2009年5月
2009年5月30日 (土)
2009年5月29日 (金)
2009年5月27日 (水)
爆釣、内房マルイカ
内房のマルイカが釣れ出したというので、本来は社内業務のはずが急遽釣り手としてかり出されました。出かけたのは金谷港の岡沢釣具店、光進丸です。
ところが、前日の釣果は0〜6杯、マルイカの回遊は一時的なものかと、期待と不安が入り交じった気分で出かけました。
今日も東京湾はベタナギ、始め30分は遊覧船みたいでしたが、ほどなく1発目の乗りをとらえてからは好調。詳しい釣果は岡沢さんのHP(http://www.koushin-group.jp/)をご覧下さい。
2日連続釣行、おまけに岡沢さんの釣り時間は5〜13時の8時間。さすがに終わった後はヘロヘロでした。写真は昨日に続き、同行の三石忍さんと裕治船長です。
しばらく釣りの予定はありませんが、この後釣行した分の原稿書きが待っています。釣りに行くのも、後を考えると辛いものがあるのです。
2009年5月26日 (火)
さよなら、本多絵里子さん

本日は釣りビジョン「大漁! 関東沖釣り爆釣会」のロケで、品川の丸長丸に行ってきました。
この番組のメインキャスターを5年間務めた本多絵里子さんが、今回を持って卒業となります。最終回ということで、番組スタッフがこれまで講師を務めた方がたを招いて木更津沖のシロギス天ぷら船を企画してくれたのです。
集まったのは本誌でもおなじみの宮本英彦、三石忍さんを始めバスプロの築山さん、女性釣り師水野るりえさん、そしてスポーツ紙や釣り雑誌の編集部員など、当編集部からはワタクシ、沖藤、斉藤の総勢12名が参加しました。
午前中は全員でシロギス釣り、良型の連発で皆さんロケを忘れてしまうほどの熱中ぶり。12時前から丸長丸自慢、天ぷら三昧の昼食タイム。その間、各人にこれまでの番組エピソード、卒業の言葉などを聞きながら撮影は進んでいきます。

午後2時に沖揚がり。桟橋に着いてからもお別れのセレモニー撮影、本多さんは終始涙ぐんでおりました。
ワタクシはこれまで2回、番組に登場させていただきましたが、彼女には1尾の魚も釣らせてあげることはできませんでした。講師失格(一発ものの魚が多すぎた?)です。彼女からは講師の相性度で、参加12名中、最下位となる12位の称号をいただいてしまいました。ともあれ本多さん、お疲れ様でした。
さて、明日は金谷のマルイカ。ホント、最近釣りばっか!
2009年5月24日 (日)
サンスポシロギス大会
週4日釣行の最後を飾るのがサンスポシロギス釣り大会(最大5尾の重量制)、もちろんプライベートでの参加です。
シロギス釣りはあまり得意ではないのですが、マイミクの「もっちゃん船長」のお誘いとあれば、断るわけにはいかないのです。
乗船したのは八幡橋鴨下丸、ワタクシが乗る3号船の舵を握るのはもちろん、もっちゃん船長。なんと同宿では4隻出しの盛況です。
同行は編集部加藤、シロギスは得意、とは知っていましたが、まさか……。
朝から土砂降りの悪天候、意欲はそがれますが、シロギスの食いは良好です。さすがもっちゃん船長、良型の場所を選んでいるのでしょう、数は少ないものの上がってくるのは20センチ級の良型ばかり。
序盤で「加藤さんがぶっちぎり」と船長の声に行ってみると、なんと25センチ級がゴロゴロ。
本人は「うへへへ」としてやったりの様子。シロギスで良型ばかりを選んで釣る方法なんてあるんでしょうか。
「痩せ馬の先走り」とはこのことで、例によって終盤はばったり。それでも序盤の貯金が効いて、見事船中優勝(28センチ級を含み、合計590グラムくらい)。おまけに参加三百数十名の中で総合2位となってしまったのであります。
写真、前列右端が加藤。決勝大会に進む権利も取り、勝てばマレーシアだって。
結果? 数はそこそこ釣りましたけど、型は今ひとつでした。
敗因? 前日はオモリ300号の深場釣り、翌日はオモリ15号の小物釣り。このギャップに対処できなかったと言っておきましょう。
週4日釣行、無事に終わりました。というか、この日並みの悪い時期に、よく船が出られたというのが幸運でした。とても疲れたけど、充実した1週間でした。さあ、明後日もシロギス船だ。
2009年5月23日 (土)
2009年5月21日 (木)
今日も大原
週4日釣行の2日目はまたも大原です。釣り物はイサキとアカイカのリレー釣り、訪れたのはうすい丸さんです。
実はうすい丸の船長とは何度か陸でお会いして面識はあるものの、乗船するのは初めて(もう10年以上の付き合いなのにこれはいけません)。
温厚なとてもいい船長、年齢はたぶん40歳台だと思います。そのせいか、平日にもかかわらず13人の乗船者、ワタクシは取材者につき迷惑を考えて竿を出すのを控えることにしました。
海はベタナギ、これが大原かと思われるほどです。イサキはポツポツの食い、水温低下で今ひとつよくありませんでした。いい人で20尾くらいかな。
8時からアカイカに転向です。こちらは竿入れから活発(といってもぶっ込み一発ですが)、1時間ほどで全員が土産くらいは釣ったようです。
好きな釣りだけに、そろそろ釣り好きの虫がうずいてきました。9時半、もう我慢できません、とスカンポの下で竿を出します。
ライトの直結はワタクシ一人(ちなみにうすい丸では平日に限りライトオーケーとのこと)、始めはバラシに泣きましたが、なんとか1時間ほどで2ケタゲット。40センチ級も釣れました。大満足です。
これからの大原は北東より南西の風が多いのが特徴、つまりナギることが多いのです。マルイカ、アカイカファンでまだ大原未経験の方、とにかく一度釣行してみて下さい。メッセージいただければ、ライトでできて、やさしい船長の船宿紹介しますよ。
さて、明日の午後から出発して土曜日は茨城県最北端、平潟港でキンキ釣りです。ヘロヘロに疲れたけど仕掛け作んないと。
2009年5月19日 (火)
1日目大原アカイカ
週4日釣行第1日目、大原のアカイカへ行ってきました。船宿はS丸、平日にもかかわらず10人以上を集める盛況ぶり。天気もよかったせいでしょう。
有名人もたくさん来ていました。プロアングラーO氏、D社のM氏、本誌APCのU氏などなど、たぶんもっと著名人の方がいたはずです。どの船もたくさんの釣り客を乗せてましたから。
海は穏やかでしたが、イカの乗りは今ひとつ。それでも各自土産にはなったようです。いつまでも続いてくれることを祈るばかり。関東で唯一のアカイカ(マルイカ)釣り場ですから。
一日おいて、木曜日も大原です。今度はイサキとアカイカのリレー釣り。こんなことなら一日繰り上げて、大原連チャンにしておけばよかった。たぶん今ごろはどこぞの船長と楽しく飲んでいるはずだから。
2009年5月16日 (土)
残念!
せっかく楽しみにしていたフグアナのリレー仕立、南西の強風予報では仕方ありません。先ほどE丸の船長からも連絡ありました。
「乗合だったら出られるかも」という言葉に一瞬ぐらつきましたが、これから友人の四十九日法要。しこたま飲むつもりなので、早起きする自信はありません。丁重にお断りしました。
フグの仕掛け、アナゴの仕掛け、加えて今日のために穂先を削り込んだ専用竿まで用意したのに……。早起きしたら行っちゃおうかしら。
今週は激務。火曜(大原)、木曜(大原)、土曜(平潟)、日曜(横浜)と、4回も船に乗る予定なので、明日はゆっくり体を休めたほうがいいのかもしれません。
2009年5月13日 (水)
最新号、出来
つり情報の最新号が今日、出来上がってきました。巻頭特集はマゴチ、スズキなど5種の魚の身近な大物釣りです。
表紙写真は元自衛隊という異色のキャリアを持つ、福島和可菜さんです。彼女の釣り好きは知られているところ、今回も喜んで同行してくれたとのことです。
15日発売号は抱えている連載や担当ものが多く、毎回ハードな作業に追われます。
担当連載でもっとも時間がかかるのが「実釣見聞録」です。
今回は2人のアナゴ名人にお会いして、色いろとお話をうかがいました。アナゴファンの方、必読です。
ワタクシも今期、取材を含めて3回釣行しましたが、一度もツ抜けしていません。今度の日曜日はフグ&アナゴのリレー仕立。なんとしてもツ抜けを果たしたいところですが。
2009年5月12日 (火)
大原午後釣り、午前釣り
というわけで、日曜日の午後釣りから大原入りしました。それほど釣り客はいないと思いましたが、なんと乗船者は10人以上。ワタクシは右のミヨシで竿を出します。
この日は直結3本、直ブラ2本のLT、オモリは40号です。移動後投入1回目はどんな仕掛けにもバタバタと乗ってきますが、2投目、3投目になるとやはりLT組が有利。
終始安定して乗り続け、この日は56杯。なんとか船宿HPに名前を乗せることができました。
上がった夜はなじみの船長宅で夕食をごちそうになり、翌日はマダイ釣り。連休明けの月曜ということで、釣り客は2人だけかと思いましたが、なんとか2人来て計4人の出船です。
笛木さんが開始早々マダイを釣ってくれたので、あとは余裕でした。ワタクシはキロ級のハタもゲット。取材は無事成功で家路につきました。
今大原はマダイ、イサキ、アカイカいずれも絶好調。港周りを歩いているとなぜか活気が伝わってきます。いつまでも続くことを祈るばかり。
2009年5月10日 (日)
これから大原

毎月第1金曜(GWで5月は第2)はワタクシが所属する日本釣りジャーナリスト協議会(http://www.fjcjapan.org/index.html)の定例会です。実はワタクシ、4月からこの会の事務局長という大役を仰せつかってしまいました。
といっても、別段業務の内容が変わるわけではありません。会の広報的役割とイベントなどの担当が主なものです。
この日は会員約20人に海上保安庁救難課の山下さん、日釣振、日釣工の役員が参集し、それぞれの立場で議題を提供。今年の釣り教室、来年のFショーなどについて話し合いました。
月曜日の大原マダイ、連休明けで皆さん忙しいのでしょう、同行者集まりませんでした。2人でがんばって釣ってきます。
出船4時はつらい(自宅を1時発)→それならと民宿に素泊まりを予約→前日は日曜日で特別用はない→ならば前日から釣り→折しもアカイカ好調→ということで、午後釣りアカイカに行ってきます。船は長福丸。暇な方、一緒に行きませんか。今ならまだ間に合いますよ(笑)。
2009年5月 7日 (木)
大原のマダイ、行きませんか。
皆さん同様、ワタクシも今日から仕事です。一昨日の大原アカイカで張り切りすぎたようで、まだ肩から腕がパンパンです。
ところで、11日(月曜)に大原の松鶴丸へ笛木展雄さんとマダイの取材に行きます。が、まだ乗船者が一人もいません。どなたかお暇でしたら同行しませんか。
現在、大原のマダイは絶好調、今がチャンスです。松鶴丸は一つテンヤ、テンビン、タイラバなんでもオーケーです。もし、同行できるようでしたら連絡ください。初心者の方はワタクシが懇切ていねいに指導します。
2009年5月 6日 (水)
大満足の2連続釣行

なんとか船宿を決めたのはいいけれど、出船時間は4時とのこと。寝るっきゃないと床についたのが10時、寝たなあと思ったらまだ10時半。そのまま大原に走ってしまいました。
もちろん一睡もできず、出船時間を迎えます。乗船者は約20人、あらかじめLTで釣ると言ってあったので、舳先の釣り座を指定されます。
ところが港内は無風でしたが、沖は結構ウネリがあります。1投目からアタリがきて20センチ級。これは幸先よし、と思いきやそれからはトラブル続き。道糸の穂先がらみが2回、オマツリ数回で1時間たってわずか5杯。
ようやく調子が出てきたのは8時ころから。投入ごとに掛けまくりですが、土砂降りの雨と高いウネリでバラシは3分の1くらい。10年前のワタクシだったらとっくに船酔いしたでしょう、それほどのウネリでした。
釣果は51杯、トップかなと思ったら64杯の人がいたようです。納竿時はずぶ濡れでしたが、大満足と言える成績でした。
今日の結果で言えるのは、数を釣るなら無理してでも直結、直ブラが有利ということです。ブランコの方は後半、数を伸ばすのに苦労していました。

大原からの帰りは帰省渋滞とも重なったのか、3時間半もかかってしまいました。夕食を終えて爆睡。早起きしてフグ釣りの準備です。
近所の釣り仲間2人とともに羽田のE丸さんから湾フグです。船に乗って準備し始めたら、ミクシィ仲間のアナゴさんに遭遇、仲よくミヨシよりに座って7時過ぎに出船です。
この日も朝から雨模様。2日連続の雨、こんな日にプライベート釣行を繰り返すワタクシはすっかり釣り親父になったことを自覚します。
フグの食いは良好でした。この日は先日取材したリョウさんからいただいた3本チラシの仕掛けに、地元の釣り仲間が改造した市販フグ竿がよかったのか、ポンポンと調子よく釣れてきます。
6尾を釣ったところで、取り込みの不手際で改造竿を折ってしまいましたが、なんとか納竿までに12尾を釣って竿頭。型もよく、おまけに白子率9割の高確率、パチンコで確変を引き当てた気分でした。
前半は法事、後半は釣りと休む間もないGWでしたが、こんな時のほうがかえって充実感を味わえるものですね。歳をとった証拠でしょうか。
2009年5月 4日 (月)
終わった!
なんとか親父の一周忌を終えました。長い一年でした。施主としての活動はこれで一息ついたという感じです。
今日は午後に帰郷するだけなので暇。そこで10年ぶりくらいで地元、羊山公園の芝桜を見に行ってきました。
入場料300円もかかるとは知りませんでした。以前は無料だったのに。公園の人手より、土産物屋さんのほうが人が多いようでした。
いすれにせよ、ワタクシにはこういう風景に美を感じたり、感動したりという神経をあまり持ち合わせていないようです。わずか15分ほどでその場を後にしてしまいました。
それより気になるのは大原のアカイカ。先日、知り合いが釣行し、LTで110杯釣ったと興奮して電話が来たのです。
明日は大原だ、と思いなじみの船宿に連絡したら「一杯です」「イサキとリレー」「終日イサキ」で、アカイカ船を予約するにも苦労しました。ともあれ、明日は大原R丸に単独釣行です。もちろんLTで、110杯は無理としても30杯くらいは釣りたいわな。
2009年5月 1日 (金)
GWの釣り予定
いよいよ、明日からワタクシにとって本当のGW……と思ったらディズニーランドに遊びに行っていた息子が高熱でダウン。ひょっとして、と思ったけど検査は陰性でひと安心でした。
明日から帰省して3日は親父の1周忌。ここ何日か、準備に追われて大変でした。
で、GW中の釣行は早く帰郷できれば5日にマルイカ、6日は確実に湾フグを予定してます。船宿は羽田のE丸か品川のM丸。だれか一緒に行きますか?







