サイモン&ガーファンクル

今日は久しぶりのコンサート鑑賞でした。早ばやとチケットを確保してあったサイモン&ガーファンクル、最後の日本公演と言うことです。
同行は先日、キャバクラ通いした悪友Uです。Uとは高校時代からお互いS&Gの大ファンだったのです。。購入したのは1万3千円もするS席(3塁側、一階席)、かなり期待して行ったのでした。
実はワタクシ、この年になるまで一度も東京ドームは行ったことがなかったのです。あんなに広い会場でコンサートを見るのも初めて、席にたどり着くのもひと苦労でした。
で、座った席に幻滅。ポールサイモン、アートガーファンクルの姿は豆粒くらいしか見えません。動作も判明できず、ずっとビジョンを見るしかありませんでした。
でも、久しぶりに聞くS&Gの声はすばらしいものでした。とくにアートガーファンクルの高音は少しの衰えもなく、絶妙のハーモニーを奏でてくれました。約2時間、アンコールは4曲にも及びました。ほとんどが耳にたこができるほど聴いたなつかしい曲ばかりで、高校から大学時代の記憶も蘇らせてくれました。
S&Gは久しく忘れていた感動を与えてくれました。この後、シカゴ、ドゥービーブラザース、ライクーダも来日するということです。今から予約を考えていますが、ドームはもう……。やはり、コンサートは厚生年金か武道館ですよね。













