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14日は新潟の船長ご一行様、それに同宿の常連さんたちとの忘年会でした。選んだ場所は「玄品ふぐ 上野の関」というトラフグ専門店です。
この店、小社の忘年会でも使ったことがあるのですが、割安料金でボリュームあるフグ料理を食べさせてくれます。当日は刺身、鍋(雑炊セット付き)、空揚げなどのほかに飲み放題コースが付いて一人5500円
(8人以上の宴コース)というお値打ち価格。ご覧のようなフグを見せてくれてから料理に入るパフォーマンスも。
6時半から初めて2時間以上。飲み放題というとついつい貧乏性ゆえ、次から次と飲み物を頼んでしまいます。そしてヘロヘロ。まあ、船長たちも喜んでくれたのでよしとしましょう。
11日の土曜日は某メーカーさん主催の意見交換会に行ってきました。この集まりは某メーカーさんが沖釣り経験に富んだ人から色いろな意見を聞いて、今後の商品作りの参考にするために行っているものです。
ワタクシ以外に4人の一般釣り人が集まりました。午後1時半に始まって、メーカーの竿やウエアや仕掛け担当の人から順に話を聞かれていきます。終わったのは午後5時、メーカーの方はそのままお帰りですが、私たちはそうはいきません。結局近くの居酒屋で飲み始めてしまいました。
熱く釣りを語る方たちばかりなので、ついつい飲み過ぎ。翌日はすっかり二日酔いでした。その後、馬券を買いに錦糸町に行きましたが、今回は見事大外れ。ついでに行った銀玉ホールも大負けの、さんざんな一日でした。
月曜日は勝山港へアオリイカ取材です。この日は朝から北の強風、曇りで肌寒く、10時くらいから雨も降り出すという予報です。それでもなんとか出船しました。
このところアオリは好調でしたが、この日は潮が澄んで動かないという悪条件。10時半くらいまで釣ってなんとか2杯。予定は13時ごろまででしたが、協議の末、早揚がりとなってしまいました。
数日前のアジ釣りとはまったく逆、この冬で一番震えた沖釣りでした。
さあ、今週から忘年会のピーク。初日の今日は某船長グループ、明日は横須賀船長グループと今週だけで4回続きます。ウコンを飲んでがんばらなきゃ。
またまたハードなスケジュールを組んでしまいました。まず7日の7時半から、浦安吉野屋から日本釣りジャーナリスト協議会と東京釣り記者会の合同忘年会です。
ワタクシはこの会の事務局長ゆえ、人数のとりまとめ役などを仰せつかっています。集まったのはスポーツ紙のデスクや各マスコミ関係の責任者、それにメーカーや業界関係者のゲストを含めて30名ほどです。小社からは沖藤編集長も参加しました。
写真は紅一点、釣女こと松本昌子さんとのスリーショットです。彼女のHPは日に2万アクセスを誇るそうです。先日発売の月刊「つり人」の表紙にもなっているので、ご存じの方も多いでしょう。
宴は9時過ぎまで続き、2次会はパスして翌日の釣り、三崎出船のオニカサゴに備えます。
3時に起きて外を見たらすごい雨と風。出船は無理だろうと思って角田丸の船長に電話すると「これからナギるから大丈夫」とのこと。憂鬱な気分で港へ行くと、雨はやんだもののまだ強い北風は吹いています。
総勢4人で出船。といってもこの日はマコさん、ゼンさん、タニさんといずれもミクシィのお仲間たち。モデルがいないからと誘ったら快く引き受けた方たちです。
強かった風も10時ごろから収まって、1時に納竿したころには信じられないようないい天気。オニカサゴも釣れて取材は大成功でした。3人には感謝、感謝です。
翌日は金沢漁港、蒲谷丸からLTアジ、本誌毒モではなく「ドクモ」の取材です。参加いただいたみゆきさんの本職はモデル、釣りは初心者ですがやる気十分な有望株です。
この日も出かける時は雨でしたが、港に着いたころには晴天ベタナギの釣り日和。アジの食いはことのほか活発で、スタートから納竿までほぼ食いっぱなしでした。
この写真は3人分の釣果ですが、楽に1足以上あります。型もよく、久しぶりにいい釣りを経験させていただきました。ドクモの奮闘ぶりは年末発売号をご覧ください。
ひょっとして釣れなかったら午後釣りも予定していましたが、取材は大成功でそのまま帰宅。お呼ばれしていた「チーム城南」の忘年会に参加することにしました。場所は大森の料亭「浜田屋」、30人近くが参加するとのことです。
この集まりはミクシィのOLMみたいなもの、釣り好きのコミュニティで、ワタクシも半数以上の方と面識があります。中には本誌12月15日号の表紙を飾ったヤッコさんの姿もありました。
この日釣ったアジ、前日釣ったオニカサゴも刺身で供されています。写真の焼酎はなかなかの味でした。
6時ごろに始まって終わったのは11時過ぎ。よく飲み、よく食べ、よくしゃべって、それはそれは楽しい宴会でした。
家に帰ったのは12時過ぎ、昨日からまともな睡眠をとっていないのに不思議と元気。いい加減にしたらとカミさんに言われ、さすがに今日の飲み会はパスしました。でも明日からまた……。
12日は剣崎松輪港、瀬戸丸取材のカワハギ釣り大会に参加してきました。当日は5隻約90人の参加者を集めて盛大に行われました。
不肖ワタクシも初参加。おKさん、林さん、支障さん、マッスーさんたちと浜鈴丸の右舷ミヨシに並んで席を確保。この大会にはDKO4連覇の萱沼さんやダイワのブロガーたちもほとんど参加、ハイレベルの大会となりました。
初めは城ケ島沖から狙います。竿入れから好調で、30分ほどで10枚を上げる方もいる超ハイペース。ワタクシは久しぶりのせいかなかなかペースに乗れません。でも今回は3枚の重量勝負、だれにもチャンスはあります。
中盤からようやくツボにはまって10時までに21枚。28センチと25センチをそろえており、この時点では船中トップだったかもしれません。
ここで船長から大型がそろう剣崎沖へ移動の提案。もちろん、皆さん大賛成です。
船長の言うとおり、剣崎沖はほとんどが25センチ前後の良型ばかり。最後の1時間は入れ食いとなり、型の勝負は不明となりました。2時半納竿。ワタクシは3枚で1225グラム。もしかしたらと思いましたが5位までの表彰枠には入れませんでした。優勝は1280グラム台、あと少しでした。
表彰が終わってのジャンケン大会にも敗れ、ワタクシがいただいたのはワカメ1袋でした(泣)。
それでもたくさんの方とお会いできたこと、終始和気あいあいと釣りを楽しめたことが何より。こういう雰囲気が味わえるのもカワハギ釣りのいいところ。年内にもう一度くらいは行ってみるつもりです。
フグ、結婚式、アオリイカ釣行の疲れが取れないまま週末を迎えました。やはり無理な釣行は控えたほうがいいですね、昨日までまったりと会社で仕事してました。
12月は飲み会や忘年会が連発します。昨日でさえ飲み会が3つも重なって、どれに出ようか大いに迷ったほどです。結局は一番重い会に出席、例によって今日は二日酔いで会社に来ています。
さて、明日は剣崎松輪港、瀬戸丸のカワハギ釣り大会。つい先日までカワハギばかり行っていると思ったら、なんと1カ月ぶりのご無沙汰でした。タックルボックスを空けてみると、中にはさび付いたハリがゾロゾロ。メンテが悪いのはいつものことです。
大会は3枚の重量勝負なので私にもいくらかチャンスがありそうです。それより、たくさんの釣り仲間が集まるようなのでそちらのほうが楽しみです。
まあ気楽な気持ちで楽しんできます。
28日は夕方6時半から結婚式に出席する予定。それまでのんびりしていようかとも思いましたが、なぜか前日の夕方、大原の船宿に予約入れちゃいました。
乗船したのはS丸さんおフグ乗合。このところ安定して釣れているし、ここなら午後2時までには帰ってこれるともくろんだからです。
4時に着いてみると強い南西風。でも大原はこの風には意外と強いんです。16名の釣り客とともに出船、狙いは定量の80尾です。
ポツポツと掛かってはくるんですが、数がのびません。エサばかり取られるし、合わせられないことが多いからです。おかしいなあ、とよく竿を見たら、なんとカワハギ用ではありませんか。
合わせても手元がグニャリ。これでは合わせがワンテンポ遅れてしまう感じです。車の中にはもう1本、フグ専用があるのに置いてきてしまったのです。
トップは68尾、ワタクシは40尾くらいで下位の成績でした。情けない。
帰途はラーメンを食べたり(紹介に至らずの味)渋滞もあったりで、帰宅したのは3時ごろ。少し寝ようかと思いましたが、ジャパンカップのスタートが近づいています。昨日、錦糸町まで買いに行っているのです。
うまく決まって馬連2千円ゲット。もう眠れるはずはありません。急いで着替えて横浜は石川町へ。
ご結婚なされたのはミクシィの仲間でもあるあなごさんとあけさん。なんと大塚貴汪さんをお呼びしてのオフ会で知り合ったとのことです。2人とは何度か釣りにも行っています。なんのご縁か、ワタクシはいきなり来賓の挨拶を引き受けることになってしまいました。こうしたカップルがドンドン誕生してほしいもの、よい手本になってくださいという内容でした。
二次会は固辞して、自宅に帰ったのは10時前。さっさと布団に潜り込みましたがなかなか眠れません。2時半に起き出し、編集長を乗せて内房勝山へ向かいます。
今回は勝山かかり釣りセンターさんからアオリイカの取材です。と言っても通常の中オモリ式ではなく、今流行のスピニングアオリ(スパイラル、ティップラン)での釣りです。
やあ、驚きました。こんなに釣れるとは思いませんでした。兵庫からいらした某メーカーの方はなんと15杯、ポイントによっては入れ乗りもありました。
詳しいことは本誌12月15日発売号に掲載しますので、ぜひともご覧ください。いやあ〜驚いた。
というわけで、ハードな2日間でした。睡眠は2日で8時間ほど。いい歳して少しは控えないとと思いますが、この後忘年会が目白押しです。
23〜24日、取材で2連チャンでした。まずは23日の勤労感謝の日、日立久慈港の釣友丸から一つテンヤマダイです。
このところ好調とあって2隻の船は早くから満船状態。でもこの日の天候は最悪でした。雨、加えて北の強風です。
朝のうちはなんとかなるだろうと出船しましたが、釣り場に着いて釣り始めると、ものすごいウネリと強風。ワタクシも撮影が終わったら竿を出すつもりでいましたが、それどころではありません。
なんとかカメラを持っているのが精一杯。ファインダーを覗くたびになんとも言えぬ不快感と嗚咽が込み上げてきます。久しぶりの船酔いです。それでも鈴木新太郎さんが船中2枚を独占してくれたので、ギリギリセーフ。実質釣りタイム1時間ほどで沖揚がりとなりました。他の人はもちろん凸。9時前には帰港となりました。
港に戻って支払いをすまそうとすると「結構です」の返事。なんと油代、エサ代も消費しているのに、乗船者全員から一円も受け取らないというのです。こういう姿勢はきっと将来につながると思います。
本来なら午前取材、午後プライベートで乗船し、そのまま銚子のホテルに行くはずでしたが、時間がありすぎるのでいったん自宅に戻ります。ホテルもキャンセルしようと思いましたが、当日は100%支払い。もったいないので、夕方銚子に向かって出発です。
8時ごろ着いて一人で居酒屋で飲み、一人でラーメン屋。一人旅をもっと満喫しようと思いましたが、胃の調子もおかしいのでさっさと寝てしまいました。
翌日は4時に起きて銚子犬若の孝進丸へ。この日はキャスティングの仕立船でライトヒラメです。ところが、この日も北風は収まることを知りません。10メートル以上楽に吹いています。
ヤレヤレと思いましたが、ヒラメの食いは順調。初心者もいましたが、船酔い者以外ほとんどの方が型を見ました。
それよりミヨシの席は容赦ないウネリの攻撃を受けます。始めのうちは我慢できましたが、時間の経過とともに……。撮影の合間にソゲを1枚釣ったのが救いでした。
酔いグセをつけると後が大変です。今度はナギの日を選んで東京湾でも行ってこようかな。
20日から帰省してました。母親の様子見と高校の同窓会に出席するためです。
わが高校の同窓会は約5年おきくらいに行っていますが、参加者が年々少なくなってくるのが寂しいところ。400名近くいた同窓生の中で、出席したのは80名くらい。卒業して40年もたつとこんなものでしょうかねえ。
名簿を見せてもらうと、亡くなられた方も1クラスに3〜4人、もうそういう歳なんですね。若かりしころの同窓会は、ときめきもあったものですが、平均年齢57〜58歳とあっては……。すでにジジ、ババとなっている方も少なくありません。
でも、それなりには楽しめました。女性陣と下ネタも違和感なく語れましたし、当時疎遠だった方と仲よくなれたし。
いつもなら3次会、4次会コースですが、翌日が仕事なので最終のレッドアローで帰京しました。
話はがらりと変わって、本日編集部Oが1年以上かけて編集作業を携わった「海の魚大図鑑」の見本刷りが上がってきました。
写真と文は石川皓章さん、監修は魚類額の権威、瀬能宏さんです。発売は今月末、当社と辰巳出版が社運をかけた大作(ちょっと大げさ)、ちょっと値段はお高い(本体価格5.000円)ですが、釣りファンなら持っていて損のない本だと思います。
すでに全国の書店、図書館などからも注文が殺到してます。お急ぎの方はお近くの書店でご予約を。
さて、明日から釣りモード。23日、日立久慈港で一つテンヤ、そのまま銚子に走ってビジネスホテル(もちろん付近でいっぱいやります)。そして24日は銚子でヒラメとなります。外洋の2連チャンはきついけどねえ。
締め切り間際で会社仕事が続いています。今週末は田舎に帰る用があるので、釣りには行けません。来週の火曜日まで、釣りはお預けです。
本日、会社にミュージシャン兼タレントのエド山口さんがいらっしゃいました。近々発売のエド山口さん著「エド山口のたのしい堤防釣り」の最終校正のためです。エドさんは釣り名人としても広く知られている方、メインは磯釣りですが、船釣りも含めてほとんどの釣りをカバーするマルチプレーヤーなのです。
ワタクシとの付き合いも古く、エドさん率いる東京ベンチャーズのライブにもお邪魔したことがあります。今日は久しぶりの再会。1月に行われる「服部名人のIGFA殿堂入りを祝う会」の司会もお願いしてあるので、打ち合わせも兼ねています。
ただね〜。エドさんは機関銃トークで知られる方。一度しゃべり出すともう止まりません、ワタクシなど口を挟む余地もありません。おかげで仕事はだいぶはかどりました。