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2010年5月18日 (火)

またも惨敗

 今日は金沢八景のN丸から東京湾の一つテンヤに初挑戦してきました。
 
 このところ、釣果が今ひとつのせいか、相客は一人きり。船長はやる気満々でしたが、気合は空回り。第二海堡から観音崎沖、鴨居沖などくまなく探り、一日中シャクリ続けて、外道一匹掛かりませんでした。

 東京湾も観音崎から北側部分の海が少しおかしいようです。旧第三海堡周りは、普段なら嫌というほど掛かってくるカサゴすらきません。3時まで釣って船中で釣れた魚はフグ1尾とイシモチ1尾という惨憺たるありさま。潮の流れは最高なのに、と船長も首をかしげていました。

 それでも東京湾の一つテンヤのイメージが少しばかり分かって、それなりの収穫はありました。海の状態が直ったら、また再挑戦したいと思います。

 東京湾内の船宿でも、徐々に一つテンヤを始める船宿が増えています。日曜日には大津のI丸が4キロ級を上げています。今日の成績は度外視して、うまく定着してくれればと願っています。

| | コメント (4)

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コメント

湾内でも出船宿が増えるといいですね~

投稿: おかっぴ | 2010年5月18日 (火) 21時14分

湾内で楽しめるようになると また ひとつてんやの人口も増えて楽しめますよね。

投稿: へそぱぱ | 2010年5月19日 (水) 02時29分

東京湾は元来、竹岡や洲崎のテバネ、鴨居のテンテン、立て釣りといった釣法が有ります。
既存の釣法が有る海域にタックルを持ち込み、一夕のデータで有効と考えるのは浅はかではと思う部分も有りますし、ブームだからと船宿単位で釣法を変える事は、長い間既存の釣法を楽しんで来た釣客を追いやるというリスクも含んでいると思われます。

当地に特化、年月を得て釣法は進化した事を考えると、外房のリールシャクリより派生したひとつテンヤが鯛シャクリのベストアンサーで無いと思える部分が有りますし、そう考えないと釣りは進化しないのかなと・・・。

いや、天邪鬼なもので。(大笑)

投稿: ままん | 2010年5月20日 (木) 01時15分

おかっぴ様 へそぱぱ様
 あと数軒は始めると思いますよ。
ままん様
 今回の釣行は東京湾で一つテンヤが通用するものなのかを検証するのが目的です。N屋さんも決してブームだから始めたわけでもありません、かなり前からスタイルが違うものの一つテンヤで狙っています。
 一つテンヤは釣り場の特性、船の流し方などに条件があり、必ずしもすべての釣り場に通用するものではありません。ただ、これだけブームになっている現状はすなおに評価すべきでしょう。一度経験なされてはいかがですか?

投稿: 釣り親父 | 2010年5月20日 (木) 11時03分

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