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2010年7月

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2010年7月31日 (土)

仕事で片貝、帰りにラーメン

20100731121702 つり情報は現在、お盆進行を迎えており、連日ハードワークが続いています。通常だと8月15日発売が印刷屋さんや取り次ぎさんがお休みの関係で3日間、発売日が繰り上がるからです。

 今日は所用があって、片貝港まで行ってきました。昼ごろ終わったので、東金周辺でおいしいラーメン屋を探してみました。

 ありました。東金で行列のできる店として知られる「ぐうラーメン」です。ちょうど12時ごろ入店したら1人分だけ空き。すぐに行列ができました。

20100731120511  タマネギの薬味といい、濃いめの醤油味といい、ラーメン自体は竹岡ラーメンに似ています。注文したのはぐうラーメン(580円)、薬味増し(130円)です。ただし、チャーシューは厚くてとても柔らか。

 うまいです。まさにワタクシ好み。これで片貝に行く楽しみが増えました。

 明日は久しぶり(といっても5日)に釣りです。富津港からタチウオ、釣れているようなので期待していますが……。



  ・ぐうラーメン=http://r.tabelog.com/chiba/A1205/A120503/12000165/

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2010年7月28日 (水)

吉野家と一風堂

20100728132854 久しぶりに牛丼が食べたくなって、会社の近くの吉野屋に顔を出してみると、突然の閉店。そういえばワタクシの住む新小岩北口にある吉野家
もつい先日店を閉めたばかり。

 吉野家は28日から280円に値下げして、他店との競争に打ち勝とうという矢先の出来事。現在、牛丼は値下げ競争。S屋もM屋も今や250円が当たり前。確か数十年前(記録によると1968年)、吉野屋が初めて世に牛丼屋をオープンした時より(280円)安いわけです。

 安くなるのは消費者にとってはうれしいことだけど、それによって様ざまなしわ寄せが出てくることも確か。いい意味で共存共栄してほしいと願うばかり。個人的にはとても好きな店だけに残念でなりません。

20100727124919  そこでやむなく、10メートルほど離れた豚骨ラーメンの店ご存じ「一風堂」に行ってみました。

 オーダーしたのは「からか麺」。辛さを普通、3辛、8辛、特辛、超特辛の5段階から選べます。頼んだのは特辛。

 それほど期待はしていませんでしたが、なかなかの辛さ。後あとまでひっぱる辛さでした。同店の人気メニュー「白丸」をベースにしてあるので、味はグッド。

 お腹の具合が今一つだったので特辛にしましたが、今度は絶対超特辛を頼んでみます。それにしてもあの行列、なんとかなりませんかねえ。

 

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2010年7月27日 (火)

アッシーの一日と飯岡釣行

Th_dsc_0007 土曜日片貝のキンメ、日曜日剣崎のワラサ、月曜日飯岡のコマセシャクリ。これが当初の予定でしたが、年齢的に、そして個人的に判断して無理、と結論を出しました。

 それでも取材予定を組んでしまってあるので、行かないわけにはいきません。そこで、中日のワラサだけ「港には行くけど船には乗らない」ことにしました。

 それなら始めからやめれば、と思うのが普通ですが、この日は本誌ドクモのSさんのアッシー役で港まで乗せていく約束と、クーラーの写真を撮る仕事があったのです。つまりワタクシはその程度のことなら乗船しなくもすむわけです。

 無事にみんなを送り出してから、付近の観光地を回ったり、仮眠を取ったりして時間を潰します。運よくワラサはたくさん釣れたようで、11時には港に帰ってきてくれました。上の写真は出船前の松輪港です。ワラサが釣れるとこれだけ釣り客が集まります、すごいですねえ。

Th_dsc_0070  3時ごろ自宅に戻って、そのまま飯岡港に向かいます。なじみの民宿で藤井魚聖さんと合流して、軽く一杯。それでも寝不足がたたって10時には寝てしまいました。

 翌日はU丸から5時出船のコマセシャクリです。気持ち悪いほどのベタナギでしたが、魚の食いは今一つ。

 11時すぎまで粘って、なんとか取材は成功しました。帰りがけに常連さんのおすすめで旭市の外れにあるラーメン屋に寄ったのですが、今一つの味。あえてブログには公開しませんでした。人によっても嗜好は様ざまですからね。

 真夏の3連チャン、同年代の皆さんはマネをしないように。今日の朝、目が覚めているのに体が動きませんでした。

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2010年7月24日 (土)

久しぶりのキンメ

Th_dsc_0124_2 久しぶりのキンメ釣りです。港は九十九里片貝港、S丸さんからの出船です。当地のキンメはフラッシャーサビキで釣るので、
「サバを釣るのより簡単だよ」と船長さん。

 しかしながら、ここ数日潮が速く、仕掛けが下りないこともあるそうです。2日前は船中ゼロという悲酸な釣果。期待半分、諦め半分の釣りでした。

 1〜2投、アタリなし。3投目にしてようやくキンメのアタリをとらえ、一度に9尾掛け。なんとか土産にすることができました。

 家に帰ってまずは煮付け。普段、ワタクシはその日に釣った魚は食べない(というか食べられないのです)のですが、さすがキンメはスムーズに口に運ぶことができました。

「うめ〜っ」
 やっぱりキンメはおいしいです。臭みもなく、脂の乗った身はプリプリしていくらでも食べられます。残りは干物、明日が楽しみです。

 こんなことなら、もっとまじめに釣りをすればよかった、と今さら後悔しても始まりません。そこで来月、夏休みを取ってプライベート釣行することに決めました。まったく節操のないワタクシでした。

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2010年7月21日 (水)

ハンドルノブ購入と今日のラーメン

20100721133149 昼休みに上州屋神田店へ行ってみました。一つテンヤ用スピニングリールのハンドルノブの在庫を確認するためです。お会いしたかった関店長は残念ながら休みでした。

 

S社のカスタムブランド夢屋の「EVAパワーラウンド型ハンドルノブMサイズ」はどこの店へ行っても売り切れ。S社の営業担当に聞いたら本社にも在庫がなく、入荷は9月とのこと。

 たぶん無理だろうと思って何気なくショウウインドウをのぞいたら、それらしきものが1個だけ、ポツンと置いてありました。迷うことなきすぐに「買い」です。4725円、ノブ1個にしては高いですが、アルミ製のノブより滑りにくく、ワタクシはお気に入りなのです。

 このノブは、例のいわく付きのリールに付けます。これがお祓いとなり、験直しとなり、大ダイが釣れるようになるのかもしれないのです。次回の使用がとても楽しみとなりました。

20100721124918  上州屋の帰りは神田西口商店街をブラブラと歩きます。ご存じかも知れませんが、この通りはわずか200メートルたらずに、6〜7軒ものラーメン屋さんが軒を連ねる麺ロードでもあるのです。 

 その中で選んだのが「神田ラーメン わいず」という店。濃厚豚骨スープ、どちらかといえば家系でしょうか、それに太麺と厚切りチャーシューが特長です。

 頼んだのはラーメン(800円)にもやし+きゃべつトッピング(100円)です。スープは一見濃厚に見えますが、意外に薄め。小松菜、海苔が特長といえますか。

 さすがこの麺ロードの中でも一番の行列を作るだけのお味でした。

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2010年7月20日 (火)

リベンジでフグ

Th_p7190010 タチウオのオデコで今一つ燃え切らずにいたところ、鹿島のY丸船長から電話。仕事関係の話だったんだけど、
「ところで明日空いてるの」
「大丈夫だよ」
 で、連休最終日は家でゴロゴロしている予定だったけど、急遽プライベートフグ、単独釣行。我ながら好きだと思います。

 集まった釣り客は10人ほど、ちょうどいい人数です。この日はナギだったこともあり、このところ好調な大洗沖まで約1時間かけて走りました。
Th_p7190012
 ところが、今日にかぎって掛かってくるのは15センチ前後の通称ピンポン玉ばかり。それでも時折は30センチ級が掛かってくるので、竿を持つ手を休めません。

 結局、小型をほとんど放流していたらキープサイズはわずかに4尾。数十尾は釣ったのでしょうか、小物釣りに行った気分を味わえたので、そこそこ満足できました。

 帰りも地元のおいしそうな店でラーメン、と思いましたが、ボヤボヤしていると行楽渋滞にぶつかるとの情報を得て、さっさと家に帰りました。そのおかげでPは久びさの大勝でした。

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2010年7月18日 (日)

タチウオ惨敗と今日のラーメン

Th_dsc_0016  今日は取材半分、プライベート半分で富津出船のタチウオへ行ってきました。3連休の中日だけあってどの船も満船。さすが人気のタチウオです。

 ところが気合とは裏腹にタチウオの食いは激シブ。11時過ぎまで釣って、船中わずか2本。その2本は写真の方が独占、他の乗船者は全員オデコという有り様でした。

 この人は釣りますわ。

20100718123614  昼ごろ港に戻って、地元のおいしいラーメン屋を教えていただきました。富津港の船長さんたちが通い詰めるという店。港から車で10分くらい、大貫駅の近くにある「ラーメン屋さん」というラーメン屋さんです。

 船長さんたちは紛らわしいので、大貫ラーメンと呼んでいるそうです。おすすめは塩ラーメンですが、ワタクシは醤油味が好きなので、「超激辛赤鬼地獄ラーメン」の醤油味(650円)を注文しました。

20100718121903  これは超激辛に加え「思い切り辛く」と注文したので、相当な辛さを期待していましたが、汗が噴き出るほどではありませんでした。どうも最近は、辛さに鈍感になっているかもしれません。

 ともあれ、富津港の乗合船は昼前後に揚がることが多いので、時間のある方には昼食としておすすめです。ただし、ここも麺硬で注文することを忘れずに。どうも千葉方面のラーメンファンは柔らかめが好きなようなので。

・お断り=写真が横向きになって表示されてしまう場合があります。設定がうまくいかず、申し訳ありません。マックやアイパッドでは正常に表示する機種もあるのですが……。

・ラーメン屋さん=http://blogs.yahoo.co.jp/qmbdt801/5570750.html

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2010年7月16日 (金)

連チャン2日目

20100714194107 水曜日の取材が終わって、そのまま大原へ向かいます。APCのKさんと合流して民宿へ。もちろんそのまま寝るわけはありません。地元在住の鈴木新太郎さんが「一緒に夕飯でも」というお誘いにのって、大原駅近くの居酒屋さんへゴ〜。

 鈴木さんがT丸の若船長も呼んで、4人で乾杯です(写真撮影はKさん)。地元の方に人気の居酒屋さんだけあって、料理の味は抜群。今度、皆さんにもお教えします。

 翌日は再び4時出船。2日連続となると、かなりこたえます。睡眠時間は合計5時間くらい、これじゃだれでも音を上げるでしょう。

Th_dsc_0074  それでも片道1時間以上かかるので、船上でぐっすり。加えて、オニカサゴの食いは上々。眠いなんて言っていられる状況ではありませんでした。

 上がってくるオニカサゴのデカイこと、デカイこと。ワタクシは自己最高記録に加え、3尾もの大型を釣ってしまいました。写真は大型を釣った時の竿の曲がりです。200号のオモリでもビクともしないアジビシ竿がこのとおり。詳細は8月1日発売号をご覧ください。

 それにしても疲れました。家に帰って爆睡と思いましたが、なぜか目が冴えてP屋に直行。またまたエヴァで○の毛を抜かれたワタクシでした。

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2010年7月14日 (水)

ドクモ取材と大辛担々麺

ドクモ取材と大辛担々麺
ドクモ取材と大辛担々麺
本日は「2011ドクモスカウト」の取材で南房江見の渡辺丸へ行ってきました。釣り物はアジとスルメのリレー釣りです。

ドクモは前号の表紙でご存じのとおり、すでに2010のグランプリが4人決定しています。つまり今回は新たに翌年のグランプリを決める予選会というわけです。潮具合が悪く、両魚とも食いは今一つでしたが、取材にはなりました。登場していただいた女性、とてもきれいな方でした。8月1日発売号をお楽しみに。

昼過ぎに揚がって兼ねての予定どおり、元祖勝浦式担々麺の店「江ざわ」に向かいます。注文したのは担々麺大辛900円。さすが元祖の味、タマネギの甘さとラー油の辛さが絶妙にマッチして、とても美味でした。ただ麺の硬さが今一つ。 次からは麺硬をオーダーするつもりです。
・江ざわ=http://r.tabelog.com/chiba/A1207/A120703/12000951/dtlblog/

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2010年7月12日 (月)

一つテンヤ大会

 昨日はチームアルカディア主催による「もりとよカップ一つテンヤマダイ釣り大会」にプライベート参加してきました。この大会は釣り仲間が主催する小規模なイベント(といっても賞品は豪華)で、ワタクシは今回で2度目の参加となります。

 参加者は27人。新幸丸とうすい丸の2隻を借り切って午後12時過ぎの出船です。参加者の中には本誌でもおなじみ、宮本英彦さんやシマノの社員、そしてワタクシの誘いで参加してくれたおかっぴちゃんもいます。抽選の結果、ワタクシはうすい丸の右舷胴の間となりました。

Th_p7110004  大会はマダイ3枚の重量。この時期としてはかなりシビアなルール、良型を1枚でも釣れば優勝は間違いないところ。始めのうちはウマヅラやハタ、本命がきたとしても塩焼きサイズばかり。ワタクシは席も席で、ほぼ入賞は諦めていました。ところが3時過ぎ同じうすい丸の左舷胴の間、大会主催者でもあるもりとよさんに4キロの大ダイ。これで優勝は決まったかに思われましたが……。

Th_p7110005  5時ごろ、同じうすい丸の右舷大ドモに座る宮本英彦さん(本当に宮本さんはくじ運に恵まれています)が自己記録となる5.2キロの大ダイを釣り上げたのです。移動後の1投目、テンヤが底に着く前に食ったとのことでした。これで決定、大物賞から総合優勝まで総取りとなったのでした。

 ワタクシといえば例によって外道のオンパレード。赤い魚は1尾も釣れずじまいで、なんとも情けないかぎり。抽選会でミニポットをいただき、すごすごと港を後にしたのでした。

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2010年7月10日 (土)

急遽タチウオ

20100710102651 本来は片貝のキンメに行くつもりでしたが、昨日船長から南西の強風予報で出船中止の連絡。せっかく楽しみにしていた釣りだけにとても残念。

 家にくすぶっていても粗大ゴミになるだけなので、急遽新安浦からタチウオ釣りに行くことにしました(もちろんプライベート、単独釣行)。

「南西が吹いちゃったからタチウオは潜っちゃうよ。今日はよくないと思うよ」と船長。皆さんよく心得ているのか、土曜日の大型船に釣り客は総勢5人。大名釣りはいいけれど、釣れなきゃ始まりません。

20100710122824

 久里浜沖までは大ウネリの中を進みます。やはりタナは30〜50メートルと深め。ライトは諦めてオーソドックスなオモリ100号で釣り続けました。

 1時間ほどたってからボツボツと食い始め、納竿までにトップは8本。ワタクシは2本海面バラシ、船中最大と最小、つまり2本でドンケツ。まあ釣れないと諦めていたので個人的には満足です。


20100710131104 「午後も乗って行きなよ」という船宿さんの誘惑をなんとか振り払って、家路につきます。実は明日もプライベートの釣り、大原に一つテンヤへ行くからです。午前午後で翌日も、は辛いですからね。帰りは横須賀の船長さんたちがよく行くというラーメン屋を紹介してもらいました。

 新大津駅の近くにある「つくし亭」と言う店。ねぎラーメン800円。いわゆる家系、とんこつ醤油味です。厚切りチャーシューが自慢とのこと。なかなかのお味でした。この方面に行かれる方はぜひ。安浦港から車で10分くらいです。

・つくし亭=http://ameblo.jp/katteni-ra-men-annai/entry-10085388324.html

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2010年7月 8日 (木)

一泊人間ドック

Photo 昨日から年に一度のお楽しみ? 一泊人間ドックの始まりです。

 まずは8時半に錦糸町のS病院へ。心電図やら採血(3回も取られた)やらで一日目は終了。昼食は東武ホテルのバイキング(セットに入っている)、ビールをちびちびやりながら、ああいい気持ち。

 午後からちょこっと検査をして夕方前には終了。これからが楽しみです。地元の友人を呼んでパチンコ三昧(この日はエヴァンゲリオンで大敗)、6時過ぎから親しい友人たち6人と本所の小料理屋で宴会の始まりです。

 といっても、ワタクシが許されている命(時間)は9時まで、それ以後は一切の食事も水も禁止です。8時半に切り上げて、東武ホテル前のラーメン屋「漁だし亭」で夕食、いっぱい飲んでホテルに戻りました。友人たちはそのままフィリピンです、行きたかったなあ。

 ホテルで読書したりテレビを見たりして独り寝、これを味わえるのも一泊人間ドックならでは。独身時代を思い出して、満足の一夜でした(写真はホテルの窓から撮った東京スカイツリー)。

 翌日はバリウム検査をして会社出勤。下剤を飲み過ぎたせいか、便所通いが止まりません。

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2010年7月 7日 (水)

稚魚放流その他

Th_dsc_0032 昨日は忙しい一日でした。まず、午前中は日釣振と東京湾遊漁船業協同組合の主催で行われたカサゴ2万尾の稚魚放流イベントの参加です。

 地元中学生約110人も参加。かみや、いわた丸、吉野屋の3隻の船に分乗し羽田沖にて無事放流しました。釣り船船長たち数十人小平西高等学校は定休日にもかかわらず、朝早くから準備に追われていました。手際のよさはさすが、一尾の稚魚も無駄にせず、イベントをサポートしていました。

 ちょっと早めに会場を抜け出し、アクアラインを渡って洲の崎へ向かいます。ある船宿が一つテンヤの試し釣りをしたいので、ということで駆けつけたのです。取材ではありません、釣り手の一人として乗船したのです。

Th_dsc_0044  結果は船中1枚、今ひとつの成績でした。潮がほとんど動かなかったのが敗因。でも、そんなことは気にしません。新しいスカンパ、新しいタックルなど、すべてをそろえて新しい釣り物にチャレンジする姿勢、大いに評価したいと思います。何よりこうした試みにワタクシを呼んでいただいたことがうれしかったのです。

 洲の崎沖は大ダイの宝庫。一度の挑戦に終わらず、これからも機会があれば出かけてみたいと思います。

 船長の気合がうかがえます。沖揚がりは7時、家に帰ったのは10時過ぎでした。ばたんキューで倒れて翌日からは一泊人間ドック。暇です、待つ時間が異常に長いのがつらいところ。でも、一人きりでのんびりできるのは、年に一度のこのドック。個人的にはとても楽しみにしている日なのでした。

 このブログも空き時間を利用して書き込みました。明日、会社のパソコンで写真を挿入します。

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2010年7月 5日 (月)

釣り大会と今日のラーメン

Th_dsc_0008_2 昨日は九十九里片貝港をベースに行われた「フィッシングフェステイバル in片貝」という釣り大会の取材に行ってきました。

 当初は選手として参加するつもりでしたが、前日は友人と飲み会があったので断念、表彰式のみの取材で、10時ごろ会場着というゆる〜い活動。

 今回は「シマダヤ」という麺のメーカーが冠についたせいか、うどん、そば、焼きそばの食べ放題サービス。加えて、いつもながら豊富な賞品群で参加者はそれなりに満足したようでした。司会は永井裕策さんと、氏の門下生でもある清水希香さんでした。

20100705125338  話はガラリと変わって、本日のラーメンランチです。お店はラーメン通には有名、からうまラーメンで知られる「中本」御徒町店、蒙古タンメンです。

 会社の近くにあるので何回か行ったことがあります。いつも込んでいるので、久しぶりの入店でした。初めて食べたときは「辛い!」と思いましたが、今回はそうでもありませんでした。次回は同店の超辛メニュー、「北極ラーメン」にチャレンジしてみるつもりです。

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2010年7月 3日 (土)

ラーメンネタ

ラーメンネタ
 結婚式やら会議やらの連続で釣りに行けません。昨日、今日と早出出勤して仕事を片付けてます。
 

 そこでラーメンネタを一つ。会社の近くにある阿吽(あうん)というタンタン麺の専門店でランチ。辛さの度合いは3辛、4辛、5辛とあります。もちろんワタクシは5辛を頼みました。


 ところが店員さんが「5辛は通常の6から10倍あります。やめたほうがいいです」との忠告で4辛にしたのですが、全然辛くありませんでした。


 些細なことですが、すごく後悔しました。人の意見もたまには聞かないほうがいいときもある、ということですね。


 明日は片貝の釣り大会です。これから飲み会なので、表彰式の前に駆けつけます。選手の方、見かけたら声をかけてください。

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2010年7月 2日 (金)

弁天屋若船長の結婚式

Th_p1020438 30日は金沢八景弁天屋の若船長、本田和芳さんと浩子さんの結婚式に呼ばれました。場所は横浜桜木町の「パンパシフィック横浜ベイホテル東急」のクイーンズグランドボールルームです。平日の、それも午後2時から披露宴というのは、いかにも船宿らしい時間設定です。

Th_p1020440  まずは主賓である服部善郎さんのあいさつで始まります。

Th_p1020461  司会は某誌でおなじみ、ワタクシも古くからの知り合い、福田ナオさんです。

Th_p1020446  ワタクシは乾杯の発声を命じられました。まだ飲む前だったのでとても緊張しました(撮影はおかっぴちゃん)。
Th_p1020456  当日はたくさんの船長さんもお祝いに駆けつけました。左からこうゆう丸、野毛屋、新修丸、太田屋、一之瀬丸、蒲谷丸の船長さん。

Th_p1020459  一義丸、棒面丸、ムツ六、三喜丸、萬栄丸、川崎丸の船長さん。

Th_p1020460  このメンバーは弁天屋の船長さんたちです。

Th_p1020462  弁天屋の本田功店主とおかみさん。これでひと安心でしょう。

Th_p1020473  披露宴は約2時間半で終了。7時からは横浜ランドマークプラザにある「ジラフ」という店を貸し切って2次会の始まりです。乾杯の発声はこうゆう丸の荻野裕司船長です。

Th_p1020471  二次会からはまた新しいメンバーが加わりました。ワタクシの左隣が川崎丸の飯塚船長、隣がおかっぴちゃん、その隣は忍ちゃん、正装の彼女を見るのは久しぶりです。

Th_p1020476  若手の船長さんたちも二次会からの参加です。左から新修丸の和也船長、こうゆう丸の裕大船長、五郎丸船長、弁天屋の健志郎夫妻です。

 というわけで、すべて終了したのが9時過ぎ。2時から飲み始めていますので、相当酔ってしまいました。船長さんたちの中にはもちろんベロベロ状態の方も何人かいました。果たして無事に帰れたのかどうか……。

 ともあれ、結婚式というのは楽しいものです。このところ黒白の式が多かっただけになおさらです。今度はどこの方が呼んでいただけるでしょう。ワタクシは絶対に断りませんので、気軽にお声掛けください。

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