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2009年4月

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2009年4月30日 (木)

釣れた、ような夜アナゴ

Th_p1010933 昨日は入舟さんからアナゴ釣りへ行ってきました。仕事4分の1、残りは遊びです。

 今期2度目、1度目は30分くらいしか竿を出していないので、実質的には初めてのようなものです。

 釣れました、隣の名人H氏は開始からポンポンと調子よく釣っていきます。横で釣るワタクシには一向にアタリもきません。H氏が10本近く釣ったところでようやく1本というていたらく。

 でも後半はなんとかペースをつかんで終わってみれば8本。でもH氏は25本の竿頭。写真にあるのは左側が割き終わったワタクシの分、右側がH氏にいただいた10本分。これじゃまるでストック船ですね。ついでに日中のフグ釣りで31尾も釣ったH氏から、白子もいただいちゃいました。

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2009年4月28日 (火)

GW進行につき

 すでにGWに突入した方もいるとの話ですが、当社はカレンダーどおり、明日も出社なりそうです。

 2〜6日まで、実に5日間も休みがあると隔週刊の雑誌は本当につらいのです。5月1日発売号が出たばかりというのに、もう締め切りなんです。のんびり仕事をしていると、印刷が間に合わなくなるのです。かといって、隔週刊誌を合併号にしたら月刊誌になってしまいますから。

 ちなみに当社が印刷をお願いしている◯版印刷は5月1日も休み(メーデーだって)、うちら一生懸命働いているのに6連休です。お得意様を差し置いて、許せないという感じです(笑)。

 釣りのほうは22日のイサキから行っていません。そろそろうずいてきたので、なんとしても明日は仕事を早めに切り上げてアナゴ船に乗る予定です。

 同じ日、どこぞのナ◯ミさんグループが羽田から仕立でアナゴを釣りに行くそうなので、ワタクシとしても彼女には絶対負けられません。というより、負けるはずはありませんけど……。

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2009年4月25日 (土)

久しぶりの下田

 ちょっとばかり書き込みをさぼってしまいました。GW前でバタバタしていたのがその理由ですが、ブログを公開しているかぎり、3日も空けたらいけません。反省しております。

 木曜日は下田須崎港からマダイ&イサキの取材ということで、前日から藤井魚聖さんの家にお世話になりました。魚聖さんの自宅は伊東市の伊豆高原にあります。したがって伊豆方面の取材で魚聖さんと一緒の時はいつも宿泊させていただいているのです。奥様自慢の手料理はいつもながら絶品でした。

 翌日の釣りは極端な水温低下で、マダイは型見ずでしたが、イサキで十分土産になって取材は大成功でした。

 須崎港には10軒以上の船宿がありますが、半分以上の船宿の船長さんとは顔見知りです。素朴でいかにも漁村のたたずまいという須崎の港は、行くたびに癒される感じです。この日も沖揚がりして数人の船長さんと立ち話。不況のあおりでこの日も静かな港周りでしたが、皆さん元気でなによりでした。

 いつも思いますが、下田は遠いです。この日も渋滞がありましたが、家に着くまで5時間弱。伊豆縦貫道が延長されるとは聞いていますが、一体いつのことなのでしょう。千葉や茨城はどんどん高速道が整備されているのに、なにか伊豆だけだ取り残されているような気がしているのはワタクシだけでしょうか。

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2009年4月22日 (水)

釣り教室懇親会

Th_p1010895 昨日は東京湾遊漁船業協同組合(平和島まる八・飯島正宏理事長)主催による2009年度釣り教室開催のための説明会と懇親会が、品川「船清」の屋形船で行われました。

 集まったのは組合加入の船長、約20人に加え、マスコミとしてつり情報社(ワタクシ、斉藤、沖藤)、ニフティ関係者3人、そして教室の講師を務めていただく藤井魚聖、上野ひとみ、上屋敷隆、宮本英彦、村越正海の各氏です。

 いつもながら、船清の屋形船は豪華。席にはあらかじめ写真のような前菜、これに刺身や天ぷらなどが次々に運ばれてきます。

Th_p1010896 初めのうちはおいしい料理に舌鼓を打っていまっしたが、30分もすると皆さん酔いが回ってきます。

 1時間もすると、もういけません。お座敷遊びが始まったと思ったら、三味線の伴奏に合わせて1人2人と踊り出し、ワタクシも羽田の◯みや船長に引っ張り出されて、ついには踊らされてしまいました。

 実はもっと写真を撮ったのですが、酔っていたせいかほとんどピンぼけ、こんな写真しか見せられませんでした。もっと生々しい画像があったはずなのに、残念。

 屋形船が終わってからは船長、講師さん数人で品川駅の居酒屋で2次会。話に花が咲いて、家に帰ったのはなんと3時を過ぎてました。

 久しぶりの二日酔い。あ〜、きぼちわりい。 

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2009年4月21日 (火)

疲れました

Th_dsc_0044 日曜日は開幕2日目の夜アナゴ釣行でした。今シーズンはあまりいい話は聞けませんが、ともあれ好きな釣りだけにこの日を楽しみにしていました。

 乗船者は20人オーバー、この日を楽しみにしていたのは私だけではありませんでした。

 でも、取材でアナゴ船に乗るとほとんど釣る時間がありません。わずか2時間足らずの釣りタイムですから、想像できると思います。

 結果は散々、竿を出したのは30分くらいだからやむを得ません。やっぱり好きな釣りは遊びで行かないと。


 Th_dsc_0053翌日は小湊からマルイカ釣りです。夜釣りが終わって家に着いたのが11時。寝たのは12時過ぎで2時起床ですから、ほとんど寝る時間がありませんでした。

 5時出船。この日は狙いどおりベタナギの釣り日和、開始早々から良型のマルイカがポンポン乗ってきました。

 ワタクシも根掛かりのようなアタリで40センチ近い大型をゲット。これはいい写真が、と思ってM嬢に取ってもらったのですがこの有り様。イカがハレちゃってます。まあ釣れたからいいわ。

 沖揚がりして昼食をいただき、帰途について30分も走ったところで睡魔が襲います。路肩に車を止めて30ほど爆睡。家についてもヘロヘロでした。こういう連チャンはあまり体にはよくありませんね。

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2009年4月19日 (日)

親友の死

 これまで数え切れないほど、人の死に直面してきました。しかしながらこれほど衝撃とダメージを受けたのは初めてです。たぶん、親父が死んだ時よりもショックは大きかったと感じています。

 付き合って約30年、酸いも甘いも共有しあい、今では家族同士の交流もあった仲。ワタクシにとっては唯一の親友といえるヤツでした。

 2歳年上、死因はガンです。

 火曜日の午後に亡くなって、水曜斎場、木曜通夜、金曜葬儀、火葬場までずっとヤツのそばにいてやりました。結果、この数日間ほとんど仕事も手に付きませんでした。

 そうはいっても目下、GW進行、締め切りは嫌でも迫ってきます。明日は夜アナゴの取材、終わったらすぐに仕度して小湊のマルイカ取材に出かけます。こんな時は逆に忙しいほうがいいのかも。
 
 脇目もふらず釣りに没頭し、一杯釣れたら家族に届けてやるつもりです。釣りたてのイカが大好きだったヤツのためにも……。

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2009年4月15日 (水)

3連チャン無事終了

Th_dsc_0026 3連チャン釣行が無事終了しました。

 2日目は勝山でコマセダイでした。お伝えしたように、前日駐車違反で捕まったうっぷん晴らしに大ダイ一発をもくろんでいたのですが、最初から最後までマダイらしきアタリは一回もなし。釣果はアジ5尾に終わりました。

 でも、他のお客さんが釣ってくれたので取材にはなりました。9時半まで船中アタリなし、再取材も予想されましたが、なんとかなってホッと一息。

Th_dsc_0111 翌日は勝浦からマルイカです。いったん自宅に戻って、も考えましたが、そんな野暮なことはしません。そのまま勝山に泊まって船長たちと一杯やっちゃいました。

 マルイカは数日前から釣れだしたとのことですが、当日は南西風が強く、朝のうちは本命場所へ行けませんでした。

 港前から釣り始めてポツポツの乗り。終わってみれば20杯近くを釣って今期の最高記録。何か久しぶりにマルイカを釣った、という釣行でした。

 忍ちゃんも得意の直結釣りでまずまずの釣果。詳しくは次号(5月1日発売号)をお楽しみに。

 寝不足と疲労の3日間でした。無事に終わって自宅でくつろいでていたところに訃報が入りました。

 ワタクシの唯一の親友がこの日天国に旅立ったのです。明日から通夜、葬儀と続く悲しみの2日間が始まるのです。

 

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2009年4月12日 (日)

またも3連チャン釣行

 GWが近くなると、締め切りが切迫して忙しくなってきます。ということで、今日(12日)から取材を兼ねた3連チャン釣行が始まりました。

 第1弾は金沢漁港からLTアジです。天気晴朗なれど、水温が低下したせいかあまり食いはよくありませんでした。

 それでも、写真は一杯撮れたので取材は成功です。明日からの2連チャンを考慮して体力温存、午前釣りでもあったので、12時前には帰途につくことができました。

 こうした楽チン釣行には何かアヤが付くものです。

 家まであと10分足らずというころ、小腹が空いたので、環七沿いのラーメン屋に立ち寄ったのが大間違い。麺を食べ始めたところで店員から「駐車監視員が来ました」とのご忠告(もう少し早く気づいてくれれば)。

 あわてて麺を口にほおばったまま外に飛び出すと、時すでに遅し、フロントガラスにには「駐禁」のステッカー。わずか10分、それも人気も少ない江戸川区の環七沿い。どうも待ちかまえていたとしか思えません。

 バイクでの駐車違反は何度かありますが(秋葉原では2度、これも言いたいことはいっぱいあります)、車では生涯2度目。すごく悔しい気分、何か腹の虫が収まりません。たった10分、ちょっとひどいじゃありませんか。

 せっかく明日からの釣りを楽しみにしていたのに、釣行意欲はすっかりそがれてしまいました。

 明日は内房勝山でコマセダイ。一発大物でも釣ってうっぷん晴らしだ。
 


 

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2009年4月 9日 (木)

久しぶりの帰郷

Th_p1010887 本日、校了日で時間が取れたので、久しぶりに田舎(埼玉県秩父市)に帰ってきました。

 親父の一周忌が目前に迫っているので、お寺さんや花屋さんをかけずり回って当日に備えるためもあったからです。初めてなのでよく分かりませんが、ホントこうした行事を仕切るのは大変ですね。

 根岸家の墓は写真の頂上付近にあり、たどり着くにも一苦労。掃除をしたり、水を運ぶのも大変です。

 と言っても、いずれワタクシもここに入ることになるのだからときれいに掃除をしてきました。

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2009年4月 8日 (水)

結婚式第2弾

Th_p1010868 一日おいて、7日は浦安吉野屋5代目となる吉野公大さんと村越さよ子さんの結婚式です。これまでも何度か結婚式に出席しましたが、一日おきというのは初めてです。

 場所は浦安のブライトンホテル、出席者は200人くらいでしょうか。これでもかなり絞ったと言うことです。




                        

Th_p1010872 1時半の開演。さすが日本一の船宿と言われるだけあり、浦安市長を始め、知り合いの船長さんも20人以上、メーカー関係者、おなじみ大塚貴汪さんなど、たくさんの業界関係者も列席しています。

 といっても、式の内容は手作り感覚、ほのぼのとした雰囲気の中で、新郎新婦や出席者も終始リラックス。

 

Th_p1010875

 例によって最後はお世話になった両親への花束贈呈。ご両親の目には涙、涙……。

 どこでも似たような風景ですね。




Th_p1010878

 楽しい時間はあっと言う間でした。4代目吉野眞太郎さんもホッと一息のようです。

 4時過ぎにお開きとなり、そのまま2次会へとなだれ込みます。と言っても会場は吉野屋の待合室。

 吉野屋の船長さんたち、常連のお客さん、眞太郎さんの友人たちに加え、途中で新郎新婦も加わり、夜が更けるまで杯を傾けました。本当に楽しい2日間でした。

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2009年4月 6日 (月)

野毛屋さんの結婚式

Th_p1010853_2


 昨日(4日)は横浜で野毛屋さんのフグ船を担当する黒川健太郎さんの結婚式がありました。



Th_p1010856

 出席者は100人足らず、船長仲間も数人と、こぢんまりとした式でしたが、内容は非常に濃いものでした。

 ワタクシは「乾杯の発声」という大役を仰せつかりました。さすがに飲む前の一言だったので、大変緊張しました。






Th_p1010862

 野毛屋さんには2人の若い船長がいますが、健太郎君は黒川勇治船長の長男です。

 ご存じ、勇治船長はコマセシャクリ、アオリイカなどのパイオニア的存在。船長仲間にも広く知られた有名な方です。

 ワタクシも古くからの付き合いで、本誌でも大変お世話になっています。でも……。



Th_p1010860 式が終盤になるにつれ、船長の目が赤くなって最後はボロボロ。鬼の目にも涙か、まさか勇治船長がこうなるとは思いませんでした。 

 ともあれ、心温まるいい結婚式でした。











 

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2009年4月 2日 (木)

勝山でマルイカ

Th_dsc_0003 火曜日(31日)は内房勝山でマルイカです。例によって前日入りし、3人の船長、おかみさんたちと近くの飲み屋さんで一杯です。

 勝山は久しぶり、おいしい魚介類に舌鼓を打ちながら船長たちと楽しい会話が続きます。

 気が付いたらもう10時。「もう1軒」という船長を抑えて、船長の自宅でまた一杯。終わった時にはヘロヘロでした。

 翌日、5時に港へ行くと見慣れた人たちが。そうです、某釣具メーカーの社員さん9名がヤリイカ釣りに来ていました。手前の赤い服を着た人、ご存じですよね。

 肝心のマルイカ釣りはトップ30杯超えでまずまず。しかしながらワタクシは2ケタに届かず、実に課題の残る釣行でした。

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