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2009年3月

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2009年3月30日 (月)

メタボラーメンと休日釣行

2009032811100000 最近、二郎系のラーメンにはまっています。医者に痛風の薬を処方してもらって早1カ月、もう気にしないで食べられます。

 28日の土曜日はカミさんと一緒に亀有にある「豚喜」に行ってきました。朝11時の開店前に行ったら一番乗り、でもすぐに埋まってしまいました。

 注文したのは小ラーメンにニンニク、野菜増し(写真)、カミさんは同じく小ラーメンに脂少なめです。麺は細麺と太麺が選べます(ワタクシは細麺を頼んだけど、結構太かった)。

 いずれも値段は680円とやや高めですが、タマネギのみじん切りと魚粉が入れ放題。

 味は上々。やや脂が強かったので次回からは少なめで頼むつもり。それにしても小でこの量、完食したら夜7時まで一切の固形物を受け付けませんでした。

 最近、薬のせいで痛風はいくぶん収まりましたが、メタボが心配な今日このごろです。

2009032913420000 翌日は家でのんびりしていようかなと思いましたが、あまりにも天気がいいので行っちゃいました。近所のおじさんと一緒に、金沢漁港からメバル&イシモチのリレー釣りです。

 朝のうちはやや風がありましたが、昼からベタナギのいい天気。10時半までメバル、それからイシモチに変わり、各20尾近く釣って大満足。

 ちょっと気になったのが釣り場に集まっていた釣り船。好天の日曜日だというのに、乗合船はがら空き。我われの船は7人でまだいいほう、湾奥から来てたった1人の乗合船もありました。

 高速道1000円の2日目で釣り客が観光に流れた、花冷えで朝のうち風が強かったからなど色いろな原因が考えられますが、やはり不況の影響ということにしておきます。釣り船料金も政府が補助して1000円に、と言っても無理か。 

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2009年3月27日 (金)

3連チャン無事に終了

Th_dsc_0002 3連チャンの釣りが無事に終わりました。2日目はお伝えしたとおり、釣りビジョン「大漁!関東沖釣り爆釣会」のロケです。

 あいにくこの日は潮の動きが今一つで、なんとワタクシも本田絵里子さんも本命の型見ず。おまけに後半は土砂降りの雨で、極寒の中での釣りとなってしまいました。

 もちろん、再撮となりましたが、ワタクシはもう釣行できる日がありません。来週前半、再撮するようですが、好釣を祈るばかりです。

 オンエアの日も聞きましたが(たぶん4月の何日か)、ワタクシの家では見られる環境が整っていないので無理。釣りビジョンを見られる方、お暇でしたらご覧くださいませ。

Th_dsc_0053 昨日(26日)は同じく腰越から今度は本誌のマルイカ取材です。同行はアオリイカの名手、笛木展雄さんです。

 やはりこの日も潮の動きが今一つで、トップ15杯に終わりました。ワタクシも後半から釣りに参加してなんとか数杯。でも、写真はいっぱい撮れたので取材は成功でした。

 長い3日間の釣りがようやく終了。再撮となったのが本誌の取材でなくてホッと一息(釣りビジョンさん、ごめん)。もう締め切りに間に合わないからです。

 この週末は久しぶりにゆっくりできそうです。さて、どこぞに釣りでも行こうかな。

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2009年3月24日 (火)

3連チャン初日

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 月曜日の取材が強風で出船中止になったため、今日(25日)から3連チャンの釣りとなってしまいました。

 初日は新安浦港から午前アジ。スタートから雨の降る寒い一日でしたが、なんとかアジは釣れてホッと一息。撮影が終わってから竿を出しても26尾、なんと竿頭になってしまいました。船長の話では「明日のサンスポに名前が載るかも」だって。

 実は前日から横須賀入りして、横須賀や八景の船長たちと久しぶりに一杯。ついつい飲み過ぎて帰りは午前様。半日で取材が終わったことのほうが幸運でした。

 WBCを聞きがらの帰途。PAで昼寝とも思いましたが、興奮してそれどころではありません。結局そのまま帰宅。睡眠不足でもうヘロヘロです。

 明日は腰越からアオリイカ、釣りビジョンのロケです。何度か出演したことのある本多絵里子さん主演の「大漁!関東沖釣り爆釣隊」のコーチ役です。映像に映るのは苦手なのですが、すでに3〜4回も断っているので、そうもいかないのが実情です。

 明後日も腰越から、今度はマルイカです。釣れることを願っているのはもちろんですが、久しぶりの3連チャンだけに体力のほうが心配です。

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2009年3月22日 (日)

年に一度のスキー

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 20〜22日まで家族サービスで年に一度(お決まり行事)のスキーに行って来ました。スキー場もいつも同じ。健保の宿泊所に近い軽井沢プリンスです。

 20日の夜に着いて、スキーは翌日の一日のみ。実質滑っている時間は3時間くらいでしょうか。あとは飲んだくれているだけです。

 スキーはもちろんレンタル、ウエアは釣り用です。「がまかつ」と大きく刺繍されたウエアに上着を脱げば「釣るまで帰らん」の「ささめ」のトレーナー、同行の編集部加藤は「ダイワ」のフィッシングウエアです。

 おそらく数千人はいると思われる来場者の中で、フィッシングウエアで滑っているのは我われだけでしょう。

 かつて、釣りの初心者だったころ、釣り用のウエアはスキー用のお古でした。でも今は逆です。それでいいんです。現在は釣りが一番の趣味であり、仕事だからです。

 ロッシやフィラなどの外国ブランドに交じり、胸を張ってがまかつのウエアで颯爽とゲレンデを駆け抜けるワタクシと加藤でした。


2009032115300000
 でも一つ悲しい出来事がありました。リフト券を買いに行ったら「55歳以上はシニア割引」とあり、子ども料金と一緒。

 めざとく見つけたカミさんは大笑い、初めてシニア扱いされたワタクシは実に複雑であり、ちょっと悲しい気分で料金を支払ったのでした。

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2009年3月20日 (金)

フグ講習会

Th_p1010832 昨日(19日)は神奈川県ふぐ包丁師衛生講習会に行ってきました。分かりやすく言うと、神奈川県のふぐ包丁師免許を持つ人たちのための講習会です。最近フグによる食中毒が多いので、県の衛生課の呼びかけで開催されたものです。

 実はワタクシ、こう見えても神奈川県ふぐ包丁師と千葉県のふぐ処理師、2つの免許を持っているのです(エヘン)。

 会場には県内でフグ料理を拠出する飲食店の方がたを中心に約100名近くが集まり、東京海洋大学の長島裕二教授、石崎松一郎准教授によるフグの安全性と鑑別にについての講習を受けました。

 会場には同じくふぐ包丁師の免許を持つ上野ひとみさんも同席。船宿間系の方もいたはずだけど、気が付きませんでした。

 我われ釣りファンのためになる話もかなりあった(ショウサイフグについてのショッキングな話もあった)ので、いずれ本誌でも紹介するつもりです。

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2009年3月17日 (火)

フグ大会とマルイカ

Th_p1010823 15日は外房大原で行われたフグカットウ釣り大会に参加してきました。昨年は船で2位という悔しい結果だけに、今度こその気合で臨みました。

 6時半、釣り開始。なんと第1投から中型を賭けて「早掛け賞」獲得です。いい調子でポンポンと5尾を釣ってリミットメーク(5尾の重量で勝敗決定)。なんと船中1番手、頭の中では優勝の文字がちらついてきます。

Th_p1010830 ところが、根掛かりでそれまで好調に釣った仕掛けをロストしたら、アタリはパッタリ。なんと2時間近くもアタリなし。

 

 カットウ仕掛け、とくにオモリの色が関係しているのでしょうか。夜光オモリにはほとんど反応しませんでした。

 結局、他の人にもどんどん追いつかれ、8尾で終了。5尾の重量でも他の人に逆転され、船中では3位くらいでした。やせ馬の先走り、に終わったのでした。総合優勝は右から2番目、本誌でおなじみの方です、さすがですねえ。

Th_dsc_0104 翌日(16日)は走水の吉明丸からマルイカ釣りです。さすがの2連チャンでお疲れモード、撮影を終えて、竿を出した時にはほぼ時合は終わっていました。

 それでも釣り場はベタナギでまさにマルイカ日和。釣れなくてもいい気分で一日を過ごせました。

 それにしても最近のマルイカ新製品、すごいですね。竿にしてもスッテにしても……。いすれ本誌で詳しく紹介します。

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2009年3月13日 (金)

FJC10周年記念パーティ

 昨日はフィッシング会館で行われたFJC(日本釣りジャーナリスト協議会)の10周年記念パーティに出席しました。ワタクシも創立当時から関わっている会で、東北から関西に至るスポーツ紙、釣り専門誌、釣り新聞、釣り映像関係などの媒体、約30社が加入するマスコミ関係者の集まりですです。

P1010793 会長はつり人社の社長、鈴木康友さん。ワタクシも設立から広報担当役員、4月から事務局長という重責を背負っており、いわばこのイベントの主催者です。

P1010794_2 半年以上前からメンバー全員で打ち合わせを重ね、ようやくこの日を迎えることになったのです。

Th_p1010812 お招きしたのは「釣魚議員連盟会長、国民新党の綿貫民輔議員、自民党の山口泰明議員、民主党の松野頼久議員、公明党の井上義久議員を始め、釣りメーカーの代表、関係団体、各紙船宿会会長など80名近く。

 午後5時から始まったパーティは、ワタクシを含めたメンバー全員が進行や来賓の方がたの接客に努め、7時に終了となりました。詳細は当会HPをご覧ください。http://www.fjcjapan.org/fjcblog/

 ひととおりの片付けが終わってから近所の居酒屋で慰労会。パーティの最中には満足に酒も飲めなかったので、我われにしてみればこれが真の10周年記念パーティのようなもの。ホッとしたのでしょう、終わってみればメンバー全員ヘロヘロでした。

 最後は気心の知れた仲間5人と会社の近く、上野にある小指系の店。かなり高い所だっただけに、粒そろいの人ばかりでした。もう一度行ってみたいけど、あの料金じゃなあ〜。

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2009年3月11日 (水)

痛風ラーメン

2009031112560001 ミクシィのマイミクさんの日記を見ていたら、急に食べたくなって行ってきました。東上野にある麺徳さんの小ラーメン、野菜チョイ増しです。

 ちょいとバイクに乗ってわずか10分弱。前から会社の近くにあるのは知っていましたが、食べに行くのは初めて。

 始めは野菜増しを頼んだのですが、隣の人の頼んだどっさり野菜を見てびっくり。あわててチョイ増しに変更しました。

 二郎系にしては脂は少なめでサッパリ。ニンニクとすりゴマも入れ放題、これで600円。お腹いっぱいで午後の仕事に支障を来すほどでした。

 もう痛風なんて気にしない!

 

 

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2009年3月11日 (水)

釣漁協議会総会

P1010786 3月は業界関係に限らず、様ざまな団体の総会ラッシュ。9日の釣り船協に続き、10日は都漁連内湾釣漁協議会の総会でした。

 聞き慣れないかもしれませんが、内湾釣漁協議会というのは東京都内の漁業協同組合に属する釣り船業者(屋形船も含む)約50軒の集まりです。

 東京湾にはもう一つ、東京湾遊漁船業協同組合(平和島まる八・飯島正宏会長)というのがあります。湾奥の船宿さんはこの2つ、どちらかの組合に所属しているはずです。 

 3月までは浅草橋の三浦屋、新倉健二さん(写真)が会長でしたが、役員改選で港南丸長の丸裕二さんが新会長となりました。

P1010788 例によって総会が終われば懇親会です。港南にある都漁連ビルの脇には船着き場があって、屋形船が係留されていました。漁連関係者、各船宿、協賛メーカーなど約50人に加え、きれいどころも数人乗船して懇親会の始まりです。

 釣り談議やカラオケで盛り上がり、9時過ぎにお開きとなりました。2次会は浅草橋の居酒屋で軽く一杯、と思ったらついつい飲み過ぎて終電ギリギリ。疲れました。

 今週はあと1回、木曜日に大事なイベントを控えています。釣りより疲れる懇親会、もう少しの辛抱です。

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2009年3月 9日 (月)

日本釣り船団体協議会

P1010782 今日は2時から日本釣り船団体協議会(飯岡隆正丸・芳野隆会長)の総会に行ってきました。場所は国会議事堂の近くにある、憲政会館です。

 この会とは創立以来20年のお付き合い。かつては500軒以上の船宿が参加する大所帯でしたが、今ではスポニチ関係の船宿を中心にこぢんまりと活動しています。

 総会の後、3時から例によって懇親会です。なじみの船長やメーカー関係者も何人か来ていたので、話は弾みます。

 真っ昼間からアルコールはジンジンと体に染みこみます。5時ごろ、会社に戻ってきましたが、やはり思うように仕事は進みません。このまま勢いで飲みに行ってしまおうかしらん。

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2009年3月 7日 (土)

狙いどおり

 この1週間釣りに行っていません。昨日(6日)は飲み会で午前様、それでもいつものクセで7時半には起きてしまいました。

 外はいい天気、でも風が強いようです。天気図を見ると、これから高気圧が張り出して、風は収まってくるようです。

P1010781 ならば、と思いたったのが外房勝浦沖で釣れ盛っているヤリイカです。でも、御宿〜江見までの港は第1土曜日で定休日、そこで狙いをつけたのが、大原の船宿です。

 ところが、午前中風が吹き荒れたため、午後釣りの船が出る船宿は限られています。ダメもとでC丸に電話してみると、出船します、といううれしいご返事。急遽、午後ヤリイカに単独プライベート出動です。

P1010777 大原港に着いてみると、案の定、いいナギ。おまけに釣り客は9人で、大型船は広々です。12時半に港を出て釣り場に着くと、普段の休日なら大船団のできる勝浦沖はたった4隻の大原船で独占です。

 1投目から入れ乗りです。写真は釣り開始から2時間ほどの釣果。晩のおかずにでも、と思っていたのですが、もう釣る手が止まりません。ダブルは当たり前、7本ヅノに5杯、6杯掛けも連発。

P1010780 型も中型主体にまずまず。なにしろ水深は90〜110メートルという浅場。まるで魚のアタリみたいな「ドスン」という乗りがくるので、釣り味も最高です。

 後半は海もベタナギ。午後5時過ぎまで釣って、場所変えはわずか3回。ほぼ空振りなしの入れ乗りが続き、終わってみれば86杯、26リットルのクーラーは氷も入る隙間もありませんでした。束超えの人も2人いたようです。

 連日、好調の続く勝浦沖をわずか4隻の船で攻めたのだから、釣れて当たり前。でも長い釣り人生で取材以外にこれほどいい釣りをしたのは、約15年ぶり。本当にいい日に来た、狙いが当たったと我ながら満足しています。

 たまにはこんな日があってもいいですよね。

 

 

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2009年3月 5日 (木)

ドジを踏んだ

 3月3日は「日刊スポーツ共栄会」(日刊スポーツ指定船宿の会)の総会&懇親会ということで、会社を3時半に出て、編集長沖藤を乗せ会場となる「箱根湯本ホテル」に向かいました。

 あいにくこの日は雪模様。5時過ぎに着くともう雪が積もりかけています。なんとか駐車場に車を入れ、フロントで受付をお願いします。ところが、どうも話が通じません。

「日刊スポーツだっつうの」と、そろそろこちらも切れそうになってくると、
「あの〜、共栄会様の宴会は明日ですが}

 あわてて案内状を見ると確かに4〜5日の日程になっています。そうです、手帳に書き間違えたのでした。大ドジ〜、恥ずかしい〜。そそくさとフロントを離れ、帰途につきました。ボヤボヤしていると、積雪で家にも帰れなくなってしまうからです。

 沖藤にも、カミさんにも呆れられてしまいました。ホントおばかでした。

Th_p1010764 で、翌日(4日)、今度は正真正銘の懇親会にたどり着くことができました。ホテルの大宴会場には日刊スポーツ本社、指定船宿、専属ライター、協賛メーカー、そして釣りマスコミ関係者100人以上が集まりました。 


 

Th_p1010768 もちろん地元箱根や小田原から呼び寄せたきれいどころもたくさん。各席で心温まるサービスを提供してくれます。

 2次会はホテルのバーを貸切、3次会はラーメン屋と続き、例によって午前様です。たくさんの船長や釣りライターの方たちと話もでき、それなりに収穫のある2日間でした。

 それにしても、今度から手帳に予定を書き写す時は気をつけないと。会社と箱根の往復交通費、そして2人分の貴重な勤務時間を4時間以上無駄にしてしまったのだから……。

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2009年3月 2日 (月)

ハモノ狙い

Th_p1010752 週4回の強行スケジュール、最後を飾るのは2月28日、剣崎間口港出船の仕立ヤリイカです。この日は朝のうち強い北風でしたが、午後からは一転してナギの穏やかな釣り日和になりました。

 当初からイカは眼中にありません。5杯のヤリイカを釣った10時ごろからハモノ狙いに挑戦です。普段、大物にはまったく縁のない釣りなので、イカエサ用のハリス12号の仕掛けは編集長に作ってもらいました。

Th_p1010759 で、きました。11時半ごろに1発目です。引きはあまり強くないので、何かと思ったら1キロ級のオニカサゴでした。カケ上がりを流していたので、オモリが底を引きずったせいでしょう。

 2発目は2時ごろ。今度はグングンという引きを見せるし、しっかりとタナも取っていたので期待しましたが、上がってきたのは3キロ弱のメダイでした。

 現在のヤリイカはタナが底から50メートル近く浮いているので、ハモノ狙いのタナ取りも難しいです。

 イカダイはイカのタナの上部に合わせろと言うし、時折は誘い、落とし込みも必要だといいます。とにかく、竿を置きっぱなしでは確率が低いようです。

 まあ、この釣りにしては素人同然。2尾の型だけ見ただけでもよしとします。

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