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2009年8月13日 (木)

ただ今帰京

2009081211210000 ただ今田舎より帰ってきました。会社にちょっと寄って残っている仕事をかたづけている最中です。

 田舎では迎え火の準備。先祖代々の墓があるお寺さんでは、盆の入りの12日に「施書き」という行事が行われ、ワタクシは檀家の代表として初めて参加してきました。

 施書きとは、まず寺の本堂に檀家一同が集まり、約20人近い僧侶さんにお経をあげてもらいます。その後、写真にある4色の短冊、名前を書いてもらってあるもう一つの短冊、卒塔婆などを受け取って自宅の仏壇のまわりに飾り、迎え火をたくわけです。これらは送り火をたく16日まで保存し、その後寺に返却しなければなりません(この役目は弟が担当)。

 わずか1時間ほどのセレモニーでしたが、初めて参加する身としてはとても長く感じられました。皆さんの家も、こんな風習があるのでしょうか。

2009081220060000 田舎では連日連夜、地元の友人と飲み明かしていました。自宅の下を流れるアユも、かなり大きくなって食べ応えも十分です。

 家の庭にはミョウガが豊作。ヤブ蚊に刺されながら食べきれないほど収穫してきました。

 さて、明日から日常の生活が始まります。15日アカムツ、16日ワラサと取材も立て込んでいます。今日くらいはおとなしくしていないと。

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コメント

残暑お見舞い申し上げますsun

ちょうど田舎のいとこと「ミョウガ」の話をしていたんで反応してみました(^^)

いとこが上京した時にスーパーでミョウガがスポンジの上に2つばかり乗ってパックに入り100円で売られていたのを見て驚いたとのこと。

私も母の田舎から大量に送られてくるミョウガを食べることが多いので気づきませんでしたが普通に買うと結構するんですねnoodle

残暑も厳しくなりますので、どうかお身体ご自愛ください(^^)
良い取材になりますように…

投稿: ふう | 2009年8月13日 (木) 16時53分

ふう様
 ミョウガの価値も土地によって違うみたいですね。ウチの田舎には皆、庭に普通に生えているので買う人はほとんどいないようです。ちなみに売り物でも10本くらい入って150円でした。
 取材、がんばります。

投稿: 釣り親父 | 2009年8月14日 (金) 14時00分

皆様へ
 取材日程が一日間違っておりました。修正して掲載してあります。申し訳ありませんでした。
 これからワラサ、アカムツの雪辱戦です。

投稿: 釣り親父 | 2009年8月16日 (日) 03時59分

法要へのご参加お疲れ様でした。

東京盆は本来の盆である7月の13日から16日なのでうちの「お施餓鬼」はその前日の12日に行います。

長時間の読経や法話を暑い中付き合うのは、アタリの無い釣りを我慢して続ける事に似てるかもしれません。

しかし、この行事に檀家の代表として参加し焼香回向することで無事に先祖が餓鬼に邪魔されずに年に一度の里帰りを出来るのですから・・・

餓鬼に施しをするので「施餓鬼」と言います。

ましてや一度しかない新盆の年なら尚更ですね。

きっと、この布施行のご利益は今後顕れると思いますよ!

老婆心ながら施餓鬼の説明まで。

合掌

投稿: ツッキー | 2009年8月17日 (月) 10時38分

ツッキー様
 さすがツッキーさんです。お見それしました。
「施餓鬼」と書くんですね、初めて知りました。檀家のある人に聞いたら「施書き」と書くいうので、そのまま書いてしまいました、反省。
 そろそろ、イイダコですね。来月仕立船の予定があるので声をかけます。

投稿: 釣り親父 | 2009年8月17日 (月) 15時48分

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