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2009年12月

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2009年12月30日 (水)

納竿タチウオ

納竿タチウオ
納竿タチウオ
 今日は早くから決めていた納竿タチウオへ行って来ました。場所は内房金谷、光進丸さんからの出船です。

 当初は6人の仕立でしたが、一人風邪でダウン。結局、5人で乗合に変更しました。

 朝のうちはとてもいいナギでしたが、まったく当たりません。口を使いだしたのは9時ごろからでした。
 いったん食い始めたら入れ掛かり。型もよく、引きも最高。あっという間に20本近く釣れ、持参のクーラーは満杯。入り切れなくなりました。

 これ以上釣ってもと思ったころから南西風が吹き出し、12時ごろに早揚がりとなりました。

 いい納竿釣行ができました。きっと初釣りもうまく行くでしょう。皆さんはいかがでしたか?

 これから某船宿主催の忘年会です。一昨日の轍は踏まないつもりですが……。

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2009年12月29日 (火)

忘年会

Th_p1020224Th_p1020225Th_p1020226Th_p1020232 昨日で仕事納め。ウチの会社は例年、この日に忘年会をやっています。

 今年は一年おきの社員旅行がある年でしたが、何かと忙しく、その暇もありませんでした。どうせなら、最後くらい豪勢にいこうということで、屋形船を貸し切ることにしました。

 ついでに普段お世話になっているライター諸氏25人をお招きし、総勢36人の大宴会となりました。船は浅草橋の三浦屋、100人は楽に乗れる大型船「大江戸丸」を用意していただきました。

 7時前にスタート。ワタクシのつたないあいさつ、APCの最長老石川さんの乾杯の音頭で宴会は始まりました。最初は皆さんおとなしく飲んでいましたが、船がお台場に到着するころから壊れ始めました。

 あまり詳しくは書けませんが、写真を見てご想像ください。ワタクシもお台場の夜景は一度も見ることなく、豪華天ぷらの盛り合わせをほとんど食べることなく、気が付いたら桟橋に戻っていました。

Th_p1020234 2軒目はカラオケボックスを用意しました。20人も来ればいいほうかな、と思って定員20人の部屋を取ったのですが、流れたのはなんと30人近く。皆さんお好きですねえ。

 ここで約1時間半、もちろん皆さんに歌の順番は回りませんでしたが、意外な方の意外な歌のうまさに驚いたりもして、あっという間に退席時間。

 このあたりで最終電車の時間。三々五々帰途についたわけですが、まだまだ飲み足りない人が約10名。日本橋の居酒屋で3軒目です。

 こぢんまりと飲む予定でしたが、ここまでコンパニオンの方が付き合ってくれた(玉代が大変です)ので、またまた大宴会となってしまいました。

 店を出たのが2時半。まだ飲み足りない2名を置いて、残りは日高屋のラーメン、といっても餃子をつまみに締めの一杯です。ぐだぐだと飲んでいたら、いつの間にか3時ごろ、ようやくお開きを決めたのでした。家に帰ったら3時半過ぎ、ホントよく飲みました。よい子の皆さんは決してマネしないように。

 ということで、二日酔いの頭でブログ更新してます。これから明日の納竿タチウオ釣りの準備。迎え酒でも飲みながら仕掛け作ります(ああ、頭いてぇ)。

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2009年12月28日 (月)

家事手伝い

 今年最後の週末はどこにも釣りに行かず、自宅におりました。

 土曜日は家の障子張りです。猫の額とも言われる我が家には障子が6枚もあって、約1年おきにワタクシへ張り替えの仕事が回ってきます。昨年休んだせいで、今年は一気に6枚です。

 午後から始めて約4時間で作業を終えました。ちなみに外注に頼むと1枚2500円だそうです。と言うことは2500円×6枚=15.000円の仕事をしたわけです。

 その資金を元に翌日は有馬記念です。狙いのイコピコはかすりもせず惨敗。なにかとても無駄なことをした今年最後の休日でした。

 今日は仕事納め、夜から忘年会です。今年はライターさんたちも加わって総勢34人の屋形船。楽しみでもありますが、さてどうなることやら。

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2009年12月24日 (木)

やったぜ、自己記録

 老体に鞭打って22〜23日と連チャンで一つテンヤに行って来ました。

 初日は大原の長福丸。この日は潮の流れが今一つ、潮も澄みすぎたせいでエサ取りが多く、小型の数釣りといった感じでした。でも飽きない程度に色んな魚が釣れてきたのでそこそこ楽しめました。とくに連れていった初心者4人は「おもしろい」の連発。初めての人にはこんな状況がピッタリなのでしょう。

Th_dsc_0192 翌日、勝浦川津港宏昌丸での釣りがワタクシにとって、忘れられない一日となるかもしれない釣りでした。

 宮本英彦さんには悪いのですが、開始早々一つテンヤの自己記録となる4.1キロをゲット。午後釣りでも2.5キロという自分でも信じられない釣果(写真は2.5キロ、4.1キロは1月15日発売号をお楽しみに)を上げることができました。

 ドラグが滑り出すヤリトリ、本当に楽しいものです。もう病みつきです。

 この日は一つテンヤ初めての方が7.4キロと3キロ、ビシマでは6キロも上がっています。こんないい日に釣行できたこと、船長のポイント選定、同乗者の協力、すべてに感謝しています。詳細は誌面にて。

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2009年12月21日 (月)

行くぞマダイの2連チャン

 昨日は忘年会の二期作でした。昼の12時から始まって、家に帰ってきたのが夜の11時過ぎ。さすがこの時期は体も内臓も疲れてきますが、一夜明けるとまた飲みたくなるのは困ったものです。

 今日は会社で一日原稿書きと校正読み、まだ少しかかりそうです。

 明日は大原で一つテンヤの取材、翌日は勝浦からまた一つテンヤの取材です。明日は泊まろうかとも考えましたが、昼上がりじゃ時間が空きすぎ。いっそのこと午後釣りもやって、と考えましたが、先週ちょっと懲りたので、素直に帰ろうかと思っています。

 明日は大原の長福丸、明後日は勝浦川津の宏昌丸です。明後日はもう一杯のようですが、明日はまだ空いているみたいですよ。どなたかぜひ。

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2009年12月19日 (土)

久しぶりのイシモチ

Th_dsc_0012 今日は仕事半分、遊び半分という変な立場での釣りに行ってきました。場所は金沢漁港、忠彦丸さんの午後イシモチです。もしかするとイシモチは今シーズン、初めてかもしれません。

 イシモチはかなりマイナーな釣りかもしれませんが、意外に好きなのです。ワタクシの釣り方は極力ベナベナな竿を使って、イシモチのアタリと引きを増幅させる方法です。

 この釣り方ですと、20センチ級のイシモチでも大きく竿をバウンドさせ、途中の引きも大げさに伝えてくれます。おもしろいです。

 この時期はもう70メートルに迫る水深を狙うこともあります。小型電動(D社で150、S社で400)があると便利ですね。

 でも釣果は惨憺たるものでした。記事にするかどうか、いまだに迷っています。

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2009年12月16日 (水)

新エサ実釣会

Th_dsc_0003Th_dsc_0084 昨日は釣りエサの総合メーカー、マルキユー主催で新エサの実釣会が浦安の吉野屋で行われました。

 集まったのは在京スポーツ紙、釣り新聞、雑誌などの記者、担当者など15名。スタッフ6名にテスター2名、釣り物はシロギスです。と聞いてだいたいは想像できるかと思いますが、フィッシングショー発表ということなので、詳細は話せません。

 とにかく画期的なエサであることは確か。ワタクシもこのエサをテーマに、拙稿「実釣見聞録」のネタにさせていただきました。もちろん、この日の模様だけでは芸がないので、新エサをお借りして他の釣り物でも試してみたいと思います。

 この日は潮が動かず、状況としては今一つでしたが、皆さん存分にシロギス釣りを楽しんでいました。ワタクシは久しぶりのシロギスで釣果は今一つ。どうも一つの釣り物に間を空けると思うように釣れません。ボケの始まりでしょうか。

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2009年12月14日 (月)

温泉三昧

 土曜日は第2回一つテンヤ武者修行の旅に行こうと思いましたが、悪天候で出船せず。暇なんで半日、パチしてました。蒼天の剣、マクロスという新台に挑戦し、両方ともすぐに確変を引きましたが、いずれも1セットで終わり。合計でマイナスになっちゃいました。

Th_2009121318260000 日曜は昔の友人と忘年会。何を思ったか、今回の幹事は温泉地でやるとのことで、はるばる群馬県の四万温泉まで行きました。

 宿泊したTという旅館はやたらと大きく、風呂が7つもありますが、一つ一つが離れています。ワタクシは「烏の行水」派なので、結局2つしか回れませんでした。

 宿代をけちったせいか、料理もいまひとつだったなあ。でも友人たちと飲むのが目的だったので、それなりに満足できました。朝イチで旅館を抜け出し、昼には会社で仕事してました。

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2009年12月11日 (金)

反省会とフグ釣り

Th_p1020223 9日は「親子でエンジョイフィッシング釣り教室」関係者を集めての反省会、忘年会でした。

 集まったのは釣り教室事務局、船長、公認インストラクター、メーカー関係者など50人ほど、マスコミ関係者はワタクシ一人です。横浜駅西口の「月の宴」で行われました。

 集まった船長は神奈川県内の船宿のみ、ほとんどが知り合いの船長ばかりでした。始めは静かに飲んでいたのですが、1時間もすれば本性(?)を表します。

 途中、来年の予定などを決める事務局の話も上の空、大いに釣りの話で盛り上がったのでした。2次会にも誘われましたが、翌日は取材があるので固辞、ちょっとばかり飲み足りませんでした。

Th_dsc_0175 明けて10日は東京湾のフグ釣りです。食わせ釣りは2度目、相当前の経験なのでまるっきり初心者。

 それでも33センチのアカメを含めて9尾は上々の釣果。カットウ釣り同様、食わせ釣りもハマる要素十分な釣りですね。いずれにせよフグは釣り人を虜にさせる釣り物と感じました。

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2009年12月 9日 (水)

一つテンヤ連チャン

Th_2009120814190000 一つテンヤの取材で昨日は大原のS丸へ行ってきました。

 今回はカメラ役、モデル役もそろっていたので、ワタクシは釣りに専念していいとのこと。

 こんな時にかぎってあまりいいことはありません。潮が澄み、異常に速い状況ではエサ取り満載、テンヤも重くしないと底ダチが取れないからです。

 午前中は小型ばかりだったので、午後釣りにも挑戦。日が傾いたころからようやく食い出しましたが、期待の大型は不発に終わりました。

 大原の連チャンを経験したのは久しぶりのこと。やはり親父にはきついスケジュールでした。帰ってバタンキュー。かなりの睡眠時間を取りましたが、いまだ疲れが取れません。

 これから横浜で船宿関係者や船長、メーカー担当者さんたちと「親子でエンジョイフィッシング」の反省会兼忘年会。電車のあるうちに帰宅して明日はフグ釣りの取材です。年末とは、かくも忙しいものです。

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2009年12月 7日 (月)

武者修行

Th_4705 昨日はプライベートで一つテンヤの武者修行に行ってきました。港は大原、午前釣りより体が楽な午後釣りを選んだのですが……。

 K丸さんはウネリが高いせいで午前釣りは出船中止、午後釣りのみとなりました。そのせいで午前釣りのお客さんがそのまま午後釣りになだれ込んだものだから、船は大混雑。

 ワタクシは左舷ミヨシ3番。幸い、潮の流れは穏やかだったのですが、やはりオマツリの嵐。加えて風は穏やかなのに、海上は3メートル近いウネリ。久しぶりに酔っちゃいました。それでも0.7キロ、0.4キロの2枚とちっちゃなハタ、これでもいいほうでした。

  船中では3キロ級1枚、2キロ級2枚に4.5キロのワラサが主な釣果。こんな状態でもしっかり釣らせる船長はたいしたものです。

 さて、明日も大原で一つテンヤマダイ。明日は取材なので満足に竿を出せませんが、数はどうあれもう少し型のいいマダイを釣りたいと思ってます。

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2009年12月 4日 (金)

最後のお勤め

Th_p1020219 昨日は水産庁主催3度目の「栽培漁業に関する意見交換会」に出席してきました。年末の忙しい時、半日を割かれるこの会議にはちょっと二の足を踏みましたが、委員に選ばれた以上、出席は義務です。

 午後1時半から5時まで、各委員、水産庁関係者とともに栽培漁業に関する議論。今回が最後ということもありましたが、ワタクシはこれまでどおり、遊漁者の代表としてしっかり意見を申してきました。

 写真は農水省の8階会議室から写したお隣の外務省の全景です。

 農水省のビルには初めて入りましたが、ものすごいセキュリティチェック、加えて5基あるエレベーターは1基しか動いていません。ここまで省エネするくらいなら、もっと削っていい事業はいっぱいあるはず。何か自分が事業仕分けされているような気分になりました。

 日曜日は久しぶりに用のない休日。一人で一つテンヤでも行ってくるかな。

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2009年12月 2日 (水)

スミイカのち屋形船

Th_1710 昨日は同名、磯子の根岸丸さんからのスミイカ取材でした。今期初めてのシャコエサのテンヤ釣り、加えて平日に15人の乗船者ということもあって、始めの2時間は皆さんの釣りを見学していました。

 穏やかな日並みでスミイカの乗りは上々。釣り座に恵まれたこともあって、中盤から竿を出したにもかかわらず、トップにあと2杯と迫る大満足の釣果。

 詳しくはつり情報、12月15日発売号をお待ちください。それにしても型もよかったので、久々の「ドシン」を満喫。カワハギ大会のうさ晴らしを果たせました。

Th_1709 港に戻ってお茶も飲まずに帰宅し、急いで浦安の吉野屋へ向かいます。19時からワタクシの所属する「日本釣りジャーナリスト協議会」の忘年会があるからです。

 在京スポーツ紙関係者、釣り雑誌、業界紙などのメンバーの他、ご招待の日釣工、日釣振、メーカー、釣り団体など総勢60人ほどの大宴会です。

 当会顧問、服部善郎さんの乾杯で始まり、あとはお決まりのご歓談タイム。浦安の花火を見つつ名司会者、日刊スポーツ長瀬川忠信さん主導のジャンケン大会は大いに盛り上がりました。

 午後10時散会。朝5時前から起きている身にはとても2次会の元気はありません。早々に帰宅し、バタンキューとなりました。

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