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日記・コラム・つぶやき

2010年12月16日 (木)

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2010年12月15日 (水)

フグ忘年会

20101214183408 14日は新潟の船長ご一行様、それに同宿の常連さんたちとの忘年会でした。選んだ場所は「玄品ふぐ 上野の関」というトラフグ専門店です。

 この店、小社の忘年会でも使ったことがあるのですが、割安料金でボリュームあるフグ料理を食べさせてくれます。当日は刺身、鍋(雑炊セット付き)、空揚げなどのほかに飲み放題コースが付いて一人5500円
(8人以上の宴コース)というお値打ち価格。ご覧のようなフグを見せてくれてから料理に入るパフォーマンスも。

 6時半から初めて2時間以上。飲み放題というとついつい貧乏性ゆえ、次から次と飲み物を頼んでしまいます。そしてヘロヘロ。まあ、船長たちも喜んでくれたのでよしとしましょう。


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2010年12月14日 (火)

極寒のアオリ

11日の土曜日は某メーカーさん主催の意見交換会に行ってきました。この集まりは某メーカーさんが沖釣り経験に富んだ人から色いろな意見を聞いて、今後の商品作りの参考にするために行っているものです。

 ワタクシ以外に4人の一般釣り人が集まりました。午後1時半に始まって、メーカーの竿やウエアや仕掛け担当の人から順に話を聞かれていきます。終わったのは午後5時、メーカーの方はそのままお帰りですが、私たちはそうはいきません。結局近くの居酒屋で飲み始めてしまいました。

 熱く釣りを語る方たちばかりなので、ついつい飲み過ぎ。翌日はすっかり二日酔いでした。その後、馬券を買いに錦糸町に行きましたが、今回は見事大外れ。ついでに行った銀玉ホールも大負けの、さんざんな一日でした。

Th_dsc_0013  月曜日は勝山港へアオリイカ取材です。この日は朝から北の強風、曇りで肌寒く、10時くらいから雨も降り出すという予報です。それでもなんとか出船しました。

 このところアオリは好調でしたが、この日は潮が澄んで動かないという悪条件。10時半くらいまで釣ってなんとか2杯。予定は13時ごろまででしたが、協議の末、早揚がりとなってしまいました。

 数日前のアジ釣りとはまったく逆、この冬で一番震えた沖釣りでした。

 さあ、今週から忘年会のピーク。初日の今日は某船長グループ、明日は横須賀船長グループと今週だけで4回続きます。ウコンを飲んでがんばらなきゃ。

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2010年12月10日 (金)

忘年会→釣り×2→忘年会

20101207214802 またまたハードなスケジュールを組んでしまいました。まず7日の7時半から、浦安吉野屋から日本釣りジャーナリスト協議会と東京釣り記者会の合同忘年会です。

 ワタクシはこの会の事務局長ゆえ、人数のとりまとめ役などを仰せつかっています。集まったのはスポーツ紙のデスクや各マスコミ関係の責任者、それにメーカーや業界関係者のゲストを含めて30名ほどです。小社からは沖藤編集長も参加しました。

 写真は紅一点、釣女こと松本昌子さんとのスリーショットです。彼女のHPは日に2万アクセスを誇るそうです。先日発売の月刊「つり人」の表紙にもなっているので、ご存じの方も多いでしょう。

 宴は9時過ぎまで続き、2次会はパスして翌日の釣り、三崎出船のオニカサゴに備えます。

Th_dsc_0127  3時に起きて外を見たらすごい雨と風。出船は無理だろうと思って角田丸の船長に電話すると「これからナギるから大丈夫」とのこと。憂鬱な気分で港へ行くと、雨はやんだもののまだ強い北風は吹いています。

 総勢4人で出船。といってもこの日はマコさん、ゼンさん、タニさんといずれもミクシィのお仲間たち。モデルがいないからと誘ったら快く引き受けた方たちです。

 強かった風も10時ごろから収まって、1時に納竿したころには信じられないようないい天気。オニカサゴも釣れて取材は大成功でした。3人には感謝、感謝です。

Th_dsc_0062  翌日は金沢漁港、蒲谷丸からLTアジ、本誌毒モではなく「ドクモ」の取材です。参加いただいたみゆきさんの本職はモデル、釣りは初心者ですがやる気十分な有望株です。

 この日も出かける時は雨でしたが、港に着いたころには晴天ベタナギの釣り日和。アジの食いはことのほか活発で、スタートから納竿までほぼ食いっぱなしでした。

 この写真は3人分の釣果ですが、楽に1足以上あります。型もよく、久しぶりにいい釣りを経験させていただきました。ドクモの奮闘ぶりは年末発売号をご覧ください。

20101209190930  ひょっとして釣れなかったら午後釣りも予定していましたが、取材は大成功でそのまま帰宅。お呼ばれしていた「チーム城南」の忘年会に参加することにしました。場所は大森の料亭「浜田屋」、30人近くが参加するとのことです。

 この集まりはミクシィのOLMみたいなもの、釣り好きのコミュニティで、ワタクシも半数以上の方と面識があります。中には本誌12月15日号の表紙を飾ったヤッコさんの姿もありました。

 この日釣ったアジ、前日釣ったオニカサゴも刺身で供されています。写真の焼酎はなかなかの味でした。

 6時ごろに始まって終わったのは11時過ぎ。よく飲み、よく食べ、よくしゃべって、それはそれは楽しい宴会でした。

 家に帰ったのは12時過ぎ、昨日からまともな睡眠をとっていないのに不思議と元気。いい加減にしたらとカミさんに言われ、さすがに今日の飲み会はパスしました。でも明日からまた……。

 

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2010年12月 7日 (火)

瀬戸丸カワハギ大会

20101205122817 12日は剣崎松輪港、瀬戸丸取材のカワハギ釣り大会に参加してきました。当日は5隻約90人の参加者を集めて盛大に行われました。

 不肖ワタクシも初参加。おKさん、林さん、支障さん、マッスーさんたちと浜鈴丸の右舷ミヨシに並んで席を確保。この大会にはDKO4連覇の萱沼さんやダイワのブロガーたちもほとんど参加、ハイレベルの大会となりました。

 初めは城ケ島沖から狙います。竿入れから好調で、30分ほどで10枚を上げる方もいる超ハイペース。ワタクシは久しぶりのせいかなかなかペースに乗れません。でも今回は3枚の重量勝負、だれにもチャンスはあります。

 中盤からようやくツボにはまって10時までに21枚。28センチと25センチをそろえており、この時点では船中トップだったかもしれません。

 ここで船長から大型がそろう剣崎沖へ移動の提案。もちろん、皆さん大賛成です。

20101205152348  船長の言うとおり、剣崎沖はほとんどが25センチ前後の良型ばかり。最後の1時間は入れ食いとなり、型の勝負は不明となりました。2時半納竿。ワタクシは3枚で1225グラム。もしかしたらと思いましたが5位までの表彰枠には入れませんでした。優勝は1280グラム台、あと少しでした。

 表彰が終わってのジャンケン大会にも敗れ、ワタクシがいただいたのはワカメ1袋でした(泣)。

 それでもたくさんの方とお会いできたこと、終始和気あいあいと釣りを楽しめたことが何より。こういう雰囲気が味わえるのもカワハギ釣りのいいところ。年内にもう一度くらいは行ってみるつもりです。

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2010年12月 4日 (土)

明日はカワハギ

 フグ、結婚式、アオリイカ釣行の疲れが取れないまま週末を迎えました。やはり無理な釣行は控えたほうがいいですね、昨日までまったりと会社で仕事してました。

 12月は飲み会や忘年会が連発します。昨日でさえ飲み会が3つも重なって、どれに出ようか大いに迷ったほどです。結局は一番重い会に出席、例によって今日は二日酔いで会社に来ています。

 さて、明日は剣崎松輪港、瀬戸丸のカワハギ釣り大会。つい先日までカワハギばかり行っていると思ったら、なんと1カ月ぶりのご無沙汰でした。タックルボックスを空けてみると、中にはさび付いたハリがゾロゾロ。メンテが悪いのはいつものことです。

 大会は3枚の重量勝負なので私にもいくらかチャンスがありそうです。それより、たくさんの釣り仲間が集まるようなのでそちらのほうが楽しみです。

 まあ気楽な気持ちで楽しんできます。

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2010年11月30日 (火)

ハードな2日間

20101128084646 28日は夕方6時半から結婚式に出席する予定。それまでのんびりしていようかとも思いましたが、なぜか前日の夕方、大原の船宿に予約入れちゃいました。

 乗船したのはS丸さんおフグ乗合。このところ安定して釣れているし、ここなら午後2時までには帰ってこれるともくろんだからです。

 4時に着いてみると強い南西風。でも大原はこの風には意外と強いんです。16名の釣り客とともに出船、狙いは定量の80尾です。

 ポツポツと掛かってはくるんですが、数がのびません。エサばかり取られるし、合わせられないことが多いからです。おかしいなあ、とよく竿を見たら、なんとカワハギ用ではありませんか。

 合わせても手元がグニャリ。これでは合わせがワンテンポ遅れてしまう感じです。車の中にはもう1本、フグ専用があるのに置いてきてしまったのです。

 トップは68尾、ワタクシは40尾くらいで下位の成績でした。情けない。

Th_17  帰途はラーメンを食べたり(紹介に至らずの味)渋滞もあったりで、帰宅したのは3時ごろ。少し寝ようかと思いましたが、ジャパンカップのスタートが近づいています。昨日、錦糸町まで買いに行っているのです。

 うまく決まって馬連2千円ゲット。もう眠れるはずはありません。急いで着替えて横浜は石川町へ。

 ご結婚なされたのはミクシィの仲間でもあるあなごさんとあけさん。なんと大塚貴汪さんをお呼びしてのオフ会で知り合ったとのことです。2人とは何度か釣りにも行っています。なんのご縁か、ワタクシはいきなり来賓の挨拶を引き受けることになってしまいました。こうしたカップルがドンドン誕生してほしいもの、よい手本になってくださいという内容でした。

 二次会は固辞して、自宅に帰ったのは10時前。さっさと布団に潜り込みましたがなかなか眠れません。2時半に起き出し、編集長を乗せて内房勝山へ向かいます。

Th_18  今回は勝山かかり釣りセンターさんからアオリイカの取材です。と言っても通常の中オモリ式ではなく、今流行のスピニングアオリ(スパイラル、ティップラン)での釣りです。

 やあ、驚きました。こんなに釣れるとは思いませんでした。兵庫からいらした某メーカーの方はなんと15杯、ポイントによっては入れ乗りもありました。

 詳しいことは本誌12月15日発売号に掲載しますので、ぜひともご覧ください。いやあ〜驚いた。

 というわけで、ハードな2日間でした。睡眠は2日で8時間ほど。いい歳して少しは控えないとと思いますが、この後忘年会が目白押しです。

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2010年11月25日 (木)

船酔い2連チャン

Th_dsc_0014 23〜24日、取材で2連チャンでした。まずは23日の勤労感謝の日、日立久慈港の釣友丸から一つテンヤマダイです。

 このところ好調とあって2隻の船は早くから満船状態。でもこの日の天候は最悪でした。雨、加えて北の強風です。

 朝のうちはなんとかなるだろうと出船しましたが、釣り場に着いて釣り始めると、ものすごいウネリと強風。ワタクシも撮影が終わったら竿を出すつもりでいましたが、それどころではありません。

 なんとかカメラを持っているのが精一杯。ファインダーを覗くたびになんとも言えぬ不快感と嗚咽が込み上げてきます。久しぶりの船酔いです。それでも鈴木新太郎さんが船中2枚を独占してくれたので、ギリギリセーフ。実質釣りタイム1時間ほどで沖揚がりとなりました。他の人はもちろん凸。9時前には帰港となりました。

 港に戻って支払いをすまそうとすると「結構です」の返事。なんと油代、エサ代も消費しているのに、乗船者全員から一円も受け取らないというのです。こういう姿勢はきっと将来につながると思います。

 本来なら午前取材、午後プライベートで乗船し、そのまま銚子のホテルに行くはずでしたが、時間がありすぎるのでいったん自宅に戻ります。ホテルもキャンセルしようと思いましたが、当日は100%支払い。もったいないので、夕方銚子に向かって出発です。

 8時ごろ着いて一人で居酒屋で飲み、一人でラーメン屋。一人旅をもっと満喫しようと思いましたが、胃の調子もおかしいのでさっさと寝てしまいました。

Th_dsc_0019  翌日は4時に起きて銚子犬若の孝進丸へ。この日はキャスティングの仕立船でライトヒラメです。ところが、この日も北風は収まることを知りません。10メートル以上楽に吹いています。

 ヤレヤレと思いましたが、ヒラメの食いは順調。初心者もいましたが、船酔い者以外ほとんどの方が型を見ました。

 それよりミヨシの席は容赦ないウネリの攻撃を受けます。始めのうちは我慢できましたが、時間の経過とともに……。撮影の合間にソゲを1枚釣ったのが救いでした。

 酔いグセをつけると後が大変です。今度はナギの日を選んで東京湾でも行ってこようかな。

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2010年11月22日 (月)

同窓会と海釣り図鑑

20101121130749 20日から帰省してました。母親の様子見と高校の同窓会に出席するためです。

 わが高校の同窓会は約5年おきくらいに行っていますが、参加者が年々少なくなってくるのが寂しいところ。400名近くいた同窓生の中で、出席したのは80名くらい。卒業して40年もたつとこんなものでしょうかねえ。

 名簿を見せてもらうと、亡くなられた方も1クラスに3〜4人、もうそういう歳なんですね。若かりしころの同窓会は、ときめきもあったものですが、平均年齢57〜58歳とあっては……。すでにジジ、ババとなっている方も少なくありません。

 でも、それなりには楽しめました。女性陣と下ネタも違和感なく語れましたし、当時疎遠だった方と仲よくなれたし。

 いつもなら3次会、4次会コースですが、翌日が仕事なので最終のレッドアローで帰京しました。

20101122102637  話はがらりと変わって、本日編集部Oが1年以上かけて編集作業を携わった「海の魚大図鑑」の見本刷りが上がってきました。

 写真と文は石川皓章さん、監修は魚類額の権威、瀬能宏さんです。発売は今月末、当社と辰巳出版が社運をかけた大作(ちょっと大げさ)、ちょっと値段はお高い(本体価格5.000円)ですが、釣りファンなら持っていて損のない本だと思います。

 すでに全国の書店、図書館などからも注文が殺到してます。お急ぎの方はお近くの書店でご予約を。
 
 さて、明日から釣りモード。23日、日立久慈港で一つテンヤ、そのまま銚子に走ってビジネスホテル(もちろん付近でいっぱいやります)。そして24日は銚子でヒラメとなります。外洋の2連チャンはきついけどねえ。

 

 

 

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2010年11月19日 (金)

エドさん来社

20101119184041 締め切り間際で会社仕事が続いています。今週末は田舎に帰る用があるので、釣りには行けません。来週の火曜日まで、釣りはお預けです。

 本日、会社にミュージシャン兼タレントのエド山口さんがいらっしゃいました。近々発売のエド山口さん著「エド山口のたのしい堤防釣り」の最終校正のためです。エドさんは釣り名人としても広く知られている方、メインは磯釣りですが、船釣りも含めてほとんどの釣りをカバーするマルチプレーヤーなのです。

 ワタクシとの付き合いも古く、エドさん率いる東京ベンチャーズのライブにもお邪魔したことがあります。今日は久しぶりの再会。1月に行われる「服部名人のIGFA殿堂入りを祝う会」の司会もお願いしてあるので、打ち合わせも兼ねています。

 ただね〜。エドさんは機関銃トークで知られる方。一度しゃべり出すともう止まりません、ワタクシなど口を挟む余地もありません。おかげで仕事はだいぶはかどりました。

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2010年11月16日 (火)

久しぶりのフグ

Th_dsc_0001_2 ヤボ用が重なってブログ、さぼってました。すみません。今日から本格的に、といっても週に2〜3回ですかね、よろしくお願いいたします。

 昨日は鴨居大室港のI丸さんに行ってきました。今回は取材釣行ということで、細かいことは書けませんが、一応見てやってください。

 平日、予報も悪かったのであらかじめミクシィで同行者を募ったところ、3人ばかり集まってくれました。Kさん、Uさん、Uさんパパ、ありがとうございます。

 ここは神奈川県内でもめずらしく、フグ免許のほかに処理施設の許可も得ている船宿。フグファンには安心して釣行できます。

 この日は予報に反して晴れ、海もナギで釣りやすい一日でした。

Th_dsc_0069  フグはけっこういたようですが、なかなかハリ掛かりしません。ワタクシは例によって初めはカメラマン。同行者はいつまでたっても釣れません。このままだとワタクシの立場、というより命が危うくなります。

 というのも手前の女性、女帝、女番長、毒モとも言われる方。家が近いので気軽に同行をオーケーしましたが、彼女との釣行は初めてだったのです。ミクシィ&ツイッターでつぶやいたら、たくさんの書き込みやツイートが届きました。
「もし釣れなかったら、あとが怖いですよ」
「このままだと命が危ない」
 などなど。もし彼女がキレたら……、をまったく知らなかったのです。

 ということで、すぐさまアドバイス。
「ゼロテンはこうでこうで……」

 なんとか釣っていただきました。1尾ってからは絶好調。あれよあれよと数を重ね……。

 ということで、この日の大貫沖は、終日彼女の高笑いに包まれておりました。詳しくは次号小誌で。

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2010年11月10日 (水)

6日ぶりの会社

 今日は6日ぶりの会社出勤でした。別にさぼっていたわけではありません。すべて仕事がらみで動いていたのです。

 まず5日は八丁堀のフィッシング会館。午前中はJGFAの本部で1月に行われる「服部名人のIGFA殿堂入りを祝う会」の打ち合わせです。このイベントではワタクシの会社が事務局になっており、裏方仕事を担当しているからです。発起人名簿の作成からおいでいただける方の名簿など仕事はてんこ盛りです。間に合うのかなあ。

 そのまま午後から同会館で日本ジャーナリスト協議会の定例会です。滞りなく議事は進行して、続いて飲み会へと突入。帰りは午前様でした。

20101106163010  もちろん早起きしての釣りは無理なので勝山から午後アオリに行くことにしました。土曜日の釣り日和とあって、乗船者は22人。それでも7杯釣って3番手の成績。船中最大の1キロ級を釣ることができ、大満足で釣りを終えました。

 そのまま近くの中華屋さんで船長や常連さんと飲み会して、勝山泊まり。翌日は7時に起きて夜ムツの船長さんと朝食。
「漁師は朝飯に金をかけるんだ」との言葉通り、出てきたおかずは豪華版。キンメの炙りにアラの煮付け、ムツの刺身にアラ汁などなど。朝からお腹いっぱいです。

 またまたそのまま片貝に走ります。ハナダイ釣り大会の取材ですが、もちろん乗船はしていません。賞品の設置を手伝い、表彰式を取材して自宅に帰りました。

Th_dsc_0014  翌日は本誌ドクモの取材で金沢八景のO田屋さん、午後スミイカです。

 ご覧のとおりの晴天ベタナギ。こういう日は釣れなくても気持ちいいものです。スミイカも釣れて取材は大成功でした。

 そのまま今度は横須賀まで走ります。なじみの船長といっぱいやるためです。行きつけの焼鳥屋でノドを潤し、2軒目は久しぶりの小指系。横須賀のスナックはほとんどキャバクラみたいなもの。そこそこかわいこちゃんもおりまして、楽しい一時を過ごしました。3軒目はラーメン屋で締め。もう言うことなしであります。

Th_dsc_0210  そのまま(このフレーズが多い)横須賀に泊まって、翌日は4時に起きて剣崎間口港からアオリイカ取材です。この日はOプロのメーカーがらみの取材なので、ワタクシはカメラマン。竿は出せません。

 ところがこの日は南西の大風。出船時は8メートルくらいでしたが、時間がたつにつれて強くなっていきます。ワタクシも久々に船酔いして、何一つ食べられませんでした。アオリイカはそこそこ釣れたので、早めに納竿。よかったあ。

Th_dsc_0296  すぐに道具をしまって、今度は新安浦へ移動、餌木スミイカの取材です。ご存じのとおりここは南西風には抜群に強い釣り場です。すでに風は10メートル以上吹いていましたが、波は静か。

 ところが、そんな時に限ってイカは釣れません。3時間ほど粘ってもアタリ一つなし。これ以上やっても無駄、と判断してここも早揚がりとしました。

 この5日間、我ながらちょっとハードかなと思いましたが、なんとか予定どおりこなすことができました。久しぶりの会社はもっとハード、「やっぱり沖にいたほうがどれだけ楽か」を実感した5日間でした。

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2010年11月 4日 (木)

黄金アジに驚愕

Th_dsc_0129 Th_dsc_0137 3日は久しぶりに金谷沖のアジへ行ってきました。当地へはこのところ、カワハギばかりだったので、実に数年振りです。

 乗船したのが最近本誌へ加入した忠七丸。まあ、ごあいさつをかねての取材です。驚きましたねえ、最初から最後まで釣れっぱなしです。それも写真右にあるような黄金色に輝く良型アジばかりです。もっと驚いたのがポイントの水深です。

 

水深12メートルですよ。

 この水深、シロギス釣りと変わらないじゃありませんか。掛かってくるのがすべて25センチ以上、30センチ級も多数、その引き味と言ったら……。

 もっと詳しく紹介したいのですが、当日は取材です。小誌11月15日発売号をお楽しみに!

 

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2010年10月31日 (日)

林葉直子さんと対面

 能登から帰ってきたのは金曜日。すべての釣りが中止になったので、8時過ぎに出て、自宅には4時ごろ着きました。そこで当初は参加する予定のなかった飲み会に参加することにしました。ワタクシもつくづく酒好きだと思いますが、今回の飲み会だけは本来、仕事を差し置いても参加したかったのです。

 理由は、元女流棋士の林葉直子さんが飲み会のゲストだからです。林葉さんといえば、将棋をやらない方もごぞんじでしょう。不倫、宗教、整形など芸能界を色いろと騒がせたのは記憶に新しいところです。つい最近は自己破産騒動などもありましたね。

 とはいっても、ワタクシにとっては将棋に興味を持ったころからの、あこがれの女性でした。高校生のころ、セーラー服を着て対局に臨む姿、それはそれはとても美しいものでした。それ以上に彼女の強さは驚くべきものがあったのです。女流王将戦の連続防衛記録は、たぶん今でも破られていないと思います。

 林葉さんは現在アラフォーくらい。初めてお会いした彼女は多少、お痩せになってはいましたが、かわいかったころの片鱗はたっぷりと残っていました。その方が目の前にいるのです、緊張するなと言うのが無理な話。同じく将棋ファンのカームさんもこの話を聞きつけて飛んできたクチ、多少表情がこわばっているのはワタクシにも分かります。

 しばらく雑談を交わしたあと、なぜか将棋盤が用意されていることに気がつきました。今回の幹事、トクッペさんが用意していたのです。
「一局やれば」とトクッペさん。
「やりましょうよ」と林葉さん。なんと居酒屋の片隅で将棋が始まってしまったのです。断っておきますが、一応ワタクシも20年ほど前に初段の免状を持っていますが、相手は元とはいえ女流王将、それも平手でお相手いただけるというのです。

20101029194128  これは投了時の写真であります。林葉さんの王は手つかず、ワタクシの王は5七の地点まであぶりだされ、なすすべもなく頭を下げました。というか、対局中はあれだけ酒を飲んだのに、緊張して駒は落とすわ、早指しになるわでまったくいいところなし。

 続いてワタクシに代わってカームさんが対局。いつもはにぎやかな彼も、傍目で見ても緊張しているのが分かります。で、結局いいところナシで投了。カームさんは釣りでも知られる方ですが、あの谷川元名人の実兄が在籍する○コーの将棋部に在籍したこともある強豪です。

 レベルが違いすぎました。将棋界を引退したとは言え、さすがの腕前です。というより、素人2人を相手に対局していただいたことがなんともの感激。終わってからサインをいただき、記念写真も撮らせていただきました(公開は無理か)。サインの内容を見れば彼女の性格も分かろうというものです。林葉さん、トクッペさんに感謝、感謝であります。

20101029205248  ビールがお好きな林葉さん、その後も陽気に楽しく飲んでしゃべって場を盛り上げてくれました。今回同席した方のほとんどは林葉さんの名前は知っているけど、将棋の偉大さはご存じありません、タレントかタロットの占い師程度でしょう。  しかしワタクシとカームさんにとっては一生忘れられない思い出となるはずです。釣りで例えるなら、大塚さんや服部名人と並んで釣りをしたのと同じ。酒席とはいえ、あの林葉王将と対局がかなったのですから……。

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2010年10月30日 (土)

能登遠征

20101028114337 28日は能登半島に遠征釣行です。狙いはアオリイカ。なんだと思われますが、当地はアオリイカの濃い所として広く知れ渡っているのです。加えて、今徐々に流行しつつあるスパイラル釣法の原点を知り、実際に体験するための取材です。

 まずは自宅を朝4時に出発。約7時間半、車を運転して能登町に到着。まずは腹ごしらえです。当地はマツタケの名産地でもありますが、どこも予約で売り切れ状態のようです。

 ドライブインに入って注文したのがおすすめ定食(店の名前、藤波定食1700円なり)。サザエ飯にアオリイカなどの刺身、など。当地ではアオリイカのことをクチイカと言ってました。

 ただ、これから釣りをする相手を食べてしまうのはあまり縁起がよくありません……と思いつつ食べちゃいました。

Th_dsc_0008  午後1時に出船です。初めはよく分からなかったけど、釣れました。アオリイカ爆釣です。長いことアオリイカ釣りをやってきましたが、こんなに釣ったのは初めてです。

 これはイカが濃いと言うのもありますが、スパイラル釣法のおかげとも言えるでしょう。詳しくは11月15日発売号に掲載しますので、ぜひともご覧ください。

 続いて翌日も乗船する予定でしたが、台風接近のため断念。釣りは1回だけで終わり、さっさと帰京したのでした。交通費や宿泊代を計算すると出費ではありましたが、自分なりにはいい経験をしたと思ってます。

 でもねえ、こういう釣りを覚えてしまうとあとが怖いんですよね〜。平塚のS丸でも乗合船を始めたというし……。

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2010年10月27日 (水)

一人飯岡→ヒラメ取材

20101024181014 20101024181459 富津での釣りが終わって、そのまま飯岡に向けてドライブ。でも、心は中は晴れません。なぜなら天気予報が悪いからです。船長の応対はとりあえず、来てみれば、とのことでした。でも、この日を外したらもう取材日がないのよね。

 夕方飯岡に着いて、船宿併営の民宿「浜ゆう」に入ります。ここの夕食は豪華、その中でも変わったものを紹介します。

 写真左はなんと、アカエイの空揚げ。始めはカレイだと思いました。エンガワ部分だけを揚げてあるのですが、骨まですべて食べられます。右側はオニカサゴの丸煮、全長30センチくらいあります。いずれも美味でありました。

 酒の飲めない船長と二人、だらだらと夜遅くまで釣り談議。色いろとおもしろい話を聞かせていただきました。

Th_dsc_0005  さて、翌日です。予報は9時過ぎまで大雨、のち南の強風です。3時半に起床してみると、雨はすっかりあがっています。船長は雨のあとは南風が強くなる可能性があると言っています。

 とりあえず5時に出船。多少のウネリはあるものの、釣りにはまったく影響ありません。雨はすっかりあがり、風が吹いてくることを心配しましたが、その気配すらありません。

 結局、雨は納竿まで一滴も降らず、快適な釣りを楽しむことができました。気象庁の嘘つきであります。どれほどの船宿が被害を受けたことでしょう。飯岡の船もほとんど休船、出船した船もスカスカでありました。

 期待どおりヒラメの食いもまずまず、何よりワタクシは途中から竿を出したにもかかわらず、ビッグなプレゼントをいただきました。

 置き竿でボーッとしていると、突然竿がひったくられました。竿を手に取り、ヤリトリの体勢に入ると、ジーッとドラグが鳴って道糸が引き出されます。大ビラメにしては引きが強いし、青物にしてはそれほど走りません。船長も首を傾げています。

 少し巻いてはグングングンと糸が出されます。ハリスは6号、それほど無理はできません。まあなんでもいいやと、まだ見ぬ相手と楽しいヤリトリを続けます。

 10分はかからなかったでしょう。ユラユラと上がってきたのは白っぽい魚体、なんとマダイです。帰港後に測ってみたら、なんと6キロもありました。もちろん、自己記録。でもヒラメ仕掛けにきたのだから、素直には喜べません。

 写真は省略、11月15日発売号に掲載しますが、主役はヒラメなのでページの片隅に小さく載ることになります。半信半疑で訪れた飯岡取材、この日はワタクシにとって忘れられない日となるでしょう。

 

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2010年10月23日 (土)

驚愕の渋谷ナイト

20101021191600 Th_pa210087 DKO、金谷のカワハギ大会で連続して偶然同じ船となった、勝山M丸の常連Sさんと、今度東京で飲みましょうという話になりました。

 さっそく21日に実行に移し、渋谷の某居酒屋(隠れ家ということで名前は伏せます)。提供される料理は、ほとんど勝山産、ヤリ、スルメ、ムツ、メジ、ソーダの刺身にケースケちゃん製造の船上干し、ムツのすり身の鍋、その他多数であります。

Th_pa210091_2  幹事のSさん、左隣は渋谷が勤務地であるNさん。このメンバーとは初めての飲み会で、多少緊張しておまりした、最初だけ……。

20101021203035  当初はこぢんまりとした飲み会のはずでしたが、ワタクシの知らないうちにドンドン話が広まっていったようです。

 なんと言ってもサプライズゲストはM丸の親方であります。ムツ船が出船中止ということで、下僕のYチャンをアッシーにして、わざわざ渋谷くんだりまで飲みに来たのであります。これにはワタクシたちもびっくり。

 仕掛けたのはたぶん、けーすけチャンだと思います。本当に、びっくりした。

Th_pa210089  続々と集結するM丸の常連さんたち、中には本誌ライターさんの顔も見られます。



Th_pa210094 時間がたつにつれて、徐々に壊れていきます。皆さん、本当に酒好きのようです。焼酎の1升ビンがドンドン空いていきます。

Th_pa210095  結局、総勢10人の大宴会になってしまいました。6時過ぎから始まって、終了は11時過ぎ。飲んで、食って、しゃべりまくって、大変楽しい夜を過ごすことができました。皆さん、本当にお疲れ様でした。

 仕事はバラバラ、住所もバラバラ、年齢もバラバラという不思議な人たちの飲み会。ほかの人たちが見たら、どういう関係だと思うでしょう。本当に釣りを趣味としてよかったと思います。次の再会を約束して帰途につきましたが、皆さんまともに帰れたのかどうか……。



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2010年10月19日 (火)

今日のラーメン

20101019125358 今週はずっと会社で仕事です。会社にいる時の昼食は8割の確率で麺類です(残りはかんだ食堂か牛丼)。以前はそばも食べていましたが、会社の周りでうまいそばやといえば「小諸そば」くらい、味は今一つですが、好物のネギが入れ放題でよく通っていました。

 でも、さすがに飽きてきて、現在はほとんどラーメン屋さん回りです。

 で、今日も行ってきました。秋葉原電気街の路地の中にある、実に分かりにくい店「松風」です。注文したのは松風ラーメン(780円)におまかせ野菜(100円)のトッピング。今日のおまかせ野菜はニンジンでした。この下にはキャベツ、コーンなどもたくさん入っています。

 松風のラーメンはまるで野菜スープ。麺の太さから言っても、スープパスタを食べているようです。他のラーメンと一線を画す味、一度食べるとまた行きたくなるから不思議です。

 例によってスープまで完食。ちょっと食べ過ぎたせいか、午後の仕事は眠くてたまりませんでした。

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2010年10月18日 (月)

昨日のラーメン

 金曜、土曜と連チャンで釣り。金谷のカワハギ釣り大会が終わった時も、
「これからいっぱいやって、明日も釣りしようよ」
「今日○○船長の誕生日会やるからこない」
 てな具合でお誘いを受け、心が揺らぎましたが、2日も外泊すると何を言われるか分からないので固辞させていただきました。

20101017111523  で、翌日は朝からまったり。2日間の釣りで体力も消耗しましたので、久しぶりに二郎系ラーメンを食べに行きました。

 訪れたのは亀有駅近くにある「ラーメン豚喜」です。ビルの地下にある店は看板も何もないので、初めて来た時は探すのに苦労しました。

 朝から何も食べずに、開店の11時前に到着すると、すでに並びは10人以上。ぎりぎり座れて注文したのは小ラーメン、ニンニク、野菜増し。

 うまいです。この店はタマネギ、魚粉のトッピングが無料、こんなところもお気に入りです。完食して、スープも半分以上飲んで、お腹いっぱい。朝から脂っぽいものをたくさん食べたので、すぐにお腹を壊しました(二郎系を食べるとだいたいお腹を壊す)。

 帰りがけには青戸のキャスティングに寄ってカワハギ用品を買い足し。前日はフグのおかげで仕掛けはズタズタ、一体何本のハリを使ったことか。今シーズンは仕掛け屋さんが大繁盛のはずです。

 午後からは競馬とパチンコのギャンブル三昧、いずれも大負け。カミさんは朝から出ずっぱりだし、子供らもどこかに遊びに行ったかだれもおらず。こんなことならもう一日泊まって釣りをしてくればよかったと、大いに反省するワタクシでした。

 

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2010年10月17日 (日)

アオリ取材→ラーメン→カワハギ大会

 金曜日はアオリイカの取材で、佐島へ行ってきました。船宿でも初出船ということもあって、平日にもかかわらず総勢12人のアオリファンが乗り込みました。

 アオリイカは昨年一度やったきり(もちろんオデコ)、ワタクシにとっては2年ぶりの釣りみたいなものです。かつてはこの釣りにハマりまくり、九州の餌木を買いあさったり、船宿にも通い詰めたものです。

 やはり久しぶりの釣りは体がアオリイカ釣りを思い出すまでに時間がかかりすぎます。惨憺たる釣果で釣りを終えました。もちろん、他の人はたくさん釣っていますので、安心して釣行してください。納竿時には常連さんからアオリイカをもらってしまいました、ああ情けねえ。

20101015205447 20101015210044  釣りが終わって、そのまま富津まで走ります。翌日、金谷で行われる日刊スポーツ主催のカワハギ釣り大会に参加するための前夜泊、というより同じく参加する富津のフグ娘とその友人たちと一杯やるためです。

 富津港近くの焼鳥屋でフグ娘、おかっぴちゃん、H丸船長たちとの飲み会です。そこそこ飲んで、締めはラーメン。近くの大黒屋という店に行ってみました。そこにあったのが写真にある4キロラーメン。20分以内に完食すれば5000円、残したら2000円の支払いです。

 勇者おかっぴちゃんが果敢に挑戦。でもこの前に焼き鳥やら刺身やら餃子やらをたらふく食べています。無理無理という彼にチャレンジさせたのは、もちろんワタクシであります。

 ものすごい勢いで4人分はある麺をわずか10分ほどで食べ尽くし、あと10分を残して早ばやとギブアップ。みずからの限界を知っているのでしょう。それでも食べっぷりには全員が賛辞の言葉を贈っていました。翌日のイイダコ、釣りになったのか心配です。

20101016143324  翌日はカワハギ釣り大会。この大会は3年連続出場ですが、もちろん表彰に絡んだことは一度もありません(船のトップのみが表彰の対象)。

 3日前のDKOがぼろっかすだったので、モチベーションはまったく上がらず。自分の中では大会というより、ゆるハギのつもりで船に乗り込みました。

 船は猛者ぞろいの1号船、2年連続チャンプのH江さんを始め手練れぞろいです。このメンバーを見て最初から諦めモード。ところが……。

 釣りってやっぱりおもしろいですね。大会の模様、ここで書いちゃおうかと思いましたが、小誌次号ワタクシの連載ネタに回すことにしました。

 写真は3年連続、レディースチャンプを狙ったフグ娘。今回は惜しくも2位、船の中でも2位に終わりました。それでもこの成績はたいしたものでしょう。

 小誌連載「巌流島対決」、今号をご覧になりましたか。ちょっとかっこよすぎではありましたが、本人はことのほかお気に入り。きっと親類縁者、友人たち用に100冊は買っていただいたはずです。

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2010年10月14日 (木)

DKO惨敗

Th_dsc_0046_3
 お伝えしたように昨日はDKO(ダイワカワハギオープン)の予選に出場しました。結果は「聞くも涙、語るも涙」の惨敗でした。詳しいことを書きたいのですが、次号で参戦記を書く手前、以下の言い訳でお許しいただきたいと思います。

 言い訳その1、カメラ撮影で釣りに集中できなかった。
 言い訳その2、釣り座がよすぎた。
 言い訳その3、腕が伴わなかった


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2010年10月12日 (火)

イイダコ→飲み会→カワハギ

2010101015174620101010161834 皆様、3連休はいかがお過ごしでしょうか。ワタクシは予定どおり、9日飲み会、10日午後釣りイイダコ、11日カワハギをこなしてきました。

 まず10日は午後釣りのイイダコ(前日は飲み会なので早めに予約済み)。富津のH丸さんです。予約したのはいいけれど、普段午後釣りはやってなかったとのことでした(今後は?)。

 雨の予報を大きく翻して、出船直後には晴天。乗船者は我われグループ5人だけの仕立船状態。イイダコは入れ乗りとは言わないまでも順調な乗り。

 今回はイイダコ初めての「へっぴょ」ちゃんも最初は苦戦していましたが、船長のアドバイスを受けてからは順調そのもの。

 約3時間の釣りでワタクシは68杯、おかっぴちゃんも68杯で同数。へっぴょちゃんも50杯釣ってました。

20101010184659  釣りが終わって富津のフグ娘、おかっぴちゃん、I船長とその友人2人で飲み会です。場所は千葉市にある「りしん」という焼き肉屋。さすが富津から遠征しただけあります。ハラミ、カルビのほかホルモン、レバ刺身などの味は格別。

 大食いおかっぴちゃんは例によって大盛りビビンバを食べてから焼き肉に参戦。これでみんなと対等になるというわけです。

 いい調子で酒ばっかり飲んでいたら、あっという間にお開きの時間。ちょっとばかり飲み足りないワタクシはフグ娘にお願いしてもう1軒……。

 青堀のビジネスホテルに泊まって、翌日は金谷からカワハギです。好調に釣れている場所だけあって、受付には次から次へと釣り客。

20101011101559  ワタクシは出船1時間前に行って、11号船を告げられます。若船長の船、猛者の集まる船でもあります。

 7時に出船してすぐに釣り開始です。ですが前日の寝不足と疲れが残って、今一つモードに乗れません。

 それでも始めのうちは宙でよくアタってくれたので集中できましたが、本日の本命場所といえるポイントでは、サバフグが邪魔するものの底べったりを狙うと良型がいい調子で掛かってきます。

 底釣りの下手なワタクシはバラシを連発したり、掛けそこなったり、果てはリールを壊したりでペースに乗れず。でも徐々にですが、勘を取り戻して一時は入れ食いもありました。

 釣果は27枚、うち放流は5枚で型もそろっていました。トップは42枚、お名前は忘れましたが、以前勝山のM丸で同船したことのある方でした。

 さあ、明日はDKO。事前情報では型ぞろい、底ダナとのことです。まあ、勝ち目はありませんので、普段のプライベート釣行感覚で行ってきます。

 

 


 

 

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2010年10月 8日 (金)

釣りのち飲み会

Th_dsc_0012 昨日は本誌連載企画「ドクモ」の取材で、走水の吉明丸へ行ってきました。天気晴朗なれど北の風は10メートル以上という強風の中での釣りでしたが、アジの食いは上々、ほぼ入れ食い状態でした。

 今回登場した女性、前日も下田でキンメ釣りをしてきたというだけあって、相当の猛者。初代グランプリ小堀チャンに匹敵するほどの腕の持ち主です。詳しくは11月1日発売号を。

 ということで、あまりの食いっぷりに取材は大成功。ちょうど昼前から食いが落ちてきたので、乗船者の同意で12時過ぎに、なんと3時間近くもの早揚がりとしました。

20101007162010  自宅到着は2時過ぎ。ふと思い出したのが、当日地元立石で行われる通称「立石ツアー」。当初は取材なのでお断りする予定でしたが、集合時間の4時には十分間に合ってしまいます。恐る恐る幹事のおKさんに連絡すると「喜んで」とのこと。

 4時に立石駅前に集合。集まったのはRさん、Tさん、Gさん、そしておKさん。まず1軒目はすぐに近くにある「宇ち多"」です。この店は知る人ぞ知るもつ焼き屋の名店。開店の2時から長蛇の列ができ、8時には閉店してしまう幻の店。ワタクシは地元にいながらまだ未入店。というのもこれまで2度行って行列に嫌気がさして諦めたからです。

 肩と肩がふれあいほどの狭いイスに腰掛けます。飲み屋の客だというのにおKさん以外は緊張した面持ち、だれも注文できません。
「だらしねえな、自分で頼めよ」とおKさんはハッパを掛けます。でもメニューもないし、何をどう頼んでいいのか分かりません。

20101007162753  結局はだれも何も頼めず、おKさんにおんぶにだっこ。
「ビール2本、タン生を酢で2人前。シロよく焼きタレ一つ、お新香ダイコンのほう……」見事です。(写真はタン生の酢かけです。他店ではまずメニューにありません)。

 値段も恐ろしく安いです。煮込み180円、もつ焼き2本で180円、2千円あれば死ぬほど飲めます。まあ一度行ってみてください。初めての人、単独入店は難しいかもしれませんが……。

 で、このあとはもう書きません。2軒目串揚げ屋、3軒目カラオケ、4軒目水餃子の店(これがうまい!)。

 酒池酒林の夜。この模様は参加の皆さんがミクシィを中心に紹介するはずです。スタートが4時で終了が12時近く、よく飲んだものです。というか、朝の3時に起きて(睡眠時間3時間)、ここまで付き合うワタクシに、カミさんも呆れておりました。

 

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2010年10月 5日 (火)

日曜日のラーメン

20101003112710 日曜日の午後釣りカワハギ、渋滞もなく走れたので、竹岡のラーメンを食べてから港に向かうことにしました。

 竹岡といえば「梅の家」ですが、11時半の時点で並び10人以上。さっさと諦めて北上し、のぞいてみたのが「鈴家」です。駐車場は1台のみ空き、ラッキーでした。店に入ってみると、すんなり座れて、頼んだのがただのラーメン。

 ラーメン、チャーシュー麺しかないのは梅の家と同じですが、ライスがあるのが特長。ワタクシとしては薬味をもっと欲しいところ、ダメもとで「ネギの大盛り、できないですか」と聞いたら、あっさり却下。

 竹岡ラーメンは梅の家と鈴家で好みが分かれるところ。前者が圧倒的に多いようですが、ワタクシは後者のほうが好きかも。チャーシューが少ないところもいい(あまり好きではない)し、スープが多くてそれなりにダシも効いていると思うからです。

 これにタマネギ(もちろんネギでも可)の薬味があったらなあ(梅の家ではいつも薬味ダブルで頼みます)といつも思うのです。

 例によってしこたま七味をふりかけ、一滴のスープも残さず完食したワタクシでした。
「ゲップ!」

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2010年10月 4日 (月)

今期一番の釣り


土曜日飲みすぎたせいか、日曜日は朝から二日酔い。どうせ天気は悪いんだからゴロゴロしていよう、と思ったら朝からいい天気。これは行くしかないと、急遽勝山の午後カワハギに行ってきました。

午前釣りは2隻出しの盛況だったのに午後釣りはわずか5人の大名釣り。もったいない気分で出船です。

まずは勝山沖。例によってハイスピードの小型がドンドンエサを取っていきます。これじゃ土産にならんと船長は富浦沖に移動。始めは底を狙っていましたが、トラギスばかりなのでタックル、仕掛けを総取り替えして宙釣りに変更、ここから本調子になりました。

底から1メートルの範囲をていねいに探るとチクチク、ガッガやグイッに変わったところで軽く聞き上げるとハリ掛かり。やっぱ宙釣りは楽しいわ。

納竿まであと30分でお片付け。最後は入れ食いで二番手の方に1枚抜かれて21枚。型もそろって今期一番満足できた釣りでした。

やはり釣りの楽しさは数ではありません、内容ですね。

ただし、底の釣りがますます下手になったのは確か。DKOは竹岡沖が釣り場、たぶん勝負にならないと思います。今から言い訳しておこっと。

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2010年10月 1日 (金)

緊急告知

小誌「つり情報」のホームページ、全面リニューアルしました。ぜひのぞいてみてください。まだまだ修正部分はありますが、とりあえずのスタートです。皆様のご意見もお聞きしたいので、書き込みお待ちしてます。

アドレス
http://tj-web.jp/

よろしくお願いいたします。

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2010年9月30日 (木)

宴会のち兵庫県

Th_dsc_0012  28日は三浦半島小網代港のM丸さんからカワハギ取材でした。当日は朝から晩まで切れ目なく雨が降るという最悪の予報。やっぱり、お客さんは我われ以外、一人もいませんでした。

「早揚がり覚悟で出よう」という元気な船長の言葉で、なんとか出船にこぎつけました。写真をよく見ると、土砂降りに近い雨なのが分かると思います。

「まずい」と思ったワタクシは撮影に専念、カメラにタオルを掛けて濡れないようにするのが精一杯。竿など出している暇はありません、この日を逃したらもう予備日がないからです。

 幸い、カワハギの食いはよく、2時間ほどでトップ16枚とまずまず。写真チェックしたらなんとか使えそうなのでひと安心です。でも好きな釣り、少しは釣りたかったなあ。これじゃ、ヘビの生殺しだ〜。

Th_p9280075_2  家には2時に到着。パチに行っても負けるのは分かってます。そういえば今日、足立(竹の塚)で宴会があったことを思い出しました。

「行かないと行ったけど、暇になったから顔を出していい?」と幹事のSさんに電話すると、ドタキャンがいたようで快諾。

 駅からチト遠い「みやび」という寿司屋さんです。釣り仲間17人のひっちゃかめっちゃかの酒宴。ワタクシはほうほうの体で9時ごろ逃げ帰ってきました(詳細はミクシイなどで紹介されているので省略します)。さすがSさんの常宿、刺し盛りは最高でしたよ。

Th_p9290077  翌日は4時半起床、6時の新幹線に乗って新大阪へ。迎えに来ていただいた広告代理店H氏の車で約1時間半。兵庫県丹波市にあるささめ針、新社屋竣工記念式典に参加してきました。

 ささめ針は皆さん、よくご存じでしょう。釣りバリ、沖釣り仕掛けのほか、ルアー製品なども多数製作しているメーカーさんです。

「ボウズのがれ」などの仕掛けシリーズなどが大ヒットして会社の景気は右肩上がり。このご時世、めずらしく景気のよい話。新社屋は鉄筋5階建て、延べ床面積3253㎡という立派な社屋です。

 

Th_p9290078  集まったのは業界関係のそうそうたる方ばかり、約150人。これでもずいぶん遠慮していただいたとのことです。東京からは上州屋のS専務、ツネミの社長もお呼ばれ、マスコミはワタクシを含めて3社くらいでした。

 篠倉社長、実はワタクシと同じ歳。東京に来たときたまに一緒に飲んだりもしている仲。以前このブログでも紹介しましたが、2人でギターの弾き語りの店へ行ったりしていたのです。そんな縁があって呼んでいただいたのだと思います。

 パーティは11時から午後3時まで続きました。前日も飲んで、この日は昼間からグビグビ。自分でもよく飲むものだと思います。

 帰りは東京の釣り業界紙の方2人と一緒、新幹線の中でまたもグビグビ。足りなくなって車内販売から追加する始末。東京駅に着いたころには、いい加減酔ってました。家に着いたのは9時ごろ。ひと風呂浴びて、よせばいいのにまたビールをしこたま飲んでしまったのでした。

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2010年9月27日 (月)

ラーメンとミョウガ

 週末は台風で延期、今日は雨で延期となかなか釣りに行けてません。したがってブログも休みがち、申し訳ありません。ということで、このところ気に入ったラーメン屋さんの紹介と、日曜日、田舎に帰ってミョウガ狩りをした話をまとめてみます。

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 まずは9月16日、世田谷は芦花公園にあるアイバンラーメンです。この名前は聞いて分かる人はラーメン通、店主はアメリカ人、映画「たんぽぽ」を見て感動し、店を開いたという話は有名です。

 自家製麺は細打ち、スープもさっぱり味です。注文したのはラーメン醤油味にネギトッピング(写真失敗ですみません)です。同行したインスパイア系が好みのマコさん、Zenさん、カームさんたちには今一つパンチが足りなかったようです。ナオさん、グリさんは大満足だったようです。ワタクシは……やっぱり二郎に慣れてしまったせいかもうちょっと。でもスープの味はグッドでした。このメンバーとのラーメン屋ですから、行く前と食べたあとにしこたま飲んだことは言うまでもありません。

20100923115410  続いて9月18日、地元新小岩に最近オープンした「麺屋一燈」です。分かりづらい所にできたものだなあ、と思っていましたが、連日大行列。調べてみたら大勝軒の系列のようです。

 この日は土曜日の雨降り、オープンの11時に行ったのですが、やっぱりダメでした。雨の中震えながら20分くらいしてようやく店内に入れました。

 オーダーしたのは濃厚醤油味ラーメン、辛味トッピングです。器の右上にあるのがコラーゲンの魚介系煮こごりみたいなもの、その下がラー油で作った辛味です。

 デフォルトはチャーシューの代わりに鶏肉の団子が入ってます。いわゆる豚骨しょう油魚介系ですが、麺はそれほど太くはありません。並ぶ価値ありの味でした。

 ワタクシは週3〜4回はラーメンを食べていますが、最近は新規開拓に励んでます。でも外れが多く、なかなか紹介するまでに至りません。皆さんの情報を待っています。場所柄「ダチナン」エリアを歓迎します。

20100926095958  さて話はがらりと変わりまして、土曜〜日曜にかけて、お彼岸ともあって墓掃除兼母親のご機嫌伺いのため田舎へ行ってきました。

 前夜は例によってグビグビ、翌日は地元友人の実家、秩父市の奥座敷ともいえる大滝村へお呼ばれしました。

「ミョウガがいっぱいできたから、取りに来い」というリクエストに応えたのです。ミョウガは夏と秋に二回花を咲かせます。味で言えば秋のほうが香りが高くて美味なのであります。

 ミョウガはまさに入れ食い状態、狭いエリアにぎっしりと生えております。取っても取ってもきりがありません。友人と二人、あっという間にバケツいっぱい取ってしまいました。

 まだ取ろうと思えばいくらでも取れます。加えてこの2日くらいで取らないと花が開いて身が柔らかくなって、食べられなくなってしまいます。でも、これ以上取ってもミョウガはしょせん薬味、配る所がかぎられ結局廃棄処分となるのです。

20100926110310  取ったミョウガは水洗いしてしばらく干します。ミョウガの中に入り込んだ水分を除去するため(水が入ると腐りやすい)です。

 帰りにわが田舎自慢の手打ちソバは大量に買い込み、ミョウガの薬味をたっぷり入れてソバ三昧。3人前近く食べてしまいました。

 自宅に帰って今度は刻んだミョウガとキュウリ、シソの実で作ったおひたし。この一日で10個以上のミョウガを食べてしまいました。

「食べ過ぎると○○になる」と言われるミョウガですが、ワタクシは大好物の一つ、気にせずバリ食いしてます。

 さあ、明日はカワハギ。
 あれっ、いつの間にか一つテンヤの竿が積んである……。

 

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2010年9月21日 (火)

カワハギ連チャン釣行

20100919133222 最近はツイッターばかりに目と手がいってしまいなかなかブログ更新せず、といっても釣りにもほとんど行っていないのでついついおろそかになってしまい、申し訳ありません。久しぶりの釣りネタです。

 皆様、3連休はいかがお過ごしでしたか。ワタクシは2週連続で休日なし、この連休をとても楽しみにしていました。土曜日にやぼ用ををかたずけ、日曜日からが本格的なプライベートでした。

 何をしようか、もちろん釣りです。涼しくなってそろそろカワハギモード、DKOも近づいてきたので、午後釣りのカワハギへ行ってみることにしました。

 すると午前船から帰って来た船から見たような顔が。浦安吉野屋の常連Sさんと竿メーカーSのKさん、それにSさんの友人Y女史も港で待ち受けていて、いずれもが午後釣りへも乗るというのです。

 おまけに仲乗りにこれもお友達のKさん、楽しい船上になりそうです。総勢14人で出船。午前の勝山沖と変わり、午後は冨浦沖を中心に狙います。ここは数より型の場所です。

 アタリはポツポツで派手な盛り上がりはありませんでしたが、終始底中心に狙い良型ばかりを12枚、トップは14枚で2番手でした。数的には今一つでしたが、あの名人のSさんを上回る数字を上げたことで、自分なりに満足しました。何しろあのSさんは何を釣らせても名人クラス。今まで色んな釣りでご一緒しましたが、ほとんどがSさんの半分くらいでしたから。

 やはり、自分の使い慣れたタックルと仕掛けで釣ったことがよかったと思います。この勢いがDKOまで維持できればいいのですが……。

 と、本来は午後釣りが終わって帰るつもりでしたが、D船長やカワハギ船のN船長たちから「明日も乗れば」のお誘い。Sさんたちも翌日は違う船宿でカワハギ乗合にのるとのこと。

 考えるまでもなく即決。というか、「みんなでいっぱいやりましょう」という誘惑に負けたというのが正解です。船長2人、仲乗りのKさん、それにメーカーのKさんも付き合って港近くの格調高い居酒屋で宴会です。

 釣ったカワハギの刺身、なぜかステーキも振る舞われ、あっという間に焼酎2本が空。飲み足りないワタクシは宿に戻っても締めのいっぱいでヘ〜ロヘロ。

 飲み過ぎると早起きするのが今の癖。3時に起きて港周辺でウロウロして出船時間の5時半を待ちます。この日は連休最終日、平日並みの静けさ(といってもイカ船1隻はほぼ満船)、カワハギ船は10人でした。

 午前船は勝山沖が中心。仕掛けを上げるたびにツンツルテン、これはエサ取りと放流マダイが多いせいです。もちろん、小型のハイスピードカワハギも多く、ハリ掛けの練習には最適です。

 朝のうちは調子よく釣っていましたが、太陽が上り始めると厳しい暑さが襲います。加えて寝不足と二日酔いが加わって、徐々に体力を奪っていきます。

 それでも釣れていると元気になるのが釣りバカの性。何度か休憩を取りながら納竿までに26枚。トップは35枚でしたから上々の成績といえるでしょう。ちなみに釣果はすべて差し上げ、クーラーはイカ船の方からいただいた沖干し数枚でした。

 沖揚がりして速攻で帰宅、京葉道路で大渋滞が予想されたからです。自宅に着いたのは午後3時過ぎ、夕飯までは数時間、これまた速攻でパチンコ屋へゴ〜です。

 1週間ぶりのパチでしたが、またまた惨敗。これなら渋滞にはまって夜に帰宅したほうがよかったと反省するワタクシでした。

 

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2010年9月16日 (木)

パソコン新調

Th_p9160056 パソコンを新調しました。iMacOSⅩ10.3.8から10.6.4へ大きくジャンプアップ。画面も21.5インチと大きく、LEDバックライトでとてもきれいになりました。

 昨日、梱包されている箱を開いてびっくりしたのは、コードが1本しか入っていないこと。マウス(マジックマウス)もキーボードもすべてワイアレスで、デスクトップもすっきり(以前はもっと散らかってました)。唯一のコードは電源用だけです。以前のiMacの必要情報もAirMacを介して取れるので、ファイアーワイヤーのコードも不必要。3.2GHzのプロセッサ、ハードディスクは2TB、たいしたものです。

 今日の夜からいじくりだしましたが、まあサクサク速いこと速いこと。といってもキーボードの遅打ちは相変わらずなので、仕事効率はあまり変わらないようです。

 閑話休題。このところ仕事のほうが忙しくてあまり釣りに行ってません。ブログの更新もサボりがちなのもそのせいです。次の釣行は連休中あたり。DKOも近づいてきたので、そろそろカワハギモードに入ろうかと思ってます。

 

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2010年9月13日 (月)

老体に鞭打って

Th_dsc_0014 行ってきました、一つテンヤ連チャン釣行。まずは土曜日、勝浦川津港のK丸さんからの出船です。この日は色いろな商品の船上撮影もあったので、スタッフは釣り手も含めて総勢6人の大所帯。おなじみ富津のSちゃん、ハマのキス釣り師Hさんなどの有名人のほか、なぜかおかっぴちゃんも来ています。

 前日、大原で宮本英彦さんがいい釣りをしているので期待をしていましたが、どうやらあの爆釣は前日の午前中で終わったみたいです。

 朝のうちはポツポツと塩焼きサイズが上がりましたが、あとはまったりムード。あちこちのポイントを探りましたが、トモのお客さんが2キロ級を上げたくらいで、船中0〜4枚に終わりました。でも、トップを取ったのは一つテンヤ初めてのエリちゃん。この間、Sちゃんと一緒にタチウオの表紙を飾ってくれた方です。

 当然、午後釣りにも乗船。お客さんは一人だけ、あとは私たちだけのまるで仕立船です。午後もまったりムードでしたが、突然編集長Oの竿が大きく曲がりました。ヤリトリの末上がったのは、なんと5.5キロの大ダイ。初めて下ろしたリール、Sで釣ったのです。ワタクシの持っているのと同じリールなのに、なんてこった、であります。

 それからはまたまたまたまったりムード。めぼしい釣果のないまま納竿を迎えてしまいました。

 まあ、取材にはなったのでひと安心です。汗と塩まみれの体に寝不足が加わり、老体に鞭打って大原へ移動。連チャン釣行唯一の楽しみ、予定していた焼鳥屋「みずほ(0470-62-3021、ネットには詳細情報なし)」に向かいます。

 この店は10年来、大原で泊まるたびに行くお店。新鮮な肉を使った焼き鳥と刺身が自慢です。とくにレバーの半生焼きとタンハツ刺身は絶品。お近くにお寄りの際はぜひ。

 代行に送ってもらい、その日は爆睡……の予定でしたが、一緒の部屋に寝た広告部Sの大いびきにやられました。満足に寝られないまま、翌日はS丸さんから出船に合わせて、3時半起床、4時半出船。この船は一昨日、宮本さんが大釣りした船、日曜日とあって14人の満船です。

 しかしワタクシは疲れと眠気で朦朧としています。どうも釣りに気合が入りません。猛暑もあったし、釣況が今一つだったこともあるでしょう、終日だらだらと釣りをしていたようです。

 船中では1.6キロが最高。ワタクシは塩焼き1枚に終わりました。船長や同船していた幸ちゃんに「午後も乗りなよ」と誘われましたが、体が言うことを効かず固辞させていただきました。

 やはりアラ還を前にしたワタクシに2日連続、午前午後は無理のようです。家に着いてそのまま爆睡のはずが、どうも昼間のうちは寝られません。結局はパチに行ってやられ、もっと疲れて帰ってきたお馬鹿なワタクシでした。

 

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2010年9月10日 (金)

マダイ大釣りの予感

「やっぱり、今日行ってしまえばよかった」と言っても始まりません。あの台風の進路や規模を3日前は予想できなかったからです。金曜日はまだウネリが残って、出船すらおぼつかないと思っていたからです。

 で、今朝出勤と同時に飛び込んできたのは大原沖の一つテンヤ「爆発!」のニュース。S丸に乗船したMさんは午前釣りでなんと23枚、2番手でも21枚の大釣り。型もよく最大3.2キロ、1〜2キロ級も多数上がったというのです。

  明日の釣りは総勢4名の撮影隊。一日繰り上げ、ナギたから行ってみようというわけにはいかないのです。明日は大原からちょっと南下した勝浦川津港、運を天にまかせての釣行、午前がだめなら午後釣りの覚悟で行ってきます。

 土曜日はそのまま大原の民宿に泊まって、日曜日は大原から再び一つテンヤです。加えてMさんが大釣りした船を抑えてあります。果たしてそれまでマダイが釣れてくれるか……。

 というわけでブログは月曜までお預けとなります。大釣り情報を期待してください。

 さてと、大原のうまい居酒屋を探さないと。

 

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2010年9月 8日 (水)

台風の影響

「たまには台風が来てくれないと」とつぶやいたら、本当に来てしまいましたね。9号は本州直撃、内房から外房へ抜けるコースみたい、こんなの初めてかも。

 おかげで明日、明後日の取材予定がすべて吹っ飛んでしまいました。無理すれば金曜日は出られそうな感じですが、釣行予定が外房なので土曜日以降に延期しました。

 そのあおりを受けて、土曜日のプライベート釣行、月曜日のドクモ取材までもがチョン。とくに土曜日の釣りは以前から予約していた人気の釣り物(なんでしょう?)だけに残念、代わりの人に譲ってしまいました。次に行けるのはいつになるか分かりません(涙)。

 で、土日曜日は外房で一つテンヤ連チャン釣行。午前釣りでダメなら午後も乗るつもりでいます。シケ後の大釣りを期待していますが、果たしてどうなることやら……。

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2010年9月 6日 (月)

一つテンヤ惨敗

 お伝えしたように、昨日は久しぶりの釣り、大原港一つテンヤマダイ釣り大会でした。乗船したのはS丸、同行は先日新潟でワタクシの竿を使って3.7キロの大ダイを釣ったナオさん、ネットのお誘いで唯一付き合っていただいたおかっぴちゃん、一つテンヤの名手幸ちゃんと鈴木新太郎さんの5人です。

 当初はスカスカの乗船者のはずでしたが、さすが大会、前日には定員いっぱいの14人がが集まりました。一行5人はバラバラの席、ワタクシは左舷大ドモでした。

 これはチャンス! と思いましたが、潮は澄んで動かず、おまけにベタナギ快晴のまさにナギ倒れ。ワタクシたちの船では1枚のマダイも上がりませんでした。ワタクシはヒラメ1枚がめぼしい釣果。

 それでも他船では7キロ近い大ダイ、11キロのカンダイなど、数は今一つながらそこそこのマダイは釣れたようです。

 大会では多数の賞品が用意されていました。ジャンケン大会や抽選会などで、ほとんどの方が何かしらの商品をもらっていました。それなのにワタクシは靴下1足、なにか釈然としないマダイ釣り大会でした。

 大原の海もちょっとおかしいようです。海水温23度ですが、底潮はもっと低い感じ。あれだけ潮が澄んで動かないのに、ウマヅラは船中わずか1尾。魚の活性というより、海自体の活性が低く感じられました。被害を出さない程度の台風がきて、うまく海をかき混ぜてほしいものです。

 釣りはだめでも相変わらず競馬は絶好調。土曜日、先週当たった馬券を換金するついでに1レースだけ勝ったら、またまた大当たり。これで3週連続です。この記録、いつまで続くことやら。

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2010年9月 4日 (土)

明日こそ釣り

Th_p9030053 もう1週間以上、釣りに行っていません。おそらく今年になってこれほど日を空けたのは初めてです。

 一日だけ行く機会はあったのですが、猛暑が釣行気分を削いでしまったようです。8時から15時までのカワハギ釣り、何年か前に熱中症になりかけたことがあったからです。

 で、ずっと会社で仕事。金曜日はフィッシング会館で日本釣りジャーナリスト協議会の定例会もありました。

 出席者は20人ほど。釣り人専門官の山崎氏、海上保安庁の山下氏、(社)全釣協の方たちをゲストに活発な意見が交換されました。

 土曜日はまた会社、残った仕事をかたづけて明日は実に10日ぶりの釣り。大原港一つテンヤマダイ釣り大会に選手権取材者で乗船します。同行は幸ちゃん、ナオさん、おかっぴちゃん、鈴木新太郎さんですべて同じ船なのできっと楽しい船上になるはずです。

 今回は新しい竿を持参しているのでこれも楽しみ。でっかいマダイを釣って表彰台を狙います。

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2010年8月30日 (月)

ツイッターのすすめ

 久しぶりの更新です。申し訳ありません。先週の木曜日から今日まで一度も釣りに行っていないので、タイトルと反することはなるべく書かないようにしていたからです。でも、もう尽きました。今回は釣りと関係ない話です。

「つり情報」の連載で紹介したとおり、つい2カ月ほど前からツイッターを始めています。これがなかなかおもしろく、日に何度もiPadをのぞいてしまう毎日が続いています。もちろん、携帯やPCからも見られるのですが、ツイッターだけはiPadが見やすく、書き込みやすいからです。

 ミクシィにはマイミクというお友達みたいな存在がいますが、ツイッターではフォロワーという言葉に変わります。ワタクシのフォロワーは現在83人、釣り仲間、業界人、同業者、船宿船長など、主に釣りに関係した方が中心ですが、ホリエモン、米長邦雄、蓮舫、田原総一朗さんなどもフォローしています。

 釣りのつぶやきが中心ですが、個人的に興味のある方たちのつぶやきもどんどん入ってきて、読んでいるだけで飽きません。

 ワタクシのマイミクさんは現在54人。もちろん、すでにフォロワーの方もたくさんいます。ツイッターまだの方、この際始めてみてはいかがですか。ちなみにワタクシの検索アドレスは「TJ_negiP」です。よろしく。

 と、ここで話はガラリ。最近競馬が絶好調です。若いころ、一時大ハマリしたことがありますけど、現在は年に数レースやるだけ。先週の大当たりに続いて、その馬券を換金しようと行った29日の日曜日、これも1レースだけ買った馬連で万馬券大当たり。この1週間ですごくお金持ちになってしまいました(こんな話も逐一ツイッターでつぶやいてます。するとすぐレスが戻ってくるのもおもしろいところ)。

 釣りなしの週末、これからはギャンブラーになろうかとも思ってます。

 

 

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2010年8月26日 (木)

剣崎〜新潟2連戦

Th_dsc_0017 お伝えしたとおり、火曜日剣崎沖のワラサ、水曜日新潟の一つテンヤと2連戦してきました。

 剣崎沖ではこのところやや釣果が落ちている噂でしたが、フタを空けてみれば好調。トップで12本でした。型も前評判ではイナダ級も多いとの話でしたが、3キロ前後が多く皆さん十分に引きを楽しんでいました。

 撮影は前半2時間でほとんど勝負が付いたので、ワタクシも竿を出し、2.5と3.5キロ級をゲット。でも持参したのが12リットルクーラーだったので、お客様の元へ消えていきました。

 港に戻って船長へのあいさつもそこそこに帰宅。サッとシャワーを浴びて新潟へ向けて出発。途中、練馬のNさん宅に寄って関越道に。運転は半分ずつ、少しは睡眠時間を、と思いましたが会話に夢中であっという間に上越に到着。K丸船長、別動隊で到着したSさんたち3人とともに会食。でも眠気が先行して、せっかく誘っていただいた2次会には参加できませんでした、残念!

Th_dsc_0013  この日も3時間ほどの睡眠で5時半の出船を迎えます。新潟で一つテンヤは初めて、平日にもかかわらず満船状態というのは釣れている証拠です。

 新潟の夏は関東に比べると、気温こそ変わりませんが、無風に近い日が多いのが特徴。とにかく暑いです。

 先週に比べて食いは今一つとのことでしたが、たくさんのゲストに加え、大ダイも無事に1枚上がりました。付記しておきたいのは、その大ダイは同行したNさんがたまたま手にしたワタクシのタックルで釣ったこと。例の曰く付きのリールで釣ったのです。

 ワタクシもこのリールで小型のマダイ2枚、数え切れないほどのキジハタを釣りました。いくら他人が釣ったとはいえ、厄払いできたと思います。

 揚がってからは昼食を済ませて東京に向けて出発。途中、ものすごい睡魔が襲い、Nさんに運転交代。一人でなくてよかったと思いました。

 結局、途中渋滞もあって自宅に着いたのは8時ごろ。2日間で6時間ほどの睡眠時間、爆睡するぞと10時には布団に潜り込みましたが、3時には起きてしまったワタクシでした。

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2010年8月23日 (月)

明日から2連戦

 昨日は釣りなし、用なしの休日でした。なので、持っているリールすべてのグリスアップ、道糸の巻き替えなど、久しぶりのメンテナンスでした。普段、こんなことはあまりやらないからリールの寿命が短いのかも。

 午後からは競馬、パチのギャンブラーに変身です。久しぶりに錦糸町の馬券売り場、相変わらずの混雑ですがクーラーがよく効いて快適。2レース買って、うち1レースは一点買いで大当たり。これも久しぶりの大賞です。ですが続いての玉屋さんではまったくかからず。これも久しぶりの大敗。競馬の貯金が効いてトータルはかなりのプラスでした。

 さて、今日までに9月1日発売号、ワタクシの担当分をすべて入稿。明日からの2連戦が控えているからです。まずは剣崎沖のワラサ、今期初めての挑戦ですが、込んでいるようなら竿を出さないかもしれません、お客様優先ですからね。終わったらすぐに帰宅し、新潟に向かいます。

 明後日は上越沖で一つテンヤ。何かすごい釣れているようで、とても楽しみ。こちらはひととおり撮影したら、竿を出すつもりです。初めての地での一つテンヤ、なんとしても1枚は釣るつもりでいます。

 それより、一番の楽しみは明日の夜、船長と軽く一杯やることです。今日から体調を整えておかないと……。

 ということで、次回のブログ更新は木曜日になりそうです。あしからず。

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2010年8月21日 (土)

初カワハギ

Th_dsc_0025 毎日暑いです。ワタクシは毎日クーラー付けっぱなしで寝てます。なぜか最近、人一倍汗かきになってしまったからです。

 で、更新もついつりおろそかになってしまいました、スミマセン。これは木曜日の釣行からです。

 今期初カワハギは館山つりセンターさんからの出船でした。取材を兼ねての釣行ですが、編集長が同行なので気が楽。いつも以上に竿を出すことが出来ました。

 でも釣果はとても人に言えるものではありません。実に情けない釣果で、船長からも「なにやってるの」とまで言わせてしまいました。

 原因は新しい竿にあると言っておきましょう。慣れるまでに時間がかかるのが今のワタクシなのです。詳しくは9月15発売号にて紹介します。

 12時に終わって勝山に近いCラーメンに寄りました。以前寄った時は応対のやさしいお姉さんがテキパキ動いていましたが、当日はかなり込んでいるというのに口数の少ない親父さん一人だけ。味も以前に比べてだいぶ落ちていましたので、今回は紹介しません。

 

わざわざ高速を使って行ったのに、ハッキリ言って失敗でした。こんなことなら住吉のもやしそばにすればよかった。

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2010年8月18日 (水)

親子体験釣り教室

Th_p8170039 昨日はワタクシが所属する日本釣りジャーナリスト協議会と(財)日釣振が主催、後援には水産庁や海上保安庁も後援の「第11回親子体験釣り教室」のスタッフとして参加してきました。

 この日も猛暑、なんといっても熱中症が心配です。集まった200人あまりの参加者はすべてが小中学生の子供連れ。釣りより安全対策に神経を注ぎ込みました。

 8時前に浦安吉野屋から8隻の船に分乗して出船。木更津堤防周辺でシロギス五目釣りを楽しんでいただきました。

 貸し竿無料、エサ無料、参加賞付き、最後は大抽選会もあって参加費は一人3000円。もちろん釣りもゆったり楽しめ、約5人に一人はコーチ役が付いているというサービスぶりです。

 シロギスの食いはまずまず、ハゼやアジも交じって12時半に沖揚がり。船酔いたった1名で、残りの参加者は最後まで元気に竿を振り続けていました。逆にスタッフ役として乗り込んだワタクシのほうがバテ気味。打ち上げのビールを飲んだら、ようやく元気が出てきました。

 このイベントは例年、夏休みシーズンに開催しています。つり情報だけでなく、ライバル誌やスポーツ紙も募集案内、イベント結果も大きく取り上げられます。来年も開催する予定ですので、ぜひともお見逃しなく。

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2010年8月15日 (日)

イイダコ二日目

Th_dsc_0191 今日もイイダコです。船は盤洲牛込港の牛込ゆうせんさんです。この船宿は旧名「赤門丸」と言って、前船長が高齢のため、船を譲り受けた現船長が名称を変えて引き継いでいます。ワタクシは前船長からの付き合い、もう20年以上前になりますか、新船の時から乗船しています。

 今回は実に十数年振りの乗船。とても懐かしい思いで訪れました。

 今日は取材なので、満足に竿を出せません。好きな釣り物で竿を出せないほど辛いものはありません。そのために昨日釣行して、免疫を付けておいたというわけです。

 イイダコは昨日に増して釣れました。ワタクシも2時間くらい竿を出して、昨日以上の釣果。トップは同行したりょうさんで、141杯でした。少ないと思うかもしれませんが、型がいいので数以上に釣れた気分になれます。

 詳細は9月1日発売号に掲載しますので、どうぞよろしく。簡単なイイダコ釣りのハウツー、竿選びについても解説するつもりです。

 取材1日、お盆休み3日、取材1日と続いたこの5日間。明日は久しぶりの会社出勤です。頭の中をリセットして仕事モードに切り替えたいところですが、なぜか気分はダーク。子どもの時に経験した、夏休みの終わる8月31日の夜のようです。

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2010年8月14日 (土)

突然イイダコ

 昨日まで実家に帰って、施餓鬼や迎え火の準備に追われていました。もちろん夜になれば、地元の友人たちと宴会モード。いつもならだらだらと3日くらいは滞在するのですが、友人たちも忙しいようで、今年は一泊しただけで早々に帰ってきました。

 昨日の夕方には帰京。久しぶりに色んな船宿のネット情報を見ていたら、いち早くイイダコ乗合を始めた浦安の吉野屋さんに注目すべき数字。トップで2束超えとのこと。今日は明日の取材に備えてゆっくりしていようと思いましたが、もういけません。釣りの虫がざわざわとうずき始めました。

 今から誘っても同行してくれる方などいるはずもなく、久しぶりに単独プライベート釣行となりました。

Th_p8140031  出船の1時間前にはもう10人近くの釣り客、結局総勢20人くらいの乗船となりました。昨日は4人だったのに……。

 沖に出ると南西風が強く、やむなく船長は風裏になる富岡沖を選択。しかし、船中数杯の貧果。ワタクシはかろうじて1杯。

「走るよ〜。かぶるからキャビンに入って〜」
 これじゃ釣りにならんと、船長は東京湾横断を決行。バシャンバシャン潮をかぶって昨日釣れた盤洲に到着。

 でも、すでに時間は10時半過ぎ。今日は東京湾大花火の準備で全船13時揚がり。あと2時間半しかありません。まるで夜アナゴみたいです。

 さすが盤洲、竿入れからポツポツと釣れてきます。加えてびっくりするほど良型、イイの入っているのもかなり交じってきます。これが1束も釣れたらたまりません。

 しかしながらワタクシのポツポツペースは最後まで変わらず、13時の納竿までにわずか30杯、トップは101杯という驚くほどの釣果でした。あとで船長に聞いたら、今日はトモ有利の潮、ミヨシは潮っけつだったとのこと、納得です。

 それでも今期初のイイダコ、短い時間でしたが十分満喫。わさび醤油でいただく初物の味も抜群でした。

 さて、明日は取材で盤洲牛込港のU丸さんへ行きます。

 釣り物? もちろんイイダコに決まっているじゃないですか。 

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2010年8月12日 (木)

初めての水着取材

昨日は本誌「ドクモ」の取材で京急大津の船宿からタチウオ乗合に乗船してきました。すでに盆休みに入っているせいか、釣り客の出足は好調。出船1時間前には満船、断る状態です。ワタクシも当初は田舎への土産に竿を出すよていでしたが断念、一人でも多くの方に乗っていただくためです。

釣りの当日の釣りの模様は次号を参照していただきます。今回のモデルTさんはなんと水着での乗船です。おまけにビキニとくれば、乗船者はびっくり、船長は大喜びです。

タチウオ釣りに出かけたことのある方ならお分かりでしょうが、タチウオ船団は密集するのが常。沖に出てからが大変です。周囲の釣り客から注目されるのはもちろん、他船の船長も潮回りするたびに当船に近づいてきます。船長の無線にも、
「あれはなんだ」
「どこの取材だ?」

釣りはできなかったけど、それなりにおもしろい船上でした。生写真は次号に載りますのでよろしく。

午前釣りを終了して煮えきれないワタクシは、今度はプライベートで午後アジにのることにしました。てっきり午前で帰ると思ったTさんも、そのまま乗船。本当に釣りが好きなようです。

アジの食いは今ひとつでしたが、午後も楽しい船上でした。

今日から帰郷。家族2人が受験を抱えているため忙しく今回はワタクシ一人です。8時ごろ帰ろうかと思いましたが、渋滞情報では8時に東松山で30キロ、慌てて家を出たのは4時半。おかげで空いた関越をスイスイでした。釣りで慣れているせいか、早起きはまったく苦になりません。それとも歳のせいで目が覚めちゃうのかな。

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2010年8月 6日 (金)

美人釣り師と居酒屋

 昨夜は縁あって元○○女優、現在はタレントや執筆業など幅広く活躍する夏目ナナさんと酒席をともにしました。二人だけで会うのもちょっと恥ずかしいので、広告部のSを伴って五反田の「おまつり本舗」という居酒屋さんに出かけました。

 夏目さんは現在、大阪サンケイスポーツで競艇のコラムを執筆しているほか、カラーページの釣り面にレギュラーとして月1回登場しています。ほとんど船釣りというのもありがたいことです。

 ワタクシの世代は小林ひとみや飯島愛、かなり時代がが違うせいか夏目ナナさんという名前だけは聞いたことがある程度。華奢な体つきにGカップのバスト、思わず視線は下に向いてしまいそうです。さすが元女優さん、ハッキリ言って美形であります。

 話は終始釣りのことや魚のこと。どうやらかなり釣りにハマっているようです。なのに肝心の釣りの仕事が大阪ベース。これを機会になにか仕事につながることもできたらと思っています。

 おまつり本舗のマスターも釣りはプロ級。みずから釣った八丈島のうまい魚をつまみにいただき、いつの間にか時間の過ぎるのも忘れ、気がついたら11時。夏目さんはなんと数キロある自宅まで歩いて帰って行きました。

 お互いにツイッターもフォローしあい、連絡も取り合うことにしました。自慢できる釣り仲間がまた一人、増えたような気がします。

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2010年8月 5日 (木)

船長さんの釣りに同乗

Th_dsc_0022 このところ片貝へ行く機会が増えています。釣り大会や取材で、なぜかワタクシだけ片貝に集中しているのです。まあ、自宅から1時間強で行けるから苦にはなりませんが……。

 今回は片貝港の船長さんたちが集まって試釣会をやるというので、取材させていただきました。写真はその船上、竿を持っているのはすべて同港の船長さんです。皆さん、意外に釣り好きなようで、片時も竿を離しませんでした。

 詳しくは9月1日発売号に掲載しますのでお楽しみに。

 片貝といえば、数日前のブログでも紹介したとおり、「ぐうらーめん」というおいしいラーメン屋さんがあるので、今回も楽しみにしていました。ところが、水曜日は定休日、やむなく別の店に行ったのですが味は今一つ。ということで紹介は断念しました。

 お盆進行もそろそろ終了、わが社も盆休みに入ります。といっても会社は個々に休日を申請して休日を取る方式なので、だれかしら出勤しています。ワタクシは9日と12〜13日あたりに休みを取ろうかと思ってます。といっても田舎へ1日帰るくらいでどこへ出かけるわけではありませんが……。

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2010年8月 2日 (月)

猛暑の中のタチウオ

20100801055312 昨日は富津のH丸さんから、Sさん幹事の「忍さんとタチウオ仕立」の会に参加してきました。

 集まったのは15人、早くから船を抑えてあったので、ちょうどいい時期の釣行会となりました。

 6時に出船して30分ほど走って釣り開始。始めのうちは涼しくて快適だったのですが、8時ごろから太陽が顔をのぞかせ、とともに灼熱の中の釣りとなっていきます。

 タチウオも始めはポツポツでしたが、時間がたつに釣れて食いは上向いていきます。ただ潮が速く、タナも50メートルくらいあったのでオモリは50号を使用。ちょっと辛かったですね。

 忍ちゃんは暑さをもろともせず、もちろんダントツの36本。2番手おかっぴちゃんがんばって29本、あとは20本、17本と続いて、ワタクシは10本。言い訳するなら暑さに負けました。

 それでも個人的には満足。今期3回目のタチウオ(前2回は2本、オデコ)で初めての2ケタ釣果でしたから。

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2010年7月31日 (土)

仕事で片貝、帰りにラーメン

20100731121702 つり情報は現在、お盆進行を迎えており、連日ハードワークが続いています。通常だと8月15日発売が印刷屋さんや取り次ぎさんがお休みの関係で3日間、発売日が繰り上がるからです。

 今日は所用があって、片貝港まで行ってきました。昼ごろ終わったので、東金周辺でおいしいラーメン屋を探してみました。

 ありました。東金で行列のできる店として知られる「ぐうラーメン」です。ちょうど12時ごろ入店したら1人分だけ空き。すぐに行列ができました。

20100731120511  タマネギの薬味といい、濃いめの醤油味といい、ラーメン自体は竹岡ラーメンに似ています。注文したのはぐうラーメン(580円)、薬味増し(130円)です。ただし、チャーシューは厚くてとても柔らか。

 うまいです。まさにワタクシ好み。これで片貝に行く楽しみが増えました。

 明日は久しぶり(といっても5日)に釣りです。富津港からタチウオ、釣れているようなので期待していますが……。



  ・ぐうラーメン=http://r.tabelog.com/chiba/A1205/A120503/12000165/

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2010年7月28日 (水)

吉野家と一風堂

20100728132854 久しぶりに牛丼が食べたくなって、会社の近くの吉野屋に顔を出してみると、突然の閉店。そういえばワタクシの住む新小岩北口にある吉野家
もつい先日店を閉めたばかり。

 吉野家は28日から280円に値下げして、他店との競争に打ち勝とうという矢先の出来事。現在、牛丼は値下げ競争。S屋もM屋も今や250円が当たり前。確か数十年前(記録によると1968年)、吉野屋が初めて世に牛丼屋をオープンした時より(280円)安いわけです。

 安くなるのは消費者にとってはうれしいことだけど、それによって様ざまなしわ寄せが出てくることも確か。いい意味で共存共栄してほしいと願うばかり。個人的にはとても好きな店だけに残念でなりません。

20100727124919  そこでやむなく、10メートルほど離れた豚骨ラーメンの店ご存じ「一風堂」に行ってみました。

 オーダーしたのは「からか麺」。辛さを普通、3辛、8辛、特辛、超特辛の5段階から選べます。頼んだのは特辛。

 それほど期待はしていませんでしたが、なかなかの辛さ。後あとまでひっぱる辛さでした。同店の人気メニュー「白丸」をベースにしてあるので、味はグッド。

 お腹の具合が今一つだったので特辛にしましたが、今度は絶対超特辛を頼んでみます。それにしてもあの行列、なんとかなりませんかねえ。

 

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2010年7月24日 (土)

久しぶりのキンメ

Th_dsc_0124_2 久しぶりのキンメ釣りです。港は九十九里片貝港、S丸さんからの出船です。当地のキンメはフラッシャーサビキで釣るので、
「サバを釣るのより簡単だよ」と船長さん。

 しかしながら、ここ数日潮が速く、仕掛けが下りないこともあるそうです。2日前は船中ゼロという悲酸な釣果。期待半分、諦め半分の釣りでした。

 1〜2投、アタリなし。3投目にしてようやくキンメのアタリをとらえ、一度に9尾掛け。なんとか土産にすることができました。

 家に帰ってまずは煮付け。普段、ワタクシはその日に釣った魚は食べない(というか食べられないのです)のですが、さすがキンメはスムーズに口に運ぶことができました。

「うめ〜っ」
 やっぱりキンメはおいしいです。臭みもなく、脂の乗った身はプリプリしていくらでも食べられます。残りは干物、明日が楽しみです。

 こんなことなら、もっとまじめに釣りをすればよかった、と今さら後悔しても始まりません。そこで来月、夏休みを取ってプライベート釣行することに決めました。まったく節操のないワタクシでした。

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2010年7月21日 (水)

ハンドルノブ購入と今日のラーメン

20100721133149 昼休みに上州屋神田店へ行ってみました。一つテンヤ用スピニングリールのハンドルノブの在庫を確認するためです。お会いしたかった関店長は残念ながら休みでした。

 

S社のカスタムブランド夢屋の「EVAパワーラウンド型ハンドルノブMサイズ」はどこの店へ行っても売り切れ。S社の営業担当に聞いたら本社にも在庫がなく、入荷は9月とのこと。

 たぶん無理だろうと思って何気なくショウウインドウをのぞいたら、それらしきものが1個だけ、ポツンと置いてありました。迷うことなきすぐに「買い」です。4725円、ノブ1個にしては高いですが、アルミ製のノブより滑りにくく、ワタクシはお気に入りなのです。

 このノブは、例のいわく付きのリールに付けます。これがお祓いとなり、験直しとなり、大ダイが釣れるようになるのかもしれないのです。次回の使用がとても楽しみとなりました。

20100721124918  上州屋の帰りは神田西口商店街をブラブラと歩きます。ご存じかも知れませんが、この通りはわずか200メートルたらずに、6〜7軒ものラーメン屋さんが軒を連ねる麺ロードでもあるのです。 

 その中で選んだのが「神田ラーメン わいず」という店。濃厚豚骨スープ、どちらかといえば家系でしょうか、それに太麺と厚切りチャーシューが特長です。

 頼んだのはラーメン(800円)にもやし+きゃべつトッピング(100円)です。スープは一見濃厚に見えますが、意外に薄め。小松菜、海苔が特長といえますか。

 さすがこの麺ロードの中でも一番の行列を作るだけのお味でした。

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2010年7月20日 (火)

リベンジでフグ

Th_p7190010 タチウオのオデコで今一つ燃え切らずにいたところ、鹿島のY丸船長から電話。仕事関係の話だったんだけど、
「ところで明日空いてるの」
「大丈夫だよ」
 で、連休最終日は家でゴロゴロしている予定だったけど、急遽プライベートフグ、単独釣行。我ながら好きだと思います。

 集まった釣り客は10人ほど、ちょうどいい人数です。この日はナギだったこともあり、このところ好調な大洗沖まで約1時間かけて走りました。
Th_p7190012
 ところが、今日にかぎって掛かってくるのは15センチ前後の通称ピンポン玉ばかり。それでも時折は30センチ級が掛かってくるので、竿を持つ手を休めません。

 結局、小型をほとんど放流していたらキープサイズはわずかに4尾。数十尾は釣ったのでしょうか、小物釣りに行った気分を味わえたので、そこそこ満足できました。

 帰りも地元のおいしそうな店でラーメン、と思いましたが、ボヤボヤしていると行楽渋滞にぶつかるとの情報を得て、さっさと家に帰りました。そのおかげでPは久びさの大勝でした。

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2010年7月18日 (日)

タチウオ惨敗と今日のラーメン

Th_dsc_0016  今日は取材半分、プライベート半分で富津出船のタチウオへ行ってきました。3連休の中日だけあってどの船も満船。さすが人気のタチウオです。

 ところが気合とは裏腹にタチウオの食いは激シブ。11時過ぎまで釣って、船中わずか2本。その2本は写真の方が独占、他の乗船者は全員オデコという有り様でした。

 この人は釣りますわ。

20100718123614  昼ごろ港に戻って、地元のおいしいラーメン屋を教えていただきました。富津港の船長さんたちが通い詰めるという店。港から車で10分くらい、大貫駅の近くにある「ラーメン屋さん」というラーメン屋さんです。

 船長さんたちは紛らわしいので、大貫ラーメンと呼んでいるそうです。おすすめは塩ラーメンですが、ワタクシは醤油味が好きなので、「超激辛赤鬼地獄ラーメン」の醤油味(650円)を注文しました。

20100718121903  これは超激辛に加え「思い切り辛く」と注文したので、相当な辛さを期待していましたが、汗が噴き出るほどではありませんでした。どうも最近は、辛さに鈍感になっているかもしれません。

 ともあれ、富津港の乗合船は昼前後に揚がることが多いので、時間のある方には昼食としておすすめです。ただし、ここも麺硬で注文することを忘れずに。どうも千葉方面のラーメンファンは柔らかめが好きなようなので。

・お断り=写真が横向きになって表示されてしまう場合があります。設定がうまくいかず、申し訳ありません。マックやアイパッドでは正常に表示する機種もあるのですが……。

・ラーメン屋さん=http://blogs.yahoo.co.jp/qmbdt801/5570750.html

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2010年7月16日 (金)

連チャン2日目

20100714194107 水曜日の取材が終わって、そのまま大原へ向かいます。APCのKさんと合流して民宿へ。もちろんそのまま寝るわけはありません。地元在住の鈴木新太郎さんが「一緒に夕飯でも」というお誘いにのって、大原駅近くの居酒屋さんへゴ〜。

 鈴木さんがT丸の若船長も呼んで、4人で乾杯です(写真撮影はKさん)。地元の方に人気の居酒屋さんだけあって、料理の味は抜群。今度、皆さんにもお教えします。

 翌日は再び4時出船。2日連続となると、かなりこたえます。睡眠時間は合計5時間くらい、これじゃだれでも音を上げるでしょう。

Th_dsc_0074  それでも片道1時間以上かかるので、船上でぐっすり。加えて、オニカサゴの食いは上々。眠いなんて言っていられる状況ではありませんでした。

 上がってくるオニカサゴのデカイこと、デカイこと。ワタクシは自己最高記録に加え、3尾もの大型を釣ってしまいました。写真は大型を釣った時の竿の曲がりです。200号のオモリでもビクともしないアジビシ竿がこのとおり。詳細は8月1日発売号をご覧ください。

 それにしても疲れました。家に帰って爆睡と思いましたが、なぜか目が冴えてP屋に直行。またまたエヴァで○の毛を抜かれたワタクシでした。

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2010年7月14日 (水)

ドクモ取材と大辛担々麺

ドクモ取材と大辛担々麺
ドクモ取材と大辛担々麺
本日は「2011ドクモスカウト」の取材で南房江見の渡辺丸へ行ってきました。釣り物はアジとスルメのリレー釣りです。

ドクモは前号の表紙でご存じのとおり、すでに2010のグランプリが4人決定しています。つまり今回は新たに翌年のグランプリを決める予選会というわけです。潮具合が悪く、両魚とも食いは今一つでしたが、取材にはなりました。登場していただいた女性、とてもきれいな方でした。8月1日発売号をお楽しみに。

昼過ぎに揚がって兼ねての予定どおり、元祖勝浦式担々麺の店「江ざわ」に向かいます。注文したのは担々麺大辛900円。さすが元祖の味、タマネギの甘さとラー油の辛さが絶妙にマッチして、とても美味でした。ただ麺の硬さが今一つ。 次からは麺硬をオーダーするつもりです。
・江ざわ=http://r.tabelog.com/chiba/A1207/A120703/12000951/dtlblog/

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2010年7月10日 (土)

急遽タチウオ

20100710102651 本来は片貝のキンメに行くつもりでしたが、昨日船長から南西の強風予報で出船中止の連絡。せっかく楽しみにしていた釣りだけにとても残念。

 家にくすぶっていても粗大ゴミになるだけなので、急遽新安浦からタチウオ釣りに行くことにしました(もちろんプライベート、単独釣行)。

「南西が吹いちゃったからタチウオは潜っちゃうよ。今日はよくないと思うよ」と船長。皆さんよく心得ているのか、土曜日の大型船に釣り客は総勢5人。大名釣りはいいけれど、釣れなきゃ始まりません。

20100710122824

 久里浜沖までは大ウネリの中を進みます。やはりタナは30〜50メートルと深め。ライトは諦めてオーソドックスなオモリ100号で釣り続けました。

 1時間ほどたってからボツボツと食い始め、納竿までにトップは8本。ワタクシは2本海面バラシ、船中最大と最小、つまり2本でドンケツ。まあ釣れないと諦めていたので個人的には満足です。


20100710131104 「午後も乗って行きなよ」という船宿さんの誘惑をなんとか振り払って、家路につきます。実は明日もプライベートの釣り、大原に一つテンヤへ行くからです。午前午後で翌日も、は辛いですからね。帰りは横須賀の船長さんたちがよく行くというラーメン屋を紹介してもらいました。

 新大津駅の近くにある「つくし亭」と言う店。ねぎラーメン800円。いわゆる家系、とんこつ醤油味です。厚切りチャーシューが自慢とのこと。なかなかのお味でした。この方面に行かれる方はぜひ。安浦港から車で10分くらいです。

・つくし亭=http://ameblo.jp/katteni-ra-men-annai/entry-10085388324.html

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2010年7月 8日 (木)

一泊人間ドック

Photo 昨日から年に一度のお楽しみ? 一泊人間ドックの始まりです。

 まずは8時半に錦糸町のS病院へ。心電図やら採血(3回も取られた)やらで一日目は終了。昼食は東武ホテルのバイキング(セットに入っている)、ビールをちびちびやりながら、ああいい気持ち。

 午後からちょこっと検査をして夕方前には終了。これからが楽しみです。地元の友人を呼んでパチンコ三昧(この日はエヴァンゲリオンで大敗)、6時過ぎから親しい友人たち6人と本所の小料理屋で宴会の始まりです。

 といっても、ワタクシが許されている命(時間)は9時まで、それ以後は一切の食事も水も禁止です。8時半に切り上げて、東武ホテル前のラーメン屋「漁だし亭」で夕食、いっぱい飲んでホテルに戻りました。友人たちはそのままフィリピンです、行きたかったなあ。

 ホテルで読書したりテレビを見たりして独り寝、これを味わえるのも一泊人間ドックならでは。独身時代を思い出して、満足の一夜でした(写真はホテルの窓から撮った東京スカイツリー)。

 翌日はバリウム検査をして会社出勤。下剤を飲み過ぎたせいか、便所通いが止まりません。

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2010年7月 5日 (月)

釣り大会と今日のラーメン

Th_dsc_0008_2 昨日は九十九里片貝港をベースに行われた「フィッシングフェステイバル in片貝」という釣り大会の取材に行ってきました。

 当初は選手として参加するつもりでしたが、前日は友人と飲み会があったので断念、表彰式のみの取材で、10時ごろ会場着というゆる〜い活動。

 今回は「シマダヤ」という麺のメーカーが冠についたせいか、うどん、そば、焼きそばの食べ放題サービス。加えて、いつもながら豊富な賞品群で参加者はそれなりに満足したようでした。司会は永井裕策さんと、氏の門下生でもある清水希香さんでした。

20100705125338  話はガラリと変わって、本日のラーメンランチです。お店はラーメン通には有名、からうまラーメンで知られる「中本」御徒町店、蒙古タンメンです。

 会社の近くにあるので何回か行ったことがあります。いつも込んでいるので、久しぶりの入店でした。初めて食べたときは「辛い!」と思いましたが、今回はそうでもありませんでした。次回は同店の超辛メニュー、「北極ラーメン」にチャレンジしてみるつもりです。

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2010年7月 3日 (土)

ラーメンネタ

ラーメンネタ
 結婚式やら会議やらの連続で釣りに行けません。昨日、今日と早出出勤して仕事を片付けてます。
 

 そこでラーメンネタを一つ。会社の近くにある阿吽(あうん)というタンタン麺の専門店でランチ。辛さの度合いは3辛、4辛、5辛とあります。もちろんワタクシは5辛を頼みました。


 ところが店員さんが「5辛は通常の6から10倍あります。やめたほうがいいです」との忠告で4辛にしたのですが、全然辛くありませんでした。


 些細なことですが、すごく後悔しました。人の意見もたまには聞かないほうがいいときもある、ということですね。


 明日は片貝の釣り大会です。これから飲み会なので、表彰式の前に駆けつけます。選手の方、見かけたら声をかけてください。

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2010年7月 2日 (金)

弁天屋若船長の結婚式

Th_p1020438 30日は金沢八景弁天屋の若船長、本田和芳さんと浩子さんの結婚式に呼ばれました。場所は横浜桜木町の「パンパシフィック横浜ベイホテル東急」のクイーンズグランドボールルームです。平日の、それも午後2時から披露宴というのは、いかにも船宿らしい時間設定です。

Th_p1020440  まずは主賓である服部善郎さんのあいさつで始まります。

Th_p1020461  司会は某誌でおなじみ、ワタクシも古くからの知り合い、福田ナオさんです。

Th_p1020446  ワタクシは乾杯の発声を命じられました。まだ飲む前だったのでとても緊張しました(撮影はおかっぴちゃん)。
Th_p1020456  当日はたくさんの船長さんもお祝いに駆けつけました。左からこうゆう丸、野毛屋、新修丸、太田屋、一之瀬丸、蒲谷丸の船長さん。

Th_p1020459  一義丸、棒面丸、ムツ六、三喜丸、萬栄丸、川崎丸の船長さん。

Th_p1020460  このメンバーは弁天屋の船長さんたちです。

Th_p1020462  弁天屋の本田功店主とおかみさん。これでひと安心でしょう。

Th_p1020473  披露宴は約2時間半で終了。7時からは横浜ランドマークプラザにある「ジラフ」という店を貸し切って2次会の始まりです。乾杯の発声はこうゆう丸の荻野裕司船長です。

Th_p1020471  二次会からはまた新しいメンバーが加わりました。ワタクシの左隣が川崎丸の飯塚船長、隣がおかっぴちゃん、その隣は忍ちゃん、正装の彼女を見るのは久しぶりです。

Th_p1020476  若手の船長さんたちも二次会からの参加です。左から新修丸の和也船長、こうゆう丸の裕大船長、五郎丸船長、弁天屋の健志郎夫妻です。

 というわけで、すべて終了したのが9時過ぎ。2時から飲み始めていますので、相当酔ってしまいました。船長さんたちの中にはもちろんベロベロ状態の方も何人かいました。果たして無事に帰れたのかどうか……。

 ともあれ、結婚式というのは楽しいものです。このところ黒白の式が多かっただけになおさらです。今度はどこの方が呼んでいただけるでしょう。ワタクシは絶対に断りませんので、気軽にお声掛けください。

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2010年6月30日 (水)

まるで「霧の摩周湖}

Th_dsc_0087 行ってきました、大原一つテンヤ釣行。このところ釣況は今一つながら総勢6人の釣り客が集まりました。これで取材モデルの心配なしと、ひと安心です。

 ところが昨日の外房は濃いモヤに包まれて、出船も危ぶまれるほど。海は「ここが外房か」と思えるほどのベタナギ、まるで霧の摩周湖で釣りをしているようです。モヤは納竿までとれませんでした。

 期待のマダイはまたも不調。船中で1キロ級が一枚でした。でも、ハタやホウボウなどゲストは多彩でそれなりには楽しめました。またオデコ街道の始まりか……。

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2010年6月27日 (日)

追加連絡

 火曜日にもう一度一つテンヤに行きます。船宿は先週の木曜日と同じ、大原港の広布号です。今のところ、ワタクシと富津のフグ娘しか予約がありません。お暇な方、また未経験者の方、船が空いているので親切指導いたします、ぜひともご参加ください。

 お申し込みはワタクシの携帯、ミクシイのメッセージ(ご存じの方のみ)、または会社(03-5818-4511。28日の11時から17時まで)、または船宿(0470-62-0305)まで連絡ください。

 一応取材で出船は確定なのですが、モデルが少ないと困るもので。

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2010年6月27日 (日)

マルイカバトル入賞

マルイカバトル入賞
 昨日行われたマルイカペアバトル、間違って3位になってしまいました。
 当日は多くの釣り仲間にお会いでき、楽しい一日を過ごせました。それだけで満足、賞はフロックですので、念のため。
 
 こういうケースは意外にブログネタにならないいものですね。

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2010年6月25日 (金)

マダイ釣れました

 昨日は一つテンヤマダイの取材で、大原港のK号へ行ってきました。急遽決まった取材で、準備もままならずではありましたが、いわく付きのリールだけはしっかり持参しました。

 この日は風はなくてもウネリが高く、とても釣りにくい状況。まず太東沖から攻めますが、船中塩焼きサイズが1枚上がっただけで。船長は大きく場所移動を決意。1時間近く走って岩船沖まで走りました。

 ここではなんと3ノットという速潮。船中ハナダイが1枚上がっただけで納竿となりました。しっかし……、船中1枚の貴重なマダイを釣ったのは、何を隠そう私なのであります。証拠写真は船宿のブログに掲載してあります。

 8度目の挑戦でようやく釣れました。塩焼きサイズなのでうれしいような恥ずかしいような……。でもマダイには変わりませんので、これにてお払いやオークション等のリールネタは終了とさせていただきます。期待を持たせて申しわけありませんので、今後のキリ番などでいいものをプレゼントしたいと思います。お楽しみに。

Th_p1020432  さて、3時過ぎ出船、12時前帰港のハードスケジュールが終わって、いったん自宅に戻り、17時からは「千葉県遊漁船連盟」の総会&懇親会に出席です。場所は千葉中央の近くの宴会場です。

 当日乗船したK号のN船長を始め、千葉県内のたくさんの船宿の船長が集まりました。久しぶりに会う船長もかなり多く、話は尽きません。

 約2時間の懇親会を終え、続いて2次会です。毎年、この日を楽しみに正装してくる船長も少なくありません。何せ会場は○系のメッカ、栄町の近くですから。

 ワタクシは協賛メーカーさん数名と近くの居酒屋。1時間ほど飲んで3次会は目下万博を開催している国の方が多く在籍する小指系の店。なんとワタクシ以外は近くに宿泊を予約済み。すっかり腰を落ち着けています。

 一方のワタクシは小指より眠気が勝って1時間ほどで退席、一人寂しく電車に乗って帰宅。やはり宴会当日に釣りに行くのは間違いだったと大いに反省したのでした。

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2010年6月22日 (火)

連チャンは体に毒

Th_dsc_0108 前回、お伝えしたように日曜日はシロギス大会でした。当初はプライベート参加の予定でしたが、このところの悪天続きでページが埋まらなくなり、急遽取材兼となってしまいました。

 やっぱり取材だと腰が落ち着きません。釣れたら撮影、釣れたら撮影で釣りに集中できないからです。

 と言って言い訳しておきましょう。成績は中の上といったところ、7月1日発売に掲載しますので詳細は割愛します。

Th_dsc_0152_2 偶然席が隣同士になったおかっぴちゃんは、さすがの腕前を発揮して船中3位。前日、B屋さんでプラしてきただけあります。数のほうもなかなかでしたよ。

 表彰式が終わってそのまま下田へ直行です。7時前に着いて、なかのいいH丸の船長と夕食兼いっぱい。下田に行ったのは久しぶり、おもしろい話、苦労話などをたくさん聞かせていただきました。この方面も釣り客の減少は顕著なようで、何か対策を施さないと、と真剣に語っておられました。

Th_dsc_0037  翌日はK丸さんからイサキの取材です。断続的に降る強い雨、高いウネリで、10年前のワタクシなら確実に船酔いしていたと思われる海況でした。

 それでもイサキの食いは活発。納竿前に22リットルクーラーはいっぱい。足をのばした甲斐があったというものですが、さすがに帰りの運転はきつかった。家に着いたのは6時半、風呂入って飯食って爆睡コース(でも5時には起きてしまうワタクシです)。

 朝起きてもまだ疲れが取れません。そろそろ緩やかな日程にしないと、体が言うことをきかなくなりそうです。 皆様もご自愛のほどを。

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2010年6月17日 (木)

7度目のオデコ

Th_dsc_0043 当初は別の港から出船するはずだった一つテンヤ取材、結局は悪天のために中止。主役のS氏が予備日なしとのことで、出船してくれる船をあちこち探した結果、茨城県日立港のT丸さんが引き受けてくれました。

 スタッフのみ4人での出船。朝のうちは雨が降ったりやんだりしていましたが、風は意外に弱かったので釣りにはあまり影響しませんでした。

 ワタクシは当初、竿を出す気はありませんでしたが、スタッフ1名が船酔いでダウン。やむなく、いわく付きのリールと竿で釣りました。

 この日は底潮が冷え切っている状況で、魚の食いは今一つ。時折食ってくるのはハナダイばかり。ということで、マダイは船中塩焼きサイズが1枚。ワタクシはハナダイ2枚(このうちの1枚は船中最大のデコッパチ)で終わりました。

 通算7度目のマダイボウズ、前回もそうなんですが、結構ハナダイは釣っているんです。徐々にマダイに近づいてきた、と明るい見通しを立て、お払いやオークションは次回の釣行後に持ち越しとさせていただきます。

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2010年6月14日 (月)

のんびりフグ

20100612231909 日曜日は東京湾のフグ釣りへ行ってきました。と言っても、話は前日から始まります。

 とある場所で仕事の打ち合わせが終わって、八丁堀の焼き鳥屋から飲み会はスタートします。メンバーはわが社のS藤、Rさん、Sちゃんという変な組み合わせ。5時半から始まって8時前まで。途中で左写真のおかっぴちゃん乱入です。

 2軒目は中華屋さん、スタートは9時前だったか。ここではS藤が抜け、4人の宴会。つい調子が乗って、かめ出し紹興酒を頼んだのが間違いの始まり。ボトル1本が2本になり、一体最後は何本頼んだのか……。

 よせばいいのに締めはラーメン屋。あれだけ飲んで食って、おかっぴちゃんが頼んだのが、ガチ盛りラーメンに野菜、チャーシュートッピング。驚きました。

20100613143849_2  で、翌日は以前から予約していた富津からフグ乗合です。始めのうちは元気でしたが、30分くらいだったところでいったん休止。紹興酒のゲップと偏頭痛のせいで釣りに集中できなくなったのです。

 どうしても初物の白子がほしいワタクシは仲乗りで乗っていたSチャンに竿を渡し、あとは観戦と決め込みました。

 船は満員。木更津沖で釣れ盛っていたフグもそろそろ終盤か、アタリはポツポツ。半数近くはオデコだったようです。それでもおかっぴちゃんは元気いっぱい、7尾の釣果で船中2位。ワタクシは写真にあるように5尾、もちろんすべてSチャンに釣っていただいたもの。白子も十分入って、ホイル焼きにていただきました(その後右足にちょっとした痛みが……)、ごちそうさま。

 ワタクシは一日船に乗って竿を出したのは合計1時間ほどでした。プライベートで釣行してほとんど竿を出さなかったのは、10年以上前に船酔いした時以来です。船で飲んだビールもまずかったけど、他人の尻を叩いたり、冷やかしたりで時間をつぶすのもが意外におもしろいことが分かりました。今度から竿を持たずに……?

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2010年6月12日 (土)

初アナゴ

Th_p1020426 本誌7月1日号も刷り終わって、昨日は仕事に少しばかり余裕。こんないい天気なのに会社に閉じこもっているのも……と思いついたのが夜釣りのアナゴ。

 さっさと仕事を切り上げて「立ち寄り→直帰」のおさぼりコース。3時前に会社を出て4時半には船宿に到着。

 平日だからそれほど……と予想したのが大間違い。すでに20人近い釣り客、取った席は右舷胴の間でした。まさか、集まった方全員、ワタクシと同じように会社を抜け出したのでしょうか?

 ともあれ、ワタクシにとっては今期初めてのアナゴ。今シーズンは好調とのことなので、目標をツ抜けにおいていざ出船。

 ところが、開始1時間でわずか2本。アタリも遠いし、時折アタリがきてもうまく掛けられません。歳を重ねてくるとアナゴ釣りの引き出しをどこにしまい忘れたか、分からなくなってしまうのです。

 中盤からようやくコツらしきものをつかんで5本を追加。しかし、残り30分は再び沈黙して計7本で終了。トップはシマノカワハギグランプリ二次予選でご一緒した女性で、ダントツの17本。ワタクシの釣果は中くらい。会社を抜け出した甲斐があったかどうか……。

 明日はフグ釣り、やや釣果が落ちていることが気になります。

 

 

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2010年6月10日 (木)

憎きポール

20100609124710 昨日は本誌連載「ドクモ」の決勝戦を東京湾葛西橋のツトム丸より行いました。雨交じりのあいにくの天候でしたが、参加された9名の女性アングラーは本当にがんばってくれました。

 詳しい結果は本誌7月1日発売号にて発表しますので、お楽しみに。それにしても最近の女性アングラーは確実に上達してます。

 それでは本題に。

 自宅から近くのコンビニへ行き、買い物を済ませて車をバックさせたら「ドシン」という嫌〜な音。やっちまいました、1メートルほどの鉄製ポールにぶつけたのです。

 降りて見れば、右後ろのテールランプが割れ、ボディにもかわいくないエクボの跡。それを富津のSちゃんにも見られてしまいました。ああ恥ずかしい。

 よせばいいのにランプの破片を拾い上げたら、右指に激痛、とともに血が噴き出します。欠片で切っちゃったみたい。

 実はこのポール、なんと5年ほど前にもカミさんの軽でぶつけた経験もある、いわく付きの邪魔物。その時は数万円の出費だったけど、今度はそれではすみそうにありません。

 よく見ると、たくさんの車の塗料が付いています。一体何台の車のボディを破壊したことか。と言っても、ぶつけたと申告すればポールの修理代を請求されそうで、言えないのがつらいところ。

 痛い出費です。取材が終わってなんとか修理代の一部だけでもと思い、Pに駆け込みましたが見事返り討ち。ついていない日はとことん、ついていません。この調子じゃ、一つテンヤに行ってもオデコ記録を更新するだけ。ということで、久々に休みの取れた日曜日はフグに行ってきます。

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2010年6月 8日 (火)

懐かしき80年代居酒屋

Th_p1020425 このところ釣りに行っていないので、飲み屋ネタを一つ。

 昨日は友人と新宿を飲み歩きました。2軒目に寄ったのが歌謡ヒット曲BAR「ヤングマン」という店。ここは主に70〜80年代の昭和歌謡曲、アイドル、ニューミュージック系の音楽を映像で見せてくれる店です。

 テーブルの上にはカラオケをリクエストするような小さな紙が置いてあり、メニューから曲名と歌手名を書いて店の人に渡すと、懐かしの映像が見られるのです。

 初めて行ったワタクシは大感激。南沙織、アグネスチャン、小泉今日子、荒井由実、キャンディーズなどのアイドル系などのほか、井上陽水、吉田拓郎のふる〜い曲を片っ端からリクエスト。思わず口ずさみながら、懐かしさに浸っておりました。

Th_p1020424  左の写真は南沙織さんが「春の予感」を歌っている映像です。かわいいですね〜、篠山紀信さんを怨んじゃいます。

 飲み放題、食べ放題で値段も手頃、なんでも1万本以上の映像をストックしているとのこと。お近くにお寄りの節はぜひ(といっても若い人には興味ないか)。

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2010年6月 7日 (月)

三回忌終了しました

20100606121742 土曜〜日曜に帰省して、親父の三回忌を済ませてきました。

 色いろと準備は大変だったけど、終わってみれば、親父の件で動き回ることもしばらくはないと思うと、名残惜しいというか、寂しいというか複雑な気分です。月に一度は墓参りに行こうとは思っていますが……。

 さて、今週から釣り三昧、と思ったのですが、仕事でも遊びでもなかなか行くチャンスがありません。とりあえず、水曜日は本誌「ドクモ企画」の決勝戦で審査員兼仲乗りさん役で、葛西橋からの出船です。

 釣り物はシロギス&アジ、竿を出す暇はたぶんなさそうですが、海に出られるだけ増し。次のプライベート釣行は日曜日になりそうです。一つテンヤにしようかマルイカにしようか……。

 

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2010年6月 4日 (金)

J協定例会

20100604130232 毎月第一金曜日はワタクシが所属する日本釣りジャーナリスト協議会(J協)の定例会です。例によって八丁堀のフィッシング会館、13時からのスタートでした。

 今回の議題の中心は8月17日に行う「親子体験釣り教室」の打ち合わせです。このイベントもすでんい11回目、ワタクシは創設から関わっています。1回目から少しずつ形を変え、今では浦安の吉野屋(8隻、200人定員)の定休日に行うのが定例となっています。

 釣り物はシロギス、乗船代は一人3000円(エサ、貸し道具、すべて込み込み)という破格な料金。ただし、中学生以下のジュニア同伴に限ります。詳しくは近いうち、つり情報を始め、色んな媒体に掲載されると思いますので、お暇な方ぜひともご参加ください。

20100604141200  本日はこのイベントで司会を担当してくれる松本昌子さんも来ていただきました。彼女は「釣女」、「まあぼう」というニックネームでそこそこ知られている女性アングラーです。ブログはかなりのアクセス数だと聞いています。

 彼女ももちろん同船、他に服部名人もおインストラクターとして乗船します。もちろん、ワタクシもスタッフの一員として乗船します。

 夏休みの家族サービスとしても打ってつけのイベントです。ぜひともご参加ください。

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2010年6月 2日 (水)

6度目のオデコ

Th_dsc_0035 昨日は茨城県鹿島から一つテンヤの取材に行ってきました。乗船したY丸はこの日が初出船、ベテランも数人お呼びして、万全の態勢で出船しました。

 ところが、釣り場に着いてみると水色はいいものの水温が13度台しかありません。

 なんとか型を見ようと全員が一生懸命シャクりますが、マダイはきてくれません。

Th_dsc_0027  元気なのはアイナメ、ソイなどの根魚ばかり。昼前までがんばりましたが、とうとうマダイは型見ずに終わりました。

 これで通算6度目のオデコ。そうあの新型スピニングを使ってから1枚も釣っていないのです。

「呪われている」という噂が流布しているせいか、早くも「俺によこせ」「私にちょうだい」という連絡が多数届いていますが、今回の結果はいかがなものか。

 もう一度、今度は安定している釣り場で試してみます。周囲で釣れてワタクシにだけ釣れないようなら、本当に考えます。お払いすべきか、他人に譲渡してしまうか……。

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2010年5月31日 (月)

サンスポシロギス大会

Th_16420 昨日はサンスポ主催のシロギス釣り大会に参加してきました。集まったのは309人、5尾の合計で上位2人は二次予選進出、最後はサイパン釣りツアーが待っています。

 ワタクシは昨年も参加、おなじみもっちゃん船長が操船する鴨下丸からの乗船です。昨年、この大会で2位となった編集部のイタチ君も柳の下のドジョウを狙っての参戦でした。

 例によって船長は始めから型狙いの釣り場を攻めていきます。上がってくるのは20センチを超える良型ばかりですが、数はのびません。5尾のリミットメイクを達成するのも困難な状況でした。

 ワタクシはお伝えしたとおり、一つテンヤで使っている新品スピニングを持参しての釣り。なんとか魚っ気を付けようという狙いでしたが、ペースは時間1尾という有り様。

Th_16421 あやうく検量外となりそうでしたが、なんとか5尾を釣って納竿。もちろん、上位どころか船中でもスソから数えたほうが早いという成績でした。トップの方は5尾で600グラムを超える良型をそろえました。さすがです。

 さて、一日まじめに釣って5尾という成績、もちろんシロギスでこんな貧果は記憶にないほどです。ワタクシの新品リール、果たして厄払いできたのでしょうか。明日また、一つテンヤに行ってきます。場所は茨城、このところ釣果が下降気味と聞きます。釣れるといいのですが……。

 

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2010年5月29日 (土)

iPad、買ったけど

20100529140636 先日、予約しておいたiPadが届いたという知らせがありました。皆さん、ご存じのように初日は大変な騒ぎでしたね。予約しているのに、2日も前から並ぶ人までいて……。

 ワタクシは昨日、取材釣行だったので、本日秋葉原のS店へ受け取りに行ってきました。購入したのはWifi+3Gモデル。携帯が届く範囲なら、どこでもネットがつながるヤツです。

 それにしても、予約日で1時間以上、今日も店で30分待たされて、契約で1時間、なんでこれほど面倒なんでしょうね。

 で、店員さんに「使える状態に設定してくれ」と頼んだのですが、i-tuneがどうの、ワイファイがどうので、ちっとも分かりません。

 これからいじってみますが、さて通常に動かせるのはいつの日か。というか、明日はサンスポの釣り大会だし、火曜日は一つテンヤだしで、なかなか使う時間がなさそう。

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2010年5月28日 (金)

五度目のオデコ

 今日は内房竹岡より一つテンヤの取材釣行です。ワタクシにとっては新品のスピニングを購入して5度目のチャレンジ、まだ一枚もマダイを釣っていないのです。

 潮回りも最高、天気もよし、今日こそはと思っていたのですが……、結局今日も釣れませんでした。何よりショックなのは、ワタクシ以外は釣れて、ワタクシだけ釣れなかったことです。

 これまでの4回は船中でもほとんど釣れなかっただけに、ある程度納得がいったのです。でも、今回の釣行でちょっとばかり違和感を感じています。前回に続いて同行したMちゃんは、
「呪われている」から今度は「リールを替えてみたら」と言い出す始末。

 ワタクシは最後まで新品リールにこだわって使い続けたのですが、結局ダメ。次回は1日に使う予定ですが、もしその日もダメだったら……。何かしらの決断を下さないといけないでしょう。

 その前に厄払いの意味を込めて、日曜日に新品リールでシロギス大会にチャレンジしてきます。キスでも釣れば、魚っ気がつくんじゃないかと思っています。

20100528144703  それはそれとして、本日訪れた船宿から徒歩数分の所に竹岡ラーメンの「梅の家」があります。

 港に揚がってすぐに行ってみました。さすが平日の3時前、並びなしで入れました。

 オーダーしたのはラーメン、薬味ダブル。七味をたっぷりかけるのがお気に入り。例によってスープまですべて完食。足りなくなってMちゃんのも飲んじゃいました。おかっぴちゃんなら「チャーシューメン大盛り」ペロリだろうな。

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2010年5月26日 (水)

大苦戦のアジ

Th_dsc_0081 昨日は東京湾の午前ライトアジへ行ってきました。本来は片貝へ釣行する予定でしたが、南西の強風で出船中止。困った時の東京湾、加えてアジならまず外れなしと気軽な気持ちで釣り場変更したのでした。

 まずは海堡周りでサバ狙い。これはもう入れ食いで、1時間ほどで全員クーラーいっぱい。いいお土産になったところで、アジへ移動です。

 ところが、肝心のアジが食いません。いつまでたっても船中1尾。納竿は11時、10時半になっても変わりません。なんとか食いだしたのは11時ごろ、船長は30分延長してくれて、なんとか取材になったのでした。

 それにしても東京湾のアジでこんなに苦戦するとは思いませんでした。原因は前日吹いた南の強風で、水温が下がり異常に濁ってしまったからでしょう。

 皆さんがアジを釣ったら竿を出そうとしていたワタクシは、おかげで一度も竿を出さずじまい。再びスッカラカンのクーラーを持ち帰ったのでした。あ〜あ、久しぶりに湾内のアジ、食べたかったなあ〜。

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2010年5月24日 (月)

四度目のオデコ



四度目のオデコ 昨日は勝浦川津へ行ってきました。一つテンヤのプライベート釣行、同行は富津のSちゃん、おかっぴちゃんたち4人です。

四度目のオデコ 雨予報でしたが、9時くらいまではなんとか持ってくれました。海もナギで釣り日和でしたが、肝心のマダイの食いはさっぱり。ワタクシはメジナ1、カサゴ2、フグ2、ウマヅラなど。船中で本命は鯛飯一枚という貧果に終わりました。

 前日までやや食いが上向いていただけに残忍です。そのうえ、新品のスピニングを購入してから、これで4連敗。まだ一枚も釣っていません。Sちゃんは、
「そのリール、呪われているんじゃないの?」なんて不吉なことを言うほど。

 まあ、気にせず使い続けるつもりです。せっかくPで稼いだ戦利品ですから。

四度目のオデコ  揚がってからは反省会を兼ねて、勝浦式タンタン麺の店、松野へ。おかっぴちゃん、釣れない腹いせかやけ食いショーを始めます。

 なんとタンタン麺にチャーシュートッピング、胆油そば(油そばの一種)、勝浦タンタン丼(スープ付きと注文!)の三品を注文。ペロリとたいらげてしまいました。初めは耳を疑い、最後は目を丸くする4人でした。

 マダイは釣れなかったけど、終始楽しかった釣行でした。帰ったらオークスもばっちり。連単、裏表ゲットでした。

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2010年5月22日 (土)

娘の運動会

Th_dsc_0046 今日は中3になる娘の運動会でした。実は娘の通う中学校に足を踏み入れるのは初めて。中学最後ということで、釣りのお誘いは断って父兄の一人として見に行ってきました。

 不思議なことに娘はクラスでも1、2を争う足の速さ。運動会のクライマックス、クラス対抗の選抜リレーでアンカーを務めたほどです。ワタクシもカミさんも運動神経はゼロに近く、もちろん子ども時代は二人ともクラスの中でもどん尻に近いのろまでした。突然変異とはこのことをいうのでしょう。

 結果はどうあれ、アンカーを務める娘の勇姿にちょっとばかり胸が詰まる思いを感じました。

 さて、あしたは勝浦から一つテンヤです。天気は怪しいようですが、そんな時こそマダイは食うもの、と言い聞かせて行ってきます。朗報を期待して下さい。

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2010年5月20日 (木)

釣りはお預け

 昨日はまたも田舎に行ってきました。6日に行う親父の3回忌の最終打ち合わせです。お寺さん、銀行、花屋、市役所、宴会場を回って帰ってきました。施主は色いろと大変です。

 次回の釣りは日曜日までありません。今日、明日と社内業務、土曜日は娘の運動会(だれに似たのか足が速い。リレーのアンカーだと)となっています。そして日曜日は勝浦で一つテンヤ乗合。これは取材ではなく、完全にプライベート釣行です。

 このところ一つテンヤは、釣況が今一つと言うこともあって3回続けてオデコ。せっかく買った新品スピニングですが、まだ1回もマダイを掛けていないのです。今回はなんとしても、という意気込みで乗り込みます。

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2010年5月18日 (火)

またも惨敗

 今日は金沢八景のN丸から東京湾の一つテンヤに初挑戦してきました。
 
 このところ、釣果が今ひとつのせいか、相客は一人きり。船長はやる気満々でしたが、気合は空回り。第二海堡から観音崎沖、鴨居沖などくまなく探り、一日中シャクリ続けて、外道一匹掛かりませんでした。

 東京湾も観音崎から北側部分の海が少しおかしいようです。旧第三海堡周りは、普段なら嫌というほど掛かってくるカサゴすらきません。3時まで釣って船中で釣れた魚はフグ1尾とイシモチ1尾という惨憺たるありさま。潮の流れは最高なのに、と船長も首をかしげていました。

 それでも東京湾の一つテンヤのイメージが少しばかり分かって、それなりの収穫はありました。海の状態が直ったら、また再挑戦したいと思います。

 東京湾内の船宿でも、徐々に一つテンヤを始める船宿が増えています。日曜日には大津のI丸が4キロ級を上げています。今日の成績は度外視して、うまく定着してくれればと願っています。

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2010年5月17日 (月)

イサキ惨敗

Th_p1020377 報告したように、昨日は「いすみ市大原船釣り大会(シマノ主催、対象魚イサキ)へ参加してきました。

 乗船したのは利幸丸、当初は利東丸だったのですが、どういうわけか利幸丸になってしまったのです(兄弟船だからいいか)。

 ひいたくじは1番、右舷ミヨシのスーパーシートと思ったのですが、沖に出てみればコマセ係の潮っけつ。

 それでも釣り座はどこでも同じようなものでした。釣果はイサキ1尾、検量は5尾の重量ですからはるかに及びません。悔しいので検量も拒否しました。トップでもわずか4尾、ゼロの人もいたようです。昔、イサキは得意な釣りの一つだったのですが、しみじみ腕が落ちたことを実感しました。

 それでも30センチ弱のマダイ2枚と同級のメバルを釣ったので土産には十分。他船でも釣果は似たり寄ったりで、全般的にイサキの食いは今一つでした。どうも大原の海はおかしいようです。でもマダイの食いがいくぶん上向いているようなので、これからに期待、ですかね。

Th_p1020378  10時に沖揚がりとなり、その後はお決まりの表彰式と抽選会。永井さんと小島さんのトークショーで始まりました。

 当然、賞には絡むはずなく、抽選会に期待しましたが、当たったのはTシャツ1枚。まあ、何もないよりは増し言い聞かせ、すごすごと港を後にしたのでした。

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2010年5月16日 (日)

ぶらりマルイカ

Th_p1020376 当初は土曜日に午後釣り一つテンヤ〜日曜日イサキ大会の予定で、大原へ行くつもりでしたが、大原の民宿が一杯で泊まる所ナシ。それならと兼ねてから行きたかった剣崎のマルイカへプライベート釣行としました。

 どうせなら気心の知れた方と一緒に行こうと、本誌でも度々登場していただいているマルイカの名手H(りょう)さんに連絡したら、S丸に乗船予定とのことで、同行させていただくことにしました。

Th_p1020375  前日まで爆釣していたようで、港は釣り客で一杯。S丸も2隻出し、ワタクシは親父船長の操船する船の左舷にHさんと並んで座ります。隣にはHさんの友人、同じく名手の海馬さん。名手2人に挟まれた格好で、ワタクシはおこぼれちょうだい状態となってしまいました。

 天気は最高、船の上で飲むビールも最高。マルイカの乗りは前日までに比べて今ひとつだったようですが、個人的にはとても気持ちよく過ごせた船上でした。

 結果は海馬さんが竿頭で50杯、Hさん45杯、ワタクシ34杯、健闘した方だと思います。さすがお二人はよく釣ります。見ていてとても勉強になりました。

 この勢いでイサキ大会、と意気込んで大原へ乗り込んだのですが……。結果はまた明日書き込みます。連日の釣りでさすがに疲れました。

 

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2010年5月14日 (金)

のんびりカサゴ

Th_dsc_0005 昨日は取材で久比里のY丸さんよりカサゴ釣りに行ってきました。

 東京湾のカサゴ釣りは比較的地味な釣り物ですが、ワタクシは好きな釣りのひとつ。意外に引くし、煮付けで食べるのが好きだからです。とくに久里浜沖は水深も10メートルほどと浅いわりにそこそこ型がよいのが特長。ただし、根掛かりは半端じゃないほど多いので予備はたっぷり必要です。

 この日は天気もよく暖かなな一日、のんびりゆったりカサゴ釣りを楽しむことができました。

 帰港すると、隣の船宿にマルイカ釣りに来ていた友人のなまさんと遭遇。30杯台とのことで今一つ不満そうな表情でした。そういえば最近、マルイカ釣りにご無沙汰。明日どこぞの船宿でマルイカへ、と考えましたが、今のワタクシは一つテンヤ優先(新品のリールと探見丸ミニを使いこなしたいから)。日曜日は大原でイサキ大会、その前にでも……。

 

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2010年5月12日 (水)

またも完デコ

 昨日は一つテンヤマダイの取材で外房大原港へ行ってきました。

 このところの状況は皆さんもご存じでしょう。どうもGWの後半から潮がおかしいようです。御宿〜岩船沖をくまなく探りましたが、納竿間際に仲乗りさんが1.8キロを1枚釣ったきり。結局、取材はボツになってしまいました。

 水温も18度台、潮の濁りもまずまず。そう言えば、当地ではイサキの模様も今一つ。一体どうしちゃったんでしょうね。船長の話では「潮方がおかしい」とのこと。好転を期待するばかりです。

 ちなみに日曜日は同じく大原で「シマノ探見丸イサキ釣り大会」が開催されます。例によってワタクシは取材を兼ねて選手登録。いつも惜しいところで入賞を逃しているので、今年こそ優勝を狙います。それまでに潮が治っていればいいけれど……。

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2010年5月 9日 (日)

接待釣り

Photo 昨日は辰巳出版の関係者、並びに書店さん一行で剣崎のコマセダイへ行ってきました。剣崎松輪港のY丸さんより13人の仕立船です。

 ワタクシにとってはいずれの方がたも大事な取引先の方がた、表向きははプライベート釣行ではありますが、一種の接待釣りであります。

 昨日は天気もよかったせいか、松輪港の駐車場は大混雑。ぶらぶら歩いていると、たくさんの知り合いの方と遭遇します。

 瀬戸丸さんではマルイカのオフ会があったようで、おかっぴさん、ブチさん、なまさんと顔合わせ。離れた船にはりょうさんの顔も見られました。

 肝心のマダイは今一つ。ワタクシは1キロ級1枚とメジナ4尾、もちろん釣果はお得意さんたちのクーラーへ消えていきました。

 さて、日曜日は富津のフグ娘と一つテンヤへ行こうと思っていましたが、前日にも乗船した彼女の「もう少し待ったほうがいいかも」とのアドバイスで日延べとしました。

 ということで、日曜日はまったくのフリー。何も用がなければアナゴ釣りでもと画策しておりますが……。

 

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2010年5月 6日 (木)

一つテンヤ惨敗

05050001 昨日は探見丸ミニ、新型スピニングの初おろしを兼ねて、大原の午後マダイ乗合へ行ってきました。もちろん、プライベート釣行です。

 連休最終の午後釣り、少しはゆったり釣りができるかな、と思ったら大間違い。16人もの釣り客で満船でした。

 12時半に出船して、船は御宿沖の70メートルダチで第1投。午前中、浅場での食いが今一つだったので、船長は思いきって深場を選んだのです。ところが上潮が速くて底潮が動かない状態でオマツリ続出。

 上がってくるテンヤの冷たいこと、冷たいこと。前日までの南西風で水温が急激に下がってしまったようです。

 暗くなってからのゴールデンタイムにも期待しましたが、元気なのはウマヅラのみ。船長は7時までがんばってくれましたが、結局キープするようなマダイは1枚も上がりませんでした。
05050002
 去年から何十回とマダイ乗合に乗ってますが、こんなひどい成績は初めて。これはワタクシの乗った船に限らず、丸ボウズは何隻もありました。水温低下にはお手上げ、ということです。

 というわけで、新型スピニングは巻き上げのフィーリングをつかんだだけ、まだまだ正体不明です。

 探見丸ミニは水深を把握するにはとても重宝しました。ただし、カメラ機能にはひと言。Winのみでマックには対応していないのです。つまり、ワタクシにとってカメラ機能は無用の長物ということでした。

 ちなみにこの写真2枚はミニで撮影したもの。会社のWinでパソコンに取り込み、フォトショップでBMPという拡張子をjpgに変換して載せたものです。もう面倒だからやりません。 

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2010年5月 1日 (土)

連休の予定と探見丸ミニ

 いよいよ今日から本格的なGWの始まりですね。皆さんはもう、どこかに出かけていることでしょう。いいですね、ワタクシなんぞ今日も会社で仕事です。

 一段落したら田舎に帰ります。親父の3回忌が近いんで、色いろと所用があるうえ、お袋の様子も見ておかないといけないもので。といいながらも、今晩は友人と酒盛りしているはずです。

 帰ってくるのは明日(2日)。釣りは3日からです。

Th_p1020374

 予約していた探見丸ミニが昨日届きました。これを持ってさっそく……、と思っていたのですが、3日にはすでに夜ムツの予約を入れてあるので出番なし。どうせなら翌日もと4日はマルイカの予約もしてありました。せっかく入荷第1号を手に入れたのに、結局、出番なしです。

 どうしても、となれば連休の最終日にあたる5日です。密かに釣行を狙っていますが、山の神が3連チャンを許してくれるかどうか。

 だれか一緒に一つテンヤどうですか。2人連れだと許可されそうなんですけど。

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2010年4月27日 (火)

恵比寿の夜

 昨日は某港、某船宿の船長とその船の常連さんたちと恵比寿の夜を楽しんできました。

Photo  まずは居酒屋。軽く仕事の打ち合わせをしてから宴会モード。釣りの話になると、もう止まりません。時間はアッという間に過ぎていきます。

「そろそろ2軒目でしょう」と某船長。恵比寿にもこんな所があるのか思える、スナックやクラブが何軒も入っている雑居ビルへ。

 着いた先が左の写真(わざとボカして撮ってます)。カラオケ名人Tさんがさっそく自慢の喉を披露。つられてワタクシもマイクを持ちます。

 この店はカラオケスナック、にしては女性の方、それも若い方が多く、皆さん楽しそうに鼻の下を伸ばしています。

 2時間ほどで店を出て、某船長は帰宅の途に(明日舵握れるのかなあ)。ワタクシたち3人は再び居酒屋で締め。最終電車ギリギリで帰りました。

 GW進行で何かと忙しい中、よい息抜きのできた一日でした。

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2010年4月26日 (月)

土肥沖マダイも爆釣

 昨日は取材で、西伊豆とび島丸のマダイへ行ってきました。日曜日の西伊豆、それも7時出船、2時揚がりと聞けば予想されるのが大渋滞。案の定、昨日も渋滞35キロ、自宅には6時間近くかかりましたが、なぜかとても快適に帰れたのでした。その秘密は5月15日発売号の拙稿で紹介しますのでお楽しみに。

Th_dsc_0151  今回は14人の仕立船。ゲストにはコマセダイの名手、永井裕策さん(写真後列右から2人目)も参加されました。ベタナギ、晴天の釣り日和で予想どおりマダイの食いは活発。永井さんはさすがの腕前で4.4キロの大ダイをゲット。胴の間の不利な釣り座で、それも途中から釣りを始めて軽々と釣ってしまうのだから恐れ入ります。

 前回のブログで予言したとおり、ワタクシも納竿間際に船中2番目の大きさとなるマダイを釣ることができました(詳細は船宿のHPで、ワタクシの写真も載ってます)。やはり大ダイについています。この勢いで再び一つテンヤにチャレンジしてみたいと思います。

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2010年4月21日 (水)

みっちり仕事

 月曜から木曜まで、別冊とGW進行が重なって、みっちり会社で仕事です。せめて飲みに行くのがいい気晴らしですが、こんな時に限って飲み仲間とスケジュールが合いません。

 おとなしく仕事して、まっすぐ家に帰っての健全な生活が続いています(誘ってくれれば付き合いますよ)。

 金曜日は小湊寄浦港S丸さんのマルイカ乗合へ行く予定ですが、どうも天気が怪しいみたいです。それでも、もう許された取材日程がありません。風がなければ強行する予定です。

 ところで今シーズン、外房方面のマルイカは初めてです。ブランコか直結か、どんなスッテがいいか、ご存じの方教えてください。

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2010年4月19日 (月)

違反伝播の張本人発見

 昨日は片貝のアジ釣り大会の取材はO藤にまかせて、ワタクシは外房大原の一つテンヤマダイの取材に行ってきました。その模様は後述するとして……。

 っでだ。ワタクシが土曜日にスピード違反をして捕まったのは前のブログでお知らせしたとおり。こんなもんパチンコで罰金を取り返そうと思ったら、それ以上の額を取られてしまい、踏んだり蹴ったり。こういう日はなにをやってもダメですな。

 そんなワタクシのブログを見て大笑いしている人がいました。富津のフグ娘、Sちゃんであります。彼女とは翌日、一つテンヤで同行する約束をしておりました。

 そして当日、午後釣りなので大原港手前のコンビニで11時に待ち合わせです。定刻に着いたのに、いつもは早い彼女の姿がありません。そこで携帯。

「もしもし、今どこだ〜」
「大原の交差点、切符切られてる」
「な、な、なに〜」
「捕まっちゃったのよ、Nさんのが移ったんだわ。どうしてくれるの」

 いくばくもなく彼女登場。悔しそうな表情と、恨めしそうな目でワタクシを見ます。聞けば、運転中に携帯電話をしているところを交差点にいたお巡りさんに見つかってしまったのだそうです。

「俺のせいじゃないだろうが」
「Nさんが捕まるからいけないのよ」
「なんて理屈じゃ」
「だってNさんのブログ見て大笑いして……、だからそれが移ったのよ」
「???」

 そういえば先日、一時停止違反をした南十字星さんの日記を見て、大笑いしていたワタクシを思い出しました。その後、南十字星さんと釣行もしています。

「これは移る、一種の伝染病だ! 諸悪の根源は南十字星さんが捕まったことにある」と確信するワタクシでした。日記が誰かさんと似通うのも、きっとそのせいだと思います。皆さん、一連のブログを見て笑った人、南十字星さんと釣りに行った人、Sちゃんのお友達の方がた、これから交通違反にはぜひとも注意です。

Th_dsc_0187  ところで左の写真、なんだか分かりますか?大ダイを釣った後、Sちゃんに写真を撮ってもらおうとマダイを持っていたら、そいつが急に暴れやがって、中央にある孫バリが根本までズブリ。
「船長〜、取ってくださ〜い」
「こりゃ、無理かもな。引っこ抜いていいかい?」
「ハイ」
 ワタクシは横を向いて歯を食いしばります。

 そのとたん指に激痛が走り、血が噴き出しました。

 船中ではマダイ爆釣、ワタクシは一人指を押さえて観戦の図。ご想像いただけますか?

 でもよく考えてください。大ダイは釣ったのです、この写真はいわば血塗られた勲章というわけです。

 う〜ん……、考えるたびに嬉しいんだか……、悲しいんだか……、よく分かんなくなってきます。指がいてえ〜。

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2010年4月17日 (土)

骨折り損プラス罰金刑

 今日は剣崎でシマノ探見丸マダイ釣り大会。当初の予定どおり、ワタクシは表彰式のみの取材です。沖揚がりは12時とのことなので、2時間もあれば間に合うだろうと、やや早めの9時過ぎにに出発したのでした。

 途中で広告部のSをピックアップし、船堀橋から首都高へ、と思ったら工事で進入禁止。やむなく木場から乗ることにしました。この時、何か嫌な予感が……。

 車中は仕事の話で盛り上がります。空港を過ぎ、ベイブリッジを通り越したところで、後ろのほうからウ〜ウ〜ウ〜。会話に夢中になっていたせいか、まったく気が付きませんでした。やっちゃいました。覆面ちゃんです。普段、用心深いワタクシとしては全くの不覚です。

 
「この道何キロか知ってる」
「100キロですか〜?」
「80キロ、80キロ」
 いかにも嬉しそうなおまわりさん。
「もう交通安全週間は終わったんでしょ?」
「昨日でね。でも我われは高速隊だから関係ないの」
 で写真のとおり、32キロオーバーで、罰金2万5千円なり。世のため、人のための寄付行為をするはめになりました。

 うちひしがれた思いでハンドルを握ります。車中は会話すらありません。Sも気の毒に思ってか、なかなか口を開きません。
「ついてねえよ」
「あ〜」
「パチンコで稼ぐから」
「あ〜」

 白けたまま車は松輪港に近づきます。すると、反対方面からシマノの帽子をかぶった人が運転する車が続々と通りすぎていきます。成銀丸の待合所前はもう大渋滞。

「ウン? これは」
 まだ時間は11時半。沖揚がりには30分も早い。

 で、江奈ビレッジの前まで行くと、閑散とした駐車場。近くでシマノ関係者、永井裕策さん、永浜いりあちゃん、鈴木新太郎さんなど、おなじみのメンバーが寄り集まっています。

「あれっ」
「もう、終わっちゃいましたよ」と鈴木さん。

 聞けば大会は2時間で早揚がり。表彰式もトークショーも抽選会も片づけもすべて終わって解散する前だったのです。

 ワタクシたちは写真を撮ることもなく、優勝者に話を聞くこともなく、再び元来た道をバックミラーを注視しつつ帰るのでした。

 いったい、ワタクシは何をしに来たのでしょう。手元には緑の切符と白い納付書だけが残るのでした。

 

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2010年4月16日 (金)

週末の予定

 こんな天気で取材日程がガタガタです。ここ数日間、ほとんど船が出ないうえ、明日も怪しい天気で数本の取材が流れそうです。

 ワタクシは明日一つテンヤの予定でしたが、たぶん無理。流れたらシマノ松輪港マダイ釣り大会に回る予定です。

 日曜日は片貝港の春のアジ釣り大会を取材する予定でしたが、もし明日の一つテンヤが流れた場合、日曜日になるので、その場合は片貝はパスとなります。

 いずれにせよ、天気次第。皆さんも釣行予定を立てるのが大変だと思いますが、プライベートで行くなら日曜日が無難のようです。ワタクシと一緒に大原港のC丸へ行きませんか?

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2010年4月12日 (月)

土日連チャン釣行

Th_dsc_0029 土曜日、日曜日、せっかくの休日を潰して取材釣行してきました(本当は仕事じゃなくても釣りに行ってたはず)。

 まず土曜日は金沢漁港からのLTアジ。ここ数日の不調を見事に翻して、アジの食いは良好。天気も最高、アジの型もよく上々の取材となりました。久しぶりのポカポカ陽気、ベタナギの海。やっぱり釣りはこうでなくちゃ、とつくづく感じたのであります。

 自宅に帰ってひと休み、夕方の6時から木場の友人宅で宴会です。先日、このブログでも書いたように、昨年ガンでなくなった友人の一周忌法要、東京版を兼ねての集まりです。

 釣ったアジをカミさんと2時間かけて刺身にし、みんなに供託しました。やはり大好評で、あっという間になくなりました。集まった友人は全員釣り音痴ですが、「うまい、うまい」と食べてくれると釣り人冥利に尽きるというものです。

Th_dsc_0106  宴会は12時でお開き。翌日曜は大原から一つテンヤマダイです。午後釣り、加えてAPCのSさんのお迎え付き。こんな大名釣りだから、前日は遅くまで飲んでいられたのです。

 天気は上々でしたが、潮が澄みすぎて本命の食いは今一つ、おまけにさあこれからだという時に天候が急変し……。詳しくは次号でSさんがレポートしますのでお楽しみに。

 

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2010年4月 9日 (金)

週末の予定、一部変更

 ついさっきまで、松戸にある「釣具のニットウ」さんの所へ行ってました。一つテンヤ用の竿の注文に追われる永井社長、相当のバックオーダーを抱えているようです。いいことです、マイナーなメーカーですが1本1本手作りで仕上げる完成品はひと味違います。

 さて、明日は金沢漁港の黒一丸からライトアジの取材。翌日曜日はプライベートでマルイカの予定でしたが、別冊用の写真が不足しているとのことで、APCのSさんの取材に同行します。大原港長栄丸から午後釣りの一つテンヤです。

 Sさんが迎えに来てくれるとのことで、前日の宴会も心おきなく飲めそうです。というより、このところ釣れているようなので、気合十分。

 どちらの船宿もワタクシが電話を入れた時にはだれもお客さんが入っていなかったので、ゆったりと釣りができそうです。お暇な方、今から予約してもオーケーですよ。

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2010年4月 8日 (木)

禁断症状

 まったりとした毎日が続いております。月曜〜金曜日、すべて会社で仕事で、ほとんど外にも出ておりません。というのも、つり情報4月15日発売号の追い込み、加えて別冊の原稿書きもあるからです。

 釣りに行ったのは3月30日が最後、次回の釣行は4月10日、つまり10日以上竿を握っていないことになります。今年になってこんな長期、釣りをしなかったのは初めてです。そろそろ禁断症状が出てきました。

 HPもスポーツ紙も、見るのは釣りの記事ばかり。釣具店に顔を出すと1時間近く入り浸ってしまいます。

 10日の土曜日はLTアジ、それも半日釣りの取材ではほとんど竿を出す間もないでしょう。そのまま午後釣りも考えましたが、夕方から友人宅で宴会が控えています。

 決めました。日曜日に近場の船宿からマルイカへ行くことにします。たぶん二日酔いでしょう、たぶん寝不足でしょう。でも好きな釣りで禁断症状を抑えないと生活に差し支えます。パチンコ屋を儲けさせるだけです。

 ということで日曜日の朝、二日酔いのワタクシをどなたか船宿まで車に乗せていただける方、募集中です(いるわけないか)。

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2010年4月 5日 (月)

春休みの家族サービス

Photo 以前から予定していた年1回の恒例行事、春休みの家族サービスで軽井沢へスキーへいってきました。

 前日の夜、ホテル着。今回は友人が会員になっている「エクシブ軽井沢」に宿を取ってもらいました。宿泊料金は安いけれど、食事代がメチャ高。外食すればよかったと反省。

 翌日は10時からゲレンデへ。この日はスキー場の最終日ということもあって、ガラガラ状態。こんなに空いている軽井沢は初めて、その分ゆったりと楽しめました。

 子どもたちは初めてのスノボ、ワタクシも迷いましたが無難なスキーを選択。初めてだというのに、子どもは身に付けるのが早い! 2時間もしたらスイスイです。ワタクシも一瞬、初挑戦してみようかと思いましたが、後頭部打って気を失うのがオチ、やめました。

「来年も行くかい?」とワタクシ。
「今度は友達と行くよ」と高3の息子。家族でスキーも今年が最後かも。

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2010年4月 2日 (金)

J協の総会

Th_p1020360 本日はワタクシの所属する「日本釣りジャーナリスト協議会(J協)」の総会に出席してきました。年に一度の大切な行事、役員でもあるので開会の1時間前の12時に日本フィッシング会館へと駆けつけました。

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 集まった会員は約20名。お決まりの議事にそって会は進行していきます。昨年から始めたFJC(日本釣りジャーナリスト大賞)には先ごろIGFAに殿堂入りされた服部善郎さんを選出。表彰状と記念品が鈴木会長より贈られました。

Th_p1020366  総会が終わって、役員一同が服部さんを囲んで記念撮影。服部さんの斜め後ろにいるのがワタクシです(もう知ってるって?)。昨日はこのメンバーの一部と前祝い、ちょっと二日酔い気味でした。

 話はガラリと変わります。通常なら明日はどこかにプライベート釣行、のはずなのですが、世は春休み。家族サービスでスキーに行きます。まだ雪、あんのかなあ〜。

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2010年4月 1日 (木)

弁天屋若船長の奥様お披露目会

 昨日は金沢八景弁天屋の若船長、本田和芳さんが6月に結婚するにあたり、親しい船長仲間に奥様をお披露目する会が催されました。ワタクシは唯一の部外者にもかかわらず呼んでいただきました。

Th_p1020348 場所は横須賀市にある海軍カレーの元祖「魚藍亭」、2階にある和室を貸切です。まずは幹事役のこうゆう丸荻野船長のごあいさつから始まり、ワタクシもお祝いのひと言、その後乾杯となりました。

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 集まったのは金沢八景、横須賀周辺の船長、加えて富津港、勝山港の船長たち17名です。奥様になる予定の浩子さんがやや遅れて登場したところで本田船長からごあいさつ(写真が赤目になってしまい申し訳ない!)。

Th_p1020352  今回はもう1組のカップルも皆さんにお披露目です。結婚ほやほやの同じく弁天屋船長、三上謙志郎も皆さんに奥様の綾さんを紹介されました。

Th_p1020354  宴はつつがなく進行していきます。乾杯から1時間もたたないころ、ふとトイレに行ってみると、金沢八景の某船長が早くもダウン(便器を抱え込んでおりました)。皆さん、大急ぎでトイレに集合、大笑いしてます。この後30分くらいで戻ってきましたが、もう2度と酒は飲まないと申しておりました。

Th_p1020357  2時間もすると、いつもの船長たちの飲み会に逆戻り。どこかの船長はこんなスタイルに変身。本田船長、浩子さんも大喜び。

 一次会は10時ごろお開き。千葉グループは下戸の船長が運転してお帰りとなりましたが、八景、横須賀船長蓮はこのままで終わるはずがありません(八景は翌日が定休日)。

 2次会小指系、3次会も小指系で解散は午前1時半。もちろん帰れるはずのないワタクシはカプセルホテルにチェックインとなりました(こういう所はなかなか寝られません、6時に起きちゃいました)。

 ついでに報告しておくと、本番の結婚式では乾杯の発声を仰せつかりました。今から口上を考えておかないと……。

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2010年3月31日 (水)

久しぶりの御前崎

 取材で御前崎へ行くことになりました。正確には牧ノ原市相良港からの出船です。自宅からでは200キロ以上あるので、前日入りすることになりました。

 3時に東京を出ますが、御殿場付近で降雪とのこと。渋滞は30キロ近くに及び、現地に着いたのは8時半でした。

Th_dsc_0021  翌日はまずまずの釣り日和。日曜日にフグ釣りへ行ったのもこの日のためです。

 しかしながら食いは今一つ。せっかくの練習も無駄になるお粗末な結果でした。

 御前崎沖で釣りをするのも久しぶり。周囲の風景も目新しく感じ、釣れなくても新鮮な気持ちで乗船することができました。

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2010年3月29日 (月)

さむフグ

 昨日はプライベートで富津港へフグ釣りへ行ってきました。ファンの方はご存じでしょうが、現在湾フグは今一つパッとしません。それなのになぜ? と言われればもちろん仕事のため。火曜日に御前崎へフグ釣りへ行くのですが、その前にあまり経験のない食わせ釣りを練習しておくためです。

 本当に寒い日でした。雨こそ降りませんでしたが、風は強いうえ気温も上がらず、まさに真冬の一日でした。ワタクシはすぐに手がかじかんで感覚がなくなるタイプ。満足にエサも付けられず、リールもしっかり握ることができません。暖房の効いたキャビンばかりいて、半分くらいしか竿を出しませんでした。

 結果は型を見た程度、当然です。乗船者の皆さんは手袋も着けず、片時も竿を休めず釣り続けていました。本当に脱帽です。

 釣りに行くのはいいけれど、その前に寒さに強くならないとどうしようもないですね。情けない釣行でした。

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2010年3月27日 (土)

永井裕策さんと釣る

Th_dsc_0014 昨日はシマノの仕事で剣崎松輪港からコマセダイの取材に行ってきました。この日は久しぶりのナギで、人でも多かったのですが、ほとんどの船がマルイカ。マダイ船は数えるほどでした。

 同行は、ご存じ永井裕策さん。フィッシングショー以来のご無沙汰で、一緒に釣りをするのは1年ぶりくらいです。

 ここのところマダイと言えば一つテンヤばかりでしたが、コマセ釣りもいいものです。どうしてもこの釣りだと、のんびりしてしまうものですが、さすが永井さんは違います。

Th_dsc_0064  ほとんどが手持ち竿、落とし込んだり誘い上げたたり、終始手を休めることなく釣る続ける姿はご立派。やはり名手は違います。

 水温が低いせいか、釣果は今一つでしたが、船上で永井さんと釣り談議、これはこれで収穫でした。

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2010年3月24日 (水)

2日連続一つテンヤ

Th_888915 京都から帰った翌日、以前から約束していた一つテンヤのプライベート釣行してきました。場所は大原港の利東丸、メンバーは南十字星さんの友人3人です。

 当初は午前釣りの予定でしたが、ウネリが残るだろうとの判断で午後釣りに変更。乗船者は私たち5人の仕立船状態でした。

 ナギで潮の流れも緩め、水深も25〜30メートルという絶好の条件。水温はやや低めでしたが、開始からマダイの食いは順調。ワタクシは1キロ級を頭に6枚、ハナダイ1枚という成績。他の方も同じような釣果で大満足の釣りでした。

Th_dsc_0029  翌日は勝浦に同じく一つテンヤの取材なので、そのまま大原泊まり。夜は皆さんご存じの一つテンヤの名手、鈴木新太郎さんと聞き取り取材を兼ねて大原駅近くの居酒屋で会食。

 3時に起きて川津港K丸に向かいます。すると、顔見知りの方が何人も。新潟上越港K丸船長一行4人、本誌ライターのF氏などなど。

 勝浦沖は現在深場を攻めていることもあって、大型の一発狙いの様相。アタリはすくなかったのですが、この日も一つテンヤらしい釣りとなりました。

 K丸船長が連れてきた長野の釣具店関係者の方が、もちろん初めての挑戦で、なんと6キロと5.6キロの2枚をゲット。こんな話はもうめずらしくないですが、ホント初挑戦の方はよく釣ります。

 ワタクシは写真を撮りながらを言い訳にして、完デコ。まあ、昨日の釣りでクーラーはいっぱいで1枚のマダイも入る余地なし。きちんと言い訳のできる釣りでした、ハイ。 

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2010年3月21日 (日)

一周忌で京都へ

Th_20100320153842 Th_20100320152722 20〜21日にかけて京都へ行ってきました。昨年、ガンで亡くなった友人の一周忌に参加するためです。

 法事は21日の11時からなので、前日に京都入りしました。

「せっかく京都まで行くのだから、観光名所でも回ってきたら」とカミさん。滅多にない一人旅、どこへ行こうかと考えましたが、ワタクシは神社仏閣にまったく興味ありません。そこで思いついたのが、おいしいラーメン屋へ行くこと。

 ありました、探しました。色いろ調べて行ったのが京都駅近くにある「新福菜館」。菜館という名前からして、大きな中華料理屋さんかな、と思いましたが、見てのとおりの出で立ち。加えて、京都といえば、薄味、透明スープという予想を大きく翻して写真のとおり。まるで富山ブラックか竹岡ラーメンです。

 太麺、九条ネギ、薄切りチャーシューのマッチングも素晴らしく、まさにワタクシ好み。これまでのベスト3に入る味でした。他の方が頼んでいたヤキメシ、これも真っ黒なチャーハンで同じくワタクシ好み。次回はお腹の調子を整えて2品完食を目指します。

Th_20100321084155  その日は宇治の平等院の近くの旅館に泊まり。朝食後、少し時間があったので平等院に寄ってみました。入館料600円はちょっと高いなあと思いましたが、国宝級の文化財がズラリ。維持管理も大変とこの料金も納得。

 どこかで見た風景と思ったら、10円玉の裏にのっているものでした。

 法事が終わって13時より食事会。故人をしのんで話が弾み、ちょっとばかり飲み過ぎました。たぶん酒好きだった友人がそう仕組んだのだと思います。

 

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2010年3月18日 (木)

シケに泣く

 マルイカの取材はなんとかうまくいきましたが、翌日出社して話を聞くと、他の取材もかなりボツになったようでした。それはそうです、ワタクシだけでも先週から日曜にかけて3回も取材が飛んだのですから。

 火曜日は大シケ、水曜が4月1日発売号のギリギリの取材日。ワタクシもかり出されそうでしたが、書くべき原稿がたっぷりたまっているので無理。なんとかライターさんにお願いして事なきを得たようです。

 釣り雑誌の編集、取材はまさに水もの。魚が釣れなかった、船が出なかったといっても、ページを白で出すわけにはいきません。ともあれ水曜日は天候もよく、無事に取材が成功してホッと胸をなで下ろしています。

 来週の月曜(22日)まで釣行の予定はありません。原稿が一段落した昨日、久しぶりに釣具店に顔を出したら「近々、探見丸ミニ入荷」の文字。悩んだ挙げ句、今日予約してしまいました。もちろん、カミさんには内緒です。入荷は4月中旬あたり、今から楽しみです。

 

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2010年3月16日 (火)

腰越マルイカ

Th_dsc_0044 昨日は腰越港よりマルイカでした。ここ数日の天気が嘘のようなベタナギ、晴れ時々曇り、気温20度近くという絶好の釣り日和でした。

 イカの乗りは今一つという感じでしたが、こんな日に釣りに行けたことで満足。いつもこうなら、船釣り人口は今の2〜3倍に増えるとも思いました。

 本船は7人の乗船者でしたが、他船は2〜3人、中には1人だけという船も2隻ありました。平日ということもあったのでしょうが、午後から南西の強風→早揚がりというパターンが予想され、遠慮したかたも多かったのでは? 気象庁の予報も大外れ。時間いっぱい楽しめました。

 

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2010年3月13日 (土)

2度の出船中止

 まったくひどい天気です。今日(土曜)のマルイカは南西の強風予報で早ばやと出船中止。明日こそ、と思っていたら水温低下(なんでも港内で10度しかない)で、やめたほうがいいだろう、ということになってしまいました。
 せっかくブログで参加者を募りましたが、無駄になってしまいました。申し訳ありません。また次の機会に、ということでお許し下さい。

 さて、明日暇になってしまいました。ブラリとどこかに行って来ようかな。

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2010年3月11日 (木)

一つテンヤ教室?

 一日に2回もブログを更新するのは初めて。というのも3月14日、日曜日の午後釣り、一つテンヤ取材に行くんですが、今のところお客さんがいません。だれかモデルになっていただく方、出たがりの方を急遽募集、というわけで同行していただく方を募ります。

 船は勝浦松部港の和八丸、大型船です。料金は1万500円(エサ付き)。出船は12時半なので11時半ごろ港に来ていただければ結構です。

 初めての方にはワタクシが懇切ていねいに教えます。ご希望の方は直接船宿に申し込んでいただくか(0470-73-3370)、もしくはワタクシの携帯、マイミクの方はメッセージにご連絡ください。

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2010年3月11日 (木)

漁連総会に出席

Th_p1020322 昨日は「都漁連内湾釣漁協議会」の第10回総会に出席してきました。この会は東京都の漁業協同組合に所属する釣り船や屋形船を営む組合員が組織する集まりです。現在は港南の丸長、丸裕二さんが会長となっています。

 6時に始まり、お決まりの議事進行が終わった後は楽しみの懇親会へと移ります。マスコミ関係はワタクシ一人で、ちょっと寂しい限り。この後は品川港南にある漁連桟橋からの屋形船です。

Th_p1020324
 江戸川の「あみ達」さんの大型屋形船を借り切って、大宴会の始まりです。たくさんの船長が来ているので、話し相手には事欠きません。釣りはもちろん、小指系の話まで楽しい会話は尽きることなく、あっという間にお開きの時間を迎えてしまいました。

 2次会は目と鼻の先の銀座のクラブ、と思いましたが、とあるメーカーの方と有楽町のガード下でいっぱい。少しばかり心残りでした。

 

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2010年3月10日 (水)

ボツ取材

Th_dsc_0009 昨日は久しぶりの一つテンヤで勝浦川津港へ行ってきました。北の強風、昼前から雨という最悪の予報でしたが、先週の火曜日に済ませる取材ががシケで出船できなかったので、無理を押しての釣行でした。

 予報はピタリ、加えて2メートルを超えるウネリが押し寄せ、船酔い者も続出です。こんな状況なので、マダイの食いは今一つ。ウマヅラのアタリも少ない一日でした。

Th_dsc_0032  船中7人で1キロ級のマダイ1枚。他にメバル、カサゴなどで納竿時間を迎えました。

 ワタクシも2時間くらい竿を出しましたが、ベラ数尾の貧果。というより、寒さと気持ち悪さで釣りをする気にもなれなかったのが正直なところです。

 当然ながら記事は成立しません。今回、取材の主役でもあった名手Sさんも不発、この後のスケジュールが取れないということで、次号への掲載は見送りとなりました。

 10時過ぎには冷たい雨、2回連続です。もういい加減、雨にはうんざりです。本当は今日もマルイカ取材だったのですが、早々に順延させていただきました。

 

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2010年3月 4日 (木)

日刊スポーツ総会

日刊スポーツ総会
日刊スポーツ総会
昨日は日刊スポーツ共栄会の総会、懇親会に出席するため、箱根湯本ホテルに行ってきました。

6時半から大宴会場で懇親会の始まりです。写真で見るとずいぶんな出席者に思えますが、昨年に比べると2割くらい減った感じ、不況のせいでしょうか。

それでも船長さんたちは元気、元気。とくに金谷のO澤釣具屋の女将さんは元気のかたまり。二次会ではデュエットさせられちゃいました。

三次会はラーメン屋。部屋に帰ったのは翌日でした。

シケ続きで客足も遠いと嘆く船長ばかりでしたが、昨日だけは日頃の憂さを晴らせたようです。

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2010年3月 1日 (月)

津波警報

Th_dsc_0065 昨日は今年初めてのマルイカの取材で、剣崎松輪港へ行ってきました。昼ごろまで雨模様、午後から晴れという予報を信じての釣行でした。

 確かに朝から雨、というか土砂降りに近い状態で、ほとんどカメラを出すことができません。風もこれほど強いとは予想できませんでした。

 それでも午後になれば晴れるだろうと期待していましたが、例の津波警報騒ぎ。漁協からの指示ですぐに撤収せよとのご達し。11時に沖揚がりとなってしまいました。

 おかげで写真はほとんど撮れず、撮れたものもレンズに水滴が付いて使用不能ばかり。結局はボツに近い取材となってしまいました。

 ワタクシも途中までカメラを構えていましたが、これは無理と竿を出しましたが、2杯釣っておしまい。でもサイズがいいので、家で食べるには十分の量。さっそく初物を刺身で食べましたが、先日食べたヤリイカより味は数段上。

 これでますますやる気が出てきました。今度の土日、プライベートでマルイカ決定です。だれか一緒に行きませんか?

 

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2010年2月26日 (金)

ラーメンネタ

 いつも釣りばかりだと飽き飽きしてしまうので、たまにはラーメンネタをお贈りします。最近行ったお気に入りの店を紹介しましょう。
 第1弾はわが社の近く、秋葉原にできた「秋葉ラーメン 松風」です。非常に分かりづらい場所にあるので、探すのが大変です。ワタクシは「サンボ」に牛丼を食べるつもりで行ったら、偶然発見しました。
2010022212450000  どろどろしたスープて色いろな野菜から作っているからでしょう。メインは主にジャガイモのようです。ベジタリアンにはいいかもしれません。


 続いて2軒目は自宅近くの小岩にある「極濃麺家初代 一本気」です。小岩の二郎へ行こうと思ったら、すでに30人近くの行列。そこで前から気になっていたこの店にしたのです。
2010022011380000_2 この店の店主は「横浜六角屋」と「博多一幸舎 」で修行したとのこと。家系ラーメンと博多ラーメンの中間の味が特長とのことです。左にあるのはトッピングネギです。これも濃厚なスープ、松風とは違ってガツンときます。

 3軒目は「本家大黒屋本舗 平井店」です。この店の特長は昼間と夜の味がまったく変わることです。
2010022319100000  昼間は松戸の「中華蕎麦 とみ田」系の濃厚とんこつ、魚介系スープ味。これは何度かいったことがありましたが、夜の部は初めて。夜は「角ふじ系」、つまり二郎インスパイア系のラーメンとなります。

 注文したのはラーメン、野菜増し。隣の人が頼んだ増し増しを見てびっくり。野菜が器からこぼれ落ちるほど、これでもかと乗せられていました。味もグッド、もしかすると二郎を凌駕しているかもしれません。

ワタクシは大のラーメン好き。 たまには釣りばっかではなく、ラーメンネタもやってみようかと思いますが、いかがでしょうか?

「いててっ、親指の付け根が……」

 

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2010年2月25日 (木)

進水式に出席

Th_p1020314 昨日は内房勝山港の新盛丸の進水式にお呼ばれしました。

 仕事の都合でお披露目時間に間に合わず、港に着いた時には大漁旗などを片づけている最中でした。

 建造は青木造船、約15トンの大型船、もう今日からヤリイカ乗合で出船中です。

Th_p1020317  5時からは近くの割烹「あき山」でパーティです。近隣の釣り船船長、千葉県遊漁船連盟関係、勝山漁協関係、造船所関係、常連さんやご親戚の方がたなど100人近くが集まって開催されました。

 新造船パーティにはよく呼ばれますが、地方に行くほどまるで結婚式みたいに盛大です。この日も豪華料理に引き物もたっぷりいただきました。

 このままでは帰れません。同港の船長と2次会、3次会で結局勝山泊まり。自宅には朝の10時前に帰ってきました。それから仕事は少々辛いものがあります。ああしんど〜。

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2010年2月24日 (水)

のんびりメバル

Th_dsc_0012 昨日は横浜本牧からエビメバルの取材に行ってきました。久しぶりの好天に恵まれたせいか、フッコ、シロギスとも釣り客の出足は良好。この時期はナギ日がなによりです。

 潮に適度な濁りが入り、釣り場を魚探(探見丸)で見るかぎり、真っ赤っか。これは行けると思いましたが、何が気に入らないのかメバルの食いは今一つ。

 途中から竿を出したワタクシはわずか7尾、対して竿頭はなんと60尾。この差は腕の違いもありましたが、エサの違いもあったようです。

 日曜日の一つテンヤのうさ晴らしに行ったつもりですが、かえってストレスを溜めてしまったようです。

 今日は午後から勝山。釣れない腹いせは酒で晴らします。

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2010年2月22日 (月)

大原一つテンヤ

Th_dsc_0028 昨日は久しぶりのプライベート釣行、大原港新幸丸から一つテンヤマダイへ行ってきました。この日は宮本英彦さんたちが所属するオデコ会の例会、私は2度目のゲスト参加です。

 予報と違って寒い日でした。ウネリも少々、水深も40〜60メートル、潮も2ノットと速く、終始釣りづらい一日でした。

 それでも一つテンヤ2度目の方が4.5キロ。どうして大型は初心者ばかりにくるのでしょう。ワタクシは0.5キロ級1枚にウマヅラ少々で総合8位か9位という情けない成績。

 久しぶりの一つテンヤだし、気心の知れた方ばかりだったので、それなりには楽しめました。でも、これほどアタリの少ない一つテンヤも久しぶり、やや物足りなかったのも事実です。

 明日は横浜出船のメバル釣り。夢よもう一度で、たくさん仕掛けを用意してメバルのズラズラを狙います。

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2010年2月19日 (金)

ウイリー五目とA’sアイドル

Th_dsc_0023 しばらく更新を怠っていました。F・ショーが終わって忙しかったのと、連日の疲れが出て仕事以外にPCの前に向かう気が起こらなかったからです。

 なので、ここ2〜3日の状況をまとめて報告します。

 月、火曜日と仕事。ここ数日の悪天候で取材が満足にできていないとのことで、急遽水曜日は金沢漁港よりウイリー五目の取材に行くことになりました。

 最高気温は6度くらい、船上は北風が吹き付ける寒い一日でした。それでもアタリは活発で、軽く十目以上。いいお土産になりました。久しぶりのメバルの煮付け、ホクホクしてとても美味でした。

Th_p1020303 本日はワタクシが所属する日本ジャーナリスト協議会の定例会。ここに先ごろF・ショーで行われたアングラーズアイドル2010の栄冠に輝いたAicaさんが来訪しました。

 これから、釣りのイメージアップ、新規釣りファンの獲得などの役割を担って、イベントやマスコミに登場するとのこと。手始めに当会にごあいさつに来たと言うわけです。

 ただ、船釣りの経験は皆無、船酔いについても? ということで当誌ではまだ採用する予定はありません。これからの活躍を期待するばかりです。

 
話はガラリと変わりますが、本日はワタクシの誕生日。まだまだ50歳代ですよ。何人かの方にお祝いメールをいただいただけで、いつもと変わらない金曜日でした。

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2010年2月15日 (月)

F・ショー最終日

Th_p1020280 Th_p1020298 F・ショー最終日です。午前中から足は棒のようになっていました。つくづく、普段運動していないことが分かります。

 写真はアングラーズアイドルになった「Aica]さんです。今日はデモンストレーションとお披露目を兼ねて会場を回っていました。皆さんの評価はいかがでしょうか。

 2番目の写真はフジワラブースで行われていた大原き栄丸オッチこと佐藤船長とものまねタレント布施辰徳さんのトークショーです。船長を持ってくるなんて、フジワラさんもやるものです。内容もとてもタメになるものでした。今度、まねしようかな。

 この日はいつもより1時間早く、5時に閉幕。関内近くの居酒屋で社員とささやかな打ち上げをして自宅に帰りました。長い3日間でしたが、それなりに得るものもありました。今はゆっくり休みたい気分……といっても、仕事は許してくれません。20日まで休みなし、いつにもましてハードスケジュールの会社でした。

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2010年2月13日 (土)

F・ショー1日目

Th_p1020270 Th_p1020271 Fショーが始まりました。まずは9時半から中央ステージでオープニングです。

 久しぶりの顔です。麻生さんは(財)日釣振の名誉会長という地位にありますから、当然ながら来賓の筆頭あいさつとなったわけです。その後はお決まりのテープカットで終了、10時より開場となりました。

 朝から続々とお客様が入場してきます。つり情報もブースを構えている関係上、ほとんどの社員がスタッフとして対応にあたります。

 やはり疲れます。午後になると足が動かなくなり、そのうち腰が痛くなってきます。普段、立ち仕事などしたことがないからです。

 こうして1日目が終了。まだ2日もあるかと思うと、気が重くなります。

 さあ、これから横浜です。本日は大塚さんのサイン会、アングラーズアイドルの審査員など、昨日以上にハード。普段はブースの裏でおとなしくしているつもりです。


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2010年2月 8日 (月)

大阪フィッシングショー

Th_p1020266 Th_p1020268 
 大阪ナイトを楽しんだ翌日、フィッシングショーに顔を出してきました。もちろん、大阪には「つり情報」のブースは出していません。各メーカーさんにあいさつ回りが主な仕事です。

 ひととおり各ブースを回ってみた感想は、やはり一つテンヤ製品の多さでした。シマノなどは専用コーナーを設けるほど力の入れようだし、某ハリメーカーでは社長が直々に新製品のアドバイスを求めてくるほどでした。

Th_p1020269 おなじみ、宮本英彦さんはルアーメーカー「ジャッカル」で販売している「ビンビンテンヤ」の説明担当で3日間の拘束。お疲れ様です。

 ワタクシは4時の新幹線で帰京。日曜日は久しぶりに用事 のない一日。どこぞに釣りでもと考えましたが、当分休日は取れそうもないので、自宅でのんびりしてました。

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2010年2月 6日 (土)

大阪ナイト

大阪ナイト
大阪ナイト
 大阪のフィッシングショーへ行くため、前日入りしました。6時ごろ、本町のビジネスにチェックインしてさっそく夜の街へと繰り出します。

 一軒目は某メーカー担当者と居酒屋。2軒目はお目当てでもあった日本最大級のキャバクラ「ZOO」へといってみました。

 大したことはなかったですね。でもそこのキャバ嬢が、
「かすうどん、知らんの。めっちゃうまいで」と言うので、おすすめの店に行ってみました。それが上の写真です。

 かすとは牛の小腸を刻んで揚げたもの。余分な脂が落ちてとてもいいダシが出るのだそうです。それを出来上がった麺に乗せるのです。

 確かにいいお味。でもうどんが今一つ、伸びたスパゲッティのようでした。あたしゃやっぱりソバ派です。

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2010年2月 5日 (金)

亀戸ホルモン

Th_p1020261 Th_p1020262 念願だった亀戸ホルモン、ご隠居さんの力添えでようやく行くことができました。

 今回お邪魔したのは予約もできる2号店、釣り仲間7人での入店です。まずは自慢のレバ刺し。見た目は今一つですが、とても新鮮。

Th_p1020263 Th_p1020265 続いてハツモト、ナンコツ、右写真の辛ホルモンと続きます。やっぱる炭火で焼くホルモンはうまいです。ただ、タレはやや甘めで、個人的には今一つ、これからは塩味中心で頼むことにします。忍ちゃんがタレを持参する気持ちがよく分かりました。

 さて、これから大阪です。鶴橋のホルモンが候補に挙がりましたが、2日連続はどうも。通天閣の串上げか格安テッサにするつもりです。何をしに行くのやら……。

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2010年2月 3日 (水)

F・ショー週間始まる

 毎年のことながら、2月上旬はF・ショー週間。5〜7日は大阪、12〜13日は横浜。釣り業界に携わる者はもっとも忙しい時を迎えます。

 ワタクシも5日の夕方から大阪に入り、たっぷりとミナミのB級グルメを味わい、土曜日に会場巡りをして帰京する予定です。

 翌週は横浜ですが、ブースを出している関係上、3日間フル出場となります。この間、釣りの予定は9日のエビメバルだけ。しばらくは我慢、我慢です。

 しかしながら、夜の付き合いはほぼパーフェクト。今から肝臓を鍛えておかなければなりません。さあ明日からの連チャン飲み会に備えて、今夜はプラだ。

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2010年2月 1日 (月)

カワハギ仕立

Th_p1020258_3 Th_p1020259
 昨日は本誌執筆者でもある南十字星さんに誘われて、内房勝山港よりカワハギの仕立船に乗ってきました。集まったメンバーはゲストの三石忍さんを始め、彼の友人たち20名です。

「三石さんと釣りませんか」というだけで、20人も集めてしまう南十字星さんもたいしたものですが、三石さんの人気も徐々に上昇しているようで、編集部の一員としては嬉しいかぎりです。

 この日は水温も下がって潮も動かず、カワハギの食いは今一つでしたが、仲間うちの仕立船。とても楽しい船上でした。

Th_p1020260 この日は某氏からトップ賞に賞金が拠出されました。ワタクシは抽選で右舷ミヨシのスーパーシートに当たる幸運、なんとか10枚を釣ってトップ賞をいただきました。嬉しいような、まずかったような複雑な気持ち、詳しいことは参加者各氏のブログやミクシィの日記などをご覧ください。


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2010年1月29日 (金)

東日本釣宿連合会、懇親会

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 お伝えしたように、昨日は東日本釣宿連合会の懇親会に出席してきました。場所は伊東のホテル暖香園です。集まったのはスポニチ所属の船宿関係者、スポニチの誌面担当者、後援メーカー、一部釣りマスコミ約200人です。

 一次会は大広間で大宴会、2次会は20人ほどで小宴会、3次会はラーメン屋というお決まりの流れで、部屋に戻ったのは12時過ぎ。外出を控えたせいか、いつもに比べるとだいぶ早い時間でした。

 宴会前に帰宅した船長が数人、メーカー関係者も半減と去年に比べるとちょっと寂しい感じ。それでも時間がたつにつれてテンションも上がっていきます。

 スポニチんの船宿さんは知り合いが多いので、話す相手には事欠きません。おもしろい話も色いろ聞かせていただきました。いずれブログや連載のネタにさせていただくつもりです。

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2010年1月27日 (水)

放映日のお知らせ

 一つテンヤ釣行も一段落、今週はゆる〜く会社で仕事してます。日曜日にカワハギの予定があるくらいで、それまではおとなしくしているつもりです。

 それには理由もあります。28〜29日にかけて伊豆の伊東で「東日本釣宿連合会」の総会、兼懇親会があり、出席するからです。この集まりは、主にスポーツニッポン新聞加盟の船宿さんが所属する団体で、毎年熱海や伊豆の旅館で大宴会を催すのです。相手は船長たち、それまでに体調を整えてから行かないと大変なのはお分かりでしょう。

 話はガラリと変わります。先日、勝山の利八丸でロケを行った「関東沖釣り爆釣会」の放映日が決まりました。2月11日(フィッシングショーの前日)夜10時からです。ご覧になれる方はよろしく(ちなみにワタクシはすでに飲み会の予定があって見られません)。

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2010年1月25日 (月)

一つテンヤ2連チャン

Th_dsc_0046 日曜、月曜と外房大原へ一つテンヤマダイ、2連チャンを敢行しました。

 まず、日曜はS丸さんへプライベート釣行。メンバーは写真にある3人、よ〜く見れば著名な方ばかり。とくに男性2人はかぶりものがお好きなようで、最近はこの格好で色んなブログにもよく登場しているのでご存じでしょう。

 当日は朝からベタナギ。おまけに潮が澄んで、水温が下がって、潮も動かずとなれば元気になるのはウマちゃんばかり。本船だけではなく、この日は各船とも最低の釣果のようでした。

 それでもこのメンバーです。マダイはあまり釣れませんでしたが、その分楽しい船上でした。

Th_dsc_0084 午前釣りで帰って、また翌日は大原です。今度はお仕事、一つテンヤの名手Mさんと富士丸からの出船です。どなたかお分かりですね。

 この日も潮が澄んで、動かずというコンデションでしたが、なんとかMさんが2キロ級のマダイを釣ってくれて取材は成功しました。

 水深は70メートルという超深場、富士丸船長のポイント選びに敬服です。

 この日は某メーカーの一つテンヤ新製品の先取り取材も兼ねていました。詳しい模様は2月15日発売号にて掲載します。お楽しみに。

 今年に入って一つテンヤだけで4回もの乗船。とはいっても何度乗っても飽きないのが一つテンヤ。しっかりハマってしまったようです。

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2010年1月22日 (金)

週末の予定

 昨日は久しぶりにダイワ、ではなくてグローブライド社に行ってきました。取材の打ち合わせ、タックルレンタル依頼のためです。担当者も変わらず、部署の位置も変わらずで、これなら社名変更しなくても、と思いました。

 ということで、またまた一つテンヤです。日曜日大原、月曜日も大原です。どうせなら泊まりがけとも思いましたが、日曜日に通し釣りすると、翌日が持ちそうもありません。日曜はプライベート、月曜は取材となっているからです。

 今度こそ大ダイをと思っていますが、果たしてどうなることか……。

 

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2010年1月21日 (木)

大ダイ浮上

Th_dsc_0104  昨日は大原へ午後釣り一つテンヤマダイの取材に行ってきました。でも、まさか船が出るとは思いませんでした。南西風が20メートル近くも吹いていたのですから。

「この日を外したら予備日もない」とのことで、無理をおして出船。釣り場の御宿沖には1時間近くかけて着きました。もちろん、周囲には一隻の船もいません。

「こんな日に釣りになるんかいな」と思いましたが、午後2時ごろ、一つテンヤ初めてのIさんに得体の知れない大物がヒット。

 ズルズルのドラグで20分ほどかけて上げたのはなんと6.5キロのマダイ。

 取材はこの1枚で大成功でした。でも初めての一つテンヤ、初めてのマダイ釣りのせいか、釣った本人はさほど嬉しそうには見えなかったけど、どうなのかな。

 写真は無造作にバケツに放り込まれた大ダイです。もちろん、その後カメラを放り投げて竿を出しましたが、何一つ掛かってくれませんでした。

 おまけに久しぶりの船酔い。しんどかった。日曜日にプライベートで再チャレです。

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2010年1月19日 (火)

CSロケ

Th_p1020255 本日は勝山港の利八丸より、釣りビジョン「関東沖釣り爆釣会」のロケ、ワタクシは先生役として出演しました。

 主役の「リーダー」こと磯部さちよさんは、この番組の2代目(初代は本多絵里子さん)。ワタクシは初代から数えて4回目の登場です。

 狙いは、一昨日爆釣したヤリイカ。同じようにいけば良かったのですが、今日は朝から無風快晴、そうです「ナギ倒れ」の予想どおりとなってしまいました。加えて潮が動いてくれません。

 それでも彼女はスルメ2杯を含めて2ケタ釣り、ワタクシも20杯くらい釣ってロケは成功しました。穏やかな海上でかわいらしい女性と楽しく釣りができたので、十分満足です。

 ただ、オンエアの日を聞くのを忘れてしまいました(聞いても我が家では見られないけど)。視聴できる環境の方がおりましたら、ぜひともご覧下さい。

 明日は大原で一つテンヤの取材。でも南西風が10メートル以上吹く予報が心配です。

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2010年1月18日 (月)

ヤリイカ爆釣

Th_2010011709000000 お伝えしたとおり、昨日は勝山港出船のヤリイカ乗合に乗ってきました。同港からイカ乗合に乗るのは数年振りです。

 まずは洲ノ崎沖でスルメ狙い。前日はスルメだけで30杯も釣った人がいたといいますが、当日は今一つ。でも1投目で大型スルメの4杯掛けで、電動リールが止まるのを久しぶりに経験しました。スルメはわずか6杯でしたが、9時になって白浜沖へ移動です。

 しかし、ここでもヤリイカの乗りは今一つ。船長は再び洲ノ崎沖へ戻り、200メートルダチでスタートします。

 入れ乗りです。1投目で5杯、続いて3杯、3杯、3杯と続き、まさに空振りなしの乗り。のんびり釣行を決めていたワタクシですが、ついつい夢中になってしまいました。

Th_2010011713170000 そのうち、白浜沖に走った船も戻ってきて船団となりましたが、乗りは衰えません。納竿までにヤリイカだけで52杯、トップは72杯も釣っていました。こんな時は型もいいもので、パラソル級も2割ほども交じってきました。

 いい日に来てしまいました。実は今回の釣行はプラだったのです。なんのプラと言えば、釣りビジョンの「関東沖釣り爆釣会」、ヤリイカ釣行の講師として出演するからです。久々のヤリイカで恥ずかしい所、見せられませんから。

 そのロケ、実は明日なんです。恥ずかしいから港、船宿は言いません。無事に終了したらオンエアの日、ロケ地などをお知らせします。

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2010年1月15日 (金)

のんびりアジ

Th_dsc_0006 13日に予定していた大原の一つテンヤマダイは荒天のために中止となりました。気合を入れて準備していただけに、とても残念でした。

 昨日は久しぶりに走水港から午前アジ取材。この冬一番の冷え込みにビビっての釣行でしたが、意外に沖はポカポカ。アジもそれなりに釣れたから、あったかだったんでしょうかね。

 持ち帰ってタタキにしてもらったら、すこぶる美味。こんなうまいのならもっと持ち帰ればよかったと後悔しています。

 土曜日はのんびりして、日曜日はプライベートで、これも久しぶりとなるヤリイカに行ってきます。何を今さらと思われますが、ちゃんと行かなきゃならない事情があるのです。詳しくはのちほど。

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2010年1月12日 (火)

2連チャン釣行

Th_p1020248 10日マダイ、11日オニカサゴと2連チャン釣行してきました。まず10日は大原、初栄丸からの午後釣り一つテンヤマダイです。

 前日の午後は2人の申し込みで出船が危ぶまれましたが、いざ港に行ってみると計9人の釣り客、さすが人気の釣り物です。というのも前日、大根で爆釣の情報が入ったからかもしれません。

 1時過ぎから釣り始めましたが、例によってウマヅラの猛攻。明るいうちは船中でも数えるほどしか釣れませんでした。4時半ごろからがゴールデンタイム。アタリはほとんどマダイです。

 でもどうしたことかワタクシには小型ばかり。周囲では1〜2キロがボコボコ上がっているのにです。結局5時過ぎまで釣って6枚。全部小型でした。

Th_img_4133 翌日は南十字星さんとオニカサゴ取材。とても寒い日でしたが、オニの食いはまずまず。ワタクシもご覧のとおりの中型を2尾釣ることができて、一応満足できました。この模様は2月1日発売号にて。

 

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2010年1月 9日 (土)

連休の釣り予定

 連休の釣りが決まりました。明日は大原の午後釣り、一つテンヤの武者修行へ一人で行ってきます。

 ところが、2軒電話して満船。3軒目に電話したH丸は大丈夫だったけど、他にお客さんが一人だけ、逆に出船の危機です。大型で快適な船。どなたか同行できる方いましたら、連絡ください。大ダイが待ってますよ。

 明後日は南十字星さんと三崎のS丸へオニカサゴ取材。こちらは人気船宿なんで早めに行って席の確保が必要みたいです。船宿によってずいぶん違うものです。

 これからプチ新年会。明日のため、深酒は慎むつもりですが……。

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2010年1月 8日 (金)

一段落

 1月15日発売号が今日で校了、ホッと一息というところです。合間にはプチ新年会も2回あって、朝から晩までヘロヘロ状態でした。

 明日からは3連休。土曜日にもプチ新年会があるので、釣りは日曜日の午後釣り、もしくは月曜日になりそうです。もちろん狙いは一つテンヤのマダイ。ここへきて水温が下がって苦戦しているようですが、始めから多くは望んでいません。この釣りは経験を重ねることが必要だと思っているからです。

 でも、連休中に次号の取材が入るかも知れませんので、釣行は決定的ではありません。詳しくは明日にでも報告します。

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2010年1月 5日 (火)

初釣り&仕事始め

Th_p1020244Th_p1020246 初釣りは納竿に続いてまたも金谷、今度はカワハギです。同行は忍ちゃんとその友人、本誌APCのSさん一行4人、総勢7人グループでの釣行でした。

 天気も上々、カワハギの食いも上々でまずまずの釣りでしたが、ワタクシにとっては今年の釣りに暗雲の漂う出来事がありました。

 というのも、乗船前に「勝負竿」の穂先を何かにぶつけてポキリ。予備竿での使用でしたが、それも釣っている最中に隣人とオマツリしてポキリ。なんと計2本の穂先を折ってしまったのであります。新年早々、不吉な予感を感じます。

 忍ちゃんに借りた竿でなんとか数をまとめ合計13枚で船を下りました。でもトップは30枚、別船では40枚近く釣った人もいるようで、とても威張れた成績ではありません。

 でも初釣り。船長や乗船者と楽しくおしゃべりしながらの「ゆるハギ」でしたので、釣りとしては満足できました。

 翌5日、世間並みにわが社も仕事始めです。社によって初日はは挨拶回りや顔合わせの一杯のみで終わる比較的暇なところも多いと聞きますが、わが社は正反対。15日発売号の締め切り直前で、初釣り取材をパスしたワタクシ以外は初日から大忙しのイライラ状態です。

 イライラの原因にはもう一つあります。ワタクシの独善で今年から社内禁煙としたからです。取り立ててめずらしいことではありません、時流というものです。遅すぎるという意見もあったくらいです。

 しかしながら、かなり空調を効かせているとはいえ、禁煙にしただけで社内の空気が一変。なぜか清々しく感じます。もともと社内環境というのはこれが普通だったんでしょうね。さ〜て、もう一仕事……。

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2010年1月 3日 (日)

謹賀新年

 皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 ブログの更新をしばらく怠ってしまいました。申し訳ありません。31〜1日まで、田舎に帰っていました。特段記すこともなく、ダラダラと飲んでいたり、旧友の家に遊びに行ったりする怠惰な正月でありました。

 兄弟3人が久しぶりに集まったこともあり、一人暮らしの母も思った以上にご機嫌でした。この一年も無事に過ごしてくれることを祈ってます。

 先ほど帰京。明日は初釣り、内房のカワハギに決めました。好きな釣りなのにちょっと浮気してましたからもう1カ月以上、行っていません。たぶん腕が落ちていると思いますが、のんびりゆる〜く楽しむ予定です。でも同行者がそれを許してくるかどうか。

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2009年12月29日 (火)

忘年会

Th_p1020224Th_p1020225Th_p1020226Th_p1020232 昨日で仕事納め。ウチの会社は例年、この日に忘年会をやっています。

 今年は一年おきの社員旅行がある年でしたが、何かと忙しく、その暇もありませんでした。どうせなら、最後くらい豪勢にいこうということで、屋形船を貸し切ることにしました。

 ついでに普段お世話になっているライター諸氏25人をお招きし、総勢36人の大宴会となりました。船は浅草橋の三浦屋、100人は楽に乗れる大型船「大江戸丸」を用意していただきました。

 7時前にスタート。ワタクシのつたないあいさつ、APCの最長老石川さんの乾杯の音頭で宴会は始まりました。最初は皆さんおとなしく飲んでいましたが、船がお台場に到着するころから壊れ始めました。

 あまり詳しくは書けませんが、写真を見てご想像ください。ワタクシもお台場の夜景は一度も見ることなく、豪華天ぷらの盛り合わせをほとんど食べることなく、気が付いたら桟橋に戻っていました。

Th_p1020234 2軒目はカラオケボックスを用意しました。20人も来ればいいほうかな、と思って定員20人の部屋を取ったのですが、流れたのはなんと30人近く。皆さんお好きですねえ。

 ここで約1時間半、もちろん皆さんに歌の順番は回りませんでしたが、意外な方の意外な歌のうまさに驚いたりもして、あっという間に退席時間。

 このあたりで最終電車の時間。三々五々帰途についたわけですが、まだまだ飲み足りない人が約10名。日本橋の居酒屋で3軒目です。

 こぢんまりと飲む予定でしたが、ここまでコンパニオンの方が付き合ってくれた(玉代が大変です)ので、またまた大宴会となってしまいました。

 店を出たのが2時半。まだ飲み足りない2名を置いて、残りは日高屋のラーメン、といっても餃子をつまみに締めの一杯です。ぐだぐだと飲んでいたら、いつの間にか3時ごろ、ようやくお開きを決めたのでした。家に帰ったら3時半過ぎ、ホントよく飲みました。よい子の皆さんは決してマネしないように。

 ということで、二日酔いの頭でブログ更新してます。これから明日の納竿タチウオ釣りの準備。迎え酒でも飲みながら仕掛け作ります(ああ、頭いてぇ)。

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2009年12月28日 (月)

家事手伝い

 今年最後の週末はどこにも釣りに行かず、自宅におりました。

 土曜日は家の障子張りです。猫の額とも言われる我が家には障子が6枚もあって、約1年おきにワタクシへ張り替えの仕事が回ってきます。昨年休んだせいで、今年は一気に6枚です。

 午後から始めて約4時間で作業を終えました。ちなみに外注に頼むと1枚2500円だそうです。と言うことは2500円×6枚=15.000円の仕事をしたわけです。

 その資金を元に翌日は有馬記念です。狙いのイコピコはかすりもせず惨敗。なにかとても無駄なことをした今年最後の休日でした。

 今日は仕事納め、夜から忘年会です。今年はライターさんたちも加わって総勢34人の屋形船。楽しみでもありますが、さてどうなることやら。

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2009年12月24日 (木)

やったぜ、自己記録

 老体に鞭打って22〜23日と連チャンで一つテンヤに行って来ました。

 初日は大原の長福丸。この日は潮の流れが今一つ、潮も澄みすぎたせいでエサ取りが多く、小型の数釣りといった感じでした。でも飽きない程度に色んな魚が釣れてきたのでそこそこ楽しめました。とくに連れていった初心者4人は「おもしろい」の連発。初めての人にはこんな状況がピッタリなのでしょう。

Th_dsc_0192 翌日、勝浦川津港宏昌丸での釣りがワタクシにとって、忘れられない一日となるかもしれない釣りでした。

 宮本英彦さんには悪いのですが、開始早々一つテンヤの自己記録となる4.1キロをゲット。午後釣りでも2.5キロという自分でも信じられない釣果(写真は2.5キロ、4.1キロは1月15日発売号をお楽しみに)を上げることができました。

 ドラグが滑り出すヤリトリ、本当に楽しいものです。もう病みつきです。

 この日は一つテンヤ初めての方が7.4キロと3キロ、ビシマでは6キロも上がっています。こんないい日に釣行できたこと、船長のポイント選定、同乗者の協力、すべてに感謝しています。詳細は誌面にて。

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2009年12月21日 (月)

行くぞマダイの2連チャン

 昨日は忘年会の二期作でした。昼の12時から始まって、家に帰ってきたのが夜の11時過ぎ。さすがこの時期は体も内臓も疲れてきますが、一夜明けるとまた飲みたくなるのは困ったものです。

 今日は会社で一日原稿書きと校正読み、まだ少しかかりそうです。

 明日は大原で一つテンヤの取材、翌日は勝浦からまた一つテンヤの取材です。明日は泊まろうかとも考えましたが、昼上がりじゃ時間が空きすぎ。いっそのこと午後釣りもやって、と考えましたが、先週ちょっと懲りたので、素直に帰ろうかと思っています。

 明日は大原の長福丸、明後日は勝浦川津の宏昌丸です。明後日はもう一杯のようですが、明日はまだ空いているみたいですよ。どなたかぜひ。

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2009年12月19日 (土)

久しぶりのイシモチ

Th_dsc_0012 今日は仕事半分、遊び半分という変な立場での釣りに行ってきました。場所は金沢漁港、忠彦丸さんの午後イシモチです。もしかするとイシモチは今シーズン、初めてかもしれません。

 イシモチはかなりマイナーな釣りかもしれませんが、意外に好きなのです。ワタクシの釣り方は極力ベナベナな竿を使って、イシモチのアタリと引きを増幅させる方法です。

 この釣り方ですと、20センチ級のイシモチでも大きく竿をバウンドさせ、途中の引きも大げさに伝えてくれます。おもしろいです。

 この時期はもう70メートルに迫る水深を狙うこともあります。小型電動(D社で150、S社で400)があると便利ですね。

 でも釣果は惨憺たるものでした。記事にするかどうか、いまだに迷っています。

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2009年12月16日 (水)

新エサ実釣会

Th_dsc_0003Th_dsc_0084 昨日は釣りエサの総合メーカー、マルキユー主催で新エサの実釣会が浦安の吉野屋で行われました。

 集まったのは在京スポーツ紙、釣り新聞、雑誌などの記者、担当者など15名。スタッフ6名にテスター2名、釣り物はシロギスです。と聞いてだいたいは想像できるかと思いますが、フィッシングショー発表ということなので、詳細は話せません。

 とにかく画期的なエサであることは確か。ワタクシもこのエサをテーマに、拙稿「実釣見聞録」のネタにさせていただきました。もちろん、この日の模様だけでは芸がないので、新エサをお借りして他の釣り物でも試してみたいと思います。

 この日は潮が動かず、状況としては今一つでしたが、皆さん存分にシロギス釣りを楽しんでいました。ワタクシは久しぶりのシロギスで釣果は今一つ。どうも一つの釣り物に間を空けると思うように釣れません。ボケの始まりでしょうか。

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2009年12月14日 (月)

温泉三昧

 土曜日は第2回一つテンヤ武者修行の旅に行こうと思いましたが、悪天候で出船せず。暇なんで半日、パチしてました。蒼天の剣、マクロスという新台に挑戦し、両方ともすぐに確変を引きましたが、いずれも1セットで終わり。合計でマイナスになっちゃいました。

Th_2009121318260000 日曜は昔の友人と忘年会。何を思ったか、今回の幹事は温泉地でやるとのことで、はるばる群馬県の四万温泉まで行きました。

 宿泊したTという旅館はやたらと大きく、風呂が7つもありますが、一つ一つが離れています。ワタクシは「烏の行水」派なので、結局2つしか回れませんでした。

 宿代をけちったせいか、料理もいまひとつだったなあ。でも友人たちと飲むのが目的だったので、それなりに満足できました。朝イチで旅館を抜け出し、昼には会社で仕事してました。

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2009年12月11日 (金)

反省会とフグ釣り

Th_p1020223 9日は「親子でエンジョイフィッシング釣り教室」関係者を集めての反省会、忘年会でした。

 集まったのは釣り教室事務局、船長、公認インストラクター、メーカー関係者など50人ほど、マスコミ関係者はワタクシ一人です。横浜駅西口の「月の宴」で行われました。

 集まった船長は神奈川県内の船宿のみ、ほとんどが知り合いの船長ばかりでした。始めは静かに飲んでいたのですが、1時間もすれば本性(?)を表します。

 途中、来年の予定などを決める事務局の話も上の空、大いに釣りの話で盛り上がったのでした。2次会にも誘われましたが、翌日は取材があるので固辞、ちょっとばかり飲み足りませんでした。

Th_dsc_0175 明けて10日は東京湾のフグ釣りです。食わせ釣りは2度目、相当前の経験なのでまるっきり初心者。

 それでも33センチのアカメを含めて9尾は上々の釣果。カットウ釣り同様、食わせ釣りもハマる要素十分な釣りですね。いずれにせよフグは釣り人を虜にさせる釣り物と感じました。

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2009年12月 9日 (水)

一つテンヤ連チャン

Th_2009120814190000 一つテンヤの取材で昨日は大原のS丸へ行ってきました。

 今回はカメラ役、モデル役もそろっていたので、ワタクシは釣りに専念していいとのこと。

 こんな時にかぎってあまりいいことはありません。潮が澄み、異常に速い状況ではエサ取り満載、テンヤも重くしないと底ダチが取れないからです。

 午前中は小型ばかりだったので、午後釣りにも挑戦。日が傾いたころからようやく食い出しましたが、期待の大型は不発に終わりました。

 大原の連チャンを経験したのは久しぶりのこと。やはり親父にはきついスケジュールでした。帰ってバタンキュー。かなりの睡眠時間を取りましたが、いまだ疲れが取れません。

 これから横浜で船宿関係者や船長、メーカー担当者さんたちと「親子でエンジョイフィッシング」の反省会兼忘年会。電車のあるうちに帰宅して明日はフグ釣りの取材です。年末とは、かくも忙しいものです。

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2009年12月 7日 (月)

武者修行

Th_4705 昨日はプライベートで一つテンヤの武者修行に行ってきました。港は大原、午前釣りより体が楽な午後釣りを選んだのですが……。

 K丸さんはウネリが高いせいで午前釣りは出船中止、午後釣りのみとなりました。そのせいで午前釣りのお客さんがそのまま午後釣りになだれ込んだものだから、船は大混雑。

 ワタクシは左舷ミヨシ3番。幸い、潮の流れは穏やかだったのですが、やはりオマツリの嵐。加えて風は穏やかなのに、海上は3メートル近いウネリ。久しぶりに酔っちゃいました。それでも0.7キロ、0.4キロの2枚とちっちゃなハタ、これでもいいほうでした。

  船中では3キロ級1枚、2キロ級2枚に4.5キロのワラサが主な釣果。こんな状態でもしっかり釣らせる船長はたいしたものです。

 さて、明日も大原で一つテンヤマダイ。明日は取材なので満足に竿を出せませんが、数はどうあれもう少し型のいいマダイを釣りたいと思ってます。

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2009年12月 4日 (金)

最後のお勤め

Th_p1020219 昨日は水産庁主催3度目の「栽培漁業に関する意見交換会」に出席してきました。年末の忙しい時、半日を割かれるこの会議にはちょっと二の足を踏みましたが、委員に選ばれた以上、出席は義務です。

 午後1時半から5時まで、各委員、水産庁関係者とともに栽培漁業に関する議論。今回が最後ということもありましたが、ワタクシはこれまでどおり、遊漁者の代表としてしっかり意見を申してきました。

 写真は農水省の8階会議室から写したお隣の外務省の全景です。

 農水省のビルには初めて入りましたが、ものすごいセキュリティチェック、加えて5基あるエレベーターは1基しか動いていません。ここまで省エネするくらいなら、もっと削っていい事業はいっぱいあるはず。何か自分が事業仕分けされているような気分になりました。

 日曜日は久しぶりに用のない休日。一人で一つテンヤでも行ってくるかな。

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2009年12月 2日 (水)

スミイカのち屋形船

Th_1710 昨日は同名、磯子の根岸丸さんからのスミイカ取材でした。今期初めてのシャコエサのテンヤ釣り、加えて平日に15人の乗船者ということもあって、始めの2時間は皆さんの釣りを見学していました。

 穏やかな日並みでスミイカの乗りは上々。釣り座に恵まれたこともあって、中盤から竿を出したにもかかわらず、トップにあと2杯と迫る大満足の釣果。

 詳しくはつり情報、12月15日発売号をお待ちください。それにしても型もよかったので、久々の「ドシン」を満喫。カワハギ大会のうさ晴らしを果たせました。

Th_1709 港に戻ってお茶も飲まずに帰宅し、急いで浦安の吉野屋へ向かいます。19時からワタクシの所属する「日本釣りジャーナリスト協議会」の忘年会があるからです。

 在京スポーツ紙関係者、釣り雑誌、業界紙などのメンバーの他、ご招待の日釣工、日釣振、メーカー、釣り団体など総勢60人ほどの大宴会です。

 当会顧問、服部善郎さんの乾杯で始まり、あとはお決まりのご歓談タイム。浦安の花火を見つつ名司会者、日刊スポーツ長瀬川忠信さん主導のジャンケン大会は大いに盛り上がりました。

 午後10時散会。朝5時前から起きている身にはとても2次会の元気はありません。早々に帰宅し、バタンキューとなりました。

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2009年11月30日 (月)

カワハギ惨敗

Th_p1020213 昨日は元バスプロの宮本英彦さんに誘われて、NBC海釣りチャプタートーナメント、カワハギ大会に参加してきました。

 この大会はNBC(日本バスクラブ)公認、バスプロの方や宮本さんの友人の方たち24人が集まった正式なカワハギ釣り大会です。船宿はかみや、大型船1隻を借り切っての仕立出船です。

 少しはイイトコ見せようと思ってがんばりましたが、この日は(いつもだけど)絶不調。今期初めての竹岡沖、潮下の胴の間……なんという言い訳も通用しない、たった2枚のお粗末。

 勝敗は5枚の重量。トップは19枚、ワタクシはリミットメイクできずにブービー賞に終わりました。ホント、下手ですわ。

 明日はスミイカ取材で磯子の根岸丸です。好きな釣りだけど、自信喪失気味。お土産用に数杯あればいいわと、いつになく弱気のワタクシでした。

 

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2009年11月27日 (金)

取材成功

Th_dsc_0028 お伝えしたとおり、昨日はまたも一つテンヤマダイの取材でした。

 といっても、大原や勝浦といった知られている釣り場ではありません。専門に狙うのは初めての所です。試釣とあって地元船長も3人、ワタクシがお願いした三石忍さん、アキラのテンヤでおなじみの田口章さんなど助っ人5人を含めて半信半疑の出船でした。

 が、いざふたを開けてみて、予想外の釣れ具合に全員がびっくり。とある船長はワタクシが持参したニューロッドを一度も放さず、ずっと釣りっぱなし。おかげで他人の竿を借りて釣るハメになってしまいました。

 でもいいんです。これで一つテンヤが定着してくれれば。

 この模様は12月15日発売号の連載「実釣見聞録」にて報告します。といっても、その船長はHPで12月から乗合を始めると書いてしまっているし、船を見てもうどこの港かお分かりの方もいるでしょう。でも15日まではあまり口外しないでね。

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2009年11月25日 (水)

一つテンヤ初の良型

Th_dsc_0140 昨日は大原で午後釣り一つテンヤマダイの取材でした。

 ひととおり撮影が終わったところで、ワタクシも竿を出してみました。なんといっても持参した専用竿、2本の竿おろしでもあります。

 数枚の小型を釣った後、夕マヅメの4時ごろ、大きな引きを楽しみながら2キロ級をゲット。やっぱりこの釣りはおもしろいです、2本の専用竿もグッドでした。

 ですが釣っている最中、リールにトラブル。ちょっとでもケチが付くとあまり使いたくなくなるのが釣り道具。こうなると新しいリールが目が行きます。さっそく今日も釣具店で製品選び。上位機種が欲しいけど高いなあ。

 明日はこれまでやったことのない港で一つテンヤの試し釣り取材。ある意味不安ではありますが、新しい竿を出せるという楽しみもあります。さてどうなるか……。

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2009年11月20日 (金)

格安一つテンヤ竿

Th_p1020208Th_p1020211 格安の釣具で知られている「浅草釣具」で格安の一つテンヤ用の竿を売っているという情報が入り、すぐに出かけてみました。

 長さ2.5メートル、F社のオールSiCガイドが付いて9970円という嘘みたいな値段。

 持ってみると、そこそこ軽いし調子もグッド。某社の竿とそっくりです。どこかのメーカーのOEMでしょうが、それにしても安い!見にくいですが、左の写真は店内での竿曲げ写真です。

 これまで一つテンヤは経験こそありますが、マイロッドは一本も持っていませんでした。先日、ついにニットウの専用竿を1本購入したばかりですが、まだ一度も使っていません。

 思案投げ首……やっぱり買っちゃいました。もうこれが最後の1本に近く、次回の入荷は3月とのことでしたので。

 まだ釣行もしていないうちに2本も竿を買ってしまったのは初めて。これはどうしても行かなければ。とりあえず、24日にマダイ取材が入っているので撮影の合間に使用してみるつもりです。

 明日は鋸南町のカワハギ釣り大会です。参加するつもりでしたが、前日に飲み会が入ってしまったし、満船の情報も聞いたので表彰式だけの参加としました。参加の方がいましたら現地でお会いしましょう。


 

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2009年11月17日 (火)

2日目の茅ヶ崎

Th_dsc_0139 日曜日はわずか2時間で早揚がり。ほとんど写真も撮れなかったので、月曜日は再取材となりました。

 前日とはうって変わってベタナギ。相模湾の北風はいつも写真のとおりですが、南西風が吹くと一転して牙を剥きます。

 マダイの食いは今一つだったけど、なんとか取材にはなりました。ワタクシも終始竿を出していましたが、マダイ1枚にイナダ1本、すべて乗船者にプレゼントしてきました。

 それにしても茅ヶ崎に2日連続して釣行したのは初めて。よく考えてみればご近所にCSCナオミママが住んでいたのを忘れてました。呼び出して一杯やってくればよかったな。

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2009年11月15日 (日)

早揚がり

早揚がり
 今日は茅ヶ崎からマダイの取材でした。

 6時半に港を出た時はいいナギでしたが、そよそよと西風が吹いてきたと思ったらあっという間に白兎。

 ワタクシは一度仕掛けを下ろしただけで、8時半に撤収となりました。写真も満足に撮れなかったので、やむなく明日再取材です。

 偶然会ったスポニチのHさんもアオリの取材で来ていました。明日また会えるのかな?

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2009年11月13日 (金)

屋形船第2弾とシマノ2次予選

Th_909116 11日の屋形船2夜目は都漁連釣漁協議会の忘年会、浅草橋の三浦屋さんの大江戸丸からの出船です。港南にある都漁連ビルに立ち寄り、関係者の方たちを乗せてお台場へと向かいます。

 この日はどちらかと言えば漁連関係者、屋形船業者の多かったようですが、協議会には釣り船業者がかなりの割合を占めています。

 ワタクシは例によって葛西橋の晴◯屋、浅草橋の田◯屋さんの船長さんたちとしゃべくりまくっていました。

 スタートが早かったので7時にはお開き。もう1軒と思いましたが、翌日はシマノのセミファイナル。強烈な誘いを固辞して帰宅しました。しかしながらあまりに中途半端な時間なので、家で寝酒。これがよくなかったのかなあ。

 さて、大会当日。ここから詳しく当日の模様を書こうと思いましたが、編集部から「待った」がかかりました。1ページでいいから記事にせよと言うのです。やむなく結果だけ報告します。

 ワタクシは山天丸に乗船して9枚。もしかして、と思いましたが、やはり甘かったようです。結果は6位、あと1枚釣っていたら(5位まで決勝へ)行けたかもしれません。

 でも、手練れぞろいでこの成績。ワタクシのレベルからいって十分だと思います。不思議と悔しさはありませんでした。

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2009年11月11日 (水)

屋形船と意見交換会

Th_p1020202Th_p1020204 昨晩は東京湾遊漁船業協同組合主催の「江戸前カレイ釣り大会」の説明会&懇親会へ行ってきました。

 まず平和島の同組合事務所で来年2月に行われる大会の説明と協賛依頼があった後、船清の屋形船に乗って懇親会です。

 船長始め、メーカー、マスコミ関係者で楽しい酒宴の始まりです。例によって始めは大人しく飲んでいた船長たちも1時間もすれば酒乱に豹変(一部ですけど)。

 約2時間半の酒宴を終え、2次会は品川駅近くの居酒屋。ライバル誌つり◯の編集長さんたちとも初めて杯を交わし、色んな業界話に花を咲かせました。

 これで終わり……、嫌々そんなはずはございません。帰り道が同じの某船長と
亀戸で降り、お決まりの小指系。いつしか日をまたぎ、帰宅は2時近くとなったのでした。

Th_p1020205Th_p1020206 多少の二日酔いを抑えて、本日は10時から水産庁主催「第2回栽培漁業に関する意見交換会」に出席してきました。

 前回同様、並みいるお偉いさんを前に、ワタクシは遊漁者の立場でしっかりと意見を述べてきました。

 写真は会議場の窓から見た風景です。農水省三番庁共用会議所というのが武道館の近くの一等地にあって、とてつもなく広い敷地にポツンと会議所が建っております。さすがお役所、この敷地の一部でも借りられればなあ、なんて下衆なことを考えながら会議に加わっておりました。

 帰り道、九段下まで歩いて思い出しました。ここには有名なラーメン屋「斑鳩」があることを。さっそく携帯で場所を確認し、行ってみると10名ほどの並び。

 約15分ほど並んで食べたのが、ただの「ラーメン」。魚介系のダシがきいてとても美味でした。本当は大盛りを食べたかったのだけど、今日は5時からまた屋形船なので、控えたのです。

 都漁連釣漁協議会(丸長・丸裕二会長)主催の今年の忘年会第1弾です。今日はさすがに1次会で帰るつもり。なぜなら明日はシマノカワハギグランプリの2次予選があるからです。

 さすがに二日酔いで行くのは失礼と思っていますが、どうせ勝てないならという不純な雰囲気も漂っています。さて、今宵はいかなることに……。

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2009年11月10日 (火)

大原ヒラメ

Th_dsc_0054 昨日は大原の利東丸さんからヒラメの取材でした。海も穏やかでヒラメの食いもまずまず、取材は大成功でした。

 今回はいつもおねがいしているカメラマンが都合で休みなので、この日は撮影に徹しました。途中、1時間ほど竿を出しましたがアタリもなしですぐに納竿。皆さんの釣りをじっくり拝見させていただきました。

 帰港後、長福丸の船長より電話。この間のサンスポ、ターム優勝の賞品があるから取りに来て、とのことでした。

 行ってみると、商品とはなんと自転車。車の後部席を倒してなんとか持ち帰ることができました。組み立て式の自転車なので、まだ手を付けていません。MTBということは分かるのですが、かなり時間もかかりそうです。

 それにしても、サンスポさんの豪華賞品には驚きました。こうなったら来年も参加して2台目を狙うかな。

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2009年11月 8日 (日)

サンスポ大会決勝

Th_p1020197Th_p1020199 サンスポチャレンジフィッシング決勝大会に参加してきました。場所は相模湾茅ヶ崎港まごうの丸からカワハギ、2枚の重量で勝敗を決定。上位3名をマレーシアへ釣りの旅へご招待です。

 集まったのは各地で行われたワンデー大会、ターム方式を勝ち抜いた26人です。とは言っても皆さん、熾烈な争いを勝ち抜いてきたにもかかわらず、カワハギは必ずしも得意な方ばかりではないようです。それぞれ勝ち上がってきた釣り物がアジ、マダイ、イシモチなど異なっているからです。

 現に貸し竿の方も何人かいたし、出船前にエサの付け方を熱心に聞いていた方がかなりいたことからもうかがえます。同行の編集部Kと二人、これはチャンスと思いましたが……。

 海はナギ、参加者は2隻に分かれて、7時半過ぎに出船です。ワタクシは偶然にもKと隣同士、1号船のトモから2番目です。

「小さいのは狙わないよ」と船長は初めから大型狙い。茅ヶ崎から平塚沖にかけての主に根の周りを狙っていきます。掛かってくるのは20センチ以上の良型ばかりですが、本当にポツンポツン。

 11時半の納竿までにワタクシは6枚。なんとこれが1号船の竿頭でしたが、検量の対象は23と24センチ2枚、これでは到底及びません。案の定、合計505グラムで残念ながら9位(マルキユー賞)に終わりました。

 トップは1号船の左舷の方で、なんとカワハギ釣り初めてという方。30.5センチを釣っていました。やはり、こうした釣りでは運が左右されるようです。

 ワタクシなりにもハリが折られたり、高切れの頻発などいくつかの課題を残した釣りでしたが、収穫も少しありました。

 来週にもう一度、シマノカワハギグランプリ2次予選があります。今日の教訓を生かして、と言いたいところですが、数勝負では難しいでしょう。相手も強すぎます。

 とりあえず、明日の大原のヒラメ釣りに全力を注ぎます。あ〜疲れた。

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2009年11月 4日 (水)

スミイカ リベンジ

Th_dsc_0011 先週のスミイカ釣行が今一つ満足できなかったので、3日はリベンジしてきました。

 ところが東京湾アクアライン付近は北の風17メートルの強風。木更津沖の釣り場に着くのに40分近く、白ウサギの飛び交う中での釣りとなりました。

 湾内でこれほどの強風下で釣りをするのは久しぶり。往路はキャビンで横になっていましたが、これも久しぶりにこみ上げるものが……。

 でも、午後からは凪いできてまずまずの釣り日和に。ワタクシもなんとか5杯の釣果を得て竿を納めました。詳細は次号をお楽しみに。

 さて、今週末はマレーシア行きをかけたサンスポチャレンジカップ決勝大会です。一度くらい練習をと思いましたが、やっぱりその時間はありませんでした。

 釣り物は相模湾茅ヶ崎出船のカワハギ、勝敗はなんと2枚の重量とのことです。カワハギで大型を選んで釣る方法をご存じの方、ぜひともお知らせください。もし、その釣法が当たって入賞したらマレーシア土産を進呈いたします(これ、ホントです)。

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2009年11月 2日 (月)

姪の結婚式

 1日は姪の結婚式でした。それに先立ち、30日は朝から埼玉県秩父市の実家へ老いたお袋を迎えに行ってきました。オン年80ウン歳の母は自分の初孫だというのに以前から「大変だから行きたくない」の連発。当日も着いた先から「今日は行かない」というのを、なんとか説き伏せて車に乗せ、またも東京へユーターン。 折からの高速渋滞で往復6時間の運転はさすがに疲れました。

 そして当日、お袋は嫌々ながらも出席。なんとかなだめながら式を終えました。姪は今年29歳、松戸の病院でレントゲン技師をやっております。久しぶりの祖母との再会に、感激をぬぐえないようでした。

 そんなこんなでこの週末は一度も釣りをしていません。本日は会社で原稿書き、続いて6時から取引会社の20周年記念のお祝いで品川から屋形船の宴会です。明日はもう一度スミイカに行くので、一応早揚がりを予定していますが……。

 

 

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2009年10月30日 (金)

スミイカ、ハナダイ2連チャン

Th_dsc_0135 お知らせしたとおり、水曜〜木曜と2連チャン釣行してきました。

 初日は金沢八景からスミイカ。ところがこの日は思ったほど乗りが悪く、苦戦の一日。乗船した野毛屋だけでなく、無線から入ってくる情報はボヤキばかり。終日こんな調子で、今期最悪の日となってしまいました。

 近いうちに再挑戦するつもりですが、果たしてそんな余裕があるかないか……。

Th_dsc_0019 翌日は片貝からコマセシャクリのハナダイです。シケ前は良型がたくさん釣れていたのですが、この日は数は釣れるものの型が今一つ。

 ワタクシは連日の釣行で終日シャクる元気がなく、小アジを泳がせての端物釣り。これも途中から竿を出した方が2本も釣ったのに対し、こちらはアタリもなし。それでもナギの外房は久しぶり、とてもいい気分で釣りを終えました。

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2009年10月27日 (火)

台風去って2連チャン

 台風一過のよい天気です。都心はちょっと吹いているようですが「東京湾内はベタナギだよ」と、ある船長から連絡がありました。

 シケで飛んだ釣行を含めて明日から2連チャンです。28日=金沢八景・野毛屋のスミイカ、29日=片貝・第三清勝丸のハナダイ五目となります。お暇な方、ぜひぜひお越しくださいませ。「ブログ見た」でステッカー差し上げます。

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2009年10月26日 (月)

シケ騒動

 昨日は天気予報に泣かされました。当初、26日は片貝のハナダイへ釣行する予定でした。昼過ぎに出船中止が決まり、やむなく東京湾ライトアジに変更となりました。その時点で26日は午後から雨の予報でした。

 その後、予報はどんどん変わり26日は終日雨マークに。今さら変更するわけにもいかず、当日の朝を迎えました。朝5時、そろそろ家を出ようかという時に船長より出船中止の連絡。すぐに同行の方に連絡を入れると、もう自宅を出て港へ向かっているとのこと、その方には多大な迷惑をかけてしまいました。

 予報には泣かされます。この後の台風、いったいどうなるんでしょうね。

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2009年10月23日 (金)

Th_dsc_0134 やりました。サンスポチャレンジフィッシング、外房大原港長福丸でフグをターゲットにターム方式で行われている大会で、3尾で1050グラムを釣ったワタクシが本日「1位となった」と船長より連絡がありました。

 決勝大会は11月8日、相模湾を舞台になんとカワハギで行われるそうです。カワハギと聞いて、一瞬ガクッときましたが、勝敗は2枚の重量とのこと。これなら運次第でどうにかなりそうです。

 もし、3位までに入ったらマレーシア旅行にご招待だそうです。編集部ではKがシロギス大会で2位に入り、すでに決勝進出を決めています。なかよくマレーシアに行けるようがんばるぞ〜。
 

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2009年10月21日 (水)

外房のカワハギ

Th_dsc_0007 昨日は凝りもせずカワハギつりに行ってきました。場所は外房、勝浦川津港からの出船です。

 ワタクシにとって外房でカワハギ専門は初めての経験です。6時半に港を出ましたが、沖は南西風が12メートルも吹き荒れるシケ状態。とてもカワハギ陽気とは言えません。

 初めの釣り場、灯台沖では25〜30メートルを狙いましたが、それらしきアタリはまったくなし。仲乗りの船長はカットウ釣りでフグを掛けています。どちらかと言えばワタクシもフグ釣りのほうが……。

 船は徐々に南下して海中公園沖も狙いますが、カワハギの気配すらありません。そこで船長は大きく移動を告げ、なんと鴨川沖まで走ってくれました。ここは風はあっても海は平ら、釣りやすそうです。

 1投目で船中初の外房カワハギ、続いて2投目で写真にある良型2枚掛け。ポンポンポンと5枚を釣った後は、なんとここでも迷宮の扉。1時間近くアタリなし。同船者たちは着実に釣っています。実質の釣り時間が2時間もなかったので6枚釣ってなんとか竿頭。またまた課題を残す釣りとなりました。

 外房のカワハギはいずれも良型ぞろい。勝浦沖にももっと釣り場はあると思えますが、あの風では探しきれないでしょう。これからの普及は船長たちのやる気いかんだと思います。

20091020134500002009102013550000 午前中で釣りを終えたので、予定どおり勝浦式担々麺を食べに行きました。当地で有名なのは「原田商店」ですが、店まで行ったら臨時休業。やむなく近くの「松野屋(http://www.walkerplus.com/chiba/gourmet/DETAIL/V-CHIBA-4RTAZ245/)へ行ってみました。

 写真は担々麺(650円)に白ネギ(150円)追加。勝浦式とはスープと麺の上にタマネギ、挽肉、ラー油などで作ったアンをかけるだけ。タマネギの甘みが妙にマッチしてとっても美味でした。勝浦方面に行った方は一度食してみることをおすすめします。ホント、うまいです。

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2009年10月19日 (月)

釣り過ぎ注意

 久しぶりの会社です。よく考えてみると先週は、月曜・館山、火曜・大原、木曜・久比里、土曜・金谷、日曜・長浦と週に5日も釣りでした。そのうち2回が大会、と言ってもどんな釣りでも釣りは釣り、船に乗って竿を出す行為には変わりありません。

 やはりハードだったようです。まるでD社、カワハギ最前線のbunさん並みのスケジュールです。会社でPCを動かしても右肩が満足に動きません。

 もう少し歳を考えたほうがいいと自省しております。時間があったら今晩はマッサージに行くつもりです。なぜなら明日も懲りずにカワハギ釣り、余計なスケジュールを組んだことに今さらながら反省しております。明日はゆるハギとするつもりですが……。

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2009年10月18日 (日)

またまた惨敗

2009101706500000 17日は懲りもせずまたまたカワハギ釣り大会に参加してきました。日刊スポーツフィッシングサーキット内房カワハギ釣り大会です。

 金谷、保田、勝山、富浦の釣り船、16隻が参加して、各船のトップから順位をつける横取り方式。ワタクシは岡沢釣具店の1号船に振り分けられました。

 ところが乗船者10名の顔ぶれは上にある写真のとおり、カワハギ釣りの手練ればかり。メンバー表を見てすぐに諦めてしまいました。

 出だしは快調で一時は単独トップに立ちましたが、後半はメロメロ。釣果は17枚でしたが、堀江さんの33枚には足下にもにも及ばない成績でした。それにしても堀江さんは2年連続優勝、たいしたものです。端で見ていてもほれぼれする釣りでした。

 表彰式が終わって、その夜は青堀のビジネスホテル泊まり。仲のいい大会メンバーや富津港の船長たちと楽しい飲み会です。例によって釣りの話で大いに盛り上がりましたが、翌日のことを考えて10時半にはお開きとしました。

2009101810440000 翌日は予定どおり、長浦港のこなや丸からイイダコの午前釣りです。多少の疲労と二日酔いと寝不足もありましたが、個人的にも大好きな釣り、やる気だけは満々で港に向かいました。

 イイダコは期待どおり、よく釣れてくれました。昨日大会からずっと一緒の小口さんはイイダコ釣りの名手。得意のスッテ仕掛けで86杯、並みいるベテランを抑え、見事竿頭。さすがです。

 ワタクシもなんとか68杯を釣ってお土産には十分の釣果を得ることができました。

 イイダコの釣はまだまだ続きますが、今後のスケジュールから見て、プライベートでの釣行は今回がたぶん最後となるでしょう。今シーズンはわずか2回の釣行でしたが、いずれも好釣果に恵まれ、大いに食卓をにぎわせてくれました。イイダコ君には本当に感謝、感謝の気持ちで一杯です。

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2009年10月16日 (金)

DKO惨敗でした

Th_p1020184 昨日はダイワカワハギオープン(DKO)の予選で久比里の山天丸へ行ってきました。

 参加者は約140名、知り合いの方もたくさんいます。5隻の船に分乗し、大塚さんのあいさつの後に出船となりました。

 ワタクシはE船のミヨシ2番、それほど悪い席ではありません。開始早々1枚目を上げてホッと一息。しかし後がいけません。誘えど誘えどアタリなし。いや、エサ取りのアタリに交じって本命もいたのかもしれません。

 しかし、今のワタクシには貴重なアタリらしきを掛けるテクニックはありません。結局、海面バラシ、巻き上げバラシなどを繰り返し、釣果はたった4枚。トップは11枚で2番手7枚が2人という、きわめて渋い一日でしたが、負けは負けです。

 でも、昨年と違ってあまり悔しさがこみ上げてきません。なんでかなあ〜。この心情などはつり情報の連載で綴ってみたいと思います。

 明日は内房の日刊スポーツのカワハギ大会、たぶんこれもダメでしょう。当日は集まった知り合いと親交を深め(単に飲むだけ)、そのまま泊まって翌日はイイダコ釣りに行くつもりです(たぶん二日酔いですけど)。

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2009年10月14日 (水)

皮剥、河豚の連続釣行

Th_dsc_0035 行ってきました、カワハギ&フグの2連チャン釣行。まず初日は館山くろしお丸からのカワハギ釣り取材です。

 当初はダイワオープンも近いので、プラを兼ねて終日竿を出したかったのですが、ご覧のような満船状態。2、3時間だけ釣らせていただき、9枚の釣果でした。

 さすが湾内、ベタナギ好天のカワハギ日和。船長も久しぶりという、トップ30枚以上の釣れっぷりでした。こんな日にビールでも飲みながらのんびり釣れたら最高の一日だったと思います。今度はプライベートで。

Th_dsc_0132 翌日も取材。今度は大原長福丸からのフグです。前日とうって変わって、乗船者はわずかに6人。前日がトップ12尾という貧果だったせいでしょう。

 ところが釣りとは分からないもの。この日は釣り始めから順調、何より型がいいのです。20センチ級が標準、30センチ級も何尾か交じりました。

 ワタクシも撮影の合間に竿を出し、ご覧のような良型含みで27尾。トップは40尾を超える好釣果でした。

 気持ちよく釣っていると、僚船の鈴栄丸が近づいてきます。ギャフを取りだして見せたのは大型のトラフグ、なんと4.8キロあったそうで、わざわざ見せびらかしに来たのです。

 大原では時折大型のトラフグが上がります。鈴栄丸では確か9キロを釣った人もいたはずです。釣った人は宝くじに当たったようなもの。くじ運のないワタクシには一生縁がないでしょう。

 さあ、明日はダイワカワハギオープンです。まったく自信はありませんので、オリンピック精神での参加としておきます。

 今回の作戦 コードナンバーへの1 初心回帰 
 敗戦時の言い訳 「風邪引いちゃって、力でなかったよ」(ホントなんですけどね)

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2009年10月10日 (土)

無事終了

 8日の水産庁主催の意見交換会は無事に終わりました。台風の影響でどうなるかと思いましたが、委員の皆様はだれ一人欠席なしでした。

 集まられた委員の方は、博士号を持っておられる東大の名誉教授、立教大の准教授や、水産関係の方、全漁連、NPO法人、栽培漁業関係の代表者、そして水産庁の方などで、なぜかワタクシだけ浮いているような気がしましたが、一応遊漁者の代表としての意見だけは申しておきました。

 午後1時半から始まって5時まで。緊張しっぱなし、長いようで短い3時間半でした。年内にあと2回、無事に務まるやら……。

 さて、週末は3連休。ワタクシは前半は家でのんびりを決めております。なぜなら12日カワハギ、13日フグ、15日カワハギ、17日カワハギと週4回のハードスケジュールが控えているからです。

 うち2回はダイワのカワハギオープンと日刊スポーツのカワハギ大会、いずれもプライベート参戦です。今年はどうもスランプ気味なので、モチベーションが今一つ。選手というより、いつもの取材者気分で参加してきます。

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2009年10月 7日 (水)

マルキユー100周年

Th_p1020171 本日は「マルキユー創立100周年記念 記者懇親会」へお呼ばれされて、八丁堀のフィッシング会館へ行ってきました。

 いつも元気なマルキユーの社長のあいさつは、これまでの同社の歩み、海外展開への意欲などの話が中心でした。

 この後、来年に発売される新製品を紹介されましたが、注目は船釣り用のエサ。いずれ本誌でも取材するつもりなので詳細はお待ちいただきたいのですが、これは画期的な釣りエサです。

 明日は午後から水産庁主催の「栽培漁業基本方針検討委員会」に出席します。これは来年3月、「第6次栽培漁業基本方針」の法整備を公表にあたり、各方面の有識者の意見を聞く諮問委員会みたいなものです。

 こんな大仰な委員になぜワタクシが選ばれたのかは不思議ですが、たぶん遊漁者の立場にいる者が一人は欲しかったのでしょう。会議の内容もすべて理解していませんが、もし釣り人の不利益になるような意見が出れば、何があっても反論するつもりでいます。

 それより、この会の委員になるにあたり承諾書や同意書、果ては何十年かぶりに履歴書まで書かされました。役所の仕事って、どうしてこんなに面倒なのでしょうか。

 

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2009年10月 5日 (月)

夜ムツ爆釣

Th_p1020169 3日は友人の結婚式、二日酔いでへろへろの翌日、ウチでゆっくりしていたかったのですが、急遽勝山へ行く用ができてしまいました。

 せっかくならと萬栄丸に電話を入れたら、夜ムツに一人空きがあるとのこと。さっそく予約を入れて自宅を12時過ぎに出発したのでした。

 夜ムツはシケが大敵。台風前で心配でしたが、この日はベタナギの好天。4時に出船して洲ノ崎沖で釣り始めました。

 なぜ、この釣りを選んだかといえば、前回お話ししたとおり、ビーストマスター4000をデビューさせたかったからです。

 期待どおり、スピード、巻き上げ力も言うことなし。始めのうちは1投1尾の入れ食いでした。上の写真はまだ途中経過。合計25尾も釣ってしまい、クーラーギリギリの収納でした。次回は片貝のキンメを狙っていますが、いつになるやら。

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2009年10月 3日 (土)

解禁フグ

 1日は外房大原の解禁フグに行ってきました。この釣りはワタクシの大好きな釣りの一つ、毎年この日を楽しみにしています。かつては現在のカワハギ釣りみたいに、ハマりにハマリ、結構通ったものです。

 この日は取材ということであまり竿は出せませんでしたが、15尾ほどのキープサイズを釣り、そこそこ満足。ただ小型も多く同じくらいリリースしました。ところが翌日は各船ともいい釣りをしたみたいで、近いうち再挑戦をと考えています。

 ところが、どうも最近は行きたい釣りがありすぎて困っています。簡単に上げただけでも湾フグ、鹿島灘のフグ、イイダコ、カワハギ、一つテンヤマダイ、片貝のキンメなどなど。

 とくに片貝のキンメは◎。ほんの1週間前にパチンコで大勝ちした勢いでビーストマスター4000を買ってしまったからです。宝の持ち腐れになる前に早いところ行かなくては。

 

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2009年9月29日 (火)

カワハギ惨敗、マダイ爆釣

 27日はシマノ、カワハギグランプリ予選で鴨居の五郎丸へ行ってきました。出船の1時間10分前に行ったらもう最後、皆さん気合が入っています。残る釣り座が左舷胴の間と右舷ミヨシの特等席。友人とくじをひいたらやっぱり胴の間でした。

 釣れません。最初から最後までさっぱりでした。釣果はわずか3枚。トップは11枚ですから、よいとは言い難い一日でしたが、それにしてもだらしない成績です。残念ながら友人も7枚で予選落ちでした。

 このところ、カワハギ釣りが壊れていると感じます。原因は宙釣りのやりすぎでしょう。なんでもかんでも宙ばかり狙って、オモリを底に着けた時の釣り方が分からなくなってしまいました。したがって当日のように宙で釣れない日はまったく釣果になりません。スランプなのかな。

 基本に戻ってゼロテンションやタルマセをもう一度練習する必要を感じます。DKOまでもう一度くらいプラに行きたいけど、そんな余裕があるかどうか……。

 28日は外房大原に一つテンヤの取材で行ってきました。元祖きえい丸に久しぶりの乗船です。さすが船長、釣りはお上手、1時間で10枚以上釣ったのは驚き。神業とも言える釣法も披露してくれました。詳細は10月15日発売号にて。

 ワタクシもこの日は10枚以上のマダイをゲット。最近は釣れない釣行ばかりでしたので、厄払いしたような気分。うまくいけばカワハギのスランプも克服できるかも。

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2009年9月26日 (土)

ワラサ見学

 昨日(25日)は剣崎のワラサ取材でした。いつもなら空き時間に晩のおかずを確保するため一度は竿を出すのですが、この日は14人もの釣り客がいたので、終日撮影に徹し一度も竿は出しませんでした。

 すでに終盤戦のワラサだけに乗船者も落ち着いたもの、いつもの殺気だった光景はなく、皆さんじっくり釣りを楽しんでいました。ワタクシも操舵室を根城として日がな一日、船長と雑談に励んでおりました(もちろん仕事はしましたよ)。

 日曜日からハードな日程となります。まずはシマノ、カワハギグランプリ予選。鴨居港の五郎丸からの出船です。昨年も同じ船宿から出船して5位だったので、なんとか3位以内に入って予選突破といきたいところ。ですが今シーズンは一度も剣崎沖で竿を出していません。今回はウォーミングアップのつもりで参加します。

 この後に続くDKOの予選、シマノももう一カ所予選参加するつもりです。何せ、明日だというのになんの準備もしてませから、たぶん惨敗するでしょう。

 月曜日は大原からマダイです。この日のために一つテンヤ用の竿リールを新調しました。撮影は同行の編集部員にまかせてワタクシは大ダイ狙いに徹するつもりです。

 少し置いて1日は同じく大原から解禁日のフグ釣り取材です。まだ船宿は決めていませんが、お暇な方、いらっしゃいませんか。後日船宿名をお知らせします。

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2009年9月24日 (木)

悲惨な結果

Th_p1020105 皆様、シルバーウイークは堪能されたでしょうか。ワタクシは3日間、田舎で墓参りとバーベキューと宴会で肝臓が心配になるほど飲んじゃいました。

 21日に帰京して、22日はお知らせしたとおり、フィッシングフェスタin金沢の大会、イシモチの部で鴨下丸からの乗船でした。

 前日に今回の秘策とも言うべき必殺イシモチ仕掛けをたっぷり作って臨みましたが、アタリはサッパリ。

 なんと合計2尾という悲惨な結果に終わってしまいました。イシモチで2尾なんて、たぶん初めての経験です。

 それでも表彰式で久しぶりに大塚貴汪さん、永井裕策さん、永浜いりあさんやたくさんの船長に会えたのが収穫でした。抽選会で焼酎も当たって満足!

2009092314020000 翌日は横浜の友人宅へお見舞いへ行った帰りにフラッと立ち寄ったのが「一品香」という店のタンメン。「横濱たんめん」の元祖という看板につられて入りました。

 なかなかの味でした。横浜では有名な店のようですね。県内に店舗もかなりあるようなので、チェックしておくことにします。

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2009年9月19日 (土)

シルバーウイーク

 いよいよシルバーウイークに突入しましたね。今日、明日は台風の接近で外房方面は難しいようですが、内湾はとても穏やかなようです。もう、釣行の予定は決まっているかと思いますが、皆様の好釣を願っております。

 ワタクシは本日から里帰り、帰京は21日の予定です。22日は「フィッシングフェスタin金沢」の釣り大会に参加します。アジかイシモチでのエントリーですが、ワタクシはイシモチを選びました。船宿は金沢漁港の鴨下丸、友人3人との参加。もちろん、勝ちに行きます。

 数百人規模の大会なので、出場される方もいるかもしれません。会場でお会いしたら、気軽に声でもかけていただければ幸いです。

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2009年9月17日 (木)

忌引きで館山

 ワタクシの母の妹、つまり叔母が亡くなったとの報を受け、16日通夜、17日告別式の日程で館山へ行ってきました。シルバーウイーク進行の最中で、なんとか時間を作っての館山行きでした。

 叔母は東京生まれの東京育ち、荻窪で一人住まいでしたが、膠原病が進み、昨年の11月から長男の住む館山に移り住んだのです。子供のころ、よく東京へ一人で遊びに行ったのはいつも荻窪の家だったので、叔母にはずいぶん世話になりました。ワタクシにとっては3人目の両親、といえる方でした。

 根っからの江戸っ子で、やはり異国の水が合わなかったようです。相方を亡くして数年、徐々に生きる気力を失ってしまったのかもしれません。79歳、老衰でした。

 それでも、久しぶりにたくさんの親戚の方と会うことができ、夜中の1時まで飲み明かしてしまいました。葬儀場内にある宿泊施設は新しくて豪勢。館山バイパス沿いにあるこの葬儀場は、後で聞いたら元◯◯釣具の後に建てられたものとか。どおりで来た覚えがあると思いました。

 

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2009年9月14日 (月)

東京湾のイイダコ

Th_dsc_0001 土曜日はお待ちかね、葛西橋の船宿から東京湾のイイダコへ行ってきました。なんと1カ月以上前から押さえておいた仕立船です。

 船長を始め、乗船者全員が今シーズン初めてのイイダコで、多少の不安もありましたが、1投目から入れ乗りに近いペース。久しぶりの釣りを満喫しました。

 イイダコが始まってしまうと、他の釣りにあまり目が行かなくなってしまうのが常。沖釣りには色いろな釣り物がありますが、ワタクシの中ではベスト3に入る好物だからであります。この日も友人たちと宴会があったので持参しました。茹で上がったイイダコは次から次と胃袋に収まっていき、アッという間に50杯近くをペロリ。

 加えて釣期が短いものだから、釣行回数も限られてしまうのが辛いところ。プライベートであと2〜3回行ければいいと思うのですが、カワハギもあるし夜ムツにも行きたいし……でなかなか時間を作れません。次に釣行できるのは来月になってしまいそうです。

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2009年9月11日 (金)

相模湾のイナダ

 昨日は相模湾のイナダを狙って、腰越港から出船してきました。このところ絶好調、という話でしたが、まさにそのとおり。スタートから最後まで食いっぱなし。30センチをやや超えるサイズが多かったものの、あの釣れっぷりならだれでも満足できるはずです。

 ワタクシは電動リールの故障もあって、昔取った杵柄、久しぶりのカッタクリでチャレンジ。かつではこの釣りにハマって相模湾に通い続けたものです。コマセまみれになって40センチ級の大釣りを経験したのも記憶に新しいところです。

 ところが、わずか10本ほどでギブアップ、釣れすぎたのもありますが、数年前に50肩で傷めたところがうずき出したからです。案の定、翌日は筋肉パンパン、肩にもハリが残ってキーボードも打ちづらくなるていたらく。そろそろ手釣りに限界を感じた釣行となったのでした。

 明日は東京湾のイイダコ。やっぱり年寄りには小物釣りですかね。

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2009年9月 8日 (火)

佐島のカワハギ

Th_dsc_0067 月曜日は佐島からカワハギ取材に行ってきました。同行は左写真の方、見て名前がお分かりのようでしたらカワハギ通といえるでしょう。D社のカワハギオープン2連覇している方です。

 久しぶりに氏の釣り方をじっくりと見せていただき、勉強させてもらいました。

 

 でも、この日の食いは今一つでした。さすがの名手も苦労していたようです。

 ワタクシはこの日を含めて3連チャンの取材。そうでなくともヘトヘトになりましたが、こういう時に限って睡眠不足となるようです。それが4日目にドッと疲れが出て、仕事が遅々として進みません。歳ですかね、やっぱり。

 明日の取材は台風のため中止、明後日は腰越からイナダ取材です。今晩はいっぱいやって疲れを取らんと。

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2009年9月 6日 (日)

勝山カワハギと大原の大会

 昨日は勝山港で午後釣りのカワハギでした。午前釣りではトップ30枚以上を記録していたので期待しましたが、午後はちょっと落ち着いてしまいました。まあ、取材にはなったので十分です。

2009090511450000 勝山、とくに午後釣り釣行では付近のラーメン屋さんに立ち寄ってから行くのをいつも楽しみにしています。

 今回行ったのは、勝山に行き慣れている方にはおなじみ、港に行く手前の商店街にある「住吉飯店」。何を頼んでも量の多いことで知られていますが、もやしそばの量は尋常ではありません。

 ワタクシはただのラーメンにしましたが、同行したSは知らずに注文してしまいました。いくら食べても麵に届かず、ついには上下ひっくり返して食べ、それでも半分近く残していたようです。某釣具メーカーの社員はこれの大盛りを食べきったとか、一度食べるところを見てみたいものです。

 本日は外房大原の「リールシャクリ大会」に行ってきました。いつもなら選手で参加、ついでに取材のコースなのですが、昨日があったので表彰式の取材のみとさせていただきました。

 小型が多いものの、数は釣れていました。優勝者は4キロ級、時折このサイズが出るからおもしろいのでしょう。今年から一つテンヤもオーケーとなって、参加者も増えたようです。タックルをそろえて来年は参加するつもりです。

 明日は佐島港のカワハギ。台風が心配ですが、果たしてどうなることやら……。

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2009年9月 3日 (木)

歓迎しないシルバーウイーク

 ご存じでしょうが、9月には19〜23日(会社によっては19〜27日)の大連休(シルバーウイーク)があります。世間的には歓迎なのでしょうが、ウチら編集部はあまり嬉しく思っていません。10月15日号(10月1日発売号)の締め切りが大幅に繰り上がってしまうからです。


 これから再来週の18日あたりまで、おそらく休みナシでしょう。今週も明日まで目一杯会社で編集作業です。


 その合間を縫って、取材にも行かなくてはなりません。逆に言うと、船に乗っていたほうがどれだけか増しなのですが、乗れば乗るほど仕事が増える(編集作業)という現象もあるので、辛いところです。


 というわけで、土曜日は久しぶりの取材釣行です。勝山萬栄丸からの午後カワハギ、取材しながら竿を出してますので、見かけたらよろしく。ついでに月曜日は佐島のつね丸さんです。これも取材を兼ねてますが、カワハギのチャンピオンもいますので、お暇な方はぜひどうぞ。

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2009年8月31日 (月)

グルメな休日

20090829110000001 ちょっと二日酔い気味の土曜日の朝、異常な空腹を覚えたので久しぶりにラーメン二郎に行ってみることにしました。

 自宅近くには亀戸店、環七一之江店、小岩店と3軒の二郎がありますが、味ではやはり小岩店です。

 10時半の開店前に着くとすでに7人ほどの行列。予定より10分ほど早く開けてくれたので、並びは20分ほどですみました。

 注文したのは小ラーメンの脂少なめ、トッピングは野菜、ニンニクです。新たに魚粉が入れ放題になっていました(写真右)。小岩店はスープがやや辛め、それがまたワタクシの舌にあっています。起き抜けの胃には苦しいかなと思いましたが、簡単に完食できました。うまかった!

2009083019550000 日曜日は釣りに行こうと思いましたが、台風に雨予報、すぐに断念。そこで母親の様子を見に、田舎に帰ることにしました。

 地元友釣り師との物々交換は先日新潟で釣ったマダラ。受け取った荒川のアユはすでに25センチくらいまでに育っていました。

 背の部分は脂たっぷり、腹には苦くておいしい内臓。これも2尾をペロリ。とってもおいしゅうございました。

 いずれも痛風持ちには「毒」に近い食べ物。しばらくの節制を余儀なくされたのでした。

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2009年8月28日 (金)

あわただしい一日

 26日のマダラ釣りはなんとか成功しました。わずか2本の釣果でしたが、6.5キロという良型を釣ることができたので、個人的には大満足です。

 新潟から自宅に戻ったのが夜の8時過ぎ、一杯やってバタンキューでした。翌日はなんと5日ぶりの出社。朝から大忙しで仕事をかたづけ、午後2時から6月に亡くなった友人の新盆行事に出席。夕方から久しぶりに会う友人たちと故人をしのんで杯を傾け、終わったのが午後11時でした。

 ということで、今日は一日会社で原稿書きです。夕方までに終わらせて、夜はまた業界関係者と打ち合わせを兼ねた宴席の予定。

 明日はたぶん二日酔いでゴロゴロしていますが、日曜日の予定がありません。個人的にはDKOの練習を兼ねてどこぞのカワハギ乗合でも乗ってこようかと思っていますが、だれか一緒に釣り行きません?

 

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2009年8月24日 (月)

カワハギのち通夜

 今日は腰越のI丸さんからカワハギに行ってまいりました。船宿でも今期初出船ということもあり、あまり期待していませんでしたが、食いはそこそこ。中盤から潮が止まってしまいましたが、朝の食いっぷりだったら相当数釣れていたと思います。

 注目すべきはほとんどが宙層で釣れたこと。ワタクシも釣果のほとんどが底から0.5〜1.5メートルの間、同行者は3メートル上でも釣れたと言っていました。

2009082417500000 家に帰ってすぐに喪服に着替え。浦安吉野屋の吉野眞太郎店主の母、キヨ様の通夜出席のためです。

 6時開始。今日乗船したI丸船長を始め、たくさんの船長、マスコミ、業界関係者が参列され、故人の冥福を祈りました。

 

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2009年8月23日 (日)

家族サービス

家族サービス
家族サービス家族サービス

 考えみると、今年の夏休みは何も家族サービスをしていませんでした。娘が海に行きたいと言うので出かけてみることにしました。

 選んだ所が三浦半島伊勢町のながつか丸さん。ここは仕立船と貸しボート、それに海の家もやっているのです。おまけに駐車場の隣が海の家という利便性もあります。

 行くのが早すぎたようです。まるで釣りと同じ時間に着いてしまったので、海水浴の人は誰もいません。

 子供たちも成長すると、ただ泳ぐだけではすぐに飽きてしまうようです。用意した釣り道具を見せてボート釣りを提案しましたが、すぐに却下されました。

 結局、昼前には帰ることにして横浜中華街で昼食。

 こうして我が家の夏休みは半日ほどで終わったのでした。

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2009年8月19日 (水)

親子釣り教室

2009081811030000 昨日はワタクシが所属する日本釣りジャーナリスト協議会が毎年行っている「親子体験釣り教室」のスタッフとして参加してきました。

 この催しも今年で10年目、今まで色んな分野での釣り教室をやってきましたが、ここ数年は船釣りのシロギスに落ち着いています。

 なぜなら浦安の吉野屋さんが店の定休日に8隻もの船を提供してくださるからです。企画、進行もほぼ変わらないのでスムーズに行えるというメリットもあるのです。

 今年も200人以上の親子での参加者。スタッフは30人以上もいますが、ワタクシの乗った船の講師役ははわずか3人。オマツリを解いたり、エサを付けてやったりと大忙しの船上でしたが、全員が型を見ることが出来てホッと一息です。

 閉会式から抽選会まで、すべての行事が終わってからは吉野屋さんのご厚意による屋形船での慰労会。昼間からちょっと飲み過ぎ、いい気分で自宅に着くことができました。

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2009年8月17日 (月)

アカムツ、ワラサの連チャン釣行

Th_dsc_0076 15〜16日とアカムツ、ワラサの連チャン釣行してきました。

 まず15日は波崎のF丸さんからアカムツ釣りです。この日は意外にウネリがあって、久しぶりに船酔いをしてしまいました。

 おまけにバッテリー故障から始まるタックルのトラブルが3回もあり、最後は竿を置くハメに。釣果には恵まれませんでしたが、その分取材の時間はたっぷりあり、常連さんや船長からたっぷりとお話をうかがうことができました。

Th_dsc_0006 翌日は久里浜港のM丸さんからワラサ釣りです。人気の釣り物、加えて日曜日で満員かと思ったら予想以上に空いてました。何せ、駐車場がスカスカなのです。お盆休みの最終日ということで皆さん、外出を控えたのでしょうか、どの船も空いてましたよ。

 前日の雪辱戦を期したつもりでしたが、釣果はほんのちょっぴり。まあ、それでも土産にはなりましたので満足できました。

 それより、坊主頭と顔がしっかり日焼けしてしまい、今でもヒリヒリ。あと2〜3日もしたらとても他人には見せられないような姿になりそうです。坊主頭の欠点を初めて認識しました。

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2009年8月13日 (木)

ただ今帰京

2009081211210000 ただ今田舎より帰ってきました。会社にちょっと寄って残っている仕事をかたづけている最中です。

 田舎では迎え火の準備。先祖代々の墓があるお寺さんでは、盆の入りの12日に「施書き」という行事が行われ、ワタクシは檀家の代表として初めて参加してきました。

 施書きとは、まず寺の本堂に檀家一同が集まり、約20人近い僧侶さんにお経をあげてもらいます。その後、写真にある4色の短冊、名前を書いてもらってあるもう一つの短冊、卒塔婆などを受け取って自宅の仏壇のまわりに飾り、迎え火をたくわけです。これらは送り火をたく16日まで保存し、その後寺に返却しなければなりません(この役目は弟が担当)。

 わずか1時間ほどのセレモニーでしたが、初めて参加する身としてはとても長く感じられました。皆さんの家も、こんな風習があるのでしょうか。

2009081220060000 田舎では連日連夜、地元の友人と飲み明かしていました。自宅の下を流れるアユも、かなり大きくなって食べ応えも十分です。

 家の庭にはミョウガが豊作。ヤブ蚊に刺されながら食べきれないほど収穫してきました。

 さて、明日から日常の生活が始まります。15日アカムツ、16日ワラサと取材も立て込んでいます。今日くらいはおとなしくしていないと。

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2009年8月10日 (月)

明日は大シケにつき

 明日はワラサの取材の予定でしたが、これじゃ無理。会社へ行ってもさほど用はないので、予定より一日早く帰省することにしました。

 お盆につき、迎え火をたく用もあるし、今回は久しぶりに地元の友人と会う約束もあるので、なかなか忙しい帰省になりそうです。

 ということで、しばらく船釣りはお休みです。皆さんのブログやミクシイで釣りに行った気分を味わうつもりです。次回の釣行は15日、茨城の海でアカムツクーラー満タンにして帰ってくるでしょう(なわけないか)。

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2009年8月10日 (月)

東京湾花火とLTアジ

Th_p1020032Th_p1020063Th_p1020065Th_p1020066Th_p1020084 8月8日は東京湾大花火、本誌でもおなじみの林良一さんと入舟の豊嶋船長のはからいで、初めての船上見物を体験できました。

 これまでも他の花火大会は何度か屋形船から見たことはありますが、東京湾大花火はさすが迫力が違いました。

 船を止めたのは花火を打ち上げる台船のすぐ近く、さすが豊嶋船長は風を読み、立入禁止のギリギリでイカリを入れるすばらしい操船技術を見せてくれました。

 これほど至近で花火を見たのは初めて、わずか1時間半あまりの花火でしたが、終わってみれば首が痛くなるほど。頭上に広がる真夏のショーにただただ感激するばかりでした。

 ちなみに最初の写真はタチウオ船団ではありません。花火の開始を待つ釣り船や屋形船の船団です。この日はお台場前に100隻近い船が集まり、花火見物を楽しんでいました。

Th_p1020090 翌日(9日)は久しぶりに釣りに行きたいという息子と一緒に、金沢漁港の蒲谷丸からLTアジに行ってきました。

 息子と釣りに行くのも約3〜4年ぶり。高校2年となっては親父と一緒に釣りに行くこと自体、恥ずかしいことなのかもしれません。ある意味、うれしいことではありました。

 前日が花火だったので、あえて午後釣りに決定。寝起きの悪い息子にはかえって好都合だったようです。

Th_p1020091 この日は潮具合も味方しました。午前釣りはまったくの不調のようでしたが、午後は一転。中盤からは入れ食い、型もよくほとんどが20〜28センチの食べごろサイズでした。

 息子も初めてのコマセ釣り、初めてのアジ釣りにそこそこ、満足していたようです。それにしても常時、i-ポッドか携帯を使いこなしながらコマセ釣りをする姿、今時の高校生なら普通なんですかね?


 










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2009年8月 5日 (水)

フォーク酒場

2009080420590000 昨日、久しぶりに神田にあるフォーク酒場、昭和(http://www.showa.info/)に行ってきました。

 例によって、いい歳をした親父どもがギターを持って楽しそうに歌っています。実はこれまで、ワタクシも何度か足を運んだことはありますが、一度もステージには上がったことはありませんでした。

 ところが今回、認識を改めました。なぜなら、昨日だけかもしれませんが、皆さん歌にしろ、ギターにしろあまり上手ではなかったからです。

 これまでは店に入るたびに皆さんあまりにも上手すぎて、ワタクシなどステージに上がるレベルではなかったと思っていたからです。マスターに聞いてみると、上手な人もいるけど、いつもこんなものですよ、とのこと。

「これならオレたちにも」と初めて釣れていった友人。
「そうだな、一曲歌ってみるか」とワタクシ。
 1時間ほどしてようやくワタクシたちの順番……、ところが次に行くはずの小指系の店から「早く来て〜」の催促の電話。
 で、今回は「都合があるので」と出演を固辞し、銀座に向けてタクシーに乗り込む2人でした。

 

 

 

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2009年8月 3日 (月)

弔い釣行

 昨日は息子とアジ釣りの予定でしたが、「やっぱり、やめた」という息子の気まぐれで単独釣行のはずでした。ところが前日の夜、勝山の萬栄丸さんから訃報が届きました。

 同宿で古くから船長を務めていた黒川幸助船長が亡くなられたというのです。病名はガン、72歳でした。

 釣り客には「幸助さん」と呼ばれ親しまれていた黒川船長は、萬栄丸の黎明期から主にアジ、クロダイ、コチ、カサゴなどを得意とし、見留光男大船長のナンバー2として活躍してきました。

 現在、同宿の代表でもある松井大船長も師として仰ぐ存在だったと聞いています。ワタクシも約20年くらいの付き合い、船にもずいぶん乗ったし、よく一緒に酒を酌み交わしたりもした間柄でした。

2009080205150000 月曜通夜、火曜葬儀とのことですが、折からのお盆進行で行けません。そこで昨日、急きょ香典を持って駆けつけることにしました。ついでにカワハギ乗合に乗ってきました。

 突然の釣行で、満足に準備も整いませんでした。そこで今日は練習も兼ねて宙釣りオンリーで釣ってみることにしました。

 11時までに放流を含めて11枚、そのころから土砂降りとなったのでリタイア。トップ20枚ですからまずまずでした。

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2009年8月 1日 (土)

ボウズ再び

Th_cimg0766 暑いですね。そろそろ髪の毛がうざったくなってきたし、プロペシアの効果もそろそろ薄れてきたので、思い切ってボウズにすることにしました。

 約1年ぶりでしょうか。初めの写真は散髪の途中経過です。こうしてみると、電撃ネットワークの誰かさんみたいですね。

 スキンヘッドも考えましたが、カミさんの反対もあって1ミリとしました。

Th_cimg0770 ほんの数分でボウズの出来上がり。よく見ると、髪の毛の部分がやけに青白くなっています。そうです、そこだけ日に焼けていないからです。

 ということで、明日は近場に釣りに行ってくることにしました。帽子なしで頭を焼くためです(言い訳ですけど)。



Th_cimg0772 ついでにわが社の広告部Sもボウズに付き合わせました。彼は高校以来、数十年ぶりだそうです。終わったらあまりの気持ちよさに感激していました。

 皆さんもいかがでしか。釣りのボウズは嫌ですけど、坊主頭はいいですよ。

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2009年7月30日 (木)

お盆進行

 Photo
 本日最新号、出来上がりました。当初はタチウオを表紙にするつもりでしたが、剣崎沖でワラサが釣れだし、急遽差し替えとなった次第です。ぜひとも、ご一読を。

 発売直後はちょっとした休息の取れるころなのですが、今回はそうはいきません。GW進行の忙しさに匹敵するお盆進行に突入しているからです。

 通常は8月15日に次号が発売されるのですが、印刷屋さんも問屋さんもお盆休みに直面するため、発売は11日に繰り上がっているのです。つまり、いつもより4日、早いわけです。

 まあ、いつものことではありますが、編集部はこれから猫の手も借りたいくらい忙しくなります。たぶん、今度の土日もほとんどが出社でしょう(ワタクシは所用のため休み)。

  それが終われば夏休み。といっても、別段予定はありませんが。

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2009年7月29日 (水)

初物カワハギ

2009072718370001 27日、翌日の釣りに備えて早めに帰社。バイクで帰る途中、きれいな虹が出ていたので、平井大橋の上からパチリ。明日の好天は約束されたようなものです。

 ところが、この日は朝から土砂降りの雨。車に荷物を積み込むだけでずぶ濡れでした。

 それでも熱海港に着いたころには雨も上がり、なんとか無事に出船することができました。

Th_dsc_0050 今シーズン、初めてのカワハギ釣りは2大メーカーのニューロッドを借りての試釣会も兼ねました。カワハギ竿はもう熟成されている観もありますが、こうしてみるとまだまだ……。8月11日発売のつり情報をお待ちください。

 やはり久しぶりの釣りは苦手です。頭では分かっていても体が付いていかないようです。釣果は散々、でもDKOの日をピークに持って行けばいいんだ、と自らを納得させました。

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2009年7月26日 (日)

日立沖のフグ

 フグファンの方はご存じでしょう、今茨城県日立沖でフグが爆釣していることを。先週の木曜日あたりから釣れ始め、10時過ぎに釣れすぎ早揚がりなんていう船もあったくらいです。

 それも30センチ級の大型ばかり、加えて水深10メートルを切る浅場だというのです。これを見逃す手はありません。近所の釣り仲間をそそのかし、N丸に日曜日の予約を入れました。

 釣行前日の土曜日、相変わらずフグは好調で竿頭で60尾を記録した船もありました。釣れたも同然と、意気揚々と日曜日の未明に出発したのでした。

 同じく大型フグ入れ食いを夢見た十数名の釣り客とともに出船。船長も「今日は9時に早揚がりだろう」なんて冗談半分。ところが……。

2009072610560000
 海は無風に近いというのに、釣り場には2メートル近いウネリが押し寄せています。おまけに、オモリを触ってみるとヤケに冷たい。

 入れ食いスタートのはずが、いつまでたってもアタリがきません。1尾目は30分後、2尾目も……。船長も徐々に無口に。

 写真は納竿1時間前、この後中型を3尾追加して7尾で終了。これでも船中では上位、仲間はわずか2尾でした。

2009072612560000 今日はフグのフルコースを予定していただけに、このままでは帰れません。港近くの「日立おさかなセンター」でお買い物、トホホ。釣りの帰りに魚を買うのも久しぶりでした。

 海って、ホントに分かりませんね。他船もたくさんの釣り客を乗せて右往左往しているのを見て、船長が気の毒にさえ思いました。

 まあ、こういうこともあるから釣りは面白いんでしょうけど。

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2009年7月24日 (金)

9日ぶりの釣り

Th_dsc_0111 昨日は久しぶりの釣りでした。数えてみると9日空いています。ワタクシにとってこれほどの日を空けるのは滅多にないこと、もちろん今年初めてです。

 出かけたのはまたもタチウオ、今度は久里浜港からの出船です。前回の釣行では課題を残したままの納竿だったので、気合を入れての釣行でした。

 しかしながら、またも撃沈。写真を撮っていたハンデもありましたが、初めてタチウオを釣るという読者にダブルスコアを食らってしまいました。おまけにコーチ役でしたので、立場がありません。

 アタリはあるけれど、どうしても掛けられないという迷宮に紛れ込んでしまったようです。しばらく通うか、諦めて他の釣り物に変更するか、今週末の釣行は頭を悩ましているところです。

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2009年7月21日 (火)

まったり3連休

 この3連休は久しぶりにまったりしていました。

 まず、土曜日は入院している友人をお見舞い。横浜の外れなので一日仕事でした。

 日曜日、プライベートで午前タチウオを策略してましたが、日並みが悪いのでドタキャン。単独釣行、予約不必要な船宿はこんな時に便利ですね。取材では絶対無理です。

 夜は編集部K宅にお呼ばれして大宴会。おいしい日本酒(雪中梅)、芋焼酎(天下無双)をたくさんいただきました。

Th_p1010993 そして月曜日は「親子DEエンジョイフィッシング」、LTイサキのお手伝い。久里浜から3隻、60人を集めての釣り教室です。

 ところが剣崎沖のイサキはまったくのご機嫌斜め。早々にサバ釣りにチェンジして、皆さんそこそこのお土産を確保したようです。

 剣崎沖ではワラサが釣れ始めており、近くで指をくわえているのがなんとももどかしい一日でした。

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2009年7月17日 (金)

2シーターが軽に

2009071416280001 事情があって3年間乗り続けたロードスターRHT(走行距離約4万キロ)を売ってしまいました。

 代わりに購入したのが、国内販売でトップを快走していた(現在はプリウスが1位)ワゴンR。ナビ付きの新車だけど、ロードスターを売った分で十分オツリがきました。

 といっても、ワタクシが乗るわけではありません。これからはカミさんの足となるわけです。ワタクシは今までカミさんの乗っていたボロボ(ボルボともいう)になるわけです。

 ボロボを乗り潰すにはまだまだ時間がかかりそうです。コイツは丈夫ですからね。

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2009年7月15日 (水)

2泊3日の釣り

Th_dsc_0011 日曜日から火曜日まで2泊3日で取材に行ってました。更新がなかったのも、そのせいです、すみません。

 まず日曜の5時、飯岡に向かって出発です。7時ごろ着いて、なじみの船長さん、ニフティ関係のTさんと一杯。飯岡、銚子産の魚を腹一杯食べて早めの就寝としました。

 翌日はU丸さんからタイ五目です。予報に反して、海は大荒れ、おまけに8時までは濃いモヤに包まれ、まともに写真も撮れませんでした。

 10時を過ぎてからは波高3メートル、15メートル以上の風となって、何やら胃の奥がムカムカと。そうです、久しぶりの船酔いです。あと1時間いたらどうなっていたか……。

 飯岡から急いで帰宅して準備を整え、今度は横須賀に向かって出発です。K丸船長とまずは焼鳥屋、続いて小指系、最後は麺類というフルコース。満足しました。

Th_dsc_0018 そして翌日(14日)はタチウオ釣りです。昨日は船中ゼロという悲惨な結果に、半分は諦めての釣行でしたが、なんと、竿入れから食い活発。ホント、タチウオは幽霊ですね。

 取材大成功で昼には港着、3時には自宅に帰り着きましたが、2日間ほとんど寝ていないので、いきなり爆睡モード突入です。

 しばらく会社仕事です。今度の週末は3連休、醜態をさらした今回のタチウオ、リベンジに行こうか迷っているところです。

 
 

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2009年7月11日 (土)

サイモン&ガーファンクル

20090710171300002009071018300000 今日は久しぶりのコンサート鑑賞でした。早ばやとチケットを確保してあったサイモン&ガーファンクル、最後の日本公演と言うことです。

 同行は先日、キャバクラ通いした悪友Uです。Uとは高校時代からお互いS&Gの大ファンだったのです。。購入したのは1万3千円もするS席(3塁側、一階席)、かなり期待して行ったのでした。

2009071021120000 実はワタクシ、この年になるまで一度も東京ドームは行ったことがなかったのです。あんなに広い会場でコンサートを見るのも初めて、席にたどり着くのもひと苦労でした。

 で、座った席に幻滅。ポールサイモン、アートガーファンクルの姿は豆粒くらいしか見えません。動作も判明できず、ずっとビジョンを見るしかありませんでした。

 でも、久しぶりに聞くS&Gの声はすばらしいものでした。とくにアートガーファンクルの高音は少しの衰えもなく、絶妙のハーモニーを奏でてくれました。約2時間、アンコールは4曲にも及びました。ほとんどが耳にたこができるほど聴いたなつかしい曲ばかりで、高校から大学時代の記憶も蘇らせてくれました。

 S&Gは久しく忘れていた感動を与えてくれました。この後、シカゴ、ドゥービーブラザース、ライクーダも来日するということです。今から予約を考えていますが、ドームはもう……。やはり、コンサートは厚生年金か武道館ですよね。

 

 
 

 

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2009年7月10日 (金)

一泊人間ドック

2009070922310000 9日から1泊人間ドックで、先ほど検診を終えて出社しました。

 ワタクシの場合、1泊のドックはある意味、楽しみでもあります。なぜならだれにも邪魔をされず、一人きりでホテル泊できる機会などそうあるものではないからです。この気持ち、普段喧噪にまみれている方ならお分かりですね。

 ちなみにこの写真は、寝酒に訪れたホテルのスカイラウンジで撮ったものです。もちろん、その前は地元の友人たちと飲んでおりますが、ドックの関係で9時でおしまいなのです。

 ひととおり、検査が終わると専門医による検診があります。尿酸値は薬のおかげで下がりましたが、中性脂肪が400を軽くオーバー。

「最近、何か脂っぽいものを食べてますか」
「……ラーメンですかね……」
 そう言えば、最近ラーメンと言えば「二郎系」ばかり。前日、会社近くの「麺徳}に行ったのがまずかったか……。

 

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2009年7月 7日 (火)

釣り好きキャバクラ嬢

 昨日は久しぶりに高校時代の悪友と飲みました。1軒目は居酒屋、仲御徒町にある「やっちゃ場(http://gourmet.yahoo.co.jp/0000755216/)」というなんの変哲もない居酒屋ですが、ここの料理はめちゃ旨。大根の煮付けなんて頼むとあまりの量にびっくりしてしまうはず。お近くに人はぜひどうぞ。

 1軒目が終わって、「次はどこへ行こうか」という話になり、たまには小指系でもということで、銀座へひとっ走り。着いた先は姉ちゃんいっぱいのキャバクラでした。

 ワタクシに付いた女の子がなんと大の釣り好き。常宿は金谷港のK丸と小湊のS丸とのこと。仕事が終わってクルクル巻き髪のまま船に乗るそうだから、見たことのある人もいるかも。

 釣りの話が尽きなかったこともあり、いつしかご指名となったのは想像いただけるでしょう。時間もどんどん延長となり、帰宅はついに午前様。うまくやられましたかね。

 本誌で募集している「女性読者モデル」企画に応募して、と言っておいたので近々登場するかも。さっそく今日、彼女からメールがきましたよ。

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2009年7月 6日 (月)

湾フグ大会

2009070506400000 昨日は久しぶりの釣り、チームアルカディア主催「もりとよカップ東京湾フグ大会」に出場してきました。

 場所は浦安の吉野屋、参加者33人で2隻に分かれての出船です。ワタクシはA船の右舷トモ2番目、左ミヨシには宮本英彦さんも座っています。

 大会は3尾のフグの重量勝負。少しは自信のあった釣りでしたが、午前中はノーヒット。午後になってから3尾連続でリミットメイク、良型のアカメも1尾ゲット。フグの型は今一つだったのでアカメ賞に期待をかけます。

 ところが、フグの部は船中6位、アカメ賞も9グラム差で獲得できず。結局、抽選も外れて「なんにもなし」で終わりました。ホント、大会はついてないです。この日は全体的にフグの食いは悪く、トップ7尾。リミットメイクできなかった方もかなりいたようです。

 救いは竿を折らなかったことかな。

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2009年7月 1日 (水)

初物

 ここ数日、釣りには行っていません。まったりと会社で仕事をしています。

 暇な時間に色んな方のブログを見ていたら、ご隠居さん(http://ameblo.jp/norinoriirepaku/)の内容に目がとまりました。なんと芦ノ湖でワカサギを釣りまくっているとのこと。

「今度、海の魚と交換しませんか」とコメントしたら、すぐに会社まで届けていただきました。ワタクシは淡水の魚はあまり好きではないのですが、ワカサギとアユは別格。大好物なのです。

 いただいたワカサギは空揚げに。やはり初物は味ももちろん最高ですが、季節を感じさせてくれます。今度、連れてってもらおっと。

20090701141600002009070114170000 今日(1日)は休みを取って、田舎にお袋の様子を見に行ってきました。ついでに地元の友人にアユをねだってあります。

 家のすぐ下は荒川の源流、トモ釣り専用区なのです。トモ釣りファンにはうらやましく思えますが、ワタクシはほとんでやったことがありません。もし、一度でも手を出したら、きっとハマってしまうと思うからです。

 トモ釣りもある面、麻薬的要素があるのを分かっているからです。現にワタクシの友人たちもどっぷりトモ釣りにハマり、中にはオトリ屋まで始めてしまった者もいるのです。仕事をほったらかして、一日中川に入っている人も何人もいます。

 ということで、アユはもらって食べるものとしています。マルイカやイサキと物々交換で、今日も初物を何尾かもらいました。今日は水温が13度しかなく、追いが悪かったとのことです。

 それでも、初物。スイカの香りいっぱいのアユは塩焼きで、あっという間に3尾をペロリでした。

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2009年6月29日 (月)

マルイカバトル&釣り教室

20090627091100012009062713040000 27日は編集長O藤とマルイカバトルに参加してきました。

 当日、引き当てた船は喜平治丸、それも左舷ミヨシ1、2番のスーパーシートです。これは負けるわけにはいきません。

 なんと1投目に2人そろってマルイカの3杯掛け、早ばやとリミットクリアですが、型は今一つ。その後はポツポツとマルイカ、ムギイカの拾い釣り。

 終わってみれば総合10位で、飛び賞てんこもり。本当にラッキーでした。色んな方たちともお会いできて、楽しい一日でした。

Th_dsc_0102 お伝えしたとおり、28日は超初心者を対象としたシロギス釣り教室でした。

 あいにくの雨でしたが、参加者は元気いっぱい。ご覧のとおり、雨降りにもかかわらず、天ぷらバクバク。皆さん、お土産には十分のシロギスを釣り、満足されたようでホッと一息。

 いずれの模様も詳しくは7月15日発売号にて紹介します。なま’sさん、お疲れ様でした。

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2009年6月25日 (木)

週末に備えて

 今週は月曜日に釣行しただけで、社内でまったりと仕事をしています。そんな日に限ってまっすぐ帰宅することはありません。

 一昨日は秋葉原、昨日は御徒町と、いずれも会社の近くで一杯やってました。今日は新宿あたりで飲む予定です。

 さて、土曜日はマルイカバトル。相棒のO藤と色いろ戦略を練っていましたが、結局好き勝手にやろうということにしました。何せ、マルイカは渋いですからね。

 当日は取材も兼ねています。表彰式会場をウロウロしてますので、現場で見かけましたら声をかけてください。

 お伝えしたように、日曜日は超初心者を連れてシロギス釣り教室です。ブログで声をかけて手を挙げてくれたのはなま’sさんだけでした(;д;)。それでも10人の参加者に対して講師は5人そろいましたからなんとかなりそうです。

 おまけに日釣振さんのおごりで、天ぷら船になりました。後は雨が降らないことを祈るのみ、それより全員船に乗るのが初めて、いったいどうなることやら……。

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2009年6月23日 (火)

アジとイサキも絶好調

20090621093100002009062112220000 日曜日は走水、高取丸からアジ仕立でした。雨交じりの天候でしたが、竿入れから食いは上々。25〜30センチ級のアジがポンポンと釣れてきます。交じるのもすべて大型のマサバで、ゴマサバはわずか船中1尾(この時期はゴマのほうがうまいらしい)。

 結局、仕立出船だったので12時半に釣れすぎ早揚がりとしました。ワタクシも40尾近く釣らせていただきました。やっぱりビシアジはいいですね、船釣りの原点と言えるような気がします。雨も気にならず、思わず釣りまくってしまいました。

Th_dsc_0006 翌日(22日)は網代のゆたか丸から南沖のイサキ五目です。気持ち悪いくらいのベタナギでしたが、モヤの濃い一日でした。

 ワタクシの狙いはシマアジ、オナガでしたが、カメラを持っているうちにシマアジタイムは終了。オナガの釣り場は潮が速く1流しか竿を出せず。

 結局ワタクシはイサキばっかりでクーラー満タン、色んな魚が釣れて取材は成功。

 でも、やはり2日連チャンは少々辛いものがあります。昨日は久しぶりの爆睡でした。

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2009年6月20日 (土)

明日から2連チャン

 昨日まで忙しい社内業務に追われ、今日は久びさに何も用のない休日でした。ということで財布の中身を膨らませてパチンコ勝負にかけましたが、スッカラカンでオケラ街道。最近の台は波がありすぎ、出る台は続くけど出ない台はいくら突っ込んでもダメ。今年になっていくら負けたことやら……。

 いつまで悔やんでも仕方ありません。明日から2連チャン(パチンコは当たっても単発ばかりなのに)です。まず1日目は走水港T丸からアジ、お手伝いしているM会の仕立船です。続いて月曜日は網代港Y丸から南沖のイサキ五目、シマノの仕事です。

 どちらかといえば月曜の釣りに期待してます。イサキはいいとして、オナガ、シマアジに的を絞りたいと思ってます。まだ空いているみたいですよ、お暇な方行きませんか?

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2009年6月18日 (木)

釣り教室

Th_p1010986 昨日は(財)日釣振主催の「船のシロギス釣り教室」の取材、兼お手伝い要員として参加してきました。

 この教室に集まった方がたは、ほとんど釣りの経験がない超初心者ばかり。日釣振の本部がある八丁堀という土地柄、参加したのは周辺のOLやサラリーマンの方ばかりです。

 ワタクシとしても大変興味があったので、本誌連載のネタとして利用させていただくことにしました。

 それにしても、超初心者軍団、おもしろい質問ばかり。首まで釣りに漬かった釣り親父には想像つかないことを聞いてきます。

 実釣編は6月28日。品川の「ひらい丸」を仕立ててシロギス釣りを行います。ただ今、ボランティアで講師をやってくれる方募集してます。メッセージかコメントをください、お願いします。

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2009年6月17日 (水)

ムギ、時々マルイカ

Th_dsc_0001 昨日はつり情報の取材で剣崎のK丸からマルイカ釣りに行ってきました。

 狙いはマルちゃんですが、掛かってくるのはムギイカばかり。でも釣れないより、釣れたほうがいいに決まっています。

「ムギなんかいれば乗ってくるだろう」と思っている方がいたら大間違い。それなりのテクニック、ツノ選びが必要なんです。ワタクシも一時期、隣のヤツの爆釣を指をくわえて見ていたことがあったくらいです。

 詳細は本誌7月1日発売号に書きますのでよろしく。それにしてもムギイカ、うまかった。ひょっとしたらマルより上かも?

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2009年6月15日 (月)

フグとアナゴのリレー釣り

2009061415510000
 昨日はマイミク、アナゴさん幹事によるフグとアナゴのリレーという変則仕立船に行ってきました。乗船者の方、ほとんどがミクシィの会員さんばかり、一種のOLMという形でしょう。自己紹介はほとんどハンドルネームでした。

 フグもアナゴも得意種目でしたが、この日はいずれも食いが今一つ。イイトコを見せようと思いましたが、フグ2,アナゴ2という悲惨な結果。とても威張れるものではありません。

 反省点はアタリの出し方。とくにフグはエサを取られることもなく、支給されたエビ1パックの半分しか使いませんでした。オモリを変え、仕掛けを変え、誘いも入れたり……。反省ばかりです。

 これじゃ納得できません。リベンジを期していますが、この先の休日はほとんど所用(釣りも)入っており、いつになるやら。せめて白子の時期に行きたいものですが……。

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2009年6月12日 (金)

午後アジ

Th_dsc_0002 昨日は京急大津からアジ取材でした。当初は午前釣りの予定でしたが、雨模様だったので午後釣りに変更。これが大正解でした。

 海はベタナギ、暑いくらいの陽気で釣りには最高。初めは苦戦しましたが、終盤は入れ食いモード。残念なのはクーラーを持参しなかったこと。久しぶりの猿島沖の金アジ、1尾くらいは持って帰って刺身で食べればよかった。

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2009年6月11日 (木)

総会出席

2009061017340000 
 昨晩は千葉市内で行われた千葉県遊漁船連盟(正一丸・海老原正会長)の09年度総会、懇親会に出席してきました。

 出席されたのは千葉県内の遊漁船船長、協賛メーカー、マスコミ関係者など。お決まりの総会メニューが終わって、待望の懇親会です。普段はお世辞にもきれいとは言い難い服装の船長たちが、今日に限っては背広姿。ほとんど判別不能の船長も何人かおられました。

 船長たちと楽しい会話は2時間ほど続き、中締めの後は近くの寿司屋さんで二次会。大原の船長2人、メーカー関係者たちと普段はとても口に出せない話題で盛り上がり、11時ごろフラフラでの帰宅となりました。船長たちと飲むと、ホントネタ拾いには最高です。

 さあ、雨もやんで、これから午後アジです。

 

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2009年6月10日 (水)

新潟マダイ釣行

Th_dsc_0031 昨日は新潟県上越市の名立漁港、海遊丸さんからマダイの取材に行ってきました。

 写真左のNさんら4人と一昨日の11時に東京を出発。飛ばし屋Fさんの運転せいで、港には3時前に着いてしまいました。5時出船、名立沖を狙います。

 このところ、当地のマダイは不安定ということで、それほど期待していませんでしたが、当日はここ数日でもっともよい日に当たったようです。

 まあ、釣り手もよかったのでしょう、5キロアップが船中2枚も出て最高の取材となりました。

 ワタクシも新潟で初めてのマダイ(0.8キロくらい)を釣って、苦手意識を少々解消することが出来ました。

 それにしてもNさんのタフさ、ハードスケジュールには驚きです。土曜・横浜の長崎屋、日曜・大原のイサキ大会、月曜・網代から利島釣行、そして昨日は新潟で今日も新潟寺泊で釣りをやっているのです。合間に本業の「ちゃんこや」にも必ず顔を出して仕事をしているとのこと。

 Nさんに比べれば、週4回釣行で泣き言を並べるワタクシなど、かわいいもの、もっと釣りに行かなくちゃ。

 

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2009年6月 8日 (月)

シマノ大原イサキ釣り大会

Th_p1010964_2 昨日はシマノ主催による「いすみ市大原港船釣り大会」に参加してきました。対象魚はイサキ、大会は5尾の重量で競われます。

 乗船したのは鈴栄丸、広告部のSと一緒でしたが釣り座は抽選。なんとワタクシは右舷大ドモのスーパーシートをゲットしてしまいました。

 ここで作戦変更です。当初は混雑する船でオマツリを防ぐために、3メートルの竿を使う作戦でしたが、大ドモならその必要はありません。いつもの2.1メートルにチェンジです。

 次なる作戦は置き竿。中小型は仕掛けを動かず手持ち派にまかせ、じっくり狙って大型だけを拾っていこうというわけです。

 しかしながら、この日のイサキの活性はすこぶる高く、置き竿だろうが空バリだろうが次々とハリ掛かりしてきます。

 結局、常連さんが規定数に達した9時半に沖揚がり。ワタクシも40尾近く釣りましたが、大型と呼べるのは2尾くらい。5尾の合計1770グラムはベスト5にも入りませんでした。

 ちなみに総合優勝は2300グラム台、さすがです。今回で3度目の出場ですが、船で3位に入ったのが最高。まったくもって情けないかぎりです。

 さて、今夜から新潟に向けて出発です。狙いはマダイ、乗っ込みのベストシーズンですが現在は日によってムラがあるとのこと。

 ワタクシ、新潟のマダイとはほとほと相性が悪く、これまで1枚も釣ったことがありません。今回こそはと期待しているのですが……。

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2009年6月 6日 (土)

お礼

 昨日は日本釣りジャーナリスト協議会の定例会が八丁堀のフィッシング会館でありました。ゲストには金沢八景の一ノ瀬丸社長、海上保安庁救難課、釣り人専門官の方がたが来て、それぞれイベントや安全対策についての告知依頼の話をされました。

 この会は毎月1回、もう10年以上欠かさず定例会を行っていますが、今月の例会からついに会議室内を禁煙としました。やはり毎回お越しいただくお客様に対して失礼であるというつり人社社長の提案からです。

 メンバーの中にはアレルギーを持つ者もいて、初めて煙のない会議室に素直に喜びを表していました。反面、ヘビースモーカーの多い新聞社のデスクの方たちは辛かったようです。こうした場所での禁煙はもうやむを得ないと思います。ワタクシも複雑な思いでした(ここ数日は1本も吸ってません)。

 さて、前々回のこのブログで「タングステンシンカーが欲しい」と書いたら、たくさんの方からコメントやメールをいただきました。

 やはりワタクシの努力不足だったようで、探せばもっとあったようです。というより、マルイカファンの方がたのネットワークには驚きました。あの釣具店にある、という情報をかなり持っていたからです。

 ともあれ、なんとか手に入れることができました。皆様、お気遣い本当にありがとうございます。改めてお礼申し上げます。

 

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2009年6月 5日 (金)

命日

2009060412350000 1周忌はすみましたが、5日が命日ということで、昨日は田舎に帰って墓掃除などをしてきました。田舎では命日に線香を上げにやってくる方が結構多いということです。

 ちょっと見ないうちに墓の周りはドクダミばかり。でも、墓の周りはどうしてドクダミしか生えないのでしょうか。

 さて、日曜日はシマノのイサキ釣り大会。競技は5尾の重量制、自分なりにある程度作戦を立てていますが、もしいい結果が出たら報告します。それより、雨が心配だなあ。

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2009年6月 3日 (水)

久しぶりのダイワ

2009060313440001_4 久しぶりにダイワ精工に行ってきました。会社から約1時間半、本社のある東久留米市はいつもながら遠いと感じます。

 連休明けに大幅な人事異動があり、新任の担当者にご挨拶をしてきたというわけです。

 ついでにトップガンマルイカシンカー30号の在庫があったら、譲っていただこうと思ったのですが、本社にも在庫はないそうです。

 これまで釣具店を5軒ほど回りましたが、いずれも品切れ。投げ釣り用のトップガンもないのです。

 どなたか30号のトップガンをお持ちの方、1個でいいですからお譲りくださいませ!

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2009年6月 1日 (月)

小湊マルイカ大会&日本ダービー

Th_p1010957 30日は小湊港マルイカ大会へ行ってきました。当初は選手出場するつもりでしたが、前日はお伝えしたとおり、釣り人専門官の方たちとの会食が遅くまで予定していたので、表彰式のみの取材としました。

 当地のマルイカはここへきてやや不調、にもかかわらず100人近くの参加者が集まってくれました。数は予想どおり今ひとつでしたが、トップの方は3杯で1キロ超え、大型のメッカの片鱗を見せてくれました。

 翌日曜は久しぶりに何も用事のない一日、息子にせかされて錦糸町まで馬券を買いに行ってきました。競馬は皐月賞以来、その時に馬券を託して裏切られたたロジユニヴァースを今度も軸にして買ってみました。

 結果はご存じのとおり。最後の写真判定はヒヤヒヤしましたが、久しぶりの勝利をもたらしていただきました。この勢いで、日曜日のイサキ釣り大会、優勝して自転車ゲットだ!

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2009年5月29日 (金)

7月1日号、出来

2009052916030000 本日、最新号できあがりました。特集は今が旬のイサキです。

 今回、ワタクシの出番はほとんどありませんが、裏方としてはがんばっています。お近くの書店、釣具店、コンビニ、駅売店にてお求めを。

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2009年5月27日 (水)

爆釣、内房マルイカ

2009052713510000 内房のマルイカが釣れ出したというので、本来は社内業務のはずが急遽釣り手としてかり出されました。出かけたのは金谷港の岡沢釣具店、光進丸です。

 ところが、前日の釣果は0〜6杯、マルイカの回遊は一時的なものかと、期待と不安が入り交じった気分で出かけました。

 今日も東京湾はベタナギ、始め30分は遊覧船みたいでしたが、ほどなく1発目の乗りをとらえてからは好調。詳しい釣果は岡沢さんのHP(http://www.koushin-group.jp/)をご覧下さい。

 2日連続釣行、おまけに岡沢さんの釣り時間は5〜13時の8時間。さすがに終わった後はヘロヘロでした。写真は昨日に続き、同行の三石忍さんと裕治船長です。

 しばらく釣りの予定はありませんが、この後釣行した分の原稿書きが待っています。釣りに行くのも、後を考えると辛いものがあるのです。

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2009年5月26日 (火)

さよなら、本多絵里子さん

2009052610180000_2
 本日は釣りビジョン「大漁! 関東沖釣り爆釣会」のロケで、品川の丸長丸に行ってきました。

 この番組のメインキャスターを5年間務めた本多絵里子さんが、今回を持って卒業となります。最終回ということで、番組スタッフがこれまで講師を務めた方がたを招いて木更津沖のシロギス天ぷら船を企画してくれたのです。

 集まったのは本誌でもおなじみの宮本英彦、三石忍さんを始めバスプロの築山さん、女性釣り師水野るりえさん、そしてスポーツ紙や釣り雑誌の編集部員など、当編集部からはワタクシ、沖藤、斉藤の総勢12名が参加しました。

 午前中は全員でシロギス釣り、良型の連発で皆さんロケを忘れてしまうほどの熱中ぶり。12時前から丸長丸自慢、天ぷら三昧の昼食タイム。その間、各人にこれまでの番組エピソード、卒業の言葉などを聞きながら撮影は進んでいきます。

2009052615300000_2
 午後2時に沖揚がり。桟橋に着いてからもお別れのセレモニー撮影、本多さんは終始涙ぐんでおりました。

 ワタクシはこれまで2回、番組に登場させていただきましたが、彼女には1尾の魚も釣らせてあげることはできませんでした。講師失格(一発ものの魚が多すぎた?)です。彼女からは講師の相性度で、参加12名中、最下位となる12位の称号をいただいてしまいました。ともあれ本多さん、お疲れ様でした。

 さて、明日は金谷のマルイカ。ホント、最近釣りばっか!

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2009年5月24日 (日)

サンスポシロギス大会

2009052407090001 週4日釣行の最後を飾るのがサンスポシロギス釣り大会(最大5尾の重量制)、もちろんプライベートでの参加です。

 シロギス釣りはあまり得意ではないのですが、マイミクの「もっちゃん船長」のお誘いとあれば、断るわけにはいかないのです。

 乗船したのは八幡橋鴨下丸、ワタクシが乗る3号船の舵を握るのはもちろん、もっちゃん船長。なんと同宿では4隻出しの盛況です。

 同行は編集部加藤、シロギスは得意、とは知っていましたが、まさか……。

2009052415280000 朝から土砂降りの悪天候、意欲はそがれますが、シロギスの食いは良好です。さすがもっちゃん船長、良型の場所を選んでいるのでしょう、数は少ないものの上がってくるのは20センチ級の良型ばかり。

 序盤で「加藤さんがぶっちぎり」と船長の声に行ってみると、なんと25センチ級がゴロゴロ。

 本人は「うへへへ」としてやったりの様子。シロギスで良型ばかりを選んで釣る方法なんてあるんでしょうか。

「痩せ馬の先走り」とはこのことで、例によって終盤はばったり。それでも序盤の貯金が効いて、見事船中優勝(28センチ級を含み、合計590グラムくらい)。おまけに参加三百数十名の中で総合2位となってしまったのであります。

 写真、前列右端が加藤。決勝大会に進む権利も取り、勝てばマレーシアだって。

2009052415420000 ワタクシは抽選会で「富士山のきれいな水」をいただきました。

 結果? 数はそこそこ釣りましたけど、型は今ひとつでした。

 敗因? 前日はオモリ300号の深場釣り、翌日はオモリ15号の小物釣り。このギャップに対処できなかったと言っておきましょう。

 週4日釣行、無事に終わりました。というか、この日並みの悪い時期に、よく船が出られたというのが幸運でした。とても疲れたけど、充実した1週間でした。さあ、明後日もシロギス船だ。

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2009年5月21日 (木)

今日も大原

 週4日釣行の2日目はまたも大原です。釣り物はイサキとアカイカのリレー釣り、訪れたのはうすい丸さんです。

 実はうすい丸の船長とは何度か陸でお会いして面識はあるものの、乗船するのは初めて(もう10年以上の付き合いなのにこれはいけません)。

 温厚なとてもいい船長、年齢はたぶん40歳台だと思います。そのせいか、平日にもかかわらず13人の乗船者、ワタクシは取材者につき迷惑を考えて竿を出すのを控えることにしました。

 海はベタナギ、これが大原かと思われるほどです。イサキはポツポツの食い、水温低下で今ひとつよくありませんでした。いい人で20尾くらいかな。

 8時からアカイカに転向です。こちらは竿入れから活発(といってもぶっ込み一発ですが)、1時間ほどで全員が土産くらいは釣ったようです。

 好きな釣りだけに、そろそろ釣り好きの虫がうずいてきました。9時半、もう我慢できません、とスカンポの下で竿を出します。

 ライトの直結はワタクシ一人(ちなみにうすい丸では平日に限りライトオーケーとのこと)、始めはバラシに泣きましたが、なんとか1時間ほどで2ケタゲット。40センチ級も釣れました。大満足です。

 これからの大原は北東より南西の風が多いのが特徴、つまりナギることが多いのです。マルイカ、アカイカファンでまだ大原未経験の方、とにかく一度釣行してみて下さい。メッセージいただければ、ライトでできて、やさしい船長の船宿紹介しますよ。

 さて、明日の午後から出発して土曜日は茨城県最北端、平潟港でキンキ釣りです。ヘロヘロに疲れたけど仕掛け作んないと。

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2009年5月19日 (火)

1日目大原アカイカ

 週4日釣行第1日目、大原のアカイカへ行ってきました。船宿はS丸、平日にもかかわらず10人以上を集める盛況ぶり。天気もよかったせいでしょう。

 有名人もたくさん来ていました。プロアングラーO氏、D社のM氏、本誌APCのU氏などなど、たぶんもっと著名人の方がいたはずです。どの船もたくさんの釣り客を乗せてましたから。

 海は穏やかでしたが、イカの乗りは今ひとつ。それでも各自土産にはなったようです。いつまでも続いてくれることを祈るばかり。関東で唯一のアカイカ(マルイカ)釣り場ですから。

 一日おいて、木曜日も大原です。今度はイサキとアカイカのリレー釣り。こんなことなら一日繰り上げて、大原連チャンにしておけばよかった。たぶん今ごろはどこぞの船長と楽しく飲んでいるはずだから。

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2009年5月16日 (土)

残念!

 せっかく楽しみにしていたフグアナのリレー仕立、南西の強風予報では仕方ありません。先ほどE丸の船長からも連絡ありました。
「乗合だったら出られるかも」という言葉に一瞬ぐらつきましたが、これから友人の四十九日法要。しこたま飲むつもりなので、早起きする自信はありません。丁重にお断りしました。

 フグの仕掛け、アナゴの仕掛け、加えて今日のために穂先を削り込んだ専用竿まで用意したのに……。早起きしたら行っちゃおうかしら。

 今週は激務。火曜(大原)、木曜(大原)、土曜(平潟)、日曜(横浜)と、4回も船に乗る予定なので、明日はゆっくり体を休めたほうがいいのかもしれません。

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2009年5月13日 (水)

最新号、出来

P1010949 つり情報の最新号が今日、出来上がってきました。巻頭特集はマゴチ、スズキなど5種の魚の身近な大物釣りです。 

 

表紙写真は元自衛隊という異色のキャリアを持つ、福島和可菜さんです。彼女の釣り好きは知られているところ、今回も喜んで同行してくれたとのことです。

 15日発売号は抱えている連載や担当ものが多く、毎回ハードな作業に追われます。


P1010950

 担当連載でもっとも時間がかかるのが「実釣見聞録」です。

 今回は2人のアナゴ名人にお会いして、色いろとお話をうかがいました。アナゴファンの方、必読です。

 ワタクシも今期、取材を含めて3回釣行しましたが、一度もツ抜けしていません。今度の日曜日はフグ&アナゴのリレー仕立。なんとしてもツ抜けを果たしたいところですが。

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2009年5月12日 (火)

大原午後釣り、午前釣り

Th_dsc_0008 というわけで、日曜日の午後釣りから大原入りしました。それほど釣り客はいないと思いましたが、なんと乗船者は10人以上。ワタクシは右のミヨシで竿を出します。

 この日は直結3本、直ブラ2本のLT、オモリは40号です。移動後投入1回目はどんな仕掛けにもバタバタと乗ってきますが、2投目、3投目になるとやはりLT組が有利。

 終始安定して乗り続け、この日は56杯。なんとか船宿HPに名前を乗せることができました。

 上がった夜はなじみの船長宅で夕食をごちそうになり、翌日はマダイ釣り。連休明けの月曜ということで、釣り客は2人だけかと思いましたが、なんとか2人来て計4人の出船です。

 笛木さんが開始早々マダイを釣ってくれたので、あとは余裕でした。ワタクシはキロ級のハタもゲット。取材は無事成功で家路につきました。

 今大原はマダイ、イサキ、アカイカいずれも絶好調。港周りを歩いているとなぜか活気が伝わってきます。いつまでも続くことを祈るばかり。

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2009年5月10日 (日)

これから大原

Th_p1010945
 毎月第1金曜(GWで5月は第2)はワタクシが所属する日本釣りジャーナリスト協議会(http://www.fjcjapan.org/index.html)の定例会です。実はワタクシ、4月からこの会の事務局長という大役を仰せつかってしまいました。

 といっても、別段業務の内容が変わるわけではありません。会の広報的役割とイベントなどの担当が主なものです。

 この日は会員約20人に海上保安庁救難課の山下さん、日釣振、日釣工の役員が参集し、それぞれの立場で議題を提供。今年の釣り教室、来年のFショーなどについて話し合いました。

 月曜日の大原マダイ、連休明けで皆さん忙しいのでしょう、同行者集まりませんでした。2人でがんばって釣ってきます。

 出船4時はつらい(自宅を1時発)→それならと民宿に素泊まりを予約→前日は日曜日で特別用はない→ならば前日から釣り→折しもアカイカ好調→ということで、午後釣りアカイカに行ってきます。船は長福丸。暇な方、一緒に行きませんか。今ならまだ間に合いますよ(笑)。
 

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2009年5月 7日 (木)

大原のマダイ、行きませんか。

 皆さん同様、ワタクシも今日から仕事です。一昨日の大原アカイカで張り切りすぎたようで、まだ肩から腕がパンパンです。

 ところで、11日(月曜)に大原の松鶴丸へ笛木展雄さんとマダイの取材に行きます。が、まだ乗船者が一人もいません。どなたかお暇でしたら同行しませんか。

 現在、大原のマダイは絶好調、今がチャンスです。松鶴丸は一つテンヤ、テンビン、タイラバなんでもオーケーです。もし、同行できるようでしたら連絡ください。初心者の方はワタクシが懇切ていねいに指導します。

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2009年5月 6日 (水)

大満足の2連続釣行

Th_p1010938
 なんとか船宿を決めたのはいいけれど、出船時間は4時とのこと。寝るっきゃないと床についたのが10時、寝たなあと思ったらまだ10時半。そのまま大原に走ってしまいました。

 もちろん一睡もできず、出船時間を迎えます。乗船者は約20人、あらかじめLTで釣ると言ってあったので、舳先の釣り座を指定されます。

 ところが港内は無風でしたが、沖は結構ウネリがあります。1投目からアタリがきて20センチ級。これは幸先よし、と思いきやそれからはトラブル続き。道糸の穂先がらみが2回、オマツリ数回で1時間たってわずか5杯。

 ようやく調子が出てきたのは8時ころから。投入ごとに掛けまくりですが、土砂降りの雨と高いウネリでバラシは3分の1くらい。10年前のワタクシだったらとっくに船酔いしたでしょう、それほどのウネリでした。

 釣果は51杯、トップかなと思ったら64杯の人がいたようです。納竿時はずぶ濡れでしたが、大満足と言える成績でした。

 今日の結果で言えるのは、数を釣るなら無理してでも直結、直ブラが有利ということです。ブランコの方は後半、数を伸ばすのに苦労していました。


Th_p1010943
 大原からの帰りは帰省渋滞とも重なったのか、3時間半もかかってしまいました。夕食を終えて爆睡。早起きしてフグ釣りの準備です。

 近所の釣り仲間2人とともに羽田のE丸さんから湾フグです。船に乗って準備し始めたら、ミクシィ仲間のアナゴさんに遭遇、仲よくミヨシよりに座って7時過ぎに出船です。

 この日も朝から雨模様。2日連続の雨、こんな日にプライベート釣行を繰り返すワタクシはすっかり釣り親父になったことを自覚します。

 フグの食いは良好でした。この日は先日取材したリョウさんからいただいた3本チラシの仕掛けに、地元の釣り仲間が改造した市販フグ竿がよかったのか、ポンポンと調子よく釣れてきます。

 6尾を釣ったところで、取り込みの不手際で改造竿を折ってしまいましたが、なんとか納竿までに12尾を釣って竿頭。型もよく、おまけに白子率9割の高確率、パチンコで確変を引き当てた気分でした。

 前半は法事、後半は釣りと休む間もないGWでしたが、こんな時のほうがかえって充実感を味わえるものですね。歳をとった証拠でしょうか。

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2009年5月 4日 (月)

終わった!

2009050411180000 なんとか親父の一周忌を終えました。長い一年でした。施主としての活動はこれで一息ついたという感じです。

 今日は午後に帰郷するだけなので暇。そこで10年ぶりくらいで地元、羊山公園の芝桜を見に行ってきました。

 入場料300円もかかるとは知りませんでした。以前は無料だったのに。公園の人手より、土産物屋さんのほうが人が多いようでした。

 いすれにせよ、ワタクシにはこういう風景に美を感じたり、感動したりという神経をあまり持ち合わせていないようです。わずか15分ほどでその場を後にしてしまいました。

 それより気になるのは大原のアカイカ。先日、知り合いが釣行し、LTで110杯釣ったと興奮して電話が来たのです。

 明日は大原だ、と思いなじみの船宿に連絡したら「一杯です」「イサキとリレー」「終日イサキ」で、アカイカ船を予約するにも苦労しました。ともあれ、明日は大原R丸に単独釣行です。もちろんLTで、110杯は無理としても30杯くらいは釣りたいわな。

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2009年5月 1日 (金)

GWの釣り予定

 いよいよ、明日からワタクシにとって本当のGW……と思ったらディズニーランドに遊びに行っていた息子が高熱でダウン。ひょっとして、と思ったけど検査は陰性でひと安心でした。

 明日から帰省して3日は親父の1周忌。ここ何日か、準備に追われて大変でした。

 で、GW中の釣行は早く帰郷できれば5日にマルイカ、6日は確実に湾フグを予定してます。船宿は羽田のE丸か品川のM丸。だれか一緒に行きますか?

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2009年4月30日 (木)

釣れた、ような夜アナゴ

Th_p1010933 昨日は入舟さんからアナゴ釣りへ行ってきました。仕事4分の1、残りは遊びです。

 今期2度目、1度目は30分くらいしか竿を出していないので、実質的には初めてのようなものです。

 釣れました、隣の名人H氏は開始からポンポンと調子よく釣っていきます。横で釣るワタクシには一向にアタリもきません。H氏が10本近く釣ったところでようやく1本というていたらく。

 でも後半はなんとかペースをつかんで終わってみれば8本。でもH氏は25本の竿頭。写真にあるのは左側が割き終わったワタクシの分、右側がH氏にいただいた10本分。これじゃまるでストック船ですね。ついでに日中のフグ釣りで31尾も釣ったH氏から、白子もいただいちゃいました。

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2009年4月28日 (火)

GW進行につき

 すでにGWに突入した方もいるとの話ですが、当社はカレンダーどおり、明日も出社なりそうです。

 2〜6日まで、実に5日間も休みがあると隔週刊の雑誌は本当につらいのです。5月1日発売号が出たばかりというのに、もう締め切りなんです。のんびり仕事をしていると、印刷が間に合わなくなるのです。かといって、隔週刊誌を合併号にしたら月刊誌になってしまいますから。

 ちなみに当社が印刷をお願いしている◯版印刷は5月1日も休み(メーデーだって)、うちら一生懸命働いているのに6連休です。お得意様を差し置いて、許せないという感じです(笑)。

 釣りのほうは22日のイサキから行っていません。そろそろうずいてきたので、なんとしても明日は仕事を早めに切り上げてアナゴ船に乗る予定です。

 同じ日、どこぞのナ◯ミさんグループが羽田から仕立でアナゴを釣りに行くそうなので、ワタクシとしても彼女には絶対負けられません。というより、負けるはずはありませんけど……。

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2009年4月25日 (土)

久しぶりの下田

 ちょっとばかり書き込みをさぼってしまいました。GW前でバタバタしていたのがその理由ですが、ブログを公開しているかぎり、3日も空けたらいけません。反省しております。

 木曜日は下田須崎港からマダイ&イサキの取材ということで、前日から藤井魚聖さんの家にお世話になりました。魚聖さんの自宅は伊東市の伊豆高原にあります。したがって伊豆方面の取材で魚聖さんと一緒の時はいつも宿泊させていただいているのです。奥様自慢の手料理はいつもながら絶品でした。

 翌日の釣りは極端な水温低下で、マダイは型見ずでしたが、イサキで十分土産になって取材は大成功でした。

 須崎港には10軒以上の船宿がありますが、半分以上の船宿の船長さんとは顔見知りです。素朴でいかにも漁村のたたずまいという須崎の港は、行くたびに癒される感じです。この日も沖揚がりして数人の船長さんと立ち話。不況のあおりでこの日も静かな港周りでしたが、皆さん元気でなによりでした。

 いつも思いますが、下田は遠いです。この日も渋滞がありましたが、家に着くまで5時間弱。伊豆縦貫道が延長されるとは聞いていますが、一体いつのことなのでしょう。千葉や茨城はどんどん高速道が整備されているのに、なにか伊豆だけだ取り残されているような気がしているのはワタクシだけでしょうか。

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2009年4月22日 (水)

釣り教室懇親会

Th_p1010895 昨日は東京湾遊漁船業協同組合(平和島まる八・飯島正宏理事長)主催による2009年度釣り教室開催のための説明会と懇親会が、品川「船清」の屋形船で行われました。

 集まったのは組合加入の船長、約20人に加え、マスコミとしてつり情報社(ワタクシ、斉藤、沖藤)、ニフティ関係者3人、そして教室の講師を務めていただく藤井魚聖、上野ひとみ、上屋敷隆、宮本英彦、村越正海の各氏です。

 いつもながら、船清の屋形船は豪華。席にはあらかじめ写真のような前菜、これに刺身や天ぷらなどが次々に運ばれてきます。

Th_p1010896 初めのうちはおいしい料理に舌鼓を打っていまっしたが、30分もすると皆さん酔いが回ってきます。

 1時間もすると、もういけません。お座敷遊びが始まったと思ったら、三味線の伴奏に合わせて1人2人と踊り出し、ワタクシも羽田の◯みや船長に引っ張り出されて、ついには踊らされてしまいました。

 実はもっと写真を撮ったのですが、酔っていたせいかほとんどピンぼけ、こんな写真しか見せられませんでした。もっと生々しい画像があったはずなのに、残念。

 屋形船が終わってからは船長、講師さん数人で品川駅の居酒屋で2次会。話に花が咲いて、家に帰ったのはなんと3時を過ぎてました。

 久しぶりの二日酔い。あ〜、きぼちわりい。 

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2009年4月21日 (火)

疲れました

Th_dsc_0044 日曜日は開幕2日目の夜アナゴ釣行でした。今シーズンはあまりいい話は聞けませんが、ともあれ好きな釣りだけにこの日を楽しみにしていました。

 乗船者は20人オーバー、この日を楽しみにしていたのは私だけではありませんでした。

 でも、取材でアナゴ船に乗るとほとんど釣る時間がありません。わずか2時間足らずの釣りタイムですから、想像できると思います。

 結果は散々、竿を出したのは30分くらいだからやむを得ません。やっぱり好きな釣りは遊びで行かないと。


 Th_dsc_0053翌日は小湊からマルイカ釣りです。夜釣りが終わって家に着いたのが11時。寝たのは12時過ぎで2時起床ですから、ほとんど寝る時間がありませんでした。

 5時出船。この日は狙いどおりベタナギの釣り日和、開始早々から良型のマルイカがポンポン乗ってきました。

 ワタクシも根掛かりのようなアタリで40センチ近い大型をゲット。これはいい写真が、と思ってM嬢に取ってもらったのですがこの有り様。イカがハレちゃってます。まあ釣れたからいいわ。

 沖揚がりして昼食をいただき、帰途について30分も走ったところで睡魔が襲います。路肩に車を止めて30ほど爆睡。家についてもヘロヘロでした。こういう連チャンはあまり体にはよくありませんね。

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2009年4月19日 (日)

親友の死

 これまで数え切れないほど、人の死に直面してきました。しかしながらこれほど衝撃とダメージを受けたのは初めてです。たぶん、親父が死んだ時よりもショックは大きかったと感じています。

 付き合って約30年、酸いも甘いも共有しあい、今では家族同士の交流もあった仲。ワタクシにとっては唯一の親友といえるヤツでした。

 2歳年上、死因はガンです。

 火曜日の午後に亡くなって、水曜斎場、木曜通夜、金曜葬儀、火葬場までずっとヤツのそばにいてやりました。結果、この数日間ほとんど仕事も手に付きませんでした。

 そうはいっても目下、GW進行、締め切りは嫌でも迫ってきます。明日は夜アナゴの取材、終わったらすぐに仕度して小湊のマルイカ取材に出かけます。こんな時は逆に忙しいほうがいいのかも。
 
 脇目もふらず釣りに没頭し、一杯釣れたら家族に届けてやるつもりです。釣りたてのイカが大好きだったヤツのためにも……。

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2009年4月15日 (水)

3連チャン無事終了

Th_dsc_0026 3連チャン釣行が無事終了しました。

 2日目は勝山でコマセダイでした。お伝えしたように、前日駐車違反で捕まったうっぷん晴らしに大ダイ一発をもくろんでいたのですが、最初から最後までマダイらしきアタリは一回もなし。釣果はアジ5尾に終わりました。

 でも、他のお客さんが釣ってくれたので取材にはなりました。9時半まで船中アタリなし、再取材も予想されましたが、なんとかなってホッと一息。

Th_dsc_0111 翌日は勝浦からマルイカです。いったん自宅に戻って、も考えましたが、そんな野暮なことはしません。そのまま勝山に泊まって船長たちと一杯やっちゃいました。

 マルイカは数日前から釣れだしたとのことですが、当日は南西風が強く、朝のうちは本命場所へ行けませんでした。

 港前から釣り始めてポツポツの乗り。終わってみれば20杯近くを釣って今期の最高記録。何か久しぶりにマルイカを釣った、という釣行でした。

 忍ちゃんも得意の直結釣りでまずまずの釣果。詳しくは次号(5月1日発売号)をお楽しみに。

 寝不足と疲労の3日間でした。無事に終わって自宅でくつろいでていたところに訃報が入りました。

 ワタクシの唯一の親友がこの日天国に旅立ったのです。明日から通夜、葬儀と続く悲しみの2日間が始まるのです。

 

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2009年4月12日 (日)

またも3連チャン釣行

 GWが近くなると、締め切りが切迫して忙しくなってきます。ということで、今日(12日)から取材を兼ねた3連チャン釣行が始まりました。

 第1弾は金沢漁港からLTアジです。天気晴朗なれど、水温が低下したせいかあまり食いはよくありませんでした。

 それでも、写真は一杯撮れたので取材は成功です。明日からの2連チャンを考慮して体力温存、午前釣りでもあったので、12時前には帰途につくことができました。

 こうした楽チン釣行には何かアヤが付くものです。

 家まであと10分足らずというころ、小腹が空いたので、環七沿いのラーメン屋に立ち寄ったのが大間違い。麺を食べ始めたところで店員から「駐車監視員が来ました」とのご忠告(もう少し早く気づいてくれれば)。

 あわてて麺を口にほおばったまま外に飛び出すと、時すでに遅し、フロントガラスにには「駐禁」のステッカー。わずか10分、それも人気も少ない江戸川区の環七沿い。どうも待ちかまえていたとしか思えません。

 バイクでの駐車違反は何度かありますが(秋葉原では2度、これも言いたいことはいっぱいあります)、車では生涯2度目。すごく悔しい気分、何か腹の虫が収まりません。たった10分、ちょっとひどいじゃありませんか。

 せっかく明日からの釣りを楽しみにしていたのに、釣行意欲はすっかりそがれてしまいました。

 明日は内房勝山でコマセダイ。一発大物でも釣ってうっぷん晴らしだ。
 


 

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2009年4月 9日 (木)

久しぶりの帰郷

Th_p1010887 本日、校了日で時間が取れたので、久しぶりに田舎(埼玉県秩父市)に帰ってきました。

 親父の一周忌が目前に迫っているので、お寺さんや花屋さんをかけずり回って当日に備えるためもあったからです。初めてなのでよく分かりませんが、ホントこうした行事を仕切るのは大変ですね。

 根岸家の墓は写真の頂上付近にあり、たどり着くにも一苦労。掃除をしたり、水を運ぶのも大変です。

 と言っても、いずれワタクシもここに入ることになるのだからときれいに掃除をしてきました。

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2009年4月 8日 (水)

結婚式第2弾

Th_p1010868 一日おいて、7日は浦安吉野屋5代目となる吉野公大さんと村越さよ子さんの結婚式です。これまでも何度か結婚式に出席しましたが、一日おきというのは初めてです。

 場所は浦安のブライトンホテル、出席者は200人くらいでしょうか。これでもかなり絞ったと言うことです。




                        

Th_p1010872 1時半の開演。さすが日本一の船宿と言われるだけあり、浦安市長を始め、知り合いの船長さんも20人以上、メーカー関係者、おなじみ大塚貴汪さんなど、たくさんの業界関係者も列席しています。

 といっても、式の内容は手作り感覚、ほのぼのとした雰囲気の中で、新郎新婦や出席者も終始リラックス。

 

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 例によって最後はお世話になった両親への花束贈呈。ご両親の目には涙、涙……。

 どこでも似たような風景ですね。




Th_p1010878

 楽しい時間はあっと言う間でした。4代目吉野眞太郎さんもホッと一息のようです。

 4時過ぎにお開きとなり、そのまま2次会へとなだれ込みます。と言っても会場は吉野屋の待合室。

 吉野屋の船長さんたち、常連のお客さん、眞太郎さんの友人たちに加え、途中で新郎新婦も加わり、夜が更けるまで杯を傾けました。本当に楽しい2日間でした。

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2009年4月 6日 (月)

野毛屋さんの結婚式

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 昨日(4日)は横浜で野毛屋さんのフグ船を担当する黒川健太郎さんの結婚式がありました。



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 出席者は100人足らず、船長仲間も数人と、こぢんまりとした式でしたが、内容は非常に濃いものでした。

 ワタクシは「乾杯の発声」という大役を仰せつかりました。さすがに飲む前の一言だったので、大変緊張しました。






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 野毛屋さんには2人の若い船長がいますが、健太郎君は黒川勇治船長の長男です。

 ご存じ、勇治船長はコマセシャクリ、アオリイカなどのパイオニア的存在。船長仲間にも広く知られた有名な方です。

 ワタクシも古くからの付き合いで、本誌でも大変お世話になっています。でも……。



Th_p1010860 式が終盤になるにつれ、船長の目が赤くなって最後はボロボロ。鬼の目にも涙か、まさか勇治船長がこうなるとは思いませんでした。 

 ともあれ、心温まるいい結婚式でした。











 

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2009年4月 2日 (木)

勝山でマルイカ

Th_dsc_0003 火曜日(31日)は内房勝山でマルイカです。例によって前日入りし、3人の船長、おかみさんたちと近くの飲み屋さんで一杯です。

 勝山は久しぶり、おいしい魚介類に舌鼓を打ちながら船長たちと楽しい会話が続きます。

 気が付いたらもう10時。「もう1軒」という船長を抑えて、船長の自宅でまた一杯。終わった時にはヘロヘロでした。

 翌日、5時に港へ行くと見慣れた人たちが。そうです、某釣具メーカーの社員さん9名がヤリイカ釣りに来ていました。手前の赤い服を着た人、ご存じですよね。

 肝心のマルイカ釣りはトップ30杯超えでまずまず。しかしながらワタクシは2ケタに届かず、実に課題の残る釣行でした。

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2009年3月27日 (金)

3連チャン無事に終了

Th_dsc_0002 3連チャンの釣りが無事に終わりました。2日目はお伝えしたとおり、釣りビジョン「大漁!関東沖釣り爆釣会」のロケです。

 あいにくこの日は潮の動きが今一つで、なんとワタクシも本田絵里子さんも本命の型見ず。おまけに後半は土砂降りの雨で、極寒の中での釣りとなってしまいました。

 もちろん、再撮となりましたが、ワタクシはもう釣行できる日がありません。来週前半、再撮するようですが、好釣を祈るばかりです。

 オンエアの日も聞きましたが(たぶん4月の何日か)、ワタクシの家では見られる環境が整っていないので無理。釣りビジョンを見られる方、お暇でしたらご覧くださいませ。

Th_dsc_0053 昨日(26日)は同じく腰越から今度は本誌のマルイカ取材です。同行はアオリイカの名手、笛木展雄さんです。

 やはりこの日も潮の動きが今一つで、トップ15杯に終わりました。ワタクシも後半から釣りに参加してなんとか数杯。でも、写真はいっぱい撮れたので取材は成功でした。

 長い3日間の釣りがようやく終了。再撮となったのが本誌の取材でなくてホッと一息(釣りビジョンさん、ごめん)。もう締め切りに間に合わないからです。

 この週末は久しぶりにゆっくりできそうです。さて、どこぞに釣りでも行こうかな。

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2009年3月24日 (火)

3連チャン初日

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 月曜日の取材が強風で出船中止になったため、今日(25日)から3連チャンの釣りとなってしまいました。

 初日は新安浦港から午前アジ。スタートから雨の降る寒い一日でしたが、なんとかアジは釣れてホッと一息。撮影が終わってから竿を出しても26尾、なんと竿頭になってしまいました。船長の話では「明日のサンスポに名前が載るかも」だって。

 実は前日から横須賀入りして、横須賀や八景の船長たちと久しぶりに一杯。ついつい飲み過ぎて帰りは午前様。半日で取材が終わったことのほうが幸運でした。

 WBCを聞きがらの帰途。PAで昼寝とも思いましたが、興奮してそれどころではありません。結局そのまま帰宅。睡眠不足でもうヘロヘロです。

 明日は腰越からアオリイカ、釣りビジョンのロケです。何度か出演したことのある本多絵里子さん主演の「大漁!関東沖釣り爆釣隊」のコーチ役です。映像に映るのは苦手なのですが、すでに3〜4回も断っているので、そうもいかないのが実情です。

 明後日も腰越から、今度はマルイカです。釣れることを願っているのはもちろんですが、久しぶりの3連チャンだけに体力のほうが心配です。

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2009年3月22日 (日)

年に一度のスキー

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 20〜22日まで家族サービスで年に一度(お決まり行事)のスキーに行って来ました。スキー場もいつも同じ。健保の宿泊所に近い軽井沢プリンスです。

 20日の夜に着いて、スキーは翌日の一日のみ。実質滑っている時間は3時間くらいでしょうか。あとは飲んだくれているだけです。

 スキーはもちろんレンタル、ウエアは釣り用です。「がまかつ」と大きく刺繍されたウエアに上着を脱げば「釣るまで帰らん」の「ささめ」のトレーナー、同行の編集部加藤は「ダイワ」のフィッシングウエアです。

 おそらく数千人はいると思われる来場者の中で、フィッシングウエアで滑っているのは我われだけでしょう。

 かつて、釣りの初心者だったころ、釣り用のウエアはスキー用のお古でした。でも今は逆です。それでいいんです。現在は釣りが一番の趣味であり、仕事だからです。

 ロッシやフィラなどの外国ブランドに交じり、胸を張ってがまかつのウエアで颯爽とゲレンデを駆け抜けるワタクシと加藤でした。


2009032115300000
 でも一つ悲しい出来事がありました。リフト券を買いに行ったら「55歳以上はシニア割引」とあり、子ども料金と一緒。

 めざとく見つけたカミさんは大笑い、初めてシニア扱いされたワタクシは実に複雑であり、ちょっと悲しい気分で料金を支払ったのでした。

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2009年3月20日 (金)

フグ講習会

Th_p1010832 昨日(19日)は神奈川県ふぐ包丁師衛生講習会に行ってきました。分かりやすく言うと、神奈川県のふぐ包丁師免許を持つ人たちのための講習会です。最近フグによる食中毒が多いので、県の衛生課の呼びかけで開催されたものです。

 実はワタクシ、こう見えても神奈川県ふぐ包丁師と千葉県のふぐ処理師、2つの免許を持っているのです(エヘン)。

 会場には県内でフグ料理を拠出する飲食店の方がたを中心に約100名近くが集まり、東京海洋大学の長島裕二教授、石崎松一郎准教授によるフグの安全性と鑑別にについての講習を受けました。

 会場には同じくふぐ包丁師の免許を持つ上野ひとみさんも同席。船宿間系の方もいたはずだけど、気が付きませんでした。

 我われ釣りファンのためになる話もかなりあった(ショウサイフグについてのショッキングな話もあった)ので、いずれ本誌でも紹介するつもりです。

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2009年3月17日 (火)

フグ大会とマルイカ

Th_p1010823 15日は外房大原で行われたフグカットウ釣り大会に参加してきました。昨年は船で2位という悔しい結果だけに、今度こその気合で臨みました。

 6時半、釣り開始。なんと第1投から中型を賭けて「早掛け賞」獲得です。いい調子でポンポンと5尾を釣ってリミットメーク(5尾の重量で勝敗決定)。なんと船中1番手、頭の中では優勝の文字がちらついてきます。

Th_p1010830 ところが、根掛かりでそれまで好調に釣った仕掛けをロストしたら、アタリはパッタリ。なんと2時間近くもアタリなし。

 

 カットウ仕掛け、とくにオモリの色が関係しているのでしょうか。夜光オモリにはほとんど反応しませんでした。

 結局、他の人にもどんどん追いつかれ、8尾で終了。5尾の重量でも他の人に逆転され、船中では3位くらいでした。やせ馬の先走り、に終わったのでした。総合優勝は右から2番目、本誌でおなじみの方です、さすがですねえ。

Th_dsc_0104 翌日(16日)は走水の吉明丸からマルイカ釣りです。さすがの2連チャンでお疲れモード、撮影を終えて、竿を出した時にはほぼ時合は終わっていました。

 それでも釣り場はベタナギでまさにマルイカ日和。釣れなくてもいい気分で一日を過ごせました。

 それにしても最近のマルイカ新製品、すごいですね。竿にしてもスッテにしても……。いすれ本誌で詳しく紹介します。

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2009年3月13日 (金)

FJC10周年記念パーティ

 昨日はフィッシング会館で行われたFJC(日本釣りジャーナリスト協議会)の10周年記念パーティに出席しました。ワタクシも創立当時から関わっている会で、東北から関西に至るスポーツ紙、釣り専門誌、釣り新聞、釣り映像関係などの媒体、約30社が加入するマスコミ関係者の集まりですです。

P1010793 会長はつり人社の社長、鈴木康友さん。ワタクシも設立から広報担当役員、4月から事務局長という重責を背負っており、いわばこのイベントの主催者です。

P1010794_2 半年以上前からメンバー全員で打ち合わせを重ね、ようやくこの日を迎えることになったのです。

Th_p1010812 お招きしたのは「釣魚議員連盟会長、国民新党の綿貫民輔議員、自民党の山口泰明議員、民主党の松野頼久議員、公明党の井上義久議員を始め、釣りメーカーの代表、関係団体、各紙船宿会会長など80名近く。

 午後5時から始まったパーティは、ワタクシを含めたメンバー全員が進行や来賓の方がたの接客に努め、7時に終了となりました。詳細は当会HPをご覧ください。http://www.fjcjapan.org/fjcblog/

 ひととおりの片付けが終わってから近所の居酒屋で慰労会。パーティの最中には満足に酒も飲めなかったので、我われにしてみればこれが真の10周年記念パーティのようなもの。ホッとしたのでしょう、終わってみればメンバー全員ヘロヘロでした。

 最後は気心の知れた仲間5人と会社の近く、上野にある小指系の店。かなり高い所だっただけに、粒そろいの人ばかりでした。もう一度行ってみたいけど、あの料金じゃなあ〜。

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2009年3月11日 (水)

痛風ラーメン

2009031112560001 ミクシィのマイミクさんの日記を見ていたら、急に食べたくなって行ってきました。東上野にある麺徳さんの小ラーメン、野菜チョイ増しです。

 ちょいとバイクに乗ってわずか10分弱。前から会社の近くにあるのは知っていましたが、食べに行くのは初めて。

 始めは野菜増しを頼んだのですが、隣の人の頼んだどっさり野菜を見てびっくり。あわててチョイ増しに変更しました。

 二郎系にしては脂は少なめでサッパリ。ニンニクとすりゴマも入れ放題、これで600円。お腹いっぱいで午後の仕事に支障を来すほどでした。

 もう痛風なんて気にしない!

 

 

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2009年3月11日 (水)

釣漁協議会総会

P1010786 3月は業界関係に限らず、様ざまな団体の総会ラッシュ。9日の釣り船協に続き、10日は都漁連内湾釣漁協議会の総会でした。

 聞き慣れないかもしれませんが、内湾釣漁協議会というのは東京都内の漁業協同組合に属する釣り船業者(屋形船も含む)約50軒の集まりです。

 東京湾にはもう一つ、東京湾遊漁船業協同組合(平和島まる八・飯島正宏会長)というのがあります。湾奥の船宿さんはこの2つ、どちらかの組合に所属しているはずです。 

 3月までは浅草橋の三浦屋、新倉健二さん(写真)が会長でしたが、役員改選で港南丸長の丸裕二さんが新会長となりました。

P1010788 例によって総会が終われば懇親会です。港南にある都漁連ビルの脇には船着き場があって、屋形船が係留されていました。漁連関係者、各船宿、協賛メーカーなど約50人に加え、きれいどころも数人乗船して懇親会の始まりです。

 釣り談議やカラオケで盛り上がり、9時過ぎにお開きとなりました。2次会は浅草橋の居酒屋で軽く一杯、と思ったらついつい飲み過ぎて終電ギリギリ。疲れました。

 今週はあと1回、木曜日に大事なイベントを控えています。釣りより疲れる懇親会、もう少しの辛抱です。

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2009年3月 9日 (月)

日本釣り船団体協議会

P1010782 今日は2時から日本釣り船団体協議会(飯岡隆正丸・芳野隆会長)の総会に行ってきました。場所は国会議事堂の近くにある、憲政会館です。

 この会とは創立以来20年のお付き合い。かつては500軒以上の船宿が参加する大所帯でしたが、今ではスポニチ関係の船宿を中心にこぢんまりと活動しています。

 総会の後、3時から例によって懇親会です。なじみの船長やメーカー関係者も何人か来ていたので、話は弾みます。

 真っ昼間からアルコールはジンジンと体に染みこみます。5時ごろ、会社に戻ってきましたが、やはり思うように仕事は進みません。このまま勢いで飲みに行ってしまおうかしらん。

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2009年3月 7日 (土)

狙いどおり

 この1週間釣りに行っていません。昨日(6日)は飲み会で午前様、それでもいつものクセで7時半には起きてしまいました。

 外はいい天気、でも風が強いようです。天気図を見ると、これから高気圧が張り出して、風は収まってくるようです。

P1010781 ならば、と思いたったのが外房勝浦沖で釣れ盛っているヤリイカです。でも、御宿〜江見までの港は第1土曜日で定休日、そこで狙いをつけたのが、大原の船宿です。

 ところが、午前中風が吹き荒れたため、午後釣りの船が出る船宿は限られています。ダメもとでC丸に電話してみると、出船します、といううれしいご返事。急遽、午後ヤリイカに単独プライベート出動です。

P1010777 大原港に着いてみると、案の定、いいナギ。おまけに釣り客は9人で、大型船は広々です。12時半に港を出て釣り場に着くと、普段の休日なら大船団のできる勝浦沖はたった4隻の大原船で独占です。

 1投目から入れ乗りです。写真は釣り開始から2時間ほどの釣果。晩のおかずにでも、と思っていたのですが、もう釣る手が止まりません。ダブルは当たり前、7本ヅノに5杯、6杯掛けも連発。

P1010780 型も中型主体にまずまず。なにしろ水深は90〜110メートルという浅場。まるで魚のアタリみたいな「ドスン」という乗りがくるので、釣り味も最高です。

 後半は海もベタナギ。午後5時過ぎまで釣って、場所変えはわずか3回。ほぼ空振りなしの入れ乗りが続き、終わってみれば86杯、26リットルのクーラーは氷も入る隙間もありませんでした。束超えの人も2人いたようです。

 連日、好調の続く勝浦沖をわずか4隻の船で攻めたのだから、釣れて当たり前。でも長い釣り人生で取材以外にこれほどいい釣りをしたのは、約15年ぶり。本当にいい日に来た、狙いが当たったと我ながら満足しています。

 たまにはこんな日があってもいいですよね。

 

 

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2009年3月 5日 (木)

ドジを踏んだ

 3月3日は「日刊スポーツ共栄会」(日刊スポーツ指定船宿の会)の総会&懇親会ということで、会社を3時半に出て、編集長沖藤を乗せ会場となる「箱根湯本ホテル」に向かいました。

 あいにくこの日は雪模様。5時過ぎに着くともう雪が積もりかけています。なんとか駐車場に車を入れ、フロントで受付をお願いします。ところが、どうも話が通じません。

「日刊スポーツだっつうの」と、そろそろこちらも切れそうになってくると、
「あの〜、共栄会様の宴会は明日ですが}

 あわてて案内状を見ると確かに4〜5日の日程になっています。そうです、手帳に書き間違えたのでした。大ドジ〜、恥ずかしい〜。そそくさとフロントを離れ、帰途につきました。ボヤボヤしていると、積雪で家にも帰れなくなってしまうからです。

 沖藤にも、カミさんにも呆れられてしまいました。ホントおばかでした。

Th_p1010764 で、翌日(4日)、今度は正真正銘の懇親会にたどり着くことができました。ホテルの大宴会場には日刊スポーツ本社、指定船宿、専属ライター、協賛メーカー、そして釣りマスコミ関係者100人以上が集まりました。 


 

Th_p1010768 もちろん地元箱根や小田原から呼び寄せたきれいどころもたくさん。各席で心温まるサービスを提供してくれます。

 2次会はホテルのバーを貸切、3次会はラーメン屋と続き、例によって午前様です。たくさんの船長や釣りライターの方たちと話もでき、それなりに収穫のある2日間でした。

 それにしても、今度から手帳に予定を書き写す時は気をつけないと。会社と箱根の往復交通費、そして2人分の貴重な勤務時間を4時間以上無駄にしてしまったのだから……。

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2009年3月 2日 (月)

ハモノ狙い

Th_p1010752 週4回の強行スケジュール、最後を飾るのは2月28日、剣崎間口港出船の仕立ヤリイカです。この日は朝のうち強い北風でしたが、午後からは一転してナギの穏やかな釣り日和になりました。

 当初からイカは眼中にありません。5杯のヤリイカを釣った10時ごろからハモノ狙いに挑戦です。普段、大物にはまったく縁のない釣りなので、イカエサ用のハリス12号の仕掛けは編集長に作ってもらいました。

Th_p1010759 で、きました。11時半ごろに1発目です。引きはあまり強くないので、何かと思ったら1キロ級のオニカサゴでした。カケ上がりを流していたので、オモリが底を引きずったせいでしょう。

 2発目は2時ごろ。今度はグングンという引きを見せるし、しっかりとタナも取っていたので期待しましたが、上がってきたのは3キロ弱のメダイでした。

 現在のヤリイカはタナが底から50メートル近く浮いているので、ハモノ狙いのタナ取りも難しいです。

 イカダイはイカのタナの上部に合わせろと言うし、時折は誘い、落とし込みも必要だといいます。とにかく、竿を置きっぱなしでは確率が低いようです。

 まあ、この釣りにしては素人同然。2尾の型だけ見ただけでもよしとします。

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2009年2月27日 (金)

極寒の2連続釣行

 菜種梅雨というそうですね。今週1週間は一日たりとも晴れた日がありませんでした。それでも行ってきましたよ、水曜、木曜と。
Th_dsc_0036 水曜日は浦安の吉野屋からフグ釣りです。小雨交じりのさむ〜い一日でしたが、予想に反してフグは釣れました。

 自分にとっては1年ぶりくらいのフグ釣りでしたが、やっぱり楽しいですね、湾フグは。今年あたり、正調なタックルをそろえて通ってみようかと思います。

 味も最高です。この時期は「ノリフグ」と言って海苔を食べているせいか、ほんのり身に海苔の味がするそうです。空揚げにしないで、刺身で食べればよかった。

Th_dsc_0079 翌日はエビメバルです。この日は雨も少し降りましたが、北東風をもろに受けての釣りだったせいか、寒いのなんの。

 型はよかったものの、アタリは今一つ。ワタクシも試している仕掛けがあり一日がんばりましたが、今日は惨敗でした。

 2日とも近場での釣りだったけど、やはり疲れました。とくに腰と肩はパンパン、歳ですかねえ。

 明日はヤリイカ。天気が回復しそうなのでホッと一息です。ワタクシはイカはそこそこに一発大ダイを狙うつもりです。朗報をお待ちください。

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2009年2月24日 (火)

明日からの予定

 明日から土曜日まで、3日間釣りの予定が入っています。うち乗合船での釣行が2回ありますので、お暇な方はいらっしゃいませんか?

 25日=浦安の吉野屋。フグ乗合。同行はO藤編集長。
 26日=鮫洲のいわた丸。エビメバル乗合。同行は藤井魚聖さん。
 28日=剣崎間口港の又信丸。釣り物はヤリイカ。これは仕立出船ですので同船は不 可です。

 お天気はあまりよくないようですが、もう締め切り直前で後がありません。船が出られることだけを祈っています。

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2009年2月23日 (月)

マルイカ取材

Th_dsc_0023 22日(日曜)は今期2度目のマルイカ取材です。釣行先は葉山あぶずる港の愛正丸。さすが人気の釣り物だけに、ほぼ満船の盛況ぶりでした。

 実はワタクシ、仕事の関係で色んな港へ顔を出しますが、なぜか葉山周辺の港はなじみがありません。訪れたのも数年振り、愛正丸さんに乗船したのは10年以上昔だったかも。

 いつもは顔見知りの船長にあいさつしつつの乗船ですが、知り合いの船長といえばY丸の小峰さんくらい。ちょっとばかり、緊張してしまいました。

 常連さんによると、葉山周辺の船宿はかなり代替わりして、若くておもしろい船長が増えたとのこと。今度葉山に詳しい上野ひとみさんにお願いして、飲む機会でも作ってもらおうかしらん。

 実は今日(23日)もメバル取材の予定でした。この天気じゃ、ということで木曜日に延期です。今週は昨日の釣行も含めて日、水、木、土曜日と週4回船に乗る強行スケジュール。これ以上の悪天候に見舞われたら後がありません。雨はいいとして、せめて風だけは吹かないことを願っています。

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2009年2月20日 (金)

葬儀出席

 今週の火曜日、シマノ販促企画部部長、田辺均さんの訃報が届きました。水曜通夜、木曜本葬ということなので、ワタクシは本葬に出席することにしました。

Th_p1010749 田辺さんのセクションはワタクシたち、マスコミ関係の窓口でもあり、最高責任者でもあります。児島玲子さん、村田基さんなどのタレント、インストラクターや釣具店関係などシマノに関係するたくさんの人たちのパイプ役でもあり、田辺さんの存在はある意味シマノの顔でもありました。

 ワタクシも十数年にわたる付き合いの間柄、日釣振では同じ環境委員会のメンバーでした。今回のフィッシングショーの現場でも何度もお目にかかり、その都度丁重な応対にこちらが恐縮するほど人当たりのいい方でした。まだ52歳ということです。

 斎場は大阪府境市にある境大阪祭典。シマノ関係者、マスコミ、釣具関係者、親族・友人ら数百人が参集して、田辺さんのご冥福を祈りました。

 

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2009年2月16日 (月)

フィッシングショー

 お知らせしたように、木曜日の夜から日曜日までフィッシングショー三昧だったため、ブログ更新を怠ってしまいました。申しわけありません。今回はちょっと多めに書いてみます。

・12日=某釣具メーカーの副社長やマスコミ関係者約10名で横浜関内のこぎれいな寿司屋さんにて会食。久しぶりにちょっといいものを食べさせていただきました。例によって2次会は小指系です。粒ぞろいのお姉さんたちがお相手をしてくれ、夜の更けるのも忘れて……。と言いたいところですが、最終電車の時間があったので中座させていただきました。もう少し、いたかったなあ〜。

P1010702・13日=Fショー初日です。今年から業者専用日がなくなったので、どれだけの人が来場するか、とても興味がありましたが、昨年とほぼ同じでした。

 午後6時からパシフィコ横浜の会議室を借り切ってフィッシングショーウエルカムパーティです。なんと参加者は業界関係を中心に600人近く。料理を食べるのも行列で大変でした。あちこちで2次会に誘われましたが、また終電ギリギリになると予想し、丁重にお断りしました。

・14日=開場時間が9〜6時という3日間でもっとも長い一日の始まりです。外気温20度以上を記録したこの日は会場内も人いきれでムンムン、関係者は汗びっしょりで対応していました。

 終幕近くになるとさすがにワタクシもぐったり。一日がこれほど長く感じたこともありません。スタッフに断って5時半には会場を抜け出しました。

 この日は某メーカー関係者の人たちと横浜のホテルに泊まりました。1軒目は居酒屋、2軒目小指系と進み、3軒目……も、となるはずでしたが、その前にギブアップ。ホテルに戻ってバッタリでした。

Th_p1010718・15日=最終日です。この日は12時からつり情報のブースで大塚貴汪さんのサイン会があったので、それまでは準備に追われていました。

 1時間だけのスケジュールなので50人限定としましたが、20人近くのお客さんがあふれてしまい、ご迷惑をおかけしました。無事に終わってホッと一息です。

Th_p1010714 続いて13時からはクールアングラーズアワードの表彰式で、つるの剛士さんが登場します。

 つるのさんとは釣りビジョンのキャスターをしていた時からの知り合いで、何度か一緒に出演したことがあります。ご存じのとおり、現在は「ヘキサゴン」でブレイクして大変な人気です。ステージ前には9時の開場とともに熱烈なファンが陣取り、スタート時には千人近いファンであふれかえりました。主催者の話ではこんな出来事は始まって以来(今年で4回目)だそうです。

2009021514370000 無理を言って控え室にお邪魔してツーショット写真にサインまでいただいてしまいました。実は娘がつるのさんの大ファンなのです。持って帰ったら、さすがに大喜び。少しは父親の株が上がったようでした。

 長い3日間でした。来場者の皆様は楽しめたでしょうか。関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

 

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2009年2月12日 (木)

連チャン釣行

Th_dsc_0068 10日は1日以来、久しぶりの釣行でした。1週間以上釣りに行かなかったのはここ最近記憶にありません。行き先は金沢漁港のK丸さん、釣り物は解禁したばかりのメバルです。

 以前にも書いたとおり、1日の解禁日にも同港を訪れており、くしくも同じ港、同じ釣り物の2連チャン。違うのは船宿と今回は一日釣りで狙う(前回は半日釣り)ことだけです。

 1週間近くたつとさすが海の様子は変わるものですね。型も数もまずまずでした。この日は潮が少し濁ったせいか、魚皮によくアタりました。それもある特定の色だけに……。私はこれで竿頭でした。

 メバルの食いが渋くなった午後からはイシモチ釣りに変更。リレー釣りは変化があって飽きないところがワタクシ向き。これもポツポツと釣れてお土産には十分でした。

 詳しくは3月1日発売号の「おんな釣り師 沖釣りライト主義」をご覧ください。

P1010694 翌日は本来休日だったのですが、編集部のOが小田原のマルイカへ取材に行くというので、一般客に紛れ込んでのお邪魔虫。

 今期初マルイカということもあり、入れ込んで出かけましたが、釣果は今一つ。このところの一番安定して釣れていた所なのにガッカリです。でも今期の初物、ねっとり甘いマルイカの刺身はたっぷりいただきました。

 さて、明日(13日)から国際フィッシングショー2009の開催です。「つり情報」コーナーでは日曜日の12時から大塚貴汪さんをお招きしてのサイン会も開催されます。ぜひお立ち寄りください。

 ワタクシも3日間、会場に詰めておりますので、もしブース周辺でウロウロしていたら遠慮なく声をかけてください。

 もう一つお断りです。そんなわけでブログの書き込みは携帯でもできるようですが、まだ挑戦していません。もしかすると月曜日まで更新しないかもしれませんのが、その際はお許しを。

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2009年2月 9日 (月)

暇な日曜日

 フィッシングショー直前の日曜日、ポッカリ予定が空いてしまいました。当初、釣りの予定でしたが、相棒の都合で取りやめ。一人で行こうとも思いましたが、風も強そうなのでやめました。

 そこで、一人でドライブがてらまだ行ったことのないラーメン博物館、ついでにチェーン店で売り上げ日本一というポイント港南台店に行ってみることにしました。

2009020811260000_2 まず、ラーメン博物館です。レトロな内装はまるで「オールデイズ3丁目の夕日」の撮影現場。とてもよい雰囲気ですが、朝食抜きでお腹ペコペコ。まずは腹ごしらえとラーメン屋に飛び込みます。

 選んだのはニンニクチップが食欲をそそる熊本ラーメン「こむらさき」でした。

2009020811180000 そこで頼んだのが、もやしラーメンに半ライスのセット。ところが、これが大失敗でした。

 味は申し分ないものでした。が、もっと入館時のパンフレットを見ておくべきでした。どの店にもミニラーメンというメニューがあって、ハシゴができるようになっていたのです。店内の人たちはほとんがミニラーメンでした。

 お腹いっぱいでしたが、せっかく来たのだからともう1軒、和歌山ラーメンの「井出商店」でミニラーメンを食べましたが、お腹はもうはち切れんばかり。これじゃいつまでたっても痛風は治りっこないですね。

 それから車を走らせてポイント港南台店に。さずが日曜の午後だというのに駐車場は7分埋まっています。広い店内は展示商品も多数。

 その中で驚いたのは、リールコーナーでした。他店ではガラスケースに入っている高額商品も気軽に触れるようになっているのです。あこがれのミリオネアICVやコンクエストFなどを触りまくっているうち、徐々にほしくなってきますが、グッと我慢。仕掛けを1組だけ買って帰って来ました。お店にしてみれば迷惑な客だったかも……。

 

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2009年2月 7日 (土)

大阪出張

2009020518540000_22009020518550000_8  6日からフィッシングショー大阪の開催、ということで前日の夕方に大阪入りしました。
 せっかく来たのだから、普通の居酒屋では芸がないと思い、現地代理店のH氏を呼び出し、通天閣の串揚げ屋さんに連れて行ってもらうことにしました。

 通天閣タワーの近くにはジャンジャン横町というのがあって、たくさんの串揚げ屋さんが軒を連ねています。一番人気は写真にある「だるまや」さんですが、平日の夜にもかかわらず、10人以上の行列ができています。

2009020519590000_4 やむなく他の店をあたりますが、店によってはガラガラの所もあって、その格差には驚いてしまいます。

 私たちは込みも空きもしていない店を選びましたが、味はいいものの何か足りないことに気が付きました。そうです、食べ放題が定番のキャベツがないのです。店の人に聞くと、「ウチは置いていない」と一言。やむなく店変えです。

 次の店もまずまず客が入っている店、そこでようやく本来の串揚げにありついたという感じでした。それにしても串揚げ屋をはしごする人なんているんでしょうかねえ。我慢してだるまやさんに並んでいたほうがよかったかも。

 3軒目は北新地のパブ、というかラウンジ(店の人はそう言っていた)に。きれいどころをはべらしてのカラオケタイム、それはそれで満足しました。

2009020614060000 翌6日はフィッシングショー、といってもこの日は業者だけの公開日なので、それほどの混雑はありません。名物の釣具販売は一般公開日のみですから、訪れる人は釣具店や業界関係者だけです。

 ワタクシも今日に限ってはコメツキバッタ。普段広告出稿で世話になっているメーカーの担当者回りが主な仕事です。それほど大きい会場ではありませんが、1時間もうろうろしているともう疲れてきます。1週間後は横浜でまた会えるので、ひととおりあいさつしたところで引き上げました。

 帰りの新幹線はぐっすり。家に着いて滅多に着ない背広を脱いだら、ほのかに漂ってきたのは揚げ物の臭いだったような気がします。
 

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2009年2月 4日 (水)

痛風の敵

 来週まで釣りに行く予定はありません。そこで病気ネタを一つ。
 昨年の12月ごろからでしょうか、親指の第二関節あたりに突然、ハリを刺したような痛みが走りました。

「ウン? 船の上で足でもひねったか」と思いましたが、どうもそんな痛みとは違います。それも断続的に「チクッ、チクッ」という感じで襲ってきます。それが片方の指にもきましたから理由は明白。そうです、痛風です。

 痛風は高尿酸血症とも言われ、痛みは尿酸の結晶が引き起こします。通常、血中濃度が7mg/dlを超えると確実に結晶が出来上がると言われています。ワタクシの昨年7月時点での値は7mg/dlギリギリでした。たぶん、これまでのすさんだ食生活が値を引き上げたのでしょう。

 この尿酸(プリン体)値を多く含む食品は多岐にわたります。加えてビールやラーメン(とくにとんこつ系)は最大の敵、しかしながら尿酸を気にしていては実に味気ない食生活となってしまうでしょう。もちろん、ワタクシも食生活を変えるつもりはありません。

2009020412320000 そこで先日、かかりつけの医者で血液検査をしてもらいました。すると尿酸は7.4mg/dl。みごとオーバーです。さっそく尿酸値を下げる薬を処方してもらいました。これでひと安心、と思って1週間ほど飲んでいますが、まだ効き目はないようです。

 ちなみに写真は今日の昼食、先日会社の近くにオープンしたインスパイア系ラーメン「大二郎」のラーメン(700円)です。まさに尿酸値のかたまりという感じですが、一度食べるとやめられないのです。

 依然として「チクッ」という痛みがやってきます。どうしたらいいのでしょう。一人で悩むのも心細いので、痛風談議できる仲間を募ります。なんなら船釣りクラブ「チーム痛風」でも作りましょうか。

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2009年2月 2日 (月)

大シケのメバル解禁日

Th_p1010691_2 2月1日は東京湾のメバル解禁日です(船橋〜八景まで)。もちろん本誌取材チームも動いていたのですが、ワタクシはジモッテイの釣り仲間に誘われて急遽、金沢漁港のT丸から午前メバルに行ってきました。

 当日は朝から10メートル以上の北風が吹き荒れていましたが、徐々にナギるという予報を信じての釣行でした。ところがいつまでたってもナギるどころか、ますます風は強まるばかり。

Th_p1010690_2 幸いにもメバルの食いは良好でした。小型も多かったけれどトップで50尾、ワタクシも26尾を釣ってまずまず。というより、このシケで釣れなかったら、船酔いしていたかも、と思います。

 当初の予定は午後イシモチも乗船する予定でしたが、猿島沖では不可能、北風はモロ受けする場所なのです。やむなく帰宅しましたが、1時前には自宅に着いてしまいました。

 あまりに暇なので、パチ屋さんに行ったら大負け。無理して何かの午後釣りに乗っていたほうがはるかにマシでした。やっぱり休日は釣りに限る!

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2009年1月30日 (金)

出船中止

 明日は剣崎松輪港のM丸を仕立ててヤリ、スルメイカ釣行のはずでしたが、この天気じゃ……ということでやむなく中止です。1カ月以上も前から予約を入れておいたのに、とても残念です。イカ釣りはほどほどにイカエサの端物狙い、サバエサのオニカサゴも狙っていたのに……。

 日曜日は天気がよさそうなので、プライベートでエビメバルかマルイカへ行く予定です。風が残らなければいいけど。

 明日が暇になったので、これから飲みに行ってきます。いい店に当たったら報告します、お楽しみに。

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2009年1月28日 (水)

船宿の懇親会

2009012718350000_3 昨日はスポニチに所属する船宿が組織する東日本釣宿連合会の総会、懇親会に出席してきました。この集まりは連合会所属の全船宿、協賛メーカー、釣り関係マスコミなどが集まって毎年1回、熱海の旅館で行われる催しで、ワタクシももう10年以上参加しています。

2009012720150000_3 懇親会と言っても大宴会が正しいでしょう。普段お世話になっている船長さんへあいさつ回りしたり、一緒に酒を酌み交わしたりの楽しい酒宴です。見たことのある船長が写っているでしょう。

 宴の後半には大抽選会もあり、昨年は32型の液晶テレビを当て、船長さんたちから大ひんしゅくを買ってしまいました(もちろんちゃんとお持ち帰り)。今年は残念ながらとらやの羊羹だけに終わりました。

 1次会が終わると、楽しい2次会が始まります。船長さんたちは連れだって小指関係の店に出かけていくのが常です。ワタクシも誘われましたが、今年はお偉いさんの集まる2次会場でひたすら飲んでいました。

 翌日は7時に起きて朝食バイキング。なんだかんだで出社したのは2時ごろ。まだ少し酒が残っているようで、あまり仕事になりません。さっさと帰ろっと。

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2009年1月26日 (月)

ヤレヤレの2連続釣行

 

Th_dsc_0025 お伝えしたとおり、23日(金曜)は大原のY丸へヒラメ釣りへ行ってきました。ご覧のとおり、ポイントにはイワシの大群が回っていましたが、食いは今一つ。どうもイワシがいすぎるのもヒラメが飽食してしまうのでしょうか。

 

 おまけに一日雨と風で、ワタクシはとうとう一度も竿を出せずじまいでした。それでも3.2キロの大型が1枚上がって、なんとか取材は終了しました。

 釣りが終わって、さあ帰ろうと思ったら「一緒に昼飯でもどうだい」とT丸の船長から電話。どうやらこのブログを見ていて、ワタクシが大原に来るのを知っていたのです。同じくS丸の船長が経営する大原港の前にある「船頭の台所」という漁師料理の店でごちになりました。ここの「たこ飯」は絶品です。釣りの帰りにはぜひ。

Th_dsc_0034 昨日(25日)は片貝のキンメ釣りです。多少のウネリはありましたが、釣りに影響するほどではありませんでした。この日は中小型が多く、食いも今一つでしたが18枚の釣果。間もなく出来上がる干物が楽しみです。写真はワタクシのお供でキンメを横取りしについてきたイタチ君です。

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2009年1月22日 (木)

明日も釣り、日曜も釣り

 フィッシングショー間近ということもあって、このところ取材釣行が重なっています。明日は大原でヒラメ釣りです。船長の予想では、
「朝方まで北風に雨、9時ころから雨はやむけど南西風に変わるでしょう。どうします?」

 と言われてももう代替日がありません。早揚がりを覚悟して行くことにしました。同行は藤井魚聖さん、1枚でも釣ってくれれば取材オーケーなのですが……。

 日曜日は片貝にキンメ釣りです。かなり沖まで走るので天候だけが心配です。この釣行も一発勝負。何か最近綱渡りの取材ばかりで怖くなってきます。

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2009年1月21日 (水)

石花海のヤリイカ

Th_dsc_0109 昨日(20日)は予定どおり西伊豆土肥港より石花海のヤリイカに行ってきました。噂にたがわずココのヤリイカはでっかいです。というより、群れの濃さには驚き。ヤリイカの群れが宙層、底付近と2重になって現れることもあるくらい。加えて胴長40センチ以上の大型が多く釣り味も最高。26リットルのクーラー満杯、久しぶりにヤリイカ釣りを堪能しました。

 なにより私にとって嬉しかったのは、多少のウネリはあったものの、無風状態だったこと。実に快適でした。石花海で船酔いしなかったのは初めて、当分忘れることのできない釣りになりそうです。

 今回は2月15日発売号の先取り取材。ちょうどフィッシングショーの時に発売される号です。お楽しみに。

 しかしながら土肥港は遠いです。自宅を夜中の12時過ぎに出て、釣りを終えて自宅に戻ったのは夜の8時半。寄る年波か、そろそろこんなハードスケジュールは辛くなってきました。今度はどっかに泊まろっと。 

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2009年1月19日 (月)

生きイワシのタチウオ

Th_dsc_0105 昨日(18日)は本誌の仕事で久しぶりとなる生きイワシのタチウオに行ってきました。生きエサは簡単と言いますが、エサ持ちが悪いのでうまくハリに掛けないとすぐにハリがツンツルテンにされてしまいます。当日はヒラメ用のベナベナ竿も持参してみました。タチウオが掛かると手元まで曲がり、引きもストレートに表現してくれるので釣るにはおもしろかったです。詳細は2月1日発売号をご覧ください。

 明日は駿河湾石花海でのヤリイカ取材です。目下絶好調で釣れていると聞いて楽しみにしていますが、海が穏やかであることを心底祈っています。あそこでの釣りは何度も経験していますが、酔わなかった記憶がないからです。午前3時半集合だって、結局寝る暇もないじゃん。

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2009年1月16日 (金)

アオリイカ取材と新年会

Th_dsc_0092 14日は今年初めての取材釣行。金沢八景の野毛屋さんからアオリイカ釣行です。モデルの由紀ちゃんはアオリイカ2回目、もちろん釣った経験はナシという初心者でありましたが、並みいる猛者を退けて釣るわ釣るわの快進撃。付き添いの男たちはタジタジでした。詳しくは2月1日発売号の「沖釣りライト主義」をご覧ください。ワタクシ? なんとかスミイカを2杯釣らせていただきました。

 

Th_p1010687 翌15日はニフティさん、プロハウスさんたちと新年会。中目黒の料理屋さんで一次会を終えた後に繰り出したのは、Tさんおすすめ六本木のライブスポット「バウハウス」。70〜80年代のロック系の音楽をお店のスタッフがライブ演奏してくれる店です。これがかなりの高レベル。「ハートブレーカー」、「原子心母 」、「紫の煙」、「クロスロード」、「哀愁のヨーロッパ」などなど。コピーバンドにしてはできすぎとも言えるテクニック、ジッと聞き惚れてしまいました。また行きたいけど、ダチナンの身には六本木は遠いなあ。

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2009年1月 8日 (木)

挨拶まわり

 5日の仕事始めからバタバタと仕事に追われ、ようやく本日1月15日発売号を校了。今度の3連休こそが編集部員にとって本格的な正月休みとなるようです。ワタクシも日曜、月曜とプライベートで釣行する予定を入れています。

 昨日は親会社というべき辰巳出版に挨拶回りにいってきました。小社は「隔週刊つり情報」を始め「堤防・磯・投げつり情報」や釣り関係の書籍、別冊など年間40点近くの雑誌、単行本を作っていますが、発売に関してはすべて辰巳出版にお願いしています。つまり、小社は辰巳出版から雑誌等の制作を請け負っている下請け会社のようなものなのです。

 皆さんは辰巳出版(株)という出版社をご存じでしょうか。主にエンターテイメント系のコミック、雑誌、書籍、DVDなどの出版発行、170人を超える社員数、関連会社5社を抱える大手出版社です。一度ネットで検索(http://www.tg-net.co.jp/index.html)してみてください。一度は手に取ったことのある本が必ずあるはずです。

 といわけで、盆暮れの挨拶は欠かせぬ年中行事、もちろんワタクシがその役目を負うことになります。コメツキバッタに成り代わり、会長、社長、営業、販売担当者など、5カ所ほどを回ってきました。

Th_p1010658 一段落して「軽く一杯」が恒例ですが。多忙のためこの日は2人だけのプチ新年会となりました。どこへ行こうかと悩んだ挙げ句、2人にとってのご近所でもある門前仲町にある「ひつじの新町や℡03-3643-5433」という店に連れて行ってもらいました。

Th_p1010659 この店は文字どおり、メニューには羊の肉しかありません。1頭買いした国産の羊肉を焼いて食べるのです。この羊肉はレア状態でも食べられるし、まったく臭みがありません。脂身には甘みもあって、しつこさもなし。初めて食べた人は、これが羊肉かと驚かれるはずです。値段もまずまず、お近くの人はぜひ。

 お腹がいっぱいになったところで、2軒目は久しぶりに錦糸町へ行って東南アジア系のクラブ活動に励みました。いつも明るい彼女たちに、少しだけ不況を忘れることができました。

 
 

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2009年1月 2日 (金)

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。本年もワタクシのブログをよろしくお願い致します。

 大晦日に帰省して、ただ今自宅に戻ってきました。予想どおり、食っちゃ寝、食っちゃ寝の怠惰な時間を過ごしていました。たぶん1〜2キロ、メタボに近づいたと思います。

P1010647 田舎では正月にこんな風習があります。元旦の朝9時に隣組の人たちが集まって新年の挨拶をするのです。これはワタクシが子供のころから、記憶にあるだけで50年以上続いています。子どものころはお菓子やミカンをたくさんもらえたのでとても楽しみにしていたものですが、今ではお年寄りがほとんどとなってしまいました。というか50年前と参加メンバーがあまり変わっていないみたいです。いったいあと何年続いてくれるのでしょう……。皆様の近くにはこんな風習、ありますか?

 例年、2〜3日に初釣り取材があるのですが、今年は諸事情があって辞退させていただきました。というかひどい風邪を引いてしまったので、内心ホッとしています。もし具合がよくなったら4日あたりにプライベート釣行を考えています。

 ともあれ、今年一年よろしくお願い致します。

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2008年12月31日 (水)

最後の忘年会

 昨日は某船宿さん主催の忘年会に参加してきました。店主を始め、従業員、家族、関係者など50人近くを集めての忘年会は壮大でした。ワタクシにとっても今年最後、2次会、3次会、勢いがあれば朝までまでと覚悟して出席しましたが、2次会の途中で睡魔が襲い、詫びを入れて中座させていただきました。それでも自宅に帰ったのは午前1時ごろでした。

 今日から実家に帰ります。田舎でのんびり、食っちゃ寝、食っちゃ寝の怠惰な時間を過ごしたいと思います。

 本誌読者の方がた、そしてこのブログをご覧になっている方がたのご健勝を祈願しまして今年最後の書き込みとさせていただきます。皆様、よいお年を。

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2008年12月28日 (日)

会社の忘年会

 昨日は仕事納め。久しぶりに社内の掃除なんかをやらかして、5時からフグ屋さんで忘年会です。

Th_p1010632_2 お伝えしたとおり、「玄○フグ」の名物は焼きフグです。トウガラシとタレに漬けたフグの身を炭火で焼いて食べます。これがうまい。とくに骨の周りの肉とトウトウ身と呼ぶ皮と身の間にある所(一種の皮)が抜群です。みんな黙ってハシをすすめていました。ショウサイフグではなかなか味わえない料理です。




 7時にフグ屋を追い出されてから、カラオケボックス。延長、延長で11時くらいまで歌いっぱなしでした。ワタクシも久しぶりのカラオケで乗りまくり。軽く10曲以上歌ってしまいました。

 明日はハゼ釣り。のんびり楽しもうと思いましたが、訃報が入ってしまいました。以前ワタクシがつり情報連載の「実釣見聞録」で紹介した内田恒洋さんが亡くなられました。釣りが終わったら、そのまま通夜に駆けつけるつもりです。詳しいことはまた。

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2008年12月25日 (木)

忘年会と年末進行

 今年はヤケに忘年会のお誘いが多いようです。宴会好きな私としてはほとんど断ることがないのですが、今年はヤケに年末進行も忙しく、すでに5回の忘年会を断るという、前代未聞の事態を引き起こしました。

 今日も1軒入っていたのですが、明日、明後日と続くため、やむなく断念しました。さすがに3連チャンはきついし、体も持たないと判断したからです。宴会に行って酒を控えるなんてできませんから。

 今日は朝イチから田舎(埼玉県秩父市)に行って実家の掃除&母親の具合を見てきました。とんぼ返りで会社に戻ってきましたが年末の大渋滞。会社に戻ったのは5時前、ヤレヤレで現在、最後の入稿作業に入ってます。

 あとのお楽しみは納竿釣行。29日、金沢漁港の仁春丸から船を仕立ててハゼを狙います。できれば30日、勝山のカワハギあたりで納竿釣行としたいのですが、果たしてカミさんが許してくれるかどうか……。

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2008年12月22日 (月)

本年最後の取材釣行

 金曜日は忘年会、土曜日は二日酔い気味で一日粗大ゴミ、そして日曜日は予定どおり久里浜へタチウオ釣りの取材……のはずだったのですが、直前の夜7時過ぎに「風が強いからやめたほうがいいかも」という船宿からの連絡。

 久里浜からだと「行きはよいよい帰りは……」なので気を遣ってくれたのでしょう。とは言ってももう代わりの日も許されない年末進行。そこで羽田の船宿から釣行することにしました。湾奥からならいくら南西風が吹いても追い風で帰れるからです。

 

Th_dsc_0129 予報が悪かったとはいえ、ご覧のとおりの大船団。楽に30隻以上はいたと思います。それが舷も接するほど近くで釣るのが東京湾のタチウオ釣り風景です。困るのはこんな時にかぎって知り合いの船が真横にいること。たいてい船長に顔バレし、バラしたりすると無線で注意されてしまいます。当日も同じ状況でしたが、サングラスに目深帽子で武装したせいで、落ち着いてバラすことができました。

 これで今年一年の取材釣行はすべて終了。同乗者、船宿関係者の皆さん、色いろお世話になりましてありがとうございます。また来年もご迷惑かけると思いますが、なにとぞご容赦のほどよろしくお願いいたします。

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2008年12月17日 (水)

カワハギ初心者との釣行

 昨日はシマノの取材で小網代港の太平丸へカワハギ釣りへ行ってきました。同行は藤井魚聖さん、シマノのスタッフの他、カワハギ釣りが初めてというビギナーです。

 このビギナーさんを教えるのに苦労しました。エサ付けから釣り方まではよかったのですが、いつまでたっても2枚しか釣れません。昼までに全員が2ケタ近く釣ったというのに、いつまでたっても2枚です。原因はやっぱり釣り方にありました。

 オモリを底に着けたまま叩いたり、タルマセたり、聞き上げさせたりをしているのですが、いつも仕掛けはツンツルテンです。仕掛けを張って待ってみて、と言ってもすぐにオモリを底に着けて仕掛けがたるみ、その間にエサを取られてしまうようです。この日は潮が動かず、アタリも微弱だったせいもあるでしょう。仕掛けが緩んだ時に出る小さなアタリをほとんど見逃してしまうようです。

 そこで、シマノのスタッフが思いきって底からオモリを50センチ上げて、仕掛けをゆっくりブラブラさせてみたら、と言うので実践させたら、なんとこれが大当たり。次から次へと良型が掛かってきました。いわゆる宙釣りです。

 たぶん竿頭になることはないけれど、感度のいい竿とそれなりの仕掛けを使えば、初心者にもそこそこ釣れてしまうというのを初めて実感しました。考えてみれば、タタキ、タルマセ、聞き合わせなどを一度に教えるより、ほとんど合わせもいらない宙釣りのほうが簡単にすみます。皆さんも初心者を連れて行く時は参考にされるといいと思います。

 変に頭の中が凝り固まった親父には、目からウロコの釣行でした。

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2008年12月15日 (月)

アマダイ大釣り

 13日(土)はとあるメーカー社員の方と相模湾小田原からアマダイ釣りに行ってきました。今シーズン、アマダイはどこも好調と聞いていましたが、これほどとは思いませんでした。

 よく知っている船宿さんですが、当日はプライベート釣行だったので、身分も一切明かさずに一般客に紛れ込んでの釣りでした。6時半から2時まで、終日ポツポツのアタリでしたが、釣ったアマダイは合計9尾。竿頭はなんと13尾も釣っていました。その他にイトヨリ、アカボラ、トラギス、ガンゾウビラメなどもきて退屈しない一日でした。

 それにしても、これまで何十回とアマダイ釣りは経験ありますが、9尾も釣ったのは初めて。船長も「今年は異常に多いよ、おかしい、おかしい」と釣れているのに首を傾げていました。

 13尾釣った人は、クッションゴム1メートル、全長3メートルの2本バリ仕掛け。最近のアマダイは長い仕掛けがいい? 不思議な経験でした。

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2008年12月12日 (金)

親会社との忘年会

 昨日はわが社の親会社とも言える辰巳出版(株)の役員さんたちとのささやかな忘年会でした。と言ってもその前に「ちゃんと売れる本を作って」と釘を刺されましたが……。

 1軒目は新宿の居酒屋。2軒目は神保町の居酒屋。3軒目は日暮里の居酒屋と例年とは違って質素な忘年会となりました(例年なら1軒くらい小指関係に連れてってくれるのに……)。

 

Th_p1010624 印象的だったのが3軒目に行った居酒屋、というか隠れ家的な酒場でした。谷中商店街手前の路地を入っていくと「初音小路」といういかにもレトロな雰囲気の横丁があります。実は昭和25年から続いている由緒ある横丁なのです。その一角にあるのが「麻音酒場」です。

 

Th_p1010623 わずかカウンター8席の小さな店ですが、とてもキュートな女性2人がお相手してくれます。つまみもまずまず、もやしのレバー炒め(500円)なんか最高です。お化け屋敷みたいな小指系の店に行くより、ホントよかったという感じです。おかげで家に着いたのは丑三つ時を過ぎていました。

 

Th_p1010627 2階にはレトロなグッズが置いてある和室もあります。今度人数をまとめて予約しちゃおうかなとも考えています。

 

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2008年11月19日 (水)

接骨院通い

 2カ月ほど前から、ひどい肩こりに悩まされています。肩胛骨の周りにオモリを流し込んだような圧迫感、ひどい時には痛みを伴うこともあります。原因は明らか、そうカワハギ釣りのせいです。

 これまでウン十年の釣り人生で取材、プライベートを含めこれほどカワハギ釣りに通った経験はありません。とくに今年は大会参加が多く、一日休むことなく釣り続けていたことがほとんどです。カワハギ乗合の釣り時間は最低でも6時間、長いところでは7時間以上あります。その間、終始右手で竿を動かしているわけですから、体への負担は相当なもの。ワタクシの緩んだ肩もさすがにびっくりして、音を上げたに違いありません。

 で今朝、新しく近所にできた接骨院に行ってきました。いや〜気持ちいいですね。たっぷり1時間もんでもらって、初診料込みで1580円、次回からは500円くらいだそうです。

 この値段を聞いてびっくりの方もいるでしょう。最近、町中に多いマッサージ店(いかがわしいのではありません)では1時間6000円が相場、ワタクシも仕事をさぼって何回か行ったことがありますが、それに比べれば格安料金。これは病みつきになりそうです。さっそく次回の予約をしているワタクシでした。

 団塊世代のカワハギファンにはお役立ち情報だと思いますが……。

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2008年11月17日 (月)

マダイと酒とカワハギと

 せっかくブログを立ち上げたというのになかなか更新できずに申しわけありません。金曜日は新宿で飲んだくれ、土曜〜日曜にかけて千葉方面へ取材、プライベート釣行していたからです。

 土曜日は取材で南房R丸へ午後釣りのコマセ釣りマダイ釣行です。運よく船中最大を釣ることができました。詳しくは12月1日発売の「つり情報」をご覧ください。館山市に従兄弟が住んでおり、その家へマダイを届けてから勝山に向かいます。

 時刻は午後6時過ぎ、
「いつになったら来るんだ」と勝山のM丸の船長から度たび電話がかかってきます。早く飲みに行きたくてうずうずしているという感じが伝わってきます。港に着いてみると金谷港K丸(カワハギで有名ですね)の船長も一緒。2人とも酒豪で知られています、一体どんなことになるのやら……。
 ともあれ、3人で岩井にある「みやけ」というしゃれた居酒屋へ。地で取れた魚料理がたくさんメニューにあり、なかなかいい感じ、焼酎がどんどんすすみます。おすすめは白菜巻き(ネギトロを漬けた白菜で巻いた寿司)、これをK丸船長が気に入って約3人前をペロリ。カワハギやイカの話で盛り上がり、2時間ほどで切り上げ、勝山のあまり若い娘がいないスナックへ移動。
「朝6時半まで飲もう」と息巻くK丸船長。冷や汗が出そうになりましたが、1時間ほどして突然、M丸船長に突然睡魔が襲います。
「わりっけんがもう限界」とM丸船長。
 不満げなK丸船長でしたが、なんとか10時過ぎに解放され、ホッとひと安心。

 翌日はM丸さんからカワハギ乗合。雨模様の陽気でしたが、20人近くの釣り客、人気があります。今日はプライベート、ということで終始オモリを底から離して釣ってみました。トップ25枚、ワタクシは16枚。まずまずでしょうか。
カメラを持参しなかったので、携帯で撮りました。にしてもひどい写真ですね。もう少し勉強して、それなりの写真を載せるようにします。2008111610460000

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2008年11月14日 (金)

初めましてのごあいさつ

 待望の……、遅ればせながら……、今さら……、なんでまた……など、色んな枕詞がつきそうですが、ともあれワタクシのブログがスタートです。
 もう皆さんもご存じでしょうが、ワタクシは某船釣り雑誌を製造、開発している弱小編集プロダクションの代取という立場です。会社を立ち上げた時は編集長も兼任していましたが、10年近く前から後任にまかせ、今ではのんびりご隠居暮らし……と言いたいところですが、中小企業にはそんな余裕などあるはずはなく、一介の編集部員同様、取材に原稿書きにと日夜心血を注いでがんばっております。
 というわけで現在、仕事でもプライベートでも船釣り三昧のワタクシであります。
平均釣行回数は月に8回前後、うちプライベートは2回くらいというところ。、普通の釣りファンよりやや多いかなというくらいでしょう。
 夜の付き合いも多いので、毎日更新とはいきませんが、こまめな更新を目指すつもりです。

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