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2008年12月

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2008年12月31日 (水)

最後の忘年会

 昨日は某船宿さん主催の忘年会に参加してきました。店主を始め、従業員、家族、関係者など50人近くを集めての忘年会は壮大でした。ワタクシにとっても今年最後、2次会、3次会、勢いがあれば朝までまでと覚悟して出席しましたが、2次会の途中で睡魔が襲い、詫びを入れて中座させていただきました。それでも自宅に帰ったのは午前1時ごろでした。

 今日から実家に帰ります。田舎でのんびり、食っちゃ寝、食っちゃ寝の怠惰な時間を過ごしたいと思います。

 本誌読者の方がた、そしてこのブログをご覧になっている方がたのご健勝を祈願しまして今年最後の書き込みとさせていただきます。皆様、よいお年を。

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2008年12月30日 (火)

納竿釣行

 

P1010640_2 行ってきました納竿釣行、横須賀沖のハゼです。横須賀沖と言っても正式には自衛隊基地のある田浦湾内、水深6〜10メートルの所です。四方が陸に囲まれているせいか、まるで湖のような海面。近くにイージス艦などたくさんの自衛隊の艦船が浮かんでいる近くでの釣りで、とても風情ある釣りを経験させてもらいました。
 P1010643ハゼの食いも上々で、70尾ほどを釣って大晦日の天ぷら用としては十分すぎる釣果を得ることができました。

P1010645 金沢漁港に戻ってきたのが2時半。シーサイドスパで汗を流してから、内田恒洋(本名内田忠男)さんのお通夜に向かいました。詳しいことを書こうとも思いましたが、内田さんには様ざまな思い出があるので、本誌ワタクシの連載「船酔い 陸酔い 二日酔い」にて語りたいと思います。

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2008年12月28日 (日)

会社の忘年会

 昨日は仕事納め。久しぶりに社内の掃除なんかをやらかして、5時からフグ屋さんで忘年会です。

Th_p1010632_2 お伝えしたとおり、「玄○フグ」の名物は焼きフグです。トウガラシとタレに漬けたフグの身を炭火で焼いて食べます。これがうまい。とくに骨の周りの肉とトウトウ身と呼ぶ皮と身の間にある所(一種の皮)が抜群です。みんな黙ってハシをすすめていました。ショウサイフグではなかなか味わえない料理です。




 7時にフグ屋を追い出されてから、カラオケボックス。延長、延長で11時くらいまで歌いっぱなしでした。ワタクシも久しぶりのカラオケで乗りまくり。軽く10曲以上歌ってしまいました。

 明日はハゼ釣り。のんびり楽しもうと思いましたが、訃報が入ってしまいました。以前ワタクシがつり情報連載の「実釣見聞録」で紹介した内田恒洋さんが亡くなられました。釣りが終わったら、そのまま通夜に駆けつけるつもりです。詳しいことはまた。

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2008年12月27日 (土)

仕事納め

 当社は本日が仕事納めです。昨日で印刷所が終了なので、最後の入稿は相当大変だったようです(ワタクシはさっさと忘年会に逃げましたけど)。

 今日は年賀状書きと午後から掃除、そして会社の忘年会で業務終了です。忘年会は昨年と同じ「玄○フグ」という店。ここの焼きフグが好評で、小社創立以来初、2年連続同じ店という栄誉に輝きました。

 当社は趣味嗜好がまったく異なるわがままな社員ばかりで、毎年店の選定には苦慮していたのが実情です。2次会になると「口に合わない」とか「接客が悪い」だの文句たらたら。幹事のワタクシも大変苦労していたのです。この店は今流行のフグ専門店で、ボリュームもあって比較的安価。初めて昨年利用して、不満を言うものは一人もいなかったのです。というかトラフグの威力ですかね。

 

 

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2008年12月25日 (木)

忘年会と年末進行

 今年はヤケに忘年会のお誘いが多いようです。宴会好きな私としてはほとんど断ることがないのですが、今年はヤケに年末進行も忙しく、すでに5回の忘年会を断るという、前代未聞の事態を引き起こしました。

 今日も1軒入っていたのですが、明日、明後日と続くため、やむなく断念しました。さすがに3連チャンはきついし、体も持たないと判断したからです。宴会に行って酒を控えるなんてできませんから。

 今日は朝イチから田舎(埼玉県秩父市)に行って実家の掃除&母親の具合を見てきました。とんぼ返りで会社に戻ってきましたが年末の大渋滞。会社に戻ったのは5時前、ヤレヤレで現在、最後の入稿作業に入ってます。

 あとのお楽しみは納竿釣行。29日、金沢漁港の仁春丸から船を仕立ててハゼを狙います。できれば30日、勝山のカワハギあたりで納竿釣行としたいのですが、果たしてカミさんが許してくれるかどうか……。

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2008年12月22日 (月)

本年最後の取材釣行

 金曜日は忘年会、土曜日は二日酔い気味で一日粗大ゴミ、そして日曜日は予定どおり久里浜へタチウオ釣りの取材……のはずだったのですが、直前の夜7時過ぎに「風が強いからやめたほうがいいかも」という船宿からの連絡。

 久里浜からだと「行きはよいよい帰りは……」なので気を遣ってくれたのでしょう。とは言ってももう代わりの日も許されない年末進行。そこで羽田の船宿から釣行することにしました。湾奥からならいくら南西風が吹いても追い風で帰れるからです。

 

Th_dsc_0129 予報が悪かったとはいえ、ご覧のとおりの大船団。楽に30隻以上はいたと思います。それが舷も接するほど近くで釣るのが東京湾のタチウオ釣り風景です。困るのはこんな時にかぎって知り合いの船が真横にいること。たいてい船長に顔バレし、バラしたりすると無線で注意されてしまいます。当日も同じ状況でしたが、サングラスに目深帽子で武装したせいで、落ち着いてバラすことができました。

 これで今年一年の取材釣行はすべて終了。同乗者、船宿関係者の皆さん、色いろお世話になりましてありがとうございます。また来年もご迷惑かけると思いますが、なにとぞご容赦のほどよろしくお願いいたします。

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2008年12月19日 (金)

干物談議と納竿釣行

 忘年会バリバリ、年末進行バリバリの毎日で、釣りに行く暇もありません(16日に行ったばかりだけど)。今日も忘年会ですが、日曜日に久里浜へタチウオ釣りに行ってきます。だいぶ釣れているようなので楽しみです。

Th_p1010629 先日、小田原沖で釣ったアマダイはすべて一夜干しにしました。宴会が続いていたせいで、ようやく昨日口にすることができました。

 ホント、うまいですね。これほど上品な味がする干物は久しぶりです。これなら1枚ウン千円も納得できます。このところ、イシモチ、ハナダイ、アジとすべて干物にしましたが、やはりアマダイにはかないませんでした。もう1回、行ってこようかな。

 

 納竿釣行はお決まりですか? ワタクシは29日のハゼ釣りが最後になるかもしれません。ずいぶん、地味な釣り物と思えますが、ハゼの天ぷらが大好物で、今年はまだ一度も食べていないからです。年越しそばにはピッタリの食材なのです。金沢漁港からの仕立船、まだ若干空きがありますよ。

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2008年12月17日 (水)

カワハギ初心者との釣行

 昨日はシマノの取材で小網代港の太平丸へカワハギ釣りへ行ってきました。同行は藤井魚聖さん、シマノのスタッフの他、カワハギ釣りが初めてというビギナーです。

 このビギナーさんを教えるのに苦労しました。エサ付けから釣り方まではよかったのですが、いつまでたっても2枚しか釣れません。昼までに全員が2ケタ近く釣ったというのに、いつまでたっても2枚です。原因はやっぱり釣り方にありました。

 オモリを底に着けたまま叩いたり、タルマセたり、聞き上げさせたりをしているのですが、いつも仕掛けはツンツルテンです。仕掛けを張って待ってみて、と言ってもすぐにオモリを底に着けて仕掛けがたるみ、その間にエサを取られてしまうようです。この日は潮が動かず、アタリも微弱だったせいもあるでしょう。仕掛けが緩んだ時に出る小さなアタリをほとんど見逃してしまうようです。

 そこで、シマノのスタッフが思いきって底からオモリを50センチ上げて、仕掛けをゆっくりブラブラさせてみたら、と言うので実践させたら、なんとこれが大当たり。次から次へと良型が掛かってきました。いわゆる宙釣りです。

 たぶん竿頭になることはないけれど、感度のいい竿とそれなりの仕掛けを使えば、初心者にもそこそこ釣れてしまうというのを初めて実感しました。考えてみれば、タタキ、タルマセ、聞き合わせなどを一度に教えるより、ほとんど合わせもいらない宙釣りのほうが簡単にすみます。皆さんも初心者を連れて行く時は参考にされるといいと思います。

 変に頭の中が凝り固まった親父には、目からウロコの釣行でした。

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2008年12月15日 (月)

アマダイ大釣り

 13日(土)はとあるメーカー社員の方と相模湾小田原からアマダイ釣りに行ってきました。今シーズン、アマダイはどこも好調と聞いていましたが、これほどとは思いませんでした。

 よく知っている船宿さんですが、当日はプライベート釣行だったので、身分も一切明かさずに一般客に紛れ込んでの釣りでした。6時半から2時まで、終日ポツポツのアタリでしたが、釣ったアマダイは合計9尾。竿頭はなんと13尾も釣っていました。その他にイトヨリ、アカボラ、トラギス、ガンゾウビラメなどもきて退屈しない一日でした。

 それにしても、これまで何十回とアマダイ釣りは経験ありますが、9尾も釣ったのは初めて。船長も「今年は異常に多いよ、おかしい、おかしい」と釣れているのに首を傾げていました。

 13尾釣った人は、クッションゴム1メートル、全長3メートルの2本バリ仕掛け。最近のアマダイは長い仕掛けがいい? 不思議な経験でした。

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2008年12月12日 (金)

親会社との忘年会

 昨日はわが社の親会社とも言える辰巳出版(株)の役員さんたちとのささやかな忘年会でした。と言ってもその前に「ちゃんと売れる本を作って」と釘を刺されましたが……。

 1軒目は新宿の居酒屋。2軒目は神保町の居酒屋。3軒目は日暮里の居酒屋と例年とは違って質素な忘年会となりました(例年なら1軒くらい小指関係に連れてってくれるのに……)。

 

Th_p1010624 印象的だったのが3軒目に行った居酒屋、というか隠れ家的な酒場でした。谷中商店街手前の路地を入っていくと「初音小路」といういかにもレトロな雰囲気の横丁があります。実は昭和25年から続いている由緒ある横丁なのです。その一角にあるのが「麻音酒場」です。

 

Th_p1010623 わずかカウンター8席の小さな店ですが、とてもキュートな女性2人がお相手してくれます。つまみもまずまず、もやしのレバー炒め(500円)なんか最高です。お化け屋敷みたいな小指系の店に行くより、ホントよかったという感じです。おかげで家に着いたのは丑三つ時を過ぎていました。

 

Th_p1010627 2階にはレトロなグッズが置いてある和室もあります。今度人数をまとめて予約しちゃおうかなとも考えています。

 

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2008年12月 9日 (火)

年末進行突入

 出版界は俗に言う「年末進行」スケジュールに入ります。つり情報も月2回刊ですから、年内に1月15日発売号までの分のほとんどを入校しておかないと、新年を迎えられません。つまり、年内にあと3冊分を作らないとならないわけで、それこそメチャクチャ忙しい時期となるのです。

 もちろん、取材スケジュールも押せ押せ。ワタクシも年末発売号の取材のため、月〜火曜日に連チャンで取材釣行してきました。

 月曜日は三浦半島小網代港のY丸さんからヤリイカ釣行です。前日はトップで14杯という貧果でしたが、当日はナギもよくヤリイカの乗りは良好。久しぶりにヤリイカの乗りを謳歌しました。

 そのまま自宅に帰ってもよかったのですが、翌日は金沢八景からイシモチ釣行でしたので、そのまま横須賀泊まりとしました。もちろん、周辺の船長たちとの忘年会を兼ねてです。集まったのは金沢八景のS丸、新安浦港のK丸、久里浜のH丸、当日お世話になったY丸の各船長のほか、名前を言えば誰でも知ってる女性アングラーのUさん、船舶関係会社のHさんの7人です。

 まず、横須賀市内の居酒屋で一次会を終わって、例によって2次会は小指関係。Uさんも付き合わされます。どの船長も女性と認識していないようですな。これで終わりかと思ったら、3軒目も小指関係です。翌日も釣りなのでワタクシは1時間ほどで失礼しましたが、船長さんたちは何時まで飲んでいたのやら。

 ほとんど二日酔いもなく、5時に起きて金沢漁港のN丸に向かいます。取材グループは5人の大所帯でしたが、予報がよくなかったせいか、釣り客は我われだけ。快く船を出してくれた船長に感謝です。ナギもよく、イシモチもよく釣れたので、12時半で早揚がりとしました。寝不足気味のワタクシとしては願ってもない早揚がりでした。宿に帰って料理撮影を終えて、ようやく帰路につきました。いささかハードで自宅に着いてからはヘロヘロ状態。これからの年末進行が思いやられる2日間でした。

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2008年12月 6日 (土)

J協の定例会

 毎月、第1金曜日は12月2日のブログでもお話しした日本釣りジャーナリスト協議会(J協)の定例会です。私はこの会の創設からかかわっている関係で、広報担当役員を仰せつかっております。

 J協とは釣りに関係するマスコミ(雑誌、スポーツ&一般新聞、専門紙、業界紙、電波)の担当責任者、編集長、及びそれらに付随した人のみが加入できる会で、1999年に創設されました。会長はつり人社社長の鈴木康友氏、副会長は釣りビジョン(元サンスポ釣りデスク)の野口哲男氏で、現在北海道から大阪までの釣り関係マスコミ約30媒体の担当者が加入している、日本唯一の釣りマスコミ集団です。在京スポーツ紙、釣り雑誌や新聞の担当者はほとんど加入していると言っていいでしょう。

Th_p1010617 定例会では釣り関係の諸問題、釣り振興策、各釣りジャンルの方がたからの現況報告など、釣りに関する様ざまなテーマが話し合われます。八丁堀にあるフィッシング会館で行われますので、(財)日釣振、(社)日釣工の方がたのほか、水産庁の釣り人専門官、城崎和義氏も必ず出席していただいています。

 

 昨日は忘年会直後、各社とも年末進行の忙しい時とあって出席者は少なかったですが、同会10周年記念イベントの打ち合わせ、大阪府や新潟県における堤防の立入禁止問題の実態などが報告されました。

 

 

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2008年12月 4日 (木)

久里浜沖のマダイ釣行

 昨日は久里浜沖のマダイ、イナダの取材で金沢漁港の蒲谷丸へ行ってきました。この船宿は大型船、中型船の2隻あり、親父船長と息子の蒲谷政徳船長、それぞれのおかみさんが応対するアットホームな船宿です。とくに政徳船長の大型船は毎日「水洗い」を欠かしたことがなく、とてもきれいで清潔な船です。詳しい釣果などは年末発売の本誌をご覧ください。

 この取材には船釣り3回目という方を連れていきました。先輩たちによく聞いてタックルを持参するようにと伝えたのですが、持ってきたのは小型の両軸リールにコマセシャクリ竿、キーパーもテンビンも持ってきていませんでした。
「先輩たちがこれでいいと言ったんで」
 いったいどんな先輩なんでしょうね。「つり情報」はまだまだ売れると感じました。

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2008年12月 2日 (火)

2日連続の屋形船

 

Th_p1010614 30日に続いて1日も屋形船でした。場所は浦安の吉野屋、私が所属する日本釣りジャーナリスト協議会(J協)と東京釣り記者会の合同忘年会(今年で10年目)です。私が役員も務めるJ協に関してはいずれ詳しく紹介しますが、東京釣り記者会とは在京スポーツ紙の釣り担当スタッフの集まりです。






 Th_p1010615集まったのは総勢50名ほど、マスコミ関係を中心にメーカーや釣り関係団体の方がたも招待して、今年度の反省や親睦を深めました。といっても忘年会ですから最後は皆さんほろ酔い気分。いつもなら2次会へとなだれ込むのがパターンですが、この日は屋形船2日目で体調も今一つ。珍しく1次会で帰宅。当然、カミさんはびっくりでした。ちなみに両サイドにいる方は釣りビジョン「関東沖釣り爆釣会」の本多絵里子ちゃん(左)と「ギアステーション」担当の福島和加菜ちゃんです。鼻が伸びてますか?

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2008年12月 1日 (月)

常連さんの忘年会

 昨日は葛西橋ツトム丸の常連さんが主催する忘年会へ行ってきました。場所は浅草橋三浦屋の屋形船です。ワタクシは昨年に続き2度目の参加です(今年、一度も乗る機会がなかったのに)。

 

Th_p1010612100人近く乗れる屋形船に20人プラスコンパニオン3名ですからゆったり。料理には自慢の天ぷら、刺身のほか当日釣ったアオリイカやスミイカも出され、江戸前の味に舌鼓。6時半から9時まで、釣りの話で大いに盛り上がりました。こんな優しい常連さんに恵まれ、ツトム君も本当に幸せ者だと思いました。
Th_p1010611

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