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2010年9月21日 (火)

カワハギ連チャン釣行

20100919133222 最近はツイッターばかりに目と手がいってしまいなかなかブログ更新せず、といっても釣りにもほとんど行っていないのでついついおろそかになってしまい、申し訳ありません。久しぶりの釣りネタです。

 皆様、3連休はいかがお過ごしでしたか。ワタクシは2週連続で休日なし、この連休をとても楽しみにしていました。土曜日にやぼ用ををかたずけ、日曜日からが本格的なプライベートでした。

 何をしようか、もちろん釣りです。涼しくなってそろそろカワハギモード、DKOも近づいてきたので、午後釣りのカワハギへ行ってみることにしました。

 すると午前船から帰って来た船から見たような顔が。浦安吉野屋の常連Sさんと竿メーカーSのKさん、それにSさんの友人Y女史も港で待ち受けていて、いずれもが午後釣りへも乗るというのです。

 おまけに仲乗りにこれもお友達のKさん、楽しい船上になりそうです。総勢14人で出船。午前の勝山沖と変わり、午後は冨浦沖を中心に狙います。ここは数より型の場所です。

 アタリはポツポツで派手な盛り上がりはありませんでしたが、終始底中心に狙い良型ばかりを12枚、トップは14枚で2番手でした。数的には今一つでしたが、あの名人のSさんを上回る数字を上げたことで、自分なりに満足しました。何しろあのSさんは何を釣らせても名人クラス。今まで色んな釣りでご一緒しましたが、ほとんどがSさんの半分くらいでしたから。

 やはり、自分の使い慣れたタックルと仕掛けで釣ったことがよかったと思います。この勢いがDKOまで維持できればいいのですが……。

 と、本来は午後釣りが終わって帰るつもりでしたが、D船長やカワハギ船のN船長たちから「明日も乗れば」のお誘い。Sさんたちも翌日は違う船宿でカワハギ乗合にのるとのこと。

 考えるまでもなく即決。というか、「みんなでいっぱいやりましょう」という誘惑に負けたというのが正解です。船長2人、仲乗りのKさん、それにメーカーのKさんも付き合って港近くの格調高い居酒屋で宴会です。

 釣ったカワハギの刺身、なぜかステーキも振る舞われ、あっという間に焼酎2本が空。飲み足りないワタクシは宿に戻っても締めのいっぱいでヘ〜ロヘロ。

 飲み過ぎると早起きするのが今の癖。3時に起きて港周辺でウロウロして出船時間の5時半を待ちます。この日は連休最終日、平日並みの静けさ(といってもイカ船1隻はほぼ満船)、カワハギ船は10人でした。

 午前船は勝山沖が中心。仕掛けを上げるたびにツンツルテン、これはエサ取りと放流マダイが多いせいです。もちろん、小型のハイスピードカワハギも多く、ハリ掛けの練習には最適です。

 朝のうちは調子よく釣っていましたが、太陽が上り始めると厳しい暑さが襲います。加えて寝不足と二日酔いが加わって、徐々に体力を奪っていきます。

 それでも釣れていると元気になるのが釣りバカの性。何度か休憩を取りながら納竿までに26枚。トップは35枚でしたから上々の成績といえるでしょう。ちなみに釣果はすべて差し上げ、クーラーはイカ船の方からいただいた沖干し数枚でした。

 沖揚がりして速攻で帰宅、京葉道路で大渋滞が予想されたからです。自宅に着いたのは午後3時過ぎ、夕飯までは数時間、これまた速攻でパチンコ屋へゴ〜です。

 1週間ぶりのパチでしたが、またまた惨敗。これなら渋滞にはまって夜に帰宅したほうがよかったと反省するワタクシでした。

 

| | コメント (2)

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コメント

吉野屋常連のSさん、イカ船で何度かご一緒させていただいたことありますけど、本当に次元の違う上手さでした。
カワハギも名人級ですよね。

Sさんより釣るということは、根岸さんも名人級ってことですねgood

投稿: カルタカ | 2010年9月21日 (火) 23時34分

カルタカ様
もちろん偶然の出来事です。ワタクシはまだ修行不足。

投稿: 釣り親父 | 2010年9月23日 (木) 09時52分

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