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日記・コラム・つぶやき

2009年12月21日 (月)

行くぞマダイの2連チャン

 昨日は忘年会の二期作でした。昼の12時から始まって、家に帰ってきたのが夜の11時過ぎ。さすがこの時期は体も内臓も疲れてきますが、一夜明けるとまた飲みたくなるのは困ったものです。

 今日は会社で一日原稿書きと校正読み、まだ少しかかりそうです。

 明日は大原で一つテンヤの取材、翌日は勝浦からまた一つテンヤの取材です。明日は泊まろうかとも考えましたが、昼上がりじゃ時間が空きすぎ。いっそのこと午後釣りもやって、と考えましたが、先週ちょっと懲りたので、素直に帰ろうかと思っています。

 明日は大原の長福丸、明後日は勝浦川津の宏昌丸です。明後日はもう一杯のようですが、明日はまだ空いているみたいですよ。どなたかぜひ。

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2009年12月19日 (土)

久しぶりのイシモチ

Th_dsc_0012 今日は仕事半分、遊び半分という変な立場での釣りに行ってきました。場所は金沢漁港、忠彦丸さんの午後イシモチです。もしかするとイシモチは今シーズン、初めてかもしれません。

 イシモチはかなりマイナーな釣りかもしれませんが、意外に好きなのです。ワタクシの釣り方は極力ベナベナな竿を使って、イシモチのアタリと引きを増幅させる方法です。

 この釣り方ですと、20センチ級のイシモチでも大きく竿をバウンドさせ、途中の引きも大げさに伝えてくれます。おもしろいです。

 この時期はもう70メートルに迫る水深を狙うこともあります。小型電動(D社で150、S社で400)があると便利ですね。

 でも釣果は惨憺たるものでした。記事にするかどうか、いまだに迷っています。

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2009年12月16日 (水)

新エサ実釣会

Th_dsc_0003Th_dsc_0084 昨日は釣りエサの総合メーカー、マルキユー主催で新エサの実釣会が浦安の吉野屋で行われました。

 集まったのは在京スポーツ紙、釣り新聞、雑誌などの記者、担当者など15名。スタッフ6名にテスター2名、釣り物はシロギスです。と聞いてだいたいは想像できるかと思いますが、フィッシングショー発表ということなので、詳細は話せません。

 とにかく画期的なエサであることは確か。ワタクシもこのエサをテーマに、拙稿「実釣見聞録」のネタにさせていただきました。もちろん、この日の模様だけでは芸がないので、新エサをお借りして他の釣り物でも試してみたいと思います。

 この日は潮が動かず、状況としては今一つでしたが、皆さん存分にシロギス釣りを楽しんでいました。ワタクシは久しぶりのシロギスで釣果は今一つ。どうも一つの釣り物に間を空けると思うように釣れません。ボケの始まりでしょうか。

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2009年12月14日 (月)

温泉三昧

 土曜日は第2回一つテンヤ武者修行の旅に行こうと思いましたが、悪天候で出船せず。暇なんで半日、パチしてました。蒼天の剣、マクロスという新台に挑戦し、両方ともすぐに確変を引きましたが、いずれも1セットで終わり。合計でマイナスになっちゃいました。

Th_2009121318260000 日曜は昔の友人と忘年会。何を思ったか、今回の幹事は温泉地でやるとのことで、はるばる群馬県の四万温泉まで行きました。

 宿泊したTという旅館はやたらと大きく、風呂が7つもありますが、一つ一つが離れています。ワタクシは「烏の行水」派なので、結局2つしか回れませんでした。

 宿代をけちったせいか、料理もいまひとつだったなあ。でも友人たちと飲むのが目的だったので、それなりに満足できました。朝イチで旅館を抜け出し、昼には会社で仕事してました。

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2009年12月11日 (金)

反省会とフグ釣り

Th_p1020223 9日は「親子でエンジョイフィッシング釣り教室」関係者を集めての反省会、忘年会でした。

 集まったのは釣り教室事務局、船長、公認インストラクター、メーカー関係者など50人ほど、マスコミ関係者はワタクシ一人です。横浜駅西口の「月の宴」で行われました。

 集まった船長は神奈川県内の船宿のみ、ほとんどが知り合いの船長ばかりでした。始めは静かに飲んでいたのですが、1時間もすれば本性(?)を表します。

 途中、来年の予定などを決める事務局の話も上の空、大いに釣りの話で盛り上がったのでした。2次会にも誘われましたが、翌日は取材があるので固辞、ちょっとばかり飲み足りませんでした。

Th_dsc_0175 明けて10日は東京湾のフグ釣りです。食わせ釣りは2度目、相当前の経験なのでまるっきり初心者。

 それでも33センチのアカメを含めて9尾は上々の釣果。カットウ釣り同様、食わせ釣りもハマる要素十分な釣りですね。いずれにせよフグは釣り人を虜にさせる釣り物と感じました。

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2009年12月 9日 (水)

一つテンヤ連チャン

Th_2009120814190000 一つテンヤの取材で昨日は大原のS丸へ行ってきました。

 今回はカメラ役、モデル役もそろっていたので、ワタクシは釣りに専念していいとのこと。

 こんな時にかぎってあまりいいことはありません。潮が澄み、異常に速い状況ではエサ取り満載、テンヤも重くしないと底ダチが取れないからです。

 午前中は小型ばかりだったので、午後釣りにも挑戦。日が傾いたころからようやく食い出しましたが、期待の大型は不発に終わりました。

 大原の連チャンを経験したのは久しぶりのこと。やはり親父にはきついスケジュールでした。帰ってバタンキュー。かなりの睡眠時間を取りましたが、いまだ疲れが取れません。

 これから横浜で船宿関係者や船長、メーカー担当者さんたちと「親子でエンジョイフィッシング」の反省会兼忘年会。電車のあるうちに帰宅して明日はフグ釣りの取材です。年末とは、かくも忙しいものです。

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2009年12月 7日 (月)

武者修行

Th_4705 昨日はプライベートで一つテンヤの武者修行に行ってきました。港は大原、午前釣りより体が楽な午後釣りを選んだのですが……。

 K丸さんはウネリが高いせいで午前釣りは出船中止、午後釣りのみとなりました。そのせいで午前釣りのお客さんがそのまま午後釣りになだれ込んだものだから、船は大混雑。

 ワタクシは左舷ミヨシ3番。幸い、潮の流れは穏やかだったのですが、やはりオマツリの嵐。加えて風は穏やかなのに、海上は3メートル近いウネリ。久しぶりに酔っちゃいました。それでも0.7キロ、0.4キロの2枚とちっちゃなハタ、これでもいいほうでした。

  船中では3キロ級1枚、2キロ級2枚に4.5キロのワラサが主な釣果。こんな状態でもしっかり釣らせる船長はたいしたものです。

 さて、明日も大原で一つテンヤマダイ。明日は取材なので満足に竿を出せませんが、数はどうあれもう少し型のいいマダイを釣りたいと思ってます。

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2009年12月 4日 (金)

最後のお勤め

Th_p1020219 昨日は水産庁主催3度目の「栽培漁業に関する意見交換会」に出席してきました。年末の忙しい時、半日を割かれるこの会議にはちょっと二の足を踏みましたが、委員に選ばれた以上、出席は義務です。

 午後1時半から5時まで、各委員、水産庁関係者とともに栽培漁業に関する議論。今回が最後ということもありましたが、ワタクシはこれまでどおり、遊漁者の代表としてしっかり意見を申してきました。

 写真は農水省の8階会議室から写したお隣の外務省の全景です。

 農水省のビルには初めて入りましたが、ものすごいセキュリティチェック、加えて5基あるエレベーターは1基しか動いていません。ここまで省エネするくらいなら、もっと削っていい事業はいっぱいあるはず。何か自分が事業仕分けされているような気分になりました。

 日曜日は久しぶりに用のない休日。一人で一つテンヤでも行ってくるかな。

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2009年12月 2日 (水)

スミイカのち屋形船

Th_1710 昨日は同名、磯子の根岸丸さんからのスミイカ取材でした。今期初めてのシャコエサのテンヤ釣り、加えて平日に15人の乗船者ということもあって、始めの2時間は皆さんの釣りを見学していました。

 穏やかな日並みでスミイカの乗りは上々。釣り座に恵まれたこともあって、中盤から竿を出したにもかかわらず、トップにあと2杯と迫る大満足の釣果。

 詳しくはつり情報、12月15日発売号をお待ちください。それにしても型もよかったので、久々の「ドシン」を満喫。カワハギ大会のうさ晴らしを果たせました。

Th_1709 港に戻ってお茶も飲まずに帰宅し、急いで浦安の吉野屋へ向かいます。19時からワタクシの所属する「日本釣りジャーナリスト協議会」の忘年会があるからです。

 在京スポーツ紙関係者、釣り雑誌、業界紙などのメンバーの他、ご招待の日釣工、日釣振、メーカー、釣り団体など総勢60人ほどの大宴会です。

 当会顧問、服部善郎さんの乾杯で始まり、あとはお決まりのご歓談タイム。浦安の花火を見つつ名司会者、日刊スポーツ長瀬川忠信さん主導のジャンケン大会は大いに盛り上がりました。

 午後10時散会。朝5時前から起きている身にはとても2次会の元気はありません。早々に帰宅し、バタンキューとなりました。

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2009年11月30日 (月)

カワハギ惨敗

Th_p1020213 昨日は元バスプロの宮本英彦さんに誘われて、NBC海釣りチャプタートーナメント、カワハギ大会に参加してきました。

 この大会はNBC(日本バスクラブ)公認、バスプロの方や宮本さんの友人の方たち24人が集まった正式なカワハギ釣り大会です。船宿はかみや、大型船1隻を借り切っての仕立出船です。

 少しはイイトコ見せようと思ってがんばりましたが、この日は(いつもだけど)絶不調。今期初めての竹岡沖、潮下の胴の間……なんという言い訳も通用しない、たった2枚のお粗末。

 勝敗は5枚の重量。トップは19枚、ワタクシはリミットメイクできずにブービー賞に終わりました。ホント、下手ですわ。

 明日はスミイカ取材で磯子の根岸丸です。好きな釣りだけど、自信喪失気味。お土産用に数杯あればいいわと、いつになく弱気のワタクシでした。

 

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2009年11月27日 (金)

取材成功

Th_dsc_0028 お伝えしたとおり、昨日はまたも一つテンヤマダイの取材でした。

 といっても、大原や勝浦といった知られている釣り場ではありません。専門に狙うのは初めての所です。試釣とあって地元船長も3人、ワタクシがお願いした三石忍さん、アキラのテンヤでおなじみの田口章さんなど助っ人5人を含めて半信半疑の出船でした。

 が、いざふたを開けてみて、予想外の釣れ具合に全員がびっくり。とある船長はワタクシが持参したニューロッドを一度も放さず、ずっと釣りっぱなし。おかげで他人の竿を借りて釣るハメになってしまいました。

 でもいいんです。これで一つテンヤが定着してくれれば。

 この模様は12月15日発売号の連載「実釣見聞録」にて報告します。といっても、その船長はHPで12月から乗合を始めると書いてしまっているし、船を見てもうどこの港かお分かりの方もいるでしょう。でも15日まではあまり口外しないでね。

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2009年11月25日 (水)

一つテンヤ初の良型

Th_dsc_0140 昨日は大原で午後釣り一つテンヤマダイの取材でした。

 ひととおり撮影が終わったところで、ワタクシも竿を出してみました。なんといっても持参した専用竿、2本の竿おろしでもあります。

 数枚の小型を釣った後、夕マヅメの4時ごろ、大きな引きを楽しみながら2キロ級をゲット。やっぱりこの釣りはおもしろいです、2本の専用竿もグッドでした。

 ですが釣っている最中、リールにトラブル。ちょっとでもケチが付くとあまり使いたくなくなるのが釣り道具。こうなると新しいリールが目が行きます。さっそく今日も釣具店で製品選び。上位機種が欲しいけど高いなあ。

 明日はこれまでやったことのない港で一つテンヤの試し釣り取材。ある意味不安ではありますが、新しい竿を出せるという楽しみもあります。さてどうなるか……。

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2009年11月20日 (金)

格安一つテンヤ竿

Th_p1020208Th_p1020211 格安の釣具で知られている「浅草釣具」で格安の一つテンヤ用の竿を売っているという情報が入り、すぐに出かけてみました。

 長さ2.5メートル、F社のオールSiCガイドが付いて9970円という嘘みたいな値段。

 持ってみると、そこそこ軽いし調子もグッド。某社の竿とそっくりです。どこかのメーカーのOEMでしょうが、それにしても安い!見にくいですが、左の写真は店内での竿曲げ写真です。

 これまで一つテンヤは経験こそありますが、マイロッドは一本も持っていませんでした。先日、ついにニットウの専用竿を1本購入したばかりですが、まだ一度も使っていません。

 思案投げ首……やっぱり買っちゃいました。もうこれが最後の1本に近く、次回の入荷は3月とのことでしたので。

 まだ釣行もしていないうちに2本も竿を買ってしまったのは初めて。これはどうしても行かなければ。とりあえず、24日にマダイ取材が入っているので撮影の合間に使用してみるつもりです。

 明日は鋸南町のカワハギ釣り大会です。参加するつもりでしたが、前日に飲み会が入ってしまったし、満船の情報も聞いたので表彰式だけの参加としました。参加の方がいましたら現地でお会いしましょう。


 

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2009年11月17日 (火)

2日目の茅ヶ崎

Th_dsc_0139 日曜日はわずか2時間で早揚がり。ほとんど写真も撮れなかったので、月曜日は再取材となりました。

 前日とはうって変わってベタナギ。相模湾の北風はいつも写真のとおりですが、南西風が吹くと一転して牙を剥きます。

 マダイの食いは今一つだったけど、なんとか取材にはなりました。ワタクシも終始竿を出していましたが、マダイ1枚にイナダ1本、すべて乗船者にプレゼントしてきました。

 それにしても茅ヶ崎に2日連続して釣行したのは初めて。よく考えてみればご近所にCSCナオミママが住んでいたのを忘れてました。呼び出して一杯やってくればよかったな。

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2009年11月15日 (日)

早揚がり

早揚がり
 今日は茅ヶ崎からマダイの取材でした。

 6時半に港を出た時はいいナギでしたが、そよそよと西風が吹いてきたと思ったらあっという間に白兎。

 ワタクシは一度仕掛けを下ろしただけで、8時半に撤収となりました。写真も満足に撮れなかったので、やむなく明日再取材です。

 偶然会ったスポニチのHさんもアオリの取材で来ていました。明日また会えるのかな?

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2009年11月13日 (金)

屋形船第2弾とシマノ2次予選

Th_909116 11日の屋形船2夜目は都漁連釣漁協議会の忘年会、浅草橋の三浦屋さんの大江戸丸からの出船です。港南にある都漁連ビルに立ち寄り、関係者の方たちを乗せてお台場へと向かいます。

 この日はどちらかと言えば漁連関係者、屋形船業者の多かったようですが、協議会には釣り船業者がかなりの割合を占めています。

 ワタクシは例によって葛西橋の晴◯屋、浅草橋の田◯屋さんの船長さんたちとしゃべくりまくっていました。

 スタートが早かったので7時にはお開き。もう1軒と思いましたが、翌日はシマノのセミファイナル。強烈な誘いを固辞して帰宅しました。しかしながらあまりに中途半端な時間なので、家で寝酒。これがよくなかったのかなあ。

 さて、大会当日。ここから詳しく当日の模様を書こうと思いましたが、編集部から「待った」がかかりました。1ページでいいから記事にせよと言うのです。やむなく結果だけ報告します。

 ワタクシは山天丸に乗船して9枚。もしかして、と思いましたが、やはり甘かったようです。結果は6位、あと1枚釣っていたら(5位まで決勝へ)行けたかもしれません。

 でも、手練れぞろいでこの成績。ワタクシのレベルからいって十分だと思います。不思議と悔しさはありませんでした。

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2009年11月11日 (水)

屋形船と意見交換会

Th_p1020202Th_p1020204 昨晩は東京湾遊漁船業協同組合主催の「江戸前カレイ釣り大会」の説明会&懇親会へ行ってきました。

 まず平和島の同組合事務所で来年2月に行われる大会の説明と協賛依頼があった後、船清の屋形船に乗って懇親会です。

 船長始め、メーカー、マスコミ関係者で楽しい酒宴の始まりです。例によって始めは大人しく飲んでいた船長たちも1時間もすれば酒乱に豹変(一部ですけど)。

 約2時間半の酒宴を終え、2次会は品川駅近くの居酒屋。ライバル誌つり◯の編集長さんたちとも初めて杯を交わし、色んな業界話に花を咲かせました。

 これで終わり……、嫌々そんなはずはございません。帰り道が同じの某船長と
亀戸で降り、お決まりの小指系。いつしか日をまたぎ、帰宅は2時近くとなったのでした。

Th_p1020205Th_p1020206 多少の二日酔いを抑えて、本日は10時から水産庁主催「第2回栽培漁業に関する意見交換会」に出席してきました。

 前回同様、並みいるお偉いさんを前に、ワタクシは遊漁者の立場でしっかりと意見を述べてきました。

 写真は会議場の窓から見た風景です。農水省三番庁共用会議所というのが武道館の近くの一等地にあって、とてつもなく広い敷地にポツンと会議所が建っております。さすがお役所、この敷地の一部でも借りられればなあ、なんて下衆なことを考えながら会議に加わっておりました。

 帰り道、九段下まで歩いて思い出しました。ここには有名なラーメン屋「斑鳩」があることを。さっそく携帯で場所を確認し、行ってみると10名ほどの並び。

 約15分ほど並んで食べたのが、ただの「ラーメン」。魚介系のダシがきいてとても美味でした。本当は大盛りを食べたかったのだけど、今日は5時からまた屋形船なので、控えたのです。

 都漁連釣漁協議会(丸長・丸裕二会長)主催の今年の忘年会第1弾です。今日はさすがに1次会で帰るつもり。なぜなら明日はシマノカワハギグランプリの2次予選があるからです。

 さすがに二日酔いで行くのは失礼と思っていますが、どうせ勝てないならという不純な雰囲気も漂っています。さて、今宵はいかなることに……。

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2009年11月10日 (火)

大原ヒラメ

Th_dsc_0054 昨日は大原の利東丸さんからヒラメの取材でした。海も穏やかでヒラメの食いもまずまず、取材は大成功でした。

 今回はいつもおねがいしているカメラマンが都合で休みなので、この日は撮影に徹しました。途中、1時間ほど竿を出しましたがアタリもなしですぐに納竿。皆さんの釣りをじっくり拝見させていただきました。

 帰港後、長福丸の船長より電話。この間のサンスポ、ターム優勝の賞品があるから取りに来て、とのことでした。

 行ってみると、商品とはなんと自転車。車の後部席を倒してなんとか持ち帰ることができました。組み立て式の自転車なので、まだ手を付けていません。MTBということは分かるのですが、かなり時間もかかりそうです。

 それにしても、サンスポさんの豪華賞品には驚きました。こうなったら来年も参加して2台目を狙うかな。

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2009年11月 8日 (日)

サンスポ大会決勝

Th_p1020197Th_p1020199 サンスポチャレンジフィッシング決勝大会に参加してきました。場所は相模湾茅ヶ崎港まごうの丸からカワハギ、2枚の重量で勝敗を決定。上位3名をマレーシアへ釣りの旅へご招待です。

 集まったのは各地で行われたワンデー大会、ターム方式を勝ち抜いた26人です。とは言っても皆さん、熾烈な争いを勝ち抜いてきたにもかかわらず、カワハギは必ずしも得意な方ばかりではないようです。それぞれ勝ち上がってきた釣り物がアジ、マダイ、イシモチなど異なっているからです。

 現に貸し竿の方も何人かいたし、出船前にエサの付け方を熱心に聞いていた方がかなりいたことからもうかがえます。同行の編集部Kと二人、これはチャンスと思いましたが……。

 海はナギ、参加者は2隻に分かれて、7時半過ぎに出船です。ワタクシは偶然にもKと隣同士、1号船のトモから2番目です。

「小さいのは狙わないよ」と船長は初めから大型狙い。茅ヶ崎から平塚沖にかけての主に根の周りを狙っていきます。掛かってくるのは20センチ以上の良型ばかりですが、本当にポツンポツン。

 11時半の納竿までにワタクシは6枚。なんとこれが1号船の竿頭でしたが、検量の対象は23と24センチ2枚、これでは到底及びません。案の定、合計505グラムで残念ながら9位(マルキユー賞)に終わりました。

 トップは1号船の左舷の方で、なんとカワハギ釣り初めてという方。30.5センチを釣っていました。やはり、こうした釣りでは運が左右されるようです。

 ワタクシなりにもハリが折られたり、高切れの頻発などいくつかの課題を残した釣りでしたが、収穫も少しありました。

 来週にもう一度、シマノカワハギグランプリ2次予選があります。今日の教訓を生かして、と言いたいところですが、数勝負では難しいでしょう。相手も強すぎます。

 とりあえず、明日の大原のヒラメ釣りに全力を注ぎます。あ〜疲れた。

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2009年11月 4日 (水)

スミイカ リベンジ

Th_dsc_0011 先週のスミイカ釣行が今一つ満足できなかったので、3日はリベンジしてきました。

 ところが東京湾アクアライン付近は北の風17メートルの強風。木更津沖の釣り場に着くのに40分近く、白ウサギの飛び交う中での釣りとなりました。

 湾内でこれほどの強風下で釣りをするのは久しぶり。往路はキャビンで横になっていましたが、これも久しぶりにこみ上げるものが……。

 でも、午後からは凪いできてまずまずの釣り日和に。ワタクシもなんとか5杯の釣果を得て竿を納めました。詳細は次号をお楽しみに。

 さて、今週末はマレーシア行きをかけたサンスポチャレンジカップ決勝大会です。一度くらい練習をと思いましたが、やっぱりその時間はありませんでした。

 釣り物は相模湾茅ヶ崎出船のカワハギ、勝敗はなんと2枚の重量とのことです。カワハギで大型を選んで釣る方法をご存じの方、ぜひともお知らせください。もし、その釣法が当たって入賞したらマレーシア土産を進呈いたします(これ、ホントです)。

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2009年11月 2日 (月)

姪の結婚式

 1日は姪の結婚式でした。それに先立ち、30日は朝から埼玉県秩父市の実家へ老いたお袋を迎えに行ってきました。オン年80ウン歳の母は自分の初孫だというのに以前から「大変だから行きたくない」の連発。当日も着いた先から「今日は行かない」というのを、なんとか説き伏せて車に乗せ、またも東京へユーターン。 折からの高速渋滞で往復6時間の運転はさすがに疲れました。

 そして当日、お袋は嫌々ながらも出席。なんとかなだめながら式を終えました。姪は今年29歳、松戸の病院でレントゲン技師をやっております。久しぶりの祖母との再会に、感激をぬぐえないようでした。

 そんなこんなでこの週末は一度も釣りをしていません。本日は会社で原稿書き、続いて6時から取引会社の20周年記念のお祝いで品川から屋形船の宴会です。明日はもう一度スミイカに行くので、一応早揚がりを予定していますが……。

 

 

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2009年10月30日 (金)

スミイカ、ハナダイ2連チャン

Th_dsc_0135 お知らせしたとおり、水曜〜木曜と2連チャン釣行してきました。

 初日は金沢八景からスミイカ。ところがこの日は思ったほど乗りが悪く、苦戦の一日。乗船した野毛屋だけでなく、無線から入ってくる情報はボヤキばかり。終日こんな調子で、今期最悪の日となってしまいました。

 近いうちに再挑戦するつもりですが、果たしてそんな余裕があるかないか……。

Th_dsc_0019 翌日は片貝からコマセシャクリのハナダイです。シケ前は良型がたくさん釣れていたのですが、この日は数は釣れるものの型が今一つ。

 ワタクシは連日の釣行で終日シャクる元気がなく、小アジを泳がせての端物釣り。これも途中から竿を出した方が2本も釣ったのに対し、こちらはアタリもなし。それでもナギの外房は久しぶり、とてもいい気分で釣りを終えました。

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2009年10月27日 (火)

台風去って2連チャン

 台風一過のよい天気です。都心はちょっと吹いているようですが「東京湾内はベタナギだよ」と、ある船長から連絡がありました。

 シケで飛んだ釣行を含めて明日から2連チャンです。28日=金沢八景・野毛屋のスミイカ、29日=片貝・第三清勝丸のハナダイ五目となります。お暇な方、ぜひぜひお越しくださいませ。「ブログ見た」でステッカー差し上げます。

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2009年10月26日 (月)

シケ騒動

 昨日は天気予報に泣かされました。当初、26日は片貝のハナダイへ釣行する予定でした。昼過ぎに出船中止が決まり、やむなく東京湾ライトアジに変更となりました。その時点で26日は午後から雨の予報でした。

 その後、予報はどんどん変わり26日は終日雨マークに。今さら変更するわけにもいかず、当日の朝を迎えました。朝5時、そろそろ家を出ようかという時に船長より出船中止の連絡。すぐに同行の方に連絡を入れると、もう自宅を出て港へ向かっているとのこと、その方には多大な迷惑をかけてしまいました。

 予報には泣かされます。この後の台風、いったいどうなるんでしょうね。

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2009年10月23日 (金)

Th_dsc_0134 やりました。サンスポチャレンジフィッシング、外房大原港長福丸でフグをターゲットにターム方式で行われている大会で、3尾で1050グラムを釣ったワタクシが本日「1位となった」と船長より連絡がありました。

 決勝大会は11月8日、相模湾を舞台になんとカワハギで行われるそうです。カワハギと聞いて、一瞬ガクッときましたが、勝敗は2枚の重量とのこと。これなら運次第でどうにかなりそうです。

 もし、3位までに入ったらマレーシア旅行にご招待だそうです。編集部ではKがシロギス大会で2位に入り、すでに決勝進出を決めています。なかよくマレーシアに行けるようがんばるぞ〜。
 

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2009年10月21日 (水)

外房のカワハギ

Th_dsc_0007 昨日は凝りもせずカワハギつりに行ってきました。場所は外房、勝浦川津港からの出船です。

 ワタクシにとって外房でカワハギ専門は初めての経験です。6時半に港を出ましたが、沖は南西風が12メートルも吹き荒れるシケ状態。とてもカワハギ陽気とは言えません。

 初めの釣り場、灯台沖では25〜30メートルを狙いましたが、それらしきアタリはまったくなし。仲乗りの船長はカットウ釣りでフグを掛けています。どちらかと言えばワタクシもフグ釣りのほうが……。

 船は徐々に南下して海中公園沖も狙いますが、カワハギの気配すらありません。そこで船長は大きく移動を告げ、なんと鴨川沖まで走ってくれました。ここは風はあっても海は平ら、釣りやすそうです。

 1投目で船中初の外房カワハギ、続いて2投目で写真にある良型2枚掛け。ポンポンポンと5枚を釣った後は、なんとここでも迷宮の扉。1時間近くアタリなし。同船者たちは着実に釣っています。実質の釣り時間が2時間もなかったので6枚釣ってなんとか竿頭。またまた課題を残す釣りとなりました。

 外房のカワハギはいずれも良型ぞろい。勝浦沖にももっと釣り場はあると思えますが、あの風では探しきれないでしょう。これからの普及は船長たちのやる気いかんだと思います。

20091020134500002009102013550000 午前中で釣りを終えたので、予定どおり勝浦式担々麺を食べに行きました。当地で有名なのは「原田商店」ですが、店まで行ったら臨時休業。やむなく近くの「松野屋(http://www.walkerplus.com/chiba/gourmet/DETAIL/V-CHIBA-4RTAZ245/)へ行ってみました。

 写真は担々麺(650円)に白ネギ(150円)追加。勝浦式とはスープと麺の上にタマネギ、挽肉、ラー油などで作ったアンをかけるだけ。タマネギの甘みが妙にマッチしてとっても美味でした。勝浦方面に行った方は一度食してみることをおすすめします。ホント、うまいです。

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2009年10月19日 (月)

釣り過ぎ注意

 久しぶりの会社です。よく考えてみると先週は、月曜・館山、火曜・大原、木曜・久比里、土曜・金谷、日曜・長浦と週に5日も釣りでした。そのうち2回が大会、と言ってもどんな釣りでも釣りは釣り、船に乗って竿を出す行為には変わりありません。

 やはりハードだったようです。まるでD社、カワハギ最前線のbunさん並みのスケジュールです。会社でPCを動かしても右肩が満足に動きません。

 もう少し歳を考えたほうがいいと自省しております。時間があったら今晩はマッサージに行くつもりです。なぜなら明日も懲りずにカワハギ釣り、余計なスケジュールを組んだことに今さらながら反省しております。明日はゆるハギとするつもりですが……。

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2009年10月18日 (日)

またまた惨敗

2009101706500000 17日は懲りもせずまたまたカワハギ釣り大会に参加してきました。日刊スポーツフィッシングサーキット内房カワハギ釣り大会です。

 金谷、保田、勝山、富浦の釣り船、16隻が参加して、各船のトップから順位をつける横取り方式。ワタクシは岡沢釣具店の1号船に振り分けられました。

 ところが乗船者10名の顔ぶれは上にある写真のとおり、カワハギ釣りの手練ればかり。メンバー表を見てすぐに諦めてしまいました。

 出だしは快調で一時は単独トップに立ちましたが、後半はメロメロ。釣果は17枚でしたが、堀江さんの33枚には足下にもにも及ばない成績でした。それにしても堀江さんは2年連続優勝、たいしたものです。端で見ていてもほれぼれする釣りでした。

 表彰式が終わって、その夜は青堀のビジネスホテル泊まり。仲のいい大会メンバーや富津港の船長たちと楽しい飲み会です。例によって釣りの話で大いに盛り上がりましたが、翌日のことを考えて10時半にはお開きとしました。

2009101810440000 翌日は予定どおり、長浦港のこなや丸からイイダコの午前釣りです。多少の疲労と二日酔いと寝不足もありましたが、個人的にも大好きな釣り、やる気だけは満々で港に向かいました。

 イイダコは期待どおり、よく釣れてくれました。昨日大会からずっと一緒の小口さんはイイダコ釣りの名手。得意のスッテ仕掛けで86杯、並みいるベテランを抑え、見事竿頭。さすがです。

 ワタクシもなんとか68杯を釣ってお土産には十分の釣果を得ることができました。

 イイダコの釣はまだまだ続きますが、今後のスケジュールから見て、プライベートでの釣行は今回がたぶん最後となるでしょう。今シーズンはわずか2回の釣行でしたが、いずれも好釣果に恵まれ、大いに食卓をにぎわせてくれました。イイダコ君には本当に感謝、感謝の気持ちで一杯です。

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2009年10月16日 (金)

DKO惨敗でした

Th_p1020184 昨日はダイワカワハギオープン(DKO)の予選で久比里の山天丸へ行ってきました。

 参加者は約140名、知り合いの方もたくさんいます。5隻の船に分乗し、大塚さんのあいさつの後に出船となりました。

 ワタクシはE船のミヨシ2番、それほど悪い席ではありません。開始早々1枚目を上げてホッと一息。しかし後がいけません。誘えど誘えどアタリなし。いや、エサ取りのアタリに交じって本命もいたのかもしれません。

 しかし、今のワタクシには貴重なアタリらしきを掛けるテクニックはありません。結局、海面バラシ、巻き上げバラシなどを繰り返し、釣果はたった4枚。トップは11枚で2番手7枚が2人という、きわめて渋い一日でしたが、負けは負けです。

 でも、昨年と違ってあまり悔しさがこみ上げてきません。なんでかなあ〜。この心情などはつり情報の連載で綴ってみたいと思います。

 明日は内房の日刊スポーツのカワハギ大会、たぶんこれもダメでしょう。当日は集まった知り合いと親交を深め(単に飲むだけ)、そのまま泊まって翌日はイイダコ釣りに行くつもりです(たぶん二日酔いですけど)。

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2009年10月14日 (水)

皮剥、河豚の連続釣行

Th_dsc_0035 行ってきました、カワハギ&フグの2連チャン釣行。まず初日は館山くろしお丸からのカワハギ釣り取材です。

 当初はダイワオープンも近いので、プラを兼ねて終日竿を出したかったのですが、ご覧のような満船状態。2、3時間だけ釣らせていただき、9枚の釣果でした。

 さすが湾内、ベタナギ好天のカワハギ日和。船長も久しぶりという、トップ30枚以上の釣れっぷりでした。こんな日にビールでも飲みながらのんびり釣れたら最高の一日だったと思います。今度はプライベートで。

Th_dsc_0132 翌日も取材。今度は大原長福丸からのフグです。前日とうって変わって、乗船者はわずかに6人。前日がトップ12尾という貧果だったせいでしょう。

 ところが釣りとは分からないもの。この日は釣り始めから順調、何より型がいいのです。20センチ級が標準、30センチ級も何尾か交じりました。

 ワタクシも撮影の合間に竿を出し、ご覧のような良型含みで27尾。トップは40尾を超える好釣果でした。

 気持ちよく釣っていると、僚船の鈴栄丸が近づいてきます。ギャフを取りだして見せたのは大型のトラフグ、なんと4.8キロあったそうで、わざわざ見せびらかしに来たのです。

 大原では時折大型のトラフグが上がります。鈴栄丸では確か9キロを釣った人もいたはずです。釣った人は宝くじに当たったようなもの。くじ運のないワタクシには一生縁がないでしょう。

 さあ、明日はダイワカワハギオープンです。まったく自信はありませんので、オリンピック精神での参加としておきます。

 今回の作戦 コードナンバーへの1 初心回帰 
 敗戦時の言い訳 「風邪引いちゃって、力でなかったよ」(ホントなんですけどね)

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2009年10月10日 (土)

無事終了

 8日の水産庁主催の意見交換会は無事に終わりました。台風の影響でどうなるかと思いましたが、委員の皆様はだれ一人欠席なしでした。

 集まられた委員の方は、博士号を持っておられる東大の名誉教授、立教大の准教授や、水産関係の方、全漁連、NPO法人、栽培漁業関係の代表者、そして水産庁の方などで、なぜかワタクシだけ浮いているような気がしましたが、一応遊漁者の代表としての意見だけは申しておきました。

 午後1時半から始まって5時まで。緊張しっぱなし、長いようで短い3時間半でした。年内にあと2回、無事に務まるやら……。

 さて、週末は3連休。ワタクシは前半は家でのんびりを決めております。なぜなら12日カワハギ、13日フグ、15日カワハギ、17日カワハギと週4回のハードスケジュールが控えているからです。

 うち2回はダイワのカワハギオープンと日刊スポーツのカワハギ大会、いずれもプライベート参戦です。今年はどうもスランプ気味なので、モチベーションが今一つ。選手というより、いつもの取材者気分で参加してきます。

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2009年10月 7日 (水)

マルキユー100周年

Th_p1020171 本日は「マルキユー創立100周年記念 記者懇親会」へお呼ばれされて、八丁堀のフィッシング会館へ行ってきました。

 いつも元気なマルキユーの社長のあいさつは、これまでの同社の歩み、海外展開への意欲などの話が中心でした。

 この後、来年に発売される新製品を紹介されましたが、注目は船釣り用のエサ。いずれ本誌でも取材するつもりなので詳細はお待ちいただきたいのですが、これは画期的な釣りエサです。

 明日は午後から水産庁主催の「栽培漁業基本方針検討委員会」に出席します。これは来年3月、「第6次栽培漁業基本方針」の法整備を公表にあたり、各方面の有識者の意見を聞く諮問委員会みたいなものです。

 こんな大仰な委員になぜワタクシが選ばれたのかは不思議ですが、たぶん遊漁者の立場にいる者が一人は欲しかったのでしょう。会議の内容もすべて理解していませんが、もし釣り人の不利益になるような意見が出れば、何があっても反論するつもりでいます。

 それより、この会の委員になるにあたり承諾書や同意書、果ては何十年かぶりに履歴書まで書かされました。役所の仕事って、どうしてこんなに面倒なのでしょうか。

 

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2009年10月 5日 (月)

夜ムツ爆釣

Th_p1020169 3日は友人の結婚式、二日酔いでへろへろの翌日、ウチでゆっくりしていたかったのですが、急遽勝山へ行く用ができてしまいました。

 せっかくならと萬栄丸に電話を入れたら、夜ムツに一人空きがあるとのこと。さっそく予約を入れて自宅を12時過ぎに出発したのでした。

 夜ムツはシケが大敵。台風前で心配でしたが、この日はベタナギの好天。4時に出船して洲ノ崎沖で釣り始めました。

 なぜ、この釣りを選んだかといえば、前回お話ししたとおり、ビーストマスター4000をデビューさせたかったからです。

 期待どおり、スピード、巻き上げ力も言うことなし。始めのうちは1投1尾の入れ食いでした。上の写真はまだ途中経過。合計25尾も釣ってしまい、クーラーギリギリの収納でした。次回は片貝のキンメを狙っていますが、いつになるやら。

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2009年10月 3日 (土)

解禁フグ

 1日は外房大原の解禁フグに行ってきました。この釣りはワタクシの大好きな釣りの一つ、毎年この日を楽しみにしています。かつては現在のカワハギ釣りみたいに、ハマりにハマリ、結構通ったものです。

 この日は取材ということであまり竿は出せませんでしたが、15尾ほどのキープサイズを釣り、そこそこ満足。ただ小型も多く同じくらいリリースしました。ところが翌日は各船ともいい釣りをしたみたいで、近いうち再挑戦をと考えています。

 ところが、どうも最近は行きたい釣りがありすぎて困っています。簡単に上げただけでも湾フグ、鹿島灘のフグ、イイダコ、カワハギ、一つテンヤマダイ、片貝のキンメなどなど。

 とくに片貝のキンメは◎。ほんの1週間前にパチンコで大勝ちした勢いでビーストマスター4000を買ってしまったからです。宝の持ち腐れになる前に早いところ行かなくては。

 

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2009年9月29日 (火)

カワハギ惨敗、マダイ爆釣

 27日はシマノ、カワハギグランプリ予選で鴨居の五郎丸へ行ってきました。出船の1時間10分前に行ったらもう最後、皆さん気合が入っています。残る釣り座が左舷胴の間と右舷ミヨシの特等席。友人とくじをひいたらやっぱり胴の間でした。

 釣れません。最初から最後までさっぱりでした。釣果はわずか3枚。トップは11枚ですから、よいとは言い難い一日でしたが、それにしてもだらしない成績です。残念ながら友人も7枚で予選落ちでした。

 このところ、カワハギ釣りが壊れていると感じます。原因は宙釣りのやりすぎでしょう。なんでもかんでも宙ばかり狙って、オモリを底に着けた時の釣り方が分からなくなってしまいました。したがって当日のように宙で釣れない日はまったく釣果になりません。スランプなのかな。

 基本に戻ってゼロテンションやタルマセをもう一度練習する必要を感じます。DKOまでもう一度くらいプラに行きたいけど、そんな余裕があるかどうか……。

 28日は外房大原に一つテンヤの取材で行ってきました。元祖きえい丸に久しぶりの乗船です。さすが船長、釣りはお上手、1時間で10枚以上釣ったのは驚き。神業とも言える釣法も披露してくれました。詳細は10月15日発売号にて。

 ワタクシもこの日は10枚以上のマダイをゲット。最近は釣れない釣行ばかりでしたので、厄払いしたような気分。うまくいけばカワハギのスランプも克服できるかも。

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2009年9月26日 (土)

ワラサ見学

 昨日(25日)は剣崎のワラサ取材でした。いつもなら空き時間に晩のおかずを確保するため一度は竿を出すのですが、この日は14人もの釣り客がいたので、終日撮影に徹し一度も竿は出しませんでした。

 すでに終盤戦のワラサだけに乗船者も落ち着いたもの、いつもの殺気だった光景はなく、皆さんじっくり釣りを楽しんでいました。ワタクシも操舵室を根城として日がな一日、船長と雑談に励んでおりました(もちろん仕事はしましたよ)。

 日曜日からハードな日程となります。まずはシマノ、カワハギグランプリ予選。鴨居港の五郎丸からの出船です。昨年も同じ船宿から出船して5位だったので、なんとか3位以内に入って予選突破といきたいところ。ですが今シーズンは一度も剣崎沖で竿を出していません。今回はウォーミングアップのつもりで参加します。

 この後に続くDKOの予選、シマノももう一カ所予選参加するつもりです。何せ、明日だというのになんの準備もしてませから、たぶん惨敗するでしょう。

 月曜日は大原からマダイです。この日のために一つテンヤ用の竿リールを新調しました。撮影は同行の編集部員にまかせてワタクシは大ダイ狙いに徹するつもりです。

 少し置いて1日は同じく大原から解禁日のフグ釣り取材です。まだ船宿は決めていませんが、お暇な方、いらっしゃいませんか。後日船宿名をお知らせします。

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2009年9月24日 (木)

悲惨な結果

Th_p1020105 皆様、シルバーウイークは堪能されたでしょうか。ワタクシは3日間、田舎で墓参りとバーベキューと宴会で肝臓が心配になるほど飲んじゃいました。

 21日に帰京して、22日はお知らせしたとおり、フィッシングフェスタin金沢の大会、イシモチの部で鴨下丸からの乗船でした。

 前日に今回の秘策とも言うべき必殺イシモチ仕掛けをたっぷり作って臨みましたが、アタリはサッパリ。

 なんと合計2尾という悲惨な結果に終わってしまいました。イシモチで2尾なんて、たぶん初めての経験です。

 それでも表彰式で久しぶりに大塚貴汪さん、永井裕策さん、永浜いりあさんやたくさんの船長に会えたのが収穫でした。抽選会で焼酎も当たって満足!

2009092314020000 翌日は横浜の友人宅へお見舞いへ行った帰りにフラッと立ち寄ったのが「一品香」という店のタンメン。「横濱たんめん」の元祖という看板につられて入りました。

 なかなかの味でした。横浜では有名な店のようですね。県内に店舗もかなりあるようなので、チェックしておくことにします。

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2009年9月19日 (土)

シルバーウイーク

 いよいよシルバーウイークに突入しましたね。今日、明日は台風の接近で外房方面は難しいようですが、内湾はとても穏やかなようです。もう、釣行の予定は決まっているかと思いますが、皆様の好釣を願っております。

 ワタクシは本日から里帰り、帰京は21日の予定です。22日は「フィッシングフェスタin金沢」の釣り大会に参加します。アジかイシモチでのエントリーですが、ワタクシはイシモチを選びました。船宿は金沢漁港の鴨下丸、友人3人との参加。もちろん、勝ちに行きます。

 数百人規模の大会なので、出場される方もいるかもしれません。会場でお会いしたら、気軽に声でもかけていただければ幸いです。

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2009年9月17日 (木)

忌引きで館山

 ワタクシの母の妹、つまり叔母が亡くなったとの報を受け、16日通夜、17日告別式の日程で館山へ行ってきました。シルバーウイーク進行の最中で、なんとか時間を作っての館山行きでした。

 叔母は東京生まれの東京育ち、荻窪で一人住まいでしたが、膠原病が進み、昨年の11月から長男の住む館山に移り住んだのです。子供のころ、よく東京へ一人で遊びに行ったのはいつも荻窪の家だったので、叔母にはずいぶん世話になりました。ワタクシにとっては3人目の両親、といえる方でした。

 根っからの江戸っ子で、やはり異国の水が合わなかったようです。相方を亡くして数年、徐々に生きる気力を失ってしまったのかもしれません。79歳、老衰でした。

 それでも、久しぶりにたくさんの親戚の方と会うことができ、夜中の1時まで飲み明かしてしまいました。葬儀場内にある宿泊施設は新しくて豪勢。館山バイパス沿いにあるこの葬儀場は、後で聞いたら元◯◯釣具の後に建てられたものとか。どおりで来た覚えがあると思いました。

 

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2009年9月14日 (月)

東京湾のイイダコ

Th_dsc_0001 土曜日はお待ちかね、葛西橋の船宿から東京湾のイイダコへ行ってきました。なんと1カ月以上前から押さえておいた仕立船です。

 船長を始め、乗船者全員が今シーズン初めてのイイダコで、多少の不安もありましたが、1投目から入れ乗りに近いペース。久しぶりの釣りを満喫しました。

 イイダコが始まってしまうと、他の釣りにあまり目が行かなくなってしまうのが常。沖釣りには色いろな釣り物がありますが、ワタクシの中ではベスト3に入る好物だからであります。この日も友人たちと宴会があったので持参しました。茹で上がったイイダコは次から次と胃袋に収まっていき、アッという間に50杯近くをペロリ。

 加えて釣期が短いものだから、釣行回数も限られてしまうのが辛いところ。プライベートであと2〜3回行ければいいと思うのですが、カワハギもあるし夜ムツにも行きたいし……でなかなか時間を作れません。次に釣行できるのは来月になってしまいそうです。

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2009年9月11日 (金)

相模湾のイナダ

 昨日は相模湾のイナダを狙って、腰越港から出船してきました。このところ絶好調、という話でしたが、まさにそのとおり。スタートから最後まで食いっぱなし。30センチをやや超えるサイズが多かったものの、あの釣れっぷりならだれでも満足できるはずです。

 ワタクシは電動リールの故障もあって、昔取った杵柄、久しぶりのカッタクリでチャレンジ。かつではこの釣りにハマって相模湾に通い続けたものです。コマセまみれになって40センチ級の大釣りを経験したのも記憶に新しいところです。

 ところが、わずか10本ほどでギブアップ、釣れすぎたのもありますが、数年前に50肩で傷めたところがうずき出したからです。案の定、翌日は筋肉パンパン、肩にもハリが残ってキーボードも打ちづらくなるていたらく。そろそろ手釣りに限界を感じた釣行となったのでした。

 明日は東京湾のイイダコ。やっぱり年寄りには小物釣りですかね。

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2009年9月 8日 (火)

佐島のカワハギ

Th_dsc_0067 月曜日は佐島からカワハギ取材に行ってきました。同行は左写真の方、見て名前がお分かりのようでしたらカワハギ通といえるでしょう。D社のカワハギオープン2連覇している方です。

 久しぶりに氏の釣り方をじっくりと見せていただき、勉強させてもらいました。

 

 でも、この日の食いは今一つでした。さすがの名手も苦労していたようです。

 ワタクシはこの日を含めて3連チャンの取材。そうでなくともヘトヘトになりましたが、こういう時に限って睡眠不足となるようです。それが4日目にドッと疲れが出て、仕事が遅々として進みません。歳ですかね、やっぱり。

 明日の取材は台風のため中止、明後日は腰越からイナダ取材です。今晩はいっぱいやって疲れを取らんと。

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2009年9月 6日 (日)

勝山カワハギと大原の大会

 昨日は勝山港で午後釣りのカワハギでした。午前釣りではトップ30枚以上を記録していたので期待しましたが、午後はちょっと落ち着いてしまいました。まあ、取材にはなったので十分です。

2009090511450000 勝山、とくに午後釣り釣行では付近のラーメン屋さんに立ち寄ってから行くのをいつも楽しみにしています。

 今回行ったのは、勝山に行き慣れている方にはおなじみ、港に行く手前の商店街にある「住吉飯店」。何を頼んでも量の多いことで知られていますが、もやしそばの量は尋常ではありません。

 ワタクシはただのラーメンにしましたが、同行したSは知らずに注文してしまいました。いくら食べても麵に届かず、ついには上下ひっくり返して食べ、それでも半分近く残していたようです。某釣具メーカーの社員はこれの大盛りを食べきったとか、一度食べるところを見てみたいものです。

 本日は外房大原の「リールシャクリ大会」に行ってきました。いつもなら選手で参加、ついでに取材のコースなのですが、昨日があったので表彰式の取材のみとさせていただきました。

 小型が多いものの、数は釣れていました。優勝者は4キロ級、時折このサイズが出るからおもしろいのでしょう。今年から一つテンヤもオーケーとなって、参加者も増えたようです。タックルをそろえて来年は参加するつもりです。

 明日は佐島港のカワハギ。台風が心配ですが、果たしてどうなることやら……。

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2009年9月 3日 (木)

歓迎しないシルバーウイーク

 ご存じでしょうが、9月には19〜23日(会社によっては19〜27日)の大連休(シルバーウイーク)があります。世間的には歓迎なのでしょうが、ウチら編集部はあまり嬉しく思っていません。10月15日号(10月1日発売号)の締め切りが大幅に繰り上がってしまうからです。


 これから再来週の18日あたりまで、おそらく休みナシでしょう。今週も明日まで目一杯会社で編集作業です。


 その合間を縫って、取材にも行かなくてはなりません。逆に言うと、船に乗っていたほうがどれだけか増しなのですが、乗れば乗るほど仕事が増える(編集作業)という現象もあるので、辛いところです。


 というわけで、土曜日は久しぶりの取材釣行です。勝山萬栄丸からの午後カワハギ、取材しながら竿を出してますので、見かけたらよろしく。ついでに月曜日は佐島のつね丸さんです。これも取材を兼ねてますが、カワハギのチャンピオンもいますので、お暇な方はぜひどうぞ。

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2009年8月31日 (月)

グルメな休日

20090829110000001 ちょっと二日酔い気味の土曜日の朝、異常な空腹を覚えたので久しぶりにラーメン二郎に行ってみることにしました。

 自宅近くには亀戸店、環七一之江店、小岩店と3軒の二郎がありますが、味ではやはり小岩店です。

 10時半の開店前に着くとすでに7人ほどの行列。予定より10分ほど早く開けてくれたので、並びは20分ほどですみました。

 注文したのは小ラーメンの脂少なめ、トッピングは野菜、ニンニクです。新たに魚粉が入れ放題になっていました(写真右)。小岩店はスープがやや辛め、それがまたワタクシの舌にあっています。起き抜けの胃には苦しいかなと思いましたが、簡単に完食できました。うまかった!

2009083019550000 日曜日は釣りに行こうと思いましたが、台風に雨予報、すぐに断念。そこで母親の様子を見に、田舎に帰ることにしました。

 地元友釣り師との物々交換は先日新潟で釣ったマダラ。受け取った荒川のアユはすでに25センチくらいまでに育っていました。

 背の部分は脂たっぷり、腹には苦くておいしい内臓。これも2尾をペロリ。とってもおいしゅうございました。

 いずれも痛風持ちには「毒」に近い食べ物。しばらくの節制を余儀なくされたのでした。

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2009年8月28日 (金)

あわただしい一日

 26日のマダラ釣りはなんとか成功しました。わずか2本の釣果でしたが、6.5キロという良型を釣ることができたので、個人的には大満足です。

 新潟から自宅に戻ったのが夜の8時過ぎ、一杯やってバタンキューでした。翌日はなんと5日ぶりの出社。朝から大忙しで仕事をかたづけ、午後2時から6月に亡くなった友人の新盆行事に出席。夕方から久しぶりに会う友人たちと故人をしのんで杯を傾け、終わったのが午後11時でした。

 ということで、今日は一日会社で原稿書きです。夕方までに終わらせて、夜はまた業界関係者と打ち合わせを兼ねた宴席の予定。

 明日はたぶん二日酔いでゴロゴロしていますが、日曜日の予定がありません。個人的にはDKOの練習を兼ねてどこぞのカワハギ乗合でも乗ってこようかと思っていますが、だれか一緒に釣り行きません?

 

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2009年8月24日 (月)

カワハギのち通夜

 今日は腰越のI丸さんからカワハギに行ってまいりました。船宿でも今期初出船ということもあり、あまり期待していませんでしたが、食いはそこそこ。中盤から潮が止まってしまいましたが、朝の食いっぷりだったら相当数釣れていたと思います。

 注目すべきはほとんどが宙層で釣れたこと。ワタクシも釣果のほとんどが底から0.5〜1.5メートルの間、同行者は3メートル上でも釣れたと言っていました。

2009082417500000 家に帰ってすぐに喪服に着替え。浦安吉野屋の吉野眞太郎店主の母、キヨ様の通夜出席のためです。

 6時開始。今日乗船したI丸船長を始め、たくさんの船長、マスコミ、業界関係者が参列され、故人の冥福を祈りました。

 

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2009年8月23日 (日)

家族サービス

家族サービス
家族サービス家族サービス

 考えみると、今年の夏休みは何も家族サービスをしていませんでした。娘が海に行きたいと言うので出かけてみることにしました。

 選んだ所が三浦半島伊勢町のながつか丸さん。ここは仕立船と貸しボート、それに海の家もやっているのです。おまけに駐車場の隣が海の家という利便性もあります。

 行くのが早すぎたようです。まるで釣りと同じ時間に着いてしまったので、海水浴の人は誰もいません。

 子供たちも成長すると、ただ泳ぐだけではすぐに飽きてしまうようです。用意した釣り道具を見せてボート釣りを提案しましたが、すぐに却下されました。

 結局、昼前には帰ることにして横浜中華街で昼食。

 こうして我が家の夏休みは半日ほどで終わったのでした。

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2009年8月19日 (水)

親子釣り教室

2009081811030000 昨日はワタクシが所属する日本釣りジャーナリスト協議会が毎年行っている「親子体験釣り教室」のスタッフとして参加してきました。

 この催しも今年で10年目、今まで色んな分野での釣り教室をやってきましたが、ここ数年は船釣りのシロギスに落ち着いています。

 なぜなら浦安の吉野屋さんが店の定休日に8隻もの船を提供してくださるからです。企画、進行もほぼ変わらないのでスムーズに行えるというメリットもあるのです。

 今年も200人以上の親子での参加者。スタッフは30人以上もいますが、ワタクシの乗った船の講師役ははわずか3人。オマツリを解いたり、エサを付けてやったりと大忙しの船上でしたが、全員が型を見ることが出来てホッと一息です。

 閉会式から抽選会まで、すべての行事が終わってからは吉野屋さんのご厚意による屋形船での慰労会。昼間からちょっと飲み過ぎ、いい気分で自宅に着くことができました。

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2009年8月17日 (月)

アカムツ、ワラサの連チャン釣行

Th_dsc_0076 15〜16日とアカムツ、ワラサの連チャン釣行してきました。

 まず15日は波崎のF丸さんからアカムツ釣りです。この日は意外にウネリがあって、久しぶりに船酔いをしてしまいました。

 おまけにバッテリー故障から始まるタックルのトラブルが3回もあり、最後は竿を置くハメに。釣果には恵まれませんでしたが、その分取材の時間はたっぷりあり、常連さんや船長からたっぷりとお話をうかがうことができました。

Th_dsc_0006 翌日は久里浜港のM丸さんからワラサ釣りです。人気の釣り物、加えて日曜日で満員かと思ったら予想以上に空いてました。何せ、駐車場がスカスカなのです。お盆休みの最終日ということで皆さん、外出を控えたのでしょうか、どの船も空いてましたよ。

 前日の雪辱戦を期したつもりでしたが、釣果はほんのちょっぴり。まあ、それでも土産にはなりましたので満足できました。

 それより、坊主頭と顔がしっかり日焼けしてしまい、今でもヒリヒリ。あと2〜3日もしたらとても他人には見せられないような姿になりそうです。坊主頭の欠点を初めて認識しました。

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2009年8月13日 (木)

ただ今帰京

2009081211210000 ただ今田舎より帰ってきました。会社にちょっと寄って残っている仕事をかたづけている最中です。

 田舎では迎え火の準備。先祖代々の墓があるお寺さんでは、盆の入りの12日に「施書き」という行事が行われ、ワタクシは檀家の代表として初めて参加してきました。

 施書きとは、まず寺の本堂に檀家一同が集まり、約20人近い僧侶さんにお経をあげてもらいます。その後、写真にある4色の短冊、名前を書いてもらってあるもう一つの短冊、卒塔婆などを受け取って自宅の仏壇のまわりに飾り、迎え火をたくわけです。これらは送り火をたく16日まで保存し、その後寺に返却しなければなりません(この役目は弟が担当)。

 わずか1時間ほどのセレモニーでしたが、初めて参加する身としてはとても長く感じられました。皆さんの家も、こんな風習があるのでしょうか。

2009081220060000 田舎では連日連夜、地元の友人と飲み明かしていました。自宅の下を流れるアユも、かなり大きくなって食べ応えも十分です。

 家の庭にはミョウガが豊作。ヤブ蚊に刺されながら食べきれないほど収穫してきました。

 さて、明日から日常の生活が始まります。15日アカムツ、16日ワラサと取材も立て込んでいます。今日くらいはおとなしくしていないと。

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2009年8月10日 (月)

明日は大シケにつき

 明日はワラサの取材の予定でしたが、これじゃ無理。会社へ行ってもさほど用はないので、予定より一日早く帰省することにしました。

 お盆につき、迎え火をたく用もあるし、今回は久しぶりに地元の友人と会う約束もあるので、なかなか忙しい帰省になりそうです。

 ということで、しばらく船釣りはお休みです。皆さんのブログやミクシイで釣りに行った気分を味わうつもりです。次回の釣行は15日、茨城の海でアカムツクーラー満タンにして帰ってくるでしょう(なわけないか)。

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2009年8月10日 (月)

東京湾花火とLTアジ

Th_p1020032Th_p1020063Th_p1020065Th_p1020066Th_p1020084 8月8日は東京湾大花火、本誌でもおなじみの林良一さんと入舟の豊嶋船長のはからいで、初めての船上見物を体験できました。

 これまでも他の花火大会は何度か屋形船から見たことはありますが、東京湾大花火はさすが迫力が違いました。

 船を止めたのは花火を打ち上げる台船のすぐ近く、さすが豊嶋船長は風を読み、立入禁止のギリギリでイカリを入れるすばらしい操船技術を見せてくれました。

 これほど至近で花火を見たのは初めて、わずか1時間半あまりの花火でしたが、終わってみれば首が痛くなるほど。頭上に広がる真夏のショーにただただ感激するばかりでした。

 ちなみに最初の写真はタチウオ船団ではありません。花火の開始を待つ釣り船や屋形船の船団です。この日はお台場前に100隻近い船が集まり、花火見物を楽しんでいました。

Th_p1020090 翌日(9日)は久しぶりに釣りに行きたいという息子と一緒に、金沢漁港の蒲谷丸からLTアジに行ってきました。

 息子と釣りに行くのも約3〜4年ぶり。高校2年となっては親父と一緒に釣りに行くこと自体、恥ずかしいことなのかもしれません。ある意味、うれしいことではありました。

 前日が花火だったので、あえて午後釣りに決定。寝起きの悪い息子にはかえって好都合だったようです。

Th_p1020091 この日は潮具合も味方しました。午前釣りはまったくの不調のようでしたが、午後は一転。中盤からは入れ食い、型もよくほとんどが20〜28センチの食べごろサイズでした。

 息子も初めてのコマセ釣り、初めてのアジ釣りにそこそこ、満足していたようです。それにしても常時、i-ポッドか携帯を使いこなしながらコマセ釣りをする姿、今時の高校生なら普通なんですかね?


 










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2009年8月 5日 (水)

フォーク酒場

2009080420590000 昨日、久しぶりに神田にあるフォーク酒場、昭和(http://www.showa.info/)に行ってきました。

 例によって、いい歳をした親父どもがギターを持って楽しそうに歌っています。実はこれまで、ワタクシも何度か足を運んだことはありますが、一度もステージには上がったことはありませんでした。

 ところが今回、認識を改めました。なぜなら、昨日だけかもしれませんが、皆さん歌にしろ、ギターにしろあまり上手ではなかったからです。

 これまでは店に入るたびに皆さんあまりにも上手すぎて、ワタクシなどステージに上がるレベルではなかったと思っていたからです。マスターに聞いてみると、上手な人もいるけど、いつもこんなものですよ、とのこと。

「これならオレたちにも」と初めて釣れていった友人。
「そうだな、一曲歌ってみるか」とワタクシ。
 1時間ほどしてようやくワタクシたちの順番……、ところが次に行くはずの小指系の店から「早く来て〜」の催促の電話。
 で、今回は「都合があるので」と出演を固辞し、銀座に向けてタクシーに乗り込む2人でした。

 

 

 

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2009年8月 3日 (月)

弔い釣行

 昨日は息子とアジ釣りの予定でしたが、「やっぱり、やめた」という息子の気まぐれで単独釣行のはずでした。ところが前日の夜、勝山の萬栄丸さんから訃報が届きました。

 同宿で古くから船長を務めていた黒川幸助船長が亡くなられたというのです。病名はガン、72歳でした。

 釣り客には「幸助さん」と呼ばれ親しまれていた黒川船長は、萬栄丸の黎明期から主にアジ、クロダイ、コチ、カサゴなどを得意とし、見留光男大船長のナンバー2として活躍してきました。

 現在、同宿の代表でもある松井大船長も師として仰ぐ存在だったと聞いています。ワタクシも約20年くらいの付き合い、船にもずいぶん乗ったし、よく一緒に酒を酌み交わしたりもした間柄でした。

2009080205150000 月曜通夜、火曜葬儀とのことですが、折からのお盆進行で行けません。そこで昨日、急きょ香典を持って駆けつけることにしました。ついでにカワハギ乗合に乗ってきました。

 突然の釣行で、満足に準備も整いませんでした。そこで今日は練習も兼ねて宙釣りオンリーで釣ってみることにしました。

 11時までに放流を含めて11枚、そのころから土砂降りとなったのでリタイア。トップ20枚ですからまずまずでした。

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2009年8月 1日 (土)

ボウズ再び

Th_cimg0766 暑いですね。そろそろ髪の毛がうざったくなってきたし、プロペシアの効果もそろそろ薄れてきたので、思い切ってボウズにすることにしました。

 約1年ぶりでしょうか。初めの写真は散髪の途中経過です。こうしてみると、電撃ネットワークの誰かさんみたいですね。

 スキンヘッドも考えましたが、カミさんの反対もあって1ミリとしました。

Th_cimg0770 ほんの数分でボウズの出来上がり。よく見ると、髪の毛の部分がやけに青白くなっています。そうです、そこだけ日に焼けていないからです。

 ということで、明日は近場に釣りに行ってくることにしました。帽子なしで頭を焼くためです(言い訳ですけど)。



Th_cimg0772 ついでにわが社の広告部Sもボウズに付き合わせました。彼は高校以来、数十年ぶりだそうです。終わったらあまりの気持ちよさに感激していました。

 皆さんもいかがでしか。釣りのボウズは嫌ですけど、坊主頭はいいですよ。

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2009年7月30日 (木)

お盆進行

 Photo
 本日最新号、出来上がりました。当初はタチウオを表紙にするつもりでしたが、剣崎沖でワラサが釣れだし、急遽差し替えとなった次第です。ぜひとも、ご一読を。

 発売直後はちょっとした休息の取れるころなのですが、今回はそうはいきません。GW進行の忙しさに匹敵するお盆進行に突入しているからです。

 通常は8月15日に次号が発売されるのですが、印刷屋さんも問屋さんもお盆休みに直面するため、発売は11日に繰り上がっているのです。つまり、いつもより4日、早いわけです。

 まあ、いつものことではありますが、編集部はこれから猫の手も借りたいくらい忙しくなります。たぶん、今度の土日もほとんどが出社でしょう(ワタクシは所用のため休み)。

  それが終われば夏休み。といっても、別段予定はありませんが。

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2009年7月29日 (水)

初物カワハギ

2009072718370001 27日、翌日の釣りに備えて早めに帰社。バイクで帰る途中、きれいな虹が出ていたので、平井大橋の上からパチリ。明日の好天は約束されたようなものです。

 ところが、この日は朝から土砂降りの雨。車に荷物を積み込むだけでずぶ濡れでした。

 それでも熱海港に着いたころには雨も上がり、なんとか無事に出船することができました。

Th_dsc_0050 今シーズン、初めてのカワハギ釣りは2大メーカーのニューロッドを借りての試釣会も兼ねました。カワハギ竿はもう熟成されている観もありますが、こうしてみるとまだまだ……。8月11日発売のつり情報をお待ちください。

 やはり久しぶりの釣りは苦手です。頭では分かっていても体が付いていかないようです。釣果は散々、でもDKOの日をピークに持って行けばいいんだ、と自らを納得させました。

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2009年7月26日 (日)

日立沖のフグ

 フグファンの方はご存じでしょう、今茨城県日立沖でフグが爆釣していることを。先週の木曜日あたりから釣れ始め、10時過ぎに釣れすぎ早揚がりなんていう船もあったくらいです。

 それも30センチ級の大型ばかり、加えて水深10メートルを切る浅場だというのです。これを見逃す手はありません。近所の釣り仲間をそそのかし、N丸に日曜日の予約を入れました。

 釣行前日の土曜日、相変わらずフグは好調で竿頭で60尾を記録した船もありました。釣れたも同然と、意気揚々と日曜日の未明に出発したのでした。

 同じく大型フグ入れ食いを夢見た十数名の釣り客とともに出船。船長も「今日は9時に早揚がりだろう」なんて冗談半分。ところが……。

2009072610560000
 海は無風に近いというのに、釣り場には2メートル近いウネリが押し寄せています。おまけに、オモリを触ってみるとヤケに冷たい。

 入れ食いスタートのはずが、いつまでたってもアタリがきません。1尾目は30分後、2尾目も……。船長も徐々に無口に。

 写真は納竿1時間前、この後中型を3尾追加して7尾で終了。これでも船中では上位、仲間はわずか2尾でした。

2009072612560000 今日はフグのフルコースを予定していただけに、このままでは帰れません。港近くの「日立おさかなセンター」でお買い物、トホホ。釣りの帰りに魚を買うのも久しぶりでした。

 海って、ホントに分かりませんね。他船もたくさんの釣り客を乗せて右往左往しているのを見て、船長が気の毒にさえ思いました。

 まあ、こういうこともあるから釣りは面白いんでしょうけど。

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2009年7月24日 (金)

9日ぶりの釣り

Th_dsc_0111 昨日は久しぶりの釣りでした。数えてみると9日空いています。ワタクシにとってこれほどの日を空けるのは滅多にないこと、もちろん今年初めてです。

 出かけたのはまたもタチウオ、今度は久里浜港からの出船です。前回の釣行では課題を残したままの納竿だったので、気合を入れての釣行でした。

 しかしながら、またも撃沈。写真を撮っていたハンデもありましたが、初めてタチウオを釣るという読者にダブルスコアを食らってしまいました。おまけにコーチ役でしたので、立場がありません。

 アタリはあるけれど、どうしても掛けられないという迷宮に紛れ込んでしまったようです。しばらく通うか、諦めて他の釣り物に変更するか、今週末の釣行は頭を悩ましているところです。

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2009年7月21日 (火)

まったり3連休

 この3連休は久しぶりにまったりしていました。

 まず、土曜日は入院している友人をお見舞い。横浜の外れなので一日仕事でした。

 日曜日、プライベートで午前タチウオを策略してましたが、日並みが悪いのでドタキャン。単独釣行、予約不必要な船宿はこんな時に便利ですね。取材では絶対無理です。

 夜は編集部K宅にお呼ばれして大宴会。おいしい日本酒(雪中梅)、芋焼酎(天下無双)をたくさんいただきました。

Th_p1010993 そして月曜日は「親子DEエンジョイフィッシング」、LTイサキのお手伝い。久里浜から3隻、60人を集めての釣り教室です。

 ところが剣崎沖のイサキはまったくのご機嫌斜め。早々にサバ釣りにチェンジして、皆さんそこそこのお土産を確保したようです。

 剣崎沖ではワラサが釣れ始めており、近くで指をくわえているのがなんとももどかしい一日でした。

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2009年7月17日 (金)

2シーターが軽に

2009071416280001 事情があって3年間乗り続けたロードスターRHT(走行距離約4万キロ)を売ってしまいました。

 代わりに購入したのが、国内販売でトップを快走していた(現在はプリウスが1位)ワゴンR。ナビ付きの新車だけど、ロードスターを売った分で十分オツリがきました。

 といっても、ワタクシが乗るわけではありません。これからはカミさんの足となるわけです。ワタクシは今までカミさんの乗っていたボロボ(ボルボともいう)になるわけです。

 ボロボを乗り潰すにはまだまだ時間がかかりそうです。コイツは丈夫ですからね。

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2009年7月15日 (水)

2泊3日の釣り

Th_dsc_0011 日曜日から火曜日まで2泊3日で取材に行ってました。更新がなかったのも、そのせいです、すみません。

 まず日曜の5時、飯岡に向かって出発です。7時ごろ着いて、なじみの船長さん、ニフティ関係のTさんと一杯。飯岡、銚子産の魚を腹一杯食べて早めの就寝としました。

 翌日はU丸さんからタイ五目です。予報に反して、海は大荒れ、おまけに8時までは濃いモヤに包まれ、まともに写真も撮れませんでした。

 10時を過ぎてからは波高3メートル、15メートル以上の風となって、何やら胃の奥がムカムカと。そうです、久しぶりの船酔いです。あと1時間いたらどうなっていたか……。

 飯岡から急いで帰宅して準備を整え、今度は横須賀に向かって出発です。K丸船長とまずは焼鳥屋、続いて小指系、最後は麺類というフルコース。満足しました。

Th_dsc_0018 そして翌日(14日)はタチウオ釣りです。昨日は船中ゼロという悲惨な結果に、半分は諦めての釣行でしたが、なんと、竿入れから食い活発。ホント、タチウオは幽霊ですね。

 取材大成功で昼には港着、3時には自宅に帰り着きましたが、2日間ほとんど寝ていないので、いきなり爆睡モード突入です。

 しばらく会社仕事です。今度の週末は3連休、醜態をさらした今回のタチウオ、リベンジに行こうか迷っているところです。

 
 

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2009年7月11日 (土)

サイモン&ガーファンクル

20090710171300002009071018300000 今日は久しぶりのコンサート鑑賞でした。早ばやとチケットを確保してあったサイモン&ガーファンクル、最後の日本公演と言うことです。

 同行は先日、キャバクラ通いした悪友Uです。Uとは高校時代からお互いS&Gの大ファンだったのです。。購入したのは1万3千円もするS席(3塁側、一階席)、かなり期待して行ったのでした。

2009071021120000 実はワタクシ、この年になるまで一度も東京ドームは行ったことがなかったのです。あんなに広い会場でコンサートを見るのも初めて、席にたどり着くのもひと苦労でした。

 で、座った席に幻滅。ポールサイモン、アートガーファンクルの姿は豆粒くらいしか見えません。動作も判明できず、ずっとビジョンを見るしかありませんでした。

 でも、久しぶりに聞くS&Gの声はすばらしいものでした。とくにアートガーファンクルの高音は少しの衰えもなく、絶妙のハーモニーを奏でてくれました。約2時間、アンコールは4曲にも及びました。ほとんどが耳にたこができるほど聴いたなつかしい曲ばかりで、高校から大学時代の記憶も蘇らせてくれました。

 S&Gは久しく忘れていた感動を与えてくれました。この後、シカゴ、ドゥービーブラザース、ライクーダも来日するということです。今から予約を考えていますが、ドームはもう……。やはり、コンサートは厚生年金か武道館ですよね。

 

 
 

 

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2009年7月10日 (金)

一泊人間ドック

2009070922310000 9日から1泊人間ドックで、先ほど検診を終えて出社しました。

 ワタクシの場合、1泊のドックはある意味、楽しみでもあります。なぜならだれにも邪魔をされず、一人きりでホテル泊できる機会などそうあるものではないからです。この気持ち、普段喧噪にまみれている方ならお分かりですね。

 ちなみにこの写真は、寝酒に訪れたホテルのスカイラウンジで撮ったものです。もちろん、その前は地元の友人たちと飲んでおりますが、ドックの関係で9時でおしまいなのです。

 ひととおり、検査が終わると専門医による検診があります。尿酸値は薬のおかげで下がりましたが、中性脂肪が400を軽くオーバー。

「最近、何か脂っぽいものを食べてますか」
「……ラーメンですかね……」
 そう言えば、最近ラーメンと言えば「二郎系」ばかり。前日、会社近くの「麺徳}に行ったのがまずかったか……。

 

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2009年7月 7日 (火)

釣り好きキャバクラ嬢

 昨日は久しぶりに高校時代の悪友と飲みました。1軒目は居酒屋、仲御徒町にある「やっちゃ場(http://gourmet.yahoo.co.jp/0000755216/)」というなんの変哲もない居酒屋ですが、ここの料理はめちゃ旨。大根の煮付けなんて頼むとあまりの量にびっくりしてしまうはず。お近くに人はぜひどうぞ。

 1軒目が終わって、「次はどこへ行こうか」という話になり、たまには小指系でもということで、銀座へひとっ走り。着いた先は姉ちゃんいっぱいのキャバクラでした。

 ワタクシに付いた女の子がなんと大の釣り好き。常宿は金谷港のK丸と小湊のS丸とのこと。仕事が終わってクルクル巻き髪のまま船に乗るそうだから、見たことのある人もいるかも。

 釣りの話が尽きなかったこともあり、いつしかご指名となったのは想像いただけるでしょう。時間もどんどん延長となり、帰宅はついに午前様。うまくやられましたかね。

 本誌で募集している「女性読者モデル」企画に応募して、と言っておいたので近々登場するかも。さっそく今日、彼女からメールがきましたよ。

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2009年7月 6日 (月)

湾フグ大会

2009070506400000 昨日は久しぶりの釣り、チームアルカディア主催「もりとよカップ東京湾フグ大会」に出場してきました。

 場所は浦安の吉野屋、参加者33人で2隻に分かれての出船です。ワタクシはA船の右舷トモ2番目、左ミヨシには宮本英彦さんも座っています。

 大会は3尾のフグの重量勝負。少しは自信のあった釣りでしたが、午前中はノーヒット。午後になってから3尾連続でリミットメイク、良型のアカメも1尾ゲット。フグの型は今一つだったのでアカメ賞に期待をかけます。

 ところが、フグの部は船中6位、アカメ賞も9グラム差で獲得できず。結局、抽選も外れて「なんにもなし」で終わりました。ホント、大会はついてないです。この日は全体的にフグの食いは悪く、トップ7尾。リミットメイクできなかった方もかなりいたようです。

 救いは竿を折らなかったことかな。

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2009年7月 1日 (水)

初物

 ここ数日、釣りには行っていません。まったりと会社で仕事をしています。

 暇な時間に色んな方のブログを見ていたら、ご隠居さん(http://ameblo.jp/norinoriirepaku/)の内容に目がとまりました。なんと芦ノ湖でワカサギを釣りまくっているとのこと。

「今度、海の魚と交換しませんか」とコメントしたら、すぐに会社まで届けていただきました。ワタクシは淡水の魚はあまり好きではないのですが、ワカサギとアユは別格。大好物なのです。

 いただいたワカサギは空揚げに。やはり初物は味ももちろん最高ですが、季節を感じさせてくれます。今度、連れてってもらおっと。

20090701141600002009070114170000 今日(1日)は休みを取って、田舎にお袋の様子を見に行ってきました。ついでに地元の友人にアユをねだってあります。

 家のすぐ下は荒川の源流、トモ釣り専用区なのです。トモ釣りファンにはうらやましく思えますが、ワタクシはほとんでやったことがありません。もし、一度でも手を出したら、きっとハマってしまうと思うからです。

 トモ釣りもある面、麻薬的要素があるのを分かっているからです。現にワタクシの友人たちもどっぷりトモ釣りにハマり、中にはオトリ屋まで始めてしまった者もいるのです。仕事をほったらかして、一日中川に入っている人も何人もいます。

 ということで、アユはもらって食べるものとしています。マルイカやイサキと物々交換で、今日も初物を何尾かもらいました。今日は水温が13度しかなく、追いが悪かったとのことです。

 それでも、初物。スイカの香りいっぱいのアユは塩焼きで、あっという間に3尾をペロリでした。

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2009年6月29日 (月)

マルイカバトル&釣り教室

20090627091100012009062713040000 27日は編集長O藤とマルイカバトルに参加してきました。

 当日、引き当てた船は喜平治丸、それも左舷ミヨシ1、2番のスーパーシートです。これは負けるわけにはいきません。

 なんと1投目に2人そろってマルイカの3杯掛け、早ばやとリミットクリアですが、型は今一つ。その後はポツポツとマルイカ、ムギイカの拾い釣り。

 終わってみれば総合10位で、飛び賞てんこもり。本当にラッキーでした。色んな方たちともお会いできて、楽しい一日でした。

Th_dsc_0102 お伝えしたとおり、28日は超初心者を対象としたシロギス釣り教室でした。

 あいにくの雨でしたが、参加者は元気いっぱい。ご覧のとおり、雨降りにもかかわらず、天ぷらバクバク。皆さん、お土産には十分のシロギスを釣り、満足されたようでホッと一息。

 いずれの模様も詳しくは7月15日発売号にて紹介します。なま’sさん、お疲れ様でした。

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2009年6月25日 (木)

週末に備えて

 今週は月曜日に釣行しただけで、社内でまったりと仕事をしています。そんな日に限ってまっすぐ帰宅することはありません。

 一昨日は秋葉原、昨日は御徒町と、いずれも会社の近くで一杯やってました。今日は新宿あたりで飲む予定です。

 さて、土曜日はマルイカバトル。相棒のO藤と色いろ戦略を練っていましたが、結局好き勝手にやろうということにしました。何せ、マルイカは渋いですからね。

 当日は取材も兼ねています。表彰式会場をウロウロしてますので、現場で見かけましたら声をかけてください。

 お伝えしたように、日曜日は超初心者を連れてシロギス釣り教室です。ブログで声をかけて手を挙げてくれたのはなま’sさんだけでした(;д;)。それでも10人の参加者に対して講師は5人そろいましたからなんとかなりそうです。

 おまけに日釣振さんのおごりで、天ぷら船になりました。後は雨が降らないことを祈るのみ、それより全員船に乗るのが初めて、いったいどうなることやら……。

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2009年6月23日 (火)

アジとイサキも絶好調

20090621093100002009062112220000 日曜日は走水、高取丸からアジ仕立でした。雨交じりの天候でしたが、竿入れから食いは上々。25〜30センチ級のアジがポンポンと釣れてきます。交じるのもすべて大型のマサバで、ゴマサバはわずか船中1尾(この時期はゴマのほうがうまいらしい)。

 結局、仕立出船だったので12時半に釣れすぎ早揚がりとしました。ワタクシも40尾近く釣らせていただきました。やっぱりビシアジはいいですね、船釣りの原点と言えるような気がします。雨も気にならず、思わず釣りまくってしまいました。

Th_dsc_0006 翌日(22日)は網代のゆたか丸から南沖のイサキ五目です。気持ち悪いくらいのベタナギでしたが、モヤの濃い一日でした。

 ワタクシの狙いはシマアジ、オナガでしたが、カメラを持っているうちにシマアジタイムは終了。オナガの釣り場は潮が速く1流しか竿を出せず。

 結局ワタクシはイサキばっかりでクーラー満タン、色んな魚が釣れて取材は成功。

 でも、やはり2日連チャンは少々辛いものがあります。昨日は久しぶりの爆睡でした。

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2009年6月20日 (土)

明日から2連チャン

 昨日まで忙しい社内業務に追われ、今日は久びさに何も用のない休日でした。ということで財布の中身を膨らませてパチンコ勝負にかけましたが、スッカラカンでオケラ街道。最近の台は波がありすぎ、出る台は続くけど出ない台はいくら突っ込んでもダメ。今年になっていくら負けたことやら……。

 いつまで悔やんでも仕方ありません。明日から2連チャン(パチンコは当たっても単発ばかりなのに)です。まず1日目は走水港T丸からアジ、お手伝いしているM会の仕立船です。続いて月曜日は網代港Y丸から南沖のイサキ五目、シマノの仕事です。

 どちらかといえば月曜の釣りに期待してます。イサキはいいとして、オナガ、シマアジに的を絞りたいと思ってます。まだ空いているみたいですよ、お暇な方行きませんか?

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2009年6月18日 (木)

釣り教室

Th_p1010986 昨日は(財)日釣振主催の「船のシロギス釣り教室」の取材、兼お手伝い要員として参加してきました。

 この教室に集まった方がたは、ほとんど釣りの経験がない超初心者ばかり。日釣振の本部がある八丁堀という土地柄、参加したのは周辺のOLやサラリーマンの方ばかりです。

 ワタクシとしても大変興味があったので、本誌連載のネタとして利用させていただくことにしました。

 それにしても、超初心者軍団、おもしろい質問ばかり。首まで釣りに漬かった釣り親父には想像つかないことを聞いてきます。

 実釣編は6月28日。品川の「ひらい丸」を仕立ててシロギス釣りを行います。ただ今、ボランティアで講師をやってくれる方募集してます。メッセージかコメントをください、お願いします。

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2009年6月17日 (水)

ムギ、時々マルイカ

Th_dsc_0001 昨日はつり情報の取材で剣崎のK丸からマルイカ釣りに行ってきました。

 狙いはマルちゃんですが、掛かってくるのはムギイカばかり。でも釣れないより、釣れたほうがいいに決まっています。

「ムギなんかいれば乗ってくるだろう」と思っている方がいたら大間違い。それなりのテクニック、ツノ選びが必要なんです。ワタクシも一時期、隣のヤツの爆釣を指をくわえて見ていたことがあったくらいです。

 詳細は本誌7月1日発売号に書きますのでよろしく。それにしてもムギイカ、うまかった。ひょっとしたらマルより上かも?

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2009年6月15日 (月)

フグとアナゴのリレー釣り

2009061415510000
 昨日はマイミク、アナゴさん幹事によるフグとアナゴのリレーという変則仕立船に行ってきました。乗船者の方、ほとんどがミクシィの会員さんばかり、一種のOLMという形でしょう。自己紹介はほとんどハンドルネームでした。

 フグもアナゴも得意種目でしたが、この日はいずれも食いが今一つ。イイトコを見せようと思いましたが、フグ2,アナゴ2という悲惨な結果。とても威張れるものではありません。

 反省点はアタリの出し方。とくにフグはエサを取られることもなく、支給されたエビ1パックの半分しか使いませんでした。オモリを変え、仕掛けを変え、誘いも入れたり……。反省ばかりです。

 これじゃ納得できません。リベンジを期していますが、この先の休日はほとんど所用(釣りも)入っており、いつになるやら。せめて白子の時期に行きたいものですが……。

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2009年6月12日 (金)

午後アジ

Th_dsc_0002 昨日は京急大津からアジ取材でした。当初は午前釣りの予定でしたが、雨模様だったので午後釣りに変更。これが大正解でした。

 海はベタナギ、暑いくらいの陽気で釣りには最高。初めは苦戦しましたが、終盤は入れ食いモード。残念なのはクーラーを持参しなかったこと。久しぶりの猿島沖の金アジ、1尾くらいは持って帰って刺身で食べればよかった。

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2009年6月11日 (木)

総会出席

2009061017340000 
 昨晩は千葉市内で行われた千葉県遊漁船連盟(正一丸・海老原正会長)の09年度総会、懇親会に出席してきました。

 出席されたのは千葉県内の遊漁船船長、協賛メーカー、マスコミ関係者など。お決まりの総会メニューが終わって、待望の懇親会です。普段はお世辞にもきれいとは言い難い服装の船長たちが、今日に限っては背広姿。ほとんど判別不能の船長も何人かおられました。

 船長たちと楽しい会話は2時間ほど続き、中締めの後は近くの寿司屋さんで二次会。大原の船長2人、メーカー関係者たちと普段はとても口に出せない話題で盛り上がり、11時ごろフラフラでの帰宅となりました。船長たちと飲むと、ホントネタ拾いには最高です。

 さあ、雨もやんで、これから午後アジです。

 

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2009年6月10日 (水)

新潟マダイ釣行

Th_dsc_0031 昨日は新潟県上越市の名立漁港、海遊丸さんからマダイの取材に行ってきました。

 写真左のNさんら4人と一昨日の11時に東京を出発。飛ばし屋Fさんの運転せいで、港には3時前に着いてしまいました。5時出船、名立沖を狙います。

 このところ、当地のマダイは不安定ということで、それほど期待していませんでしたが、当日はここ数日でもっともよい日に当たったようです。

 まあ、釣り手もよかったのでしょう、5キロアップが船中2枚も出て最高の取材となりました。

 ワタクシも新潟で初めてのマダイ(0.8キロくらい)を釣って、苦手意識を少々解消することが出来ました。

 それにしてもNさんのタフさ、ハードスケジュールには驚きです。土曜・横浜の長崎屋、日曜・大原のイサキ大会、月曜・網代から利島釣行、そして昨日は新潟で今日も新潟寺泊で釣りをやっているのです。合間に本業の「ちゃんこや」にも必ず顔を出して仕事をしているとのこと。

 Nさんに比べれば、週4回釣行で泣き言を並べるワタクシなど、かわいいもの、もっと釣りに行かなくちゃ。

 

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2009年6月 8日 (月)

シマノ大原イサキ釣り大会

Th_p1010964_2 昨日はシマノ主催による「いすみ市大原港船釣り大会」に参加してきました。対象魚はイサキ、大会は5尾の重量で競われます。

 乗船したのは鈴栄丸、広告部のSと一緒でしたが釣り座は抽選。なんとワタクシは右舷大ドモのスーパーシートをゲットしてしまいました。

 ここで作戦変更です。当初は混雑する船でオマツリを防ぐために、3メートルの竿を使う作戦でしたが、大ドモならその必要はありません。いつもの2.1メートルにチェンジです。

 次なる作戦は置き竿。中小型は仕掛けを動かず手持ち派にまかせ、じっくり狙って大型だけを拾っていこうというわけです。

 しかしながら、この日のイサキの活性はすこぶる高く、置き竿だろうが空バリだろうが次々とハリ掛かりしてきます。

 結局、常連さんが規定数に達した9時半に沖揚がり。ワタクシも40尾近く釣りましたが、大型と呼べるのは2尾くらい。5尾の合計1770グラムはベスト5にも入りませんでした。

 ちなみに総合優勝は2300グラム台、さすがです。今回で3度目の出場ですが、船で3位に入ったのが最高。まったくもって情けないかぎりです。

 さて、今夜から新潟に向けて出発です。狙いはマダイ、乗っ込みのベストシーズンですが現在は日によってムラがあるとのこと。

 ワタクシ、新潟のマダイとはほとほと相性が悪く、これまで1枚も釣ったことがありません。今回こそはと期待しているのですが……。

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2009年6月 6日 (土)

お礼

 昨日は日本釣りジャーナリスト協議会の定例会が八丁堀のフィッシング会館でありました。ゲストには金沢八景の一ノ瀬丸社長、海上保安庁救難課、釣り人専門官の方がたが来て、それぞれイベントや安全対策についての告知依頼の話をされました。

 この会は毎月1回、もう10年以上欠かさず定例会を行っていますが、今月の例会からついに会議室内を禁煙としました。やはり毎回お越しいただくお客様に対して失礼であるというつり人社社長の提案からです。

 メンバーの中にはアレルギーを持つ者もいて、初めて煙のない会議室に素直に喜びを表していました。反面、ヘビースモーカーの多い新聞社のデスクの方たちは辛かったようです。こうした場所での禁煙はもうやむを得ないと思います。ワタクシも複雑な思いでした(ここ数日は1本も吸ってません)。

 さて、前々回のこのブログで「タングステンシンカーが欲しい」と書いたら、たくさんの方からコメントやメールをいただきました。

 やはりワタクシの努力不足だったようで、探せばもっとあったようです。というより、マルイカファンの方がたのネットワークには驚きました。あの釣具店にある、という情報をかなり持っていたからです。

 ともあれ、なんとか手に入れることができました。皆様、お気遣い本当にありがとうございます。改めてお礼申し上げます。

 

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2009年6月 5日 (金)

命日

2009060412350000 1周忌はすみましたが、5日が命日ということで、昨日は田舎に帰って墓掃除などをしてきました。田舎では命日に線香を上げにやってくる方が結構多いということです。

 ちょっと見ないうちに墓の周りはドクダミばかり。でも、墓の周りはどうしてドクダミしか生えないのでしょうか。

 さて、日曜日はシマノのイサキ釣り大会。競技は5尾の重量制、自分なりにある程度作戦を立てていますが、もしいい結果が出たら報告します。それより、雨が心配だなあ。

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2009年6月 3日 (水)

久しぶりのダイワ

2009060313440001_4 久しぶりにダイワ精工に行ってきました。会社から約1時間半、本社のある東久留米市はいつもながら遠いと感じます。

 連休明けに大幅な人事異動があり、新任の担当者にご挨拶をしてきたというわけです。

 ついでにトップガンマルイカシンカー30号の在庫があったら、譲っていただこうと思ったのですが、本社にも在庫はないそうです。

 これまで釣具店を5軒ほど回りましたが、いずれも品切れ。投げ釣り用のトップガンもないのです。

 どなたか30号のトップガンをお持ちの方、1個でいいですからお譲りくださいませ!

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2009年6月 1日 (月)

小湊マルイカ大会&日本ダービー

Th_p1010957 30日は小湊港マルイカ大会へ行ってきました。当初は選手出場するつもりでしたが、前日はお伝えしたとおり、釣り人専門官の方たちとの会食が遅くまで予定していたので、表彰式のみの取材としました。

 当地のマルイカはここへきてやや不調、にもかかわらず100人近くの参加者が集まってくれました。数は予想どおり今ひとつでしたが、トップの方は3杯で1キロ超え、大型のメッカの片鱗を見せてくれました。

 翌日曜は久しぶりに何も用事のない一日、息子にせかされて錦糸町まで馬券を買いに行ってきました。競馬は皐月賞以来、その時に馬券を託して裏切られたたロジユニヴァースを今度も軸にして買ってみました。

 結果はご存じのとおり。最後の写真判定はヒヤヒヤしましたが、久しぶりの勝利をもたらしていただきました。この勢いで、日曜日のイサキ釣り大会、優勝して自転車ゲットだ!

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2009年5月29日 (金)

7月1日号、出来

2009052916030000 本日、最新号できあがりました。特集は今が旬のイサキです。

 今回、ワタクシの出番はほとんどありませんが、裏方としてはがんばっています。お近くの書店、釣具店、コンビニ、駅売店にてお求めを。

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2009年5月27日 (水)

爆釣、内房マルイカ

2009052713510000 内房のマルイカが釣れ出したというので、本来は社内業務のはずが急遽釣り手としてかり出されました。出かけたのは金谷港の岡沢釣具店、光進丸です。

 ところが、前日の釣果は0〜6杯、マルイカの回遊は一時的なものかと、期待と不安が入り交じった気分で出かけました。

 今日も東京湾はベタナギ、始め30分は遊覧船みたいでしたが、ほどなく1発目の乗りをとらえてからは好調。詳しい釣果は岡沢さんのHP(http://www.koushin-group.jp/)をご覧下さい。

 2日連続釣行、おまけに岡沢さんの釣り時間は5〜13時の8時間。さすがに終わった後はヘロヘロでした。写真は昨日に続き、同行の三石忍さんと裕治船長です。

 しばらく釣りの予定はありませんが、この後釣行した分の原稿書きが待っています。釣りに行くのも、後を考えると辛いものがあるのです。

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2009年5月26日 (火)

さよなら、本多絵里子さん

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 本日は釣りビジョン「大漁! 関東沖釣り爆釣会」のロケで、品川の丸長丸に行ってきました。

 この番組のメインキャスターを5年間務めた本多絵里子さんが、今回を持って卒業となります。最終回ということで、番組スタッフがこれまで講師を務めた方がたを招いて木更津沖のシロギス天ぷら船を企画してくれたのです。

 集まったのは本誌でもおなじみの宮本英彦、三石忍さんを始めバスプロの築山さん、女性釣り師水野るりえさん、そしてスポーツ紙や釣り雑誌の編集部員など、当編集部からはワタクシ、沖藤、斉藤の総勢12名が参加しました。

 午前中は全員でシロギス釣り、良型の連発で皆さんロケを忘れてしまうほどの熱中ぶり。12時前から丸長丸自慢、天ぷら三昧の昼食タイム。その間、各人にこれまでの番組エピソード、卒業の言葉などを聞きながら撮影は進んでいきます。

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 午後2時に沖揚がり。桟橋に着いてからもお別れのセレモニー撮影、本多さんは終始涙ぐんでおりました。

 ワタクシはこれまで2回、番組に登場させていただきましたが、彼女には1尾の魚も釣らせてあげることはできませんでした。講師失格(一発ものの魚が多すぎた?)です。彼女からは講師の相性度で、参加12名中、最下位となる12位の称号をいただいてしまいました。ともあれ本多さん、お疲れ様でした。

 さて、明日は金谷のマルイカ。ホント、最近釣りばっか!

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2009年5月24日 (日)

サンスポシロギス大会

2009052407090001 週4日釣行の最後を飾るのがサンスポシロギス釣り大会(最大5尾の重量制)、もちろんプライベートでの参加です。

 シロギス釣りはあまり得意ではないのですが、マイミクの「もっちゃん船長」のお誘いとあれば、断るわけにはいかないのです。

 乗船したのは八幡橋鴨下丸、ワタクシが乗る3号船の舵を握るのはもちろん、もっちゃん船長。なんと同宿では4隻出しの盛況です。

 同行は編集部加藤、シロギスは得意、とは知っていましたが、まさか……。

2009052415280000 朝から土砂降りの悪天候、意欲はそがれますが、シロギスの食いは良好です。さすがもっちゃん船長、良型の場所を選んでいるのでしょう、数は少ないものの上がってくるのは20センチ級の良型ばかり。

 序盤で「加藤さんがぶっちぎり」と船長の声に行ってみると、なんと25センチ級がゴロゴロ。

 本人は「うへへへ」としてやったりの様子。シロギスで良型ばかりを選んで釣る方法なんてあるんでしょうか。

「痩せ馬の先走り」とはこのことで、例によって終盤はばったり。それでも序盤の貯金が効いて、見事船中優勝(28センチ級を含み、合計590グラムくらい)。おまけに参加三百数十名の中で総合2位となってしまったのであります。

 写真、前列右端が加藤。決勝大会に進む権利も取り、勝てばマレーシアだって。

2009052415420000 ワタクシは抽選会で「富士山のきれいな水」をいただきました。

 結果? 数はそこそこ釣りましたけど、型は今ひとつでした。

 敗因? 前日はオモリ300号の深場釣り、翌日はオモリ15号の小物釣り。このギャップに対処できなかったと言っておきましょう。

 週4日釣行、無事に終わりました。というか、この日並みの悪い時期に、よく船が出られたというのが幸運でした。とても疲れたけど、充実した1週間でした。さあ、明後日もシロギス船だ。

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2009年5月21日 (木)

今日も大原

 週4日釣行の2日目はまたも大原です。釣り物はイサキとアカイカのリレー釣り、訪れたのはうすい丸さんです。

 実はうすい丸の船長とは何度か陸でお会いして面識はあるものの、乗船するのは初めて(もう10年以上の付き合いなのにこれはいけません)。

 温厚なとてもいい船長、年齢はたぶん40歳台だと思います。そのせいか、平日にもかかわらず13人の乗船者、ワタクシは取材者につき迷惑を考えて竿を出すのを控えることにしました。

 海はベタナギ、これが大原かと思われるほどです。イサキはポツポツの食い、水温低下で今ひとつよくありませんでした。いい人で20尾くらいかな。

 8時からアカイカに転向です。こちらは竿入れから活発(といってもぶっ込み一発ですが)、1時間ほどで全員が土産くらいは釣ったようです。

 好きな釣りだけに、そろそろ釣り好きの虫がうずいてきました。9時半、もう我慢できません、とスカンポの下で竿を出します。

 ライトの直結はワタクシ一人(ちなみにうすい丸では平日に限りライトオーケーとのこと)、始めはバラシに泣きましたが、なんとか1時間ほどで2ケタゲット。40センチ級も釣れました。大満足です。

 これからの大原は北東より南西の風が多いのが特徴、つまりナギることが多いのです。マルイカ、アカイカファンでまだ大原未経験の方、とにかく一度釣行してみて下さい。メッセージいただければ、ライトでできて、やさしい船長の船宿紹介しますよ。

 さて、明日の午後から出発して土曜日は茨城県最北端、平潟港でキンキ釣りです。ヘロヘロに疲れたけど仕掛け作んないと。

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2009年5月19日 (火)

1日目大原アカイカ

 週4日釣行第1日目、大原のアカイカへ行ってきました。船宿はS丸、平日にもかかわらず10人以上を集める盛況ぶり。天気もよかったせいでしょう。

 有名人もたくさん来ていました。プロアングラーO氏、D社のM氏、本誌APCのU氏などなど、たぶんもっと著名人の方がいたはずです。どの船もたくさんの釣り客を乗せてましたから。

 海は穏やかでしたが、イカの乗りは今ひとつ。それでも各自土産にはなったようです。いつまでも続いてくれることを祈るばかり。関東で唯一のアカイカ(マルイカ)釣り場ですから。

 一日おいて、木曜日も大原です。今度はイサキとアカイカのリレー釣り。こんなことなら一日繰り上げて、大原連チャンにしておけばよかった。たぶん今ごろはどこぞの船長と楽しく飲んでいるはずだから。

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2009年5月16日 (土)

残念!

 せっかく楽しみにしていたフグアナのリレー仕立、南西の強風予報では仕方ありません。先ほどE丸の船長からも連絡ありました。
「乗合だったら出られるかも」という言葉に一瞬ぐらつきましたが、これから友人の四十九日法要。しこたま飲むつもりなので、早起きする自信はありません。丁重にお断りしました。

 フグの仕掛け、アナゴの仕掛け、加えて今日のために穂先を削り込んだ専用竿まで用意したのに……。早起きしたら行っちゃおうかしら。

 今週は激務。火曜(大原)、木曜(大原)、土曜(平潟)、日曜(横浜)と、4回も船に乗る予定なので、明日はゆっくり体を休めたほうがいいのかもしれません。

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2009年5月13日 (水)

最新号、出来

P1010949 つり情報の最新号が今日、出来上がってきました。巻頭特集はマゴチ、スズキなど5種の魚の身近な大物釣りです。 

 

表紙写真は元自衛隊という異色のキャリアを持つ、福島和可菜さんです。彼女の釣り好きは知られているところ、今回も喜んで同行してくれたとのことです。

 15日発売号は抱えている連載や担当ものが多く、毎回ハードな作業に追われます。


P1010950

 担当連載でもっとも時間がかかるのが「実釣見聞録」です。

 今回は2人のアナゴ名人にお会いして、色いろとお話をうかがいました。アナゴファンの方、必読です。

 ワタクシも今期、取材を含めて3回釣行しましたが、一度もツ抜けしていません。今度の日曜日はフグ&アナゴのリレー仕立。なんとしてもツ抜けを果たしたいところですが。

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2009年5月12日 (火)

大原午後釣り、午前釣り

Th_dsc_0008 というわけで、日曜日の午後釣りから大原入りしました。それほど釣り客はいないと思いましたが、なんと乗船者は10人以上。ワタクシは右のミヨシで竿を出します。

 この日は直結3本、直ブラ2本のLT、オモリは40号です。移動後投入1回目はどんな仕掛けにもバタバタと乗ってきますが、2投目、3投目になるとやはりLT組が有利。

 終始安定して乗り続け、この日は56杯。なんとか船宿HPに名前を乗せることができました。

 上がった夜はなじみの船長宅で夕食をごちそうになり、翌日はマダイ釣り。連休明けの月曜ということで、釣り客は2人だけかと思いましたが、なんとか2人来て計4人の出船です。

 笛木さんが開始早々マダイを釣ってくれたので、あとは余裕でした。ワタクシはキロ級のハタもゲット。取材は無事成功で家路につきました。

 今大原はマダイ、イサキ、アカイカいずれも絶好調。港周りを歩いているとなぜか活気が伝わってきます。いつまでも続くことを祈るばかり。

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2009年5月10日 (日)

これから大原

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 毎月第1金曜(GWで5月は第2)はワタクシが所属する日本釣りジャーナリスト協議会(http://www.fjcjapan.org/index.html)の定例会です。実はワタクシ、4月からこの会の事務局長という大役を仰せつかってしまいました。

 といっても、別段業務の内容が変わるわけではありません。会の広報的役割とイベントなどの担当が主なものです。

 この日は会員約20人に海上保安庁救難課の山下さん、日釣振、日釣工の役員が参集し、それぞれの立場で議題を提供。今年の釣り教室、来年のFショーなどについて話し合いました。

 月曜日の大原マダイ、連休明けで皆さん忙しいのでしょう、同行者集まりませんでした。2人でがんばって釣ってきます。

 出船4時はつらい(自宅を1時発)→それならと民宿に素泊まりを予約→前日は日曜日で特別用はない→ならば前日から釣り→折しもアカイカ好調→ということで、午後釣りアカイカに行ってきます。船は長福丸。暇な方、一緒に行きませんか。今ならまだ間に合いますよ(笑)。
 

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2009年5月 7日 (木)

大原のマダイ、行きませんか。

 皆さん同様、ワタクシも今日から仕事です。一昨日の大原アカイカで張り切りすぎたようで、まだ肩から腕がパンパンです。

 ところで、11日(月曜)に大原の松鶴丸へ笛木展雄さんとマダイの取材に行きます。が、まだ乗船者が一人もいません。どなたかお暇でしたら同行しませんか。

 現在、大原のマダイは絶好調、今がチャンスです。松鶴丸は一つテンヤ、テンビン、タイラバなんでもオーケーです。もし、同行できるようでしたら連絡ください。初心者の方はワタクシが懇切ていねいに指導します。

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2009年5月 6日 (水)

大満足の2連続釣行

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 なんとか船宿を決めたのはいいけれど、出船時間は4時とのこと。寝るっきゃないと床についたのが10時、寝たなあと思ったらまだ10時半。そのまま大原に走ってしまいました。

 もちろん一睡もできず、出船時間を迎えます。乗船者は約20人、あらかじめLTで釣ると言ってあったので、舳先の釣り座を指定されます。

 ところが港内は無風でしたが、沖は結構ウネリがあります。1投目からアタリがきて20センチ級。これは幸先よし、と思いきやそれからはトラブル続き。道糸の穂先がらみが2回、オマツリ数回で1時間たってわずか5杯。

 ようやく調子が出てきたのは8時ころから。投入ごとに掛けまくりですが、土砂降りの雨と高いウネリでバラシは3分の1くらい。10年前のワタクシだったらとっくに船酔いしたでしょう、それほどのウネリでした。

 釣果は51杯、トップかなと思ったら64杯の人がいたようです。納竿時はずぶ濡れでしたが、大満足と言える成績でした。

 今日の結果で言えるのは、数を釣るなら無理してでも直結、直ブラが有利ということです。ブランコの方は後半、数を伸ばすのに苦労していました。


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 大原からの帰りは帰省渋滞とも重なったのか、3時間半もかかってしまいました。夕食を終えて爆睡。早起きしてフグ釣りの準備です。

 近所の釣り仲間2人とともに羽田のE丸さんから湾フグです。船に乗って準備し始めたら、ミクシィ仲間のアナゴさんに遭遇、仲よくミヨシよりに座って7時過ぎに出船です。

 この日も朝から雨模様。2日連続の雨、こんな日にプライベート釣行を繰り返すワタクシはすっかり釣り親父になったことを自覚します。

 フグの食いは良好でした。この日は先日取材したリョウさんからいただいた3本チラシの仕掛けに、地元の釣り仲間が改造した市販フグ竿がよかったのか、ポンポンと調子よく釣れてきます。

 6尾を釣ったところで、取り込みの不手際で改造竿を折ってしまいましたが、なんとか納竿までに12尾を釣って竿頭。型もよく、おまけに白子率9割の高確率、パチンコで確変を引き当てた気分でした。

 前半は法事、後半は釣りと休む間もないGWでしたが、こんな時のほうがかえって充実感を味わえるものですね。歳をとった証拠でしょうか。

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2009年5月 4日 (月)

終わった!

2009050411180000 なんとか親父の一周忌を終えました。長い一年でした。施主としての活動はこれで一息ついたという感じです。

 今日は午後に帰郷するだけなので暇。そこで10年ぶりくらいで地元、羊山公園の芝桜を見に行ってきました。

 入場料300円もかかるとは知りませんでした。以前は無料だったのに。公園の人手より、土産物屋さんのほうが人が多いようでした。

 いすれにせよ、ワタクシにはこういう風景に美を感じたり、感動したりという神経をあまり持ち合わせていないようです。わずか15分ほどでその場を後にしてしまいました。

 それより気になるのは大原のアカイカ。先日、知り合いが釣行し、LTで110杯釣ったと興奮して電話が来たのです。

 明日は大原だ、と思いなじみの船宿に連絡したら「一杯です」「イサキとリレー」「終日イサキ」で、アカイカ船を予約するにも苦労しました。ともあれ、明日は大原R丸に単独釣行です。もちろんLTで、110杯は無理としても30杯くらいは釣りたいわな。

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2009年5月 1日 (金)

GWの釣り予定

 いよいよ、明日からワタクシにとって本当のGW……と思ったらディズニーランドに遊びに行っていた息子が高熱でダウン。ひょっとして、と思ったけど検査は陰性でひと安心でした。

 明日から帰省して3日は親父の1周忌。ここ何日か、準備に追われて大変でした。

 で、GW中の釣行は早く帰郷できれば5日にマルイカ、6日は確実に湾フグを予定してます。船宿は羽田のE丸か品川のM丸。だれか一緒に行きますか?

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2009年4月30日 (木)

釣れた、ような夜アナゴ

Th_p1010933 昨日は入舟さんからアナゴ釣りへ行ってきました。仕事4分の1、残りは遊びです。

 今期2度目、1度目は30分くらいしか竿を出していないので、実質的には初めてのようなものです。

 釣れました、隣の名人H氏は開始からポンポンと調子よく釣っていきます。横で釣るワタクシには一向にアタリもきません。H氏が10本近く釣ったところでようやく1本というていたらく。

 でも後半はなんとかペースをつかんで終わってみれば8本。でもH氏は25本の竿頭。写真にあるのは左側が割き終わったワタクシの分、右側がH氏にいただいた10本分。これじゃまるでストック船ですね。ついでに日中のフグ釣りで31尾も釣ったH氏から、白子もいただいちゃいました。

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2009年4月28日 (火)

GW進行につき

 すでにGWに突入した方もいるとの話ですが、当社はカレンダーどおり、明日も出社なりそうです。

 2〜6日まで、実に5日間も休みがあると隔週刊の雑誌は本当につらいのです。5月1日発売号が出たばかりというのに、もう締め切りなんです。のんびり仕事をしていると、印刷が間に合わなくなるのです。かといって、隔週刊誌を合併号にしたら月刊誌になってしまいますから。

 ちなみに当社が印刷をお願いしている◯版印刷は5月1日も休み(メーデーだって)、うちら一生懸命働いているのに6連休です。お得意様を差し置いて、許せないという感じです(笑)。

 釣りのほうは22日のイサキから行っていません。そろそろうずいてきたので、なんとしても明日は仕事を早めに切り上げてアナゴ船に乗る予定です。

 同じ日、どこぞのナ◯ミさんグループが羽田から仕立でアナゴを釣りに行くそうなので、ワタクシとしても彼女には絶対負けられません。というより、負けるはずはありませんけど……。

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2009年4月25日 (土)

久しぶりの下田

 ちょっとばかり書き込みをさぼってしまいました。GW前でバタバタしていたのがその理由ですが、ブログを公開しているかぎり、3日も空けたらいけません。反省しております。

 木曜日は下田須崎港からマダイ&イサキの取材ということで、前日から藤井魚聖さんの家にお世話になりました。魚聖さんの自宅は伊東市の伊豆高原にあります。したがって伊豆方面の取材で魚聖さんと一緒の時はいつも宿泊させていただいているのです。奥様自慢の手料理はいつもながら絶品でした。

 翌日の釣りは極端な水温低下で、マダイは型見ずでしたが、イサキで十分土産になって取材は大成功でした。

 須崎港には10軒以上の船宿がありますが、半分以上の船宿の船長さんとは顔見知りです。素朴でいかにも漁村のたたずまいという須崎の港は、行くたびに癒される感じです。この日も沖揚がりして数人の船長さんと立ち話。不況のあおりでこの日も静かな港周りでしたが、皆さん元気でなによりでした。

 いつも思いますが、下田は遠いです。この日も渋滞がありましたが、家に着くまで5時間弱。伊豆縦貫道が延長されるとは聞いていますが、一体いつのことなのでしょう。千葉や茨城はどんどん高速道が整備されているのに、なにか伊豆だけだ取り残されているような気がしているのはワタクシだけでしょうか。

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2009年4月22日 (水)

釣り教室懇親会

Th_p1010895 昨日は東京湾遊漁船業協同組合(平和島まる八・飯島正宏理事長)主催による2009年度釣り教室開催のための説明会と懇親会が、品川「船清」の屋形船で行われました。

 集まったのは組合加入の船長、約20人に加え、マスコミとしてつり情報社(ワタクシ、斉藤、沖藤)、ニフティ関係者3人、そして教室の講師を務めていただく藤井魚聖、上野ひとみ、上屋敷隆、宮本英彦、村越正海の各氏です。

 いつもながら、船清の屋形船は豪華。席にはあらかじめ写真のような前菜、これに刺身や天ぷらなどが次々に運ばれてきます。

Th_p1010896 初めのうちはおいしい料理に舌鼓を打っていまっしたが、30分もすると皆さん酔いが回ってきます。

 1時間もすると、もういけません。お座敷遊びが始まったと思ったら、三味線の伴奏に合わせて1人2人と踊り出し、ワタクシも羽田の◯みや船長に引っ張り出されて、ついには踊らされてしまいました。

 実はもっと写真を撮ったのですが、酔っていたせいかほとんどピンぼけ、こんな写真しか見せられませんでした。もっと生々しい画像があったはずなのに、残念。

 屋形船が終わってからは船長、講師さん数人で品川駅の居酒屋で2次会。話に花が咲いて、家に帰ったのはなんと3時を過ぎてました。

 久しぶりの二日酔い。あ〜、きぼちわりい。 

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2009年4月21日 (火)

疲れました

Th_dsc_0044 日曜日は開幕2日目の夜アナゴ釣行でした。今シーズンはあまりいい話は聞けませんが、ともあれ好きな釣りだけにこの日を楽しみにしていました。

 乗船者は20人オーバー、この日を楽しみにしていたのは私だけではありませんでした。

 でも、取材でアナゴ船に乗るとほとんど釣る時間がありません。わずか2時間足らずの釣りタイムですから、想像できると思います。

 結果は散々、竿を出したのは30分くらいだからやむを得ません。やっぱり好きな釣りは遊びで行かないと。


 Th_dsc_0053翌日は小湊からマルイカ釣りです。夜釣りが終わって家に着いたのが11時。寝たのは12時過ぎで2時起床ですから、ほとんど寝る時間がありませんでした。

 5時出船。この日は狙いどおりベタナギの釣り日和、開始早々から良型のマルイカがポンポン乗ってきました。

 ワタクシも根掛かりのようなアタリで40センチ近い大型をゲット。これはいい写真が、と思ってM嬢に取ってもらったのですがこの有り様。イカがハレちゃってます。まあ釣れたからいいわ。

 沖揚がりして昼食をいただき、帰途について30分も走ったところで睡魔が襲います。路肩に車を止めて30ほど爆睡。家についてもヘロヘロでした。こういう連チャンはあまり体にはよくありませんね。

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2009年4月19日 (日)

親友の死

 これまで数え切れないほど、人の死に直面してきました。しかしながらこれほど衝撃とダメージを受けたのは初めてです。たぶん、親父が死んだ時よりもショックは大きかったと感じています。

 付き合って約30年、酸いも甘いも共有しあい、今では家族同士の交流もあった仲。ワタクシにとっては唯一の親友といえるヤツでした。

 2歳年上、死因はガンです。

 火曜日の午後に亡くなって、水曜斎場、木曜通夜、金曜葬儀、火葬場までずっとヤツのそばにいてやりました。結果、この数日間ほとんど仕事も手に付きませんでした。

 そうはいっても目下、GW進行、締め切りは嫌でも迫ってきます。明日は夜アナゴの取材、終わったらすぐに仕度して小湊のマルイカ取材に出かけます。こんな時は逆に忙しいほうがいいのかも。
 
 脇目もふらず釣りに没頭し、一杯釣れたら家族に届けてやるつもりです。釣りたてのイカが大好きだったヤツのためにも……。

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2009年4月15日 (水)

3連チャン無事終了

Th_dsc_0026 3連チャン釣行が無事終了しました。

 2日目は勝山でコマセダイでした。お伝えしたように、前日駐車違反で捕まったうっぷん晴らしに大ダイ一発をもくろんでいたのですが、最初から最後までマダイらしきアタリは一回もなし。釣果はアジ5尾に終わりました。

 でも、他のお客さんが釣ってくれたので取材にはなりました。9時半まで船中アタリなし、再取材も予想されましたが、なんとかなってホッと一息。

Th_dsc_0111 翌日は勝浦からマルイカです。いったん自宅に戻って、も考えましたが、そんな野暮なことはしません。そのまま勝山に泊まって船長たちと一杯やっちゃいました。

 マルイカは数日前から釣れだしたとのことですが、当日は南西風が強く、朝のうちは本命場所へ行けませんでした。

 港前から釣り始めてポツポツの乗り。終わってみれば20杯近くを釣って今期の最高記録。何か久しぶりにマルイカを釣った、という釣行でした。

 忍ちゃんも得意の直結釣りでまずまずの釣果。詳しくは次号(5月1日発売号)をお楽しみに。

 寝不足と疲労の3日間でした。無事に終わって自宅でくつろいでていたところに訃報が入りました。

 ワタクシの唯一の親友がこの日天国に旅立ったのです。明日から通夜、葬儀と続く悲しみの2日間が始まるのです。

 

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2009年4月12日 (日)

またも3連チャン釣行

 GWが近くなると、締め切りが切迫して忙しくなってきます。ということで、今日(12日)から取材を兼ねた3連チャン釣行が始まりました。

 第1弾は金沢漁港からLTアジです。天気晴朗なれど、水温が低下したせいかあまり食いはよくありませんでした。

 それでも、写真は一杯撮れたので取材は成功です。明日からの2連チャンを考慮して体力温存、午前釣りでもあったので、12時前には帰途につくことができました。

 こうした楽チン釣行には何かアヤが付くものです。

 家まであと10分足らずというころ、小腹が空いたので、環七沿いのラーメン屋に立ち寄ったのが大間違い。麺を食べ始めたところで店員から「駐車監視員が来ました」とのご忠告(もう少し早く気づいてくれれば)。

 あわてて麺を口にほおばったまま外に飛び出すと、時すでに遅し、フロントガラスにには「駐禁」のステッカー。わずか10分、それも人気も少ない江戸川区の環七沿い。どうも待ちかまえていたとしか思えません。

 バイクでの駐車違反は何度かありますが(秋葉原では2度、これも言いたいことはいっぱいあります)、車では生涯2度目。すごく悔しい気分、何か腹の虫が収まりません。たった10分、ちょっとひどいじゃありませんか。

 せっかく明日からの釣りを楽しみにしていたのに、釣行意欲はすっかりそがれてしまいました。

 明日は内房勝山でコマセダイ。一発大物でも釣ってうっぷん晴らしだ。
 


 

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2009年4月 9日 (木)

久しぶりの帰郷

Th_p1010887 本日、校了日で時間が取れたので、久しぶりに田舎(埼玉県秩父市)に帰ってきました。

 親父の一周忌が目前に迫っているので、お寺さんや花屋さんをかけずり回って当日に備えるためもあったからです。初めてなのでよく分かりませんが、ホントこうした行事を仕切るのは大変ですね。

 根岸家の墓は写真の頂上付近にあり、たどり着くにも一苦労。掃除をしたり、水を運ぶのも大変です。

 と言っても、いずれワタクシもここに入ることになるのだからときれいに掃除をしてきました。

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2009年4月 8日 (水)

結婚式第2弾

Th_p1010868 一日おいて、7日は浦安吉野屋5代目となる吉野公大さんと村越さよ子さんの結婚式です。これまでも何度か結婚式に出席しましたが、一日おきというのは初めてです。

 場所は浦安のブライトンホテル、出席者は200人くらいでしょうか。これでもかなり絞ったと言うことです。




                        

Th_p1010872 1時半の開演。さすが日本一の船宿と言われるだけあり、浦安市長を始め、知り合いの船長さんも20人以上、メーカー関係者、おなじみ大塚貴汪さんなど、たくさんの業界関係者も列席しています。

 といっても、式の内容は手作り感覚、ほのぼのとした雰囲気の中で、新郎新婦や出席者も終始リラックス。

 

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 例によって最後はお世話になった両親への花束贈呈。ご両親の目には涙、涙……。

 どこでも似たような風景ですね。




Th_p1010878

 楽しい時間はあっと言う間でした。4代目吉野眞太郎さんもホッと一息のようです。

 4時過ぎにお開きとなり、そのまま2次会へとなだれ込みます。と言っても会場は吉野屋の待合室。

 吉野屋の船長さんたち、常連のお客さん、眞太郎さんの友人たちに加え、途中で新郎新婦も加わり、夜が更けるまで杯を傾けました。本当に楽しい2日間でした。

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2009年4月 6日 (月)

野毛屋さんの結婚式

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 昨日(4日)は横浜で野毛屋さんのフグ船を担当する黒川健太郎さんの結婚式がありました。



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 出席者は100人足らず、船長仲間も数人と、こぢんまりとした式でしたが、内容は非常に濃いものでした。

 ワタクシは「乾杯の発声」という大役を仰せつかりました。さすがに飲む前の一言だったので、大変緊張しました。






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 野毛屋さんには2人の若い船長がいますが、健太郎君は黒川勇治船長の長男です。

 ご存じ、勇治船長はコマセシャクリ、アオリイカなどのパイオニア的存在。船長仲間にも広く知られた有名な方です。

 ワタクシも古くからの付き合いで、本誌でも大変お世話になっています。でも……。



Th_p1010860 式が終盤になるにつれ、船長の目が赤くなって最後はボロボロ。鬼の目にも涙か、まさか勇治船長がこうなるとは思いませんでした。 

 ともあれ、心温まるいい結婚式でした。











 

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2009年4月 2日 (木)

勝山でマルイカ

Th_dsc_0003 火曜日(31日)は内房勝山でマルイカです。例によって前日入りし、3人の船長、おかみさんたちと近くの飲み屋さんで一杯です。

 勝山は久しぶり、おいしい魚介類に舌鼓を打ちながら船長たちと楽しい会話が続きます。

 気が付いたらもう10時。「もう1軒」という船長を抑えて、船長の自宅でまた一杯。終わった時にはヘロヘロでした。

 翌日、5時に港へ行くと見慣れた人たちが。そうです、某釣具メーカーの社員さん9名がヤリイカ釣りに来ていました。手前の赤い服を着た人、ご存じですよね。

 肝心のマルイカ釣りはトップ30杯超えでまずまず。しかしながらワタクシは2ケタに届かず、実に課題の残る釣行でした。

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2009年3月27日 (金)

3連チャン無事に終了

Th_dsc_0002 3連チャンの釣りが無事に終わりました。2日目はお伝えしたとおり、釣りビジョン「大漁!関東沖釣り爆釣会」のロケです。

 あいにくこの日は潮の動きが今一つで、なんとワタクシも本田絵里子さんも本命の型見ず。おまけに後半は土砂降りの雨で、極寒の中での釣りとなってしまいました。

 もちろん、再撮となりましたが、ワタクシはもう釣行できる日がありません。来週前半、再撮するようですが、好釣を祈るばかりです。

 オンエアの日も聞きましたが(たぶん4月の何日か)、ワタクシの家では見られる環境が整っていないので無理。釣りビジョンを見られる方、お暇でしたらご覧くださいませ。

Th_dsc_0053 昨日(26日)は同じく腰越から今度は本誌のマルイカ取材です。同行はアオリイカの名手、笛木展雄さんです。

 やはりこの日も潮の動きが今一つで、トップ15杯に終わりました。ワタクシも後半から釣りに参加してなんとか数杯。でも、写真はいっぱい撮れたので取材は成功でした。

 長い3日間の釣りがようやく終了。再撮となったのが本誌の取材でなくてホッと一息(釣りビジョンさん、ごめん)。もう締め切りに間に合わないからです。

 この週末は久しぶりにゆっくりできそうです。さて、どこぞに釣りでも行こうかな。

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2009年3月24日 (火)

3連チャン初日

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 月曜日の取材が強風で出船中止になったため、今日(25日)から3連チャンの釣りとなってしまいました。

 初日は新安浦港から午前アジ。スタートから雨の降る寒い一日でしたが、なんとかアジは釣れてホッと一息。撮影が終わってから竿を出しても26尾、なんと竿頭になってしまいました。船長の話では「明日のサンスポに名前が載るかも」だって。

 実は前日から横須賀入りして、横須賀や八景の船長たちと久しぶりに一杯。ついつい飲み過ぎて帰りは午前様。半日で取材が終わったことのほうが幸運でした。

 WBCを聞きがらの帰途。PAで昼寝とも思いましたが、興奮してそれどころではありません。結局そのまま帰宅。睡眠不足でもうヘロヘロです。

 明日は腰越からアオリイカ、釣りビジョンのロケです。何度か出演したことのある本多絵里子さん主演の「大漁!関東沖釣り爆釣隊」のコーチ役です。映像に映るのは苦手なのですが、すでに3〜4回も断っているので、そうもいかないのが実情です。

 明後日も腰越から、今度はマルイカです。釣れることを願っているのはもちろんですが、久しぶりの3連チャンだけに体力のほうが心配です。

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2009年3月22日 (日)

年に一度のスキー

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 20〜22日まで家族サービスで年に一度(お決まり行事)のスキーに行って来ました。スキー場もいつも同じ。健保の宿泊所に近い軽井沢プリンスです。

 20日の夜に着いて、スキーは翌日の一日のみ。実質滑っている時間は3時間くらいでしょうか。あとは飲んだくれているだけです。

 スキーはもちろんレンタル、ウエアは釣り用です。「がまかつ」と大きく刺繍されたウエアに上着を脱げば「釣るまで帰らん」の「ささめ」のトレーナー、同行の編集部加藤は「ダイワ」のフィッシングウエアです。

 おそらく数千人はいると思われる来場者の中で、フィッシングウエアで滑っているのは我われだけでしょう。

 かつて、釣りの初心者だったころ、釣り用のウエアはスキー用のお古でした。でも今は逆です。それでいいんです。現在は釣りが一番の趣味であり、仕事だからです。

 ロッシやフィラなどの外国ブランドに交じり、胸を張ってがまかつのウエアで颯爽とゲレンデを駆け抜けるワタクシと加藤でした。


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 でも一つ悲しい出来事がありました。リフト券を買いに行ったら「55歳以上はシニア割引」とあり、子ども料金と一緒。

 めざとく見つけたカミさんは大笑い、初めてシニア扱いされたワタクシは実に複雑であり、ちょっと悲しい気分で料金を支払ったのでした。

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2009年3月20日 (金)

フグ講習会

Th_p1010832 昨日(19日)は神奈川県ふぐ包丁師衛生講習会に行ってきました。分かりやすく言うと、神奈川県のふぐ包丁師免許を持つ人たちのための講習会です。最近フグによる食中毒が多いので、県の衛生課の呼びかけで開催されたものです。

 実はワタクシ、こう見えても神奈川県ふぐ包丁師と千葉県のふぐ処理師、2つの免許を持っているのです(エヘン)。

 会場には県内でフグ料理を拠出する飲食店の方がたを中心に約100名近くが集まり、東京海洋大学の長島裕二教授、石崎松一郎准教授によるフグの安全性と鑑別にについての講習を受けました。

 会場には同じくふぐ包丁師の免許を持つ上野ひとみさんも同席。船宿間系の方もいたはずだけど、気が付きませんでした。

 我われ釣りファンのためになる話もかなりあった(ショウサイフグについてのショッキングな話もあった)ので、いずれ本誌でも紹介するつもりです。

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2009年3月17日 (火)

フグ大会とマルイカ

Th_p1010823 15日は外房大原で行われたフグカットウ釣り大会に参加してきました。昨年は船で2位という悔しい結果だけに、今度こその気合で臨みました。

 6時半、釣り開始。なんと第1投から中型を賭けて「早掛け賞」獲得です。いい調子でポンポンと5尾を釣ってリミットメーク(5尾の重量で勝敗決定)。なんと船中1番手、頭の中では優勝の文字がちらついてきます。

Th_p1010830 ところが、根掛かりでそれまで好調に釣った仕掛けをロストしたら、アタリはパッタリ。なんと2時間近くもアタリなし。

 

 カットウ仕掛け、とくにオモリの色が関係しているのでしょうか。夜光オモリにはほとんど反応しませんでした。

 結局、他の人にもどんどん追いつかれ、8尾で終了。5尾の重量でも他の人に逆転され、船中では3位くらいでした。やせ馬の先走り、に終わったのでした。総合優勝は右から2番目、本誌でおなじみの方です、さすがですねえ。

Th_dsc_0104 翌日(16日)は走水の吉明丸からマルイカ釣りです。さすがの2連チャンでお疲れモード、撮影を終えて、竿を出した時にはほぼ時合は終わっていました。

 それでも釣り場はベタナギでまさにマルイカ日和。釣れなくてもいい気分で一日を過ごせました。

 それにしても最近のマルイカ新製品、すごいですね。竿にしてもスッテにしても……。いすれ本誌で詳しく紹介します。

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2009年3月13日 (金)

FJC10周年記念パーティ

 昨日はフィッシング会館で行われたFJC(日本釣りジャーナリスト協議会)の10周年記念パーティに出席しました。ワタクシも創立当時から関わっている会で、東北から関西に至るスポーツ紙、釣り専門誌、釣り新聞、釣り映像関係などの媒体、約30社が加入するマスコミ関係者の集まりですです。

P1010793 会長はつり人社の社長、鈴木康友さん。ワタクシも設立から広報担当役員、4月から事務局長という重責を背負っており、いわばこのイベントの主催者です。

P1010794_2 半年以上前からメンバー全員で打ち合わせを重ね、ようやくこの日を迎えることになったのです。

Th_p1010812 お招きしたのは「釣魚議員連盟会長、国民新党の綿貫民輔議員、自民党の山口泰明議員、民主党の松野頼久議員、公明党の井上義久議員を始め、釣りメーカーの代表、関係団体、各紙船宿会会長など80名近く。

 午後5時から始まったパーティは、ワタクシを含めたメンバー全員が進行や来賓の方がたの接客に努め、7時に終了となりました。詳細は当会HPをご覧ください。http://www.fjcjapan.org/fjcblog/

 ひととおりの片付けが終わってから近所の居酒屋で慰労会。パーティの最中には満足に酒も飲めなかったので、我われにしてみればこれが真の10周年記念パーティのようなもの。ホッとしたのでしょう、終わってみればメンバー全員ヘロヘロでした。

 最後は気心の知れた仲間5人と会社の近く、上野にある小指系の店。かなり高い所だっただけに、粒そろいの人ばかりでした。もう一度行ってみたいけど、あの料金じゃなあ〜。

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2009年3月11日 (水)

痛風ラーメン

2009031112560001 ミクシィのマイミクさんの日記を見ていたら、急に食べたくなって行ってきました。東上野にある麺徳さんの小ラーメン、野菜チョイ増しです。

 ちょいとバイクに乗ってわずか10分弱。前から会社の近くにあるのは知っていましたが、食べに行くのは初めて。

 始めは野菜増しを頼んだのですが、隣の人の頼んだどっさり野菜を見てびっくり。あわててチョイ増しに変更しました。

 二郎系にしては脂は少なめでサッパリ。ニンニクとすりゴマも入れ放題、これで600円。お腹いっぱいで午後の仕事に支障を来すほどでした。

 もう痛風なんて気にしない!

 

 

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2009年3月11日 (水)

釣漁協議会総会

P1010786 3月は業界関係に限らず、様ざまな団体の総会ラッシュ。9日の釣り船協に続き、10日は都漁連内湾釣漁協議会の総会でした。

 聞き慣れないかもしれませんが、内湾釣漁協議会というのは東京都内の漁業協同組合に属する釣り船業者(屋形船も含む)約50軒の集まりです。

 東京湾にはもう一つ、東京湾遊漁船業協同組合(平和島まる八・飯島正宏会長)というのがあります。湾奥の船宿さんはこの2つ、どちらかの組合に所属しているはずです。 

 3月までは浅草橋の三浦屋、新倉健二さん(写真)が会長でしたが、役員改選で港南丸長の丸裕二さんが新会長となりました。

P1010788 例によって総会が終われば懇親会です。港南にある都漁連ビルの脇には船着き場があって、屋形船が係留されていました。漁連関係者、各船宿、協賛メーカーなど約50人に加え、きれいどころも数人乗船して懇親会の始まりです。

 釣り談議やカラオケで盛り上がり、9時過ぎにお開きとなりました。2次会は浅草橋の居酒屋で軽く一杯、と思ったらついつい飲み過ぎて終電ギリギリ。疲れました。

 今週はあと1回、木曜日に大事なイベントを控えています。釣りより疲れる懇親会、もう少しの辛抱です。

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2009年3月 9日 (月)

日本釣り船団体協議会

P1010782 今日は2時から日本釣り船団体協議会(飯岡隆正丸・芳野隆会長)の総会に行ってきました。場所は国会議事堂の近くにある、憲政会館です。

 この会とは創立以来20年のお付き合い。かつては500軒以上の船宿が参加する大所帯でしたが、今ではスポニチ関係の船宿を中心にこぢんまりと活動しています。

 総会の後、3時から例によって懇親会です。なじみの船長やメーカー関係者も何人か来ていたので、話は弾みます。

 真っ昼間からアルコールはジンジンと体に染みこみます。5時ごろ、会社に戻ってきましたが、やはり思うように仕事は進みません。このまま勢いで飲みに行ってしまおうかしらん。

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2009年3月 7日 (土)

狙いどおり

 この1週間釣りに行っていません。昨日(6日)は飲み会で午前様、それでもいつものクセで7時半には起きてしまいました。

 外はいい天気、でも風が強いようです。天気図を見ると、これから高気圧が張り出して、風は収まってくるようです。

P1010781 ならば、と思いたったのが外房勝浦沖で釣れ盛っているヤリイカです。でも、御宿〜江見までの港は第1土曜日で定休日、そこで狙いをつけたのが、大原の船宿です。

 ところが、午前中風が吹き荒れたため、午後釣りの船が出る船宿は限られています。ダメもとでC丸に電話してみると、出船します、といううれしいご返事。急遽、午後ヤリイカに単独プライベート出動です。

P1010777 大原港に着いてみると、案の定、いいナギ。おまけに釣り客は9人で、大型船は広々です。12時半に港を出て釣り場に着くと、普段の休日なら大船団のできる勝浦沖はたった4隻の大原船で独占です。

 1投目から入れ乗りです。写真は釣り開始から2時間ほどの釣果。晩のおかずにでも、と思っていたのですが、もう釣る手が止まりません。ダブルは当たり前、7本ヅノに5杯、6杯掛けも連発。

P1010780 型も中型主体にまずまず。なにしろ水深は90〜110メートルという浅場。まるで魚のアタリみたいな「ドスン」という乗りがくるので、釣り味も最高です。

 後半は海もベタナギ。午後5時過ぎまで釣って、場所変えはわずか3回。ほぼ空振りなしの入れ乗りが続き、終わってみれば86杯、26リットルのクーラーは氷も入る隙間もありませんでした。束超えの人も2人いたようです。

 連日、好調の続く勝浦沖をわずか4隻の船で攻めたのだから、釣れて当たり前。でも長い釣り人生で取材以外にこれほどいい釣りをしたのは、約15年ぶり。本当にいい日に来た、狙いが当たったと我ながら満足しています。

 たまにはこんな日があってもいいですよね。

 

 

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2009年3月 5日 (木)

ドジを踏んだ

 3月3日は「日刊スポーツ共栄会」(日刊スポーツ指定船宿の会)の総会&懇親会ということで、会社を3時半に出て、編集長沖藤を乗せ会場となる「箱根湯本ホテル」に向かいました。

 あいにくこの日は雪模様。5時過ぎに着くともう雪が積もりかけています。なんとか駐車場に車を入れ、フロントで受付をお願いします。ところが、どうも話が通じません。

「日刊スポーツだっつうの」と、そろそろこちらも切れそうになってくると、
「あの〜、共栄会様の宴会は明日ですが}

 あわてて案内状を見ると確かに4〜5日の日程になっています。そうです、手帳に書き間違えたのでした。大ドジ〜、恥ずかしい〜。そそくさとフロントを離れ、帰途につきました。ボヤボヤしていると、積雪で家にも帰れなくなってしまうからです。

 沖藤にも、カミさんにも呆れられてしまいました。ホントおばかでした。

Th_p1010764 で、翌日(4日)、今度は正真正銘の懇親会にたどり着くことができました。ホテルの大宴会場には日刊スポーツ本社、指定船宿、専属ライター、協賛メーカー、そして釣りマスコミ関係者100人以上が集まりました。 


 

Th_p1010768 もちろん地元箱根や小田原から呼び寄せたきれいどころもたくさん。各席で心温まるサービスを提供してくれます。

 2次会はホテルのバーを貸切、3次会はラーメン屋と続き、例によって午前様です。たくさんの船長や釣りライターの方たちと話もでき、それなりに収穫のある2日間でした。

 それにしても、今度から手帳に予定を書き写す時は気をつけないと。会社と箱根の往復交通費、そして2人分の貴重な勤務時間を4時間以上無駄にしてしまったのだから……。

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2009年3月 2日 (月)

ハモノ狙い

Th_p1010752 週4回の強行スケジュール、最後を飾るのは2月28日、剣崎間口港出船の仕立ヤリイカです。この日は朝のうち強い北風でしたが、午後からは一転してナギの穏やかな釣り日和になりました。

 当初からイカは眼中にありません。5杯のヤリイカを釣った10時ごろからハモノ狙いに挑戦です。普段、大物にはまったく縁のない釣りなので、イカエサ用のハリス12号の仕掛けは編集長に作ってもらいました。

Th_p1010759 で、きました。11時半ごろに1発目です。引きはあまり強くないので、何かと思ったら1キロ級のオニカサゴでした。カケ上がりを流していたので、オモリが底を引きずったせいでしょう。

 2発目は2時ごろ。今度はグングンという引きを見せるし、しっかりとタナも取っていたので期待しましたが、上がってきたのは3キロ弱のメダイでした。

 現在のヤリイカはタナが底から50メートル近く浮いているので、ハモノ狙いのタナ取りも難しいです。

 イカダイはイカのタナの上部に合わせろと言うし、時折は誘い、落とし込みも必要だといいます。とにかく、竿を置きっぱなしでは確率が低いようです。

 まあ、この釣りにしては素人同然。2尾の型だけ見ただけでもよしとします。

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2009年2月27日 (金)

極寒の2連続釣行

 菜種梅雨というそうですね。今週1週間は一日たりとも晴れた日がありませんでした。それでも行ってきましたよ、水曜、木曜と。
Th_dsc_0036 水曜日は浦安の吉野屋からフグ釣りです。小雨交じりのさむ〜い一日でしたが、予想に反してフグは釣れました。

 自分にとっては1年ぶりくらいのフグ釣りでしたが、やっぱり楽しいですね、湾フグは。今年あたり、正調なタックルをそろえて通ってみようかと思います。

 味も最高です。この時期は「ノリフグ」と言って海苔を食べているせいか、ほんのり身に海苔の味がするそうです。空揚げにしないで、刺身で食べればよかった。

Th_dsc_0079 翌日はエビメバルです。この日は雨も少し降りましたが、北東風をもろに受けての釣りだったせいか、寒いのなんの。

 型はよかったものの、アタリは今一つ。ワタクシも試している仕掛けがあり一日がんばりましたが、今日は惨敗でした。

 2日とも近場での釣りだったけど、やはり疲れました。とくに腰と肩はパンパン、歳ですかねえ。

 明日はヤリイカ。天気が回復しそうなのでホッと一息です。ワタクシはイカはそこそこに一発大ダイを狙うつもりです。朗報をお待ちください。

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2009年2月24日 (火)

明日からの予定

 明日から土曜日まで、3日間釣りの予定が入っています。うち乗合船での釣行が2回ありますので、お暇な方はいらっしゃいませんか?

 25日=浦安の吉野屋。フグ乗合。同行はO藤編集長。
 26日=鮫洲のいわた丸。エビメバル乗合。同行は藤井魚聖さん。
 28日=剣崎間口港の又信丸。釣り物はヤリイカ。これは仕立出船ですので同船は不 可です。

 お天気はあまりよくないようですが、もう締め切り直前で後がありません。船が出られることだけを祈っています。

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2009年2月23日 (月)

マルイカ取材

Th_dsc_0023 22日(日曜)は今期2度目のマルイカ取材です。釣行先は葉山あぶずる港の愛正丸。さすが人気の釣り物だけに、ほぼ満船の盛況ぶりでした。

 実はワタクシ、仕事の関係で色んな港へ顔を出しますが、なぜか葉山周辺の港はなじみがありません。訪れたのも数年振り、愛正丸さんに乗船したのは10年以上昔だったかも。

 いつもは顔見知りの船長にあいさつしつつの乗船ですが、知り合いの船長といえばY丸の小峰さんくらい。ちょっとばかり、緊張してしまいました。

 常連さんによると、葉山周辺の船宿はかなり代替わりして、若くておもしろい船長が増えたとのこと。今度葉山に詳しい上野ひとみさんにお願いして、飲む機会でも作ってもらおうかしらん。

 実は今日(23日)もメバル取材の予定でした。この天気じゃ、ということで木曜日に延期です。今週は昨日の釣行も含めて日、水、木、土曜日と週4回船に乗る強行スケジュール。これ以上の悪天候に見舞われたら後がありません。雨はいいとして、せめて風だけは吹かないことを願っています。

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2009年2月20日 (金)

葬儀出席

 今週の火曜日、シマノ販促企画部部長、田辺均さんの訃報が届きました。水曜通夜、木曜本葬ということなので、ワタクシは本葬に出席することにしました。

Th_p1010749 田辺さんのセクションはワタクシたち、マスコミ関係の窓口でもあり、最高責任者でもあります。児島玲子さん、村田基さんなどのタレント、インストラクターや釣具店関係などシマノに関係するたくさんの人たちのパイプ役でもあり、田辺さんの存在はある意味シマノの顔でもありました。

 ワタクシも十数年にわたる付き合いの間柄、日釣振では同じ環境委員会のメンバーでした。今回のフィッシングショーの現場でも何度もお目にかかり、その都度丁重な応対にこちらが恐縮するほど人当たりのいい方でした。まだ52歳ということです。

 斎場は大阪府境市にある境大阪祭典。シマノ関係者、マスコミ、釣具関係者、親族・友人ら数百人が参集して、田辺さんのご冥福を祈りました。

 

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2009年2月16日 (月)

フィッシングショー

 お知らせしたように、木曜日の夜から日曜日までフィッシングショー三昧だったため、ブログ更新を怠ってしまいました。申しわけありません。今回はちょっと多めに書いてみます。

・12日=某釣具メーカーの副社長やマスコミ関係者約10名で横浜関内のこぎれいな寿司屋さんにて会食。久しぶりにちょっといいものを食べさせていただきました。例によって2次会は小指系です。粒ぞろいのお姉さんたちがお相手をしてくれ、夜の更けるのも忘れて……。と言いたいところですが、最終電車の時間があったので中座させていただきました。もう少し、いたかったなあ〜。

P1010702・13日=Fショー初日です。今年から業者専用日がなくなったので、どれだけの人が来場するか、とても興味がありましたが、昨年とほぼ同じでした。

 午後6時からパシフィコ横浜の会議室を借り切ってフィッシングショーウエルカムパーティです。なんと参加者は業界関係を中心に600人近く。料理を食べるのも行列で大変でした。あちこちで2次会に誘われましたが、また終電ギリギリになると予想し、丁重にお断りしました。

・14日=開場時間が9〜6時という3日間でもっとも長い一日の始まりです。外気温20度以上を記録したこの日は会場内も人いきれでムンムン、関係者は汗びっしょりで対応していました。

 終幕近くになるとさすがにワタクシもぐったり。一日がこれほど長く感じたこともありません。スタッフに断って5時半には会場を抜け出しました。

 この日は某メーカー関係者の人たちと横浜のホテルに泊まりました。1軒目は居酒屋、2軒目小指系と進み、3軒目……も、となるはずでしたが、その前にギブアップ。ホテルに戻ってバッタリでした。

Th_p1010718・15日=最終日です。この日は12時からつり情報のブースで大塚貴汪さんのサイン会があったので、それまでは準備に追われていました。

 1時間だけのスケジュールなので50人限定としましたが、20人近くのお客さんがあふれてしまい、ご迷惑をおかけしました。無事に終わってホッと一息です。

Th_p1010714 続いて13時からはクールアングラーズアワードの表彰式で、つるの剛士さんが登場します。

 つるのさんとは釣りビジョンのキャスターをしていた時からの知り合いで、何度か一緒に出演したことがあります。ご存じのとおり、現在は「ヘキサゴン」でブレイクして大変な人気です。ステージ前には9時の開場とともに熱烈なファンが陣取り、スタート時には千人近いファンであふれかえりました。主催者の話ではこんな出来事は始まって以来(今年で4回目)だそうです。

2009021514370000 無理を言って控え室にお邪魔してツーショット写真にサインまでいただいてしまいました。実は娘がつるのさんの大ファンなのです。持って帰ったら、さすがに大喜び。少しは父親の株が上がったようでした。

 長い3日間でした。来場者の皆様は楽しめたでしょうか。関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

 

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2009年2月12日 (木)

連チャン釣行

Th_dsc_0068 10日は1日以来、久しぶりの釣行でした。1週間以上釣りに行かなかったのはここ最近記憶にありません。行き先は金沢漁港のK丸さん、釣り物は解禁したばかりのメバルです。

 以前にも書いたとおり、1日の解禁日にも同港を訪れており、くしくも同じ港、同じ釣り物の2連チャン。違うのは船宿と今回は一日釣りで狙う(前回は半日釣り)ことだけです。

 1週間近くたつとさすが海の様子は変わるものですね。型も数もまずまずでした。この日は潮が少し濁ったせいか、魚皮によくアタりました。それもある特定の色だけに……。私はこれで竿頭でした。

 メバルの食いが渋くなった午後からはイシモチ釣りに変更。リレー釣りは変化があって飽きないところがワタクシ向き。これもポツポツと釣れてお土産には十分でした。

 詳しくは3月1日発売号の「おんな釣り師 沖釣りライト主義」をご覧ください。

P1010694 翌日は本来休日だったのですが、編集部のOが小田原のマルイカへ取材に行くというので、一般客に紛れ込んでのお邪魔虫。

 今期初マルイカということもあり、入れ込んで出かけましたが、釣果は今一つ。このところの一番安定して釣れていた所なのにガッカリです。でも今期の初物、ねっとり甘いマルイカの刺身はたっぷりいただきました。

 さて、明日(13日)から国際フィッシングショー2009の開催です。「つり情報」コーナーでは日曜日の12時から大塚貴汪さんをお招きしてのサイン会も開催されます。ぜひお立ち寄りください。

 ワタクシも3日間、会場に詰めておりますので、もしブース周辺でウロウロしていたら遠慮なく声をかけてください。

 もう一つお断りです。そんなわけでブログの書き込みは携帯でもできるようですが、まだ挑戦していません。もしかすると月曜日まで更新しないかもしれませんのが、その際はお許しを。

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2009年2月 9日 (月)

暇な日曜日

 フィッシングショー直前の日曜日、ポッカリ予定が空いてしまいました。当初、釣りの予定でしたが、相棒の都合で取りやめ。一人で行こうとも思いましたが、風も強そうなのでやめました。

 そこで、一人でドライブがてらまだ行ったことのないラーメン博物館、ついでにチェーン店で売り上げ日本一というポイント港南台店に行ってみることにしました。

2009020811260000_2 まず、ラーメン博物館です。レトロな内装はまるで「オールデイズ3丁目の夕日」の撮影現場。とてもよい雰囲気ですが、朝食抜きでお腹ペコペコ。まずは腹ごしらえとラーメン屋に飛び込みます。

 選んだのはニンニクチップが食欲をそそる熊本ラーメン「こむらさき」でした。

2009020811180000 そこで頼んだのが、もやしラーメンに半ライスのセット。ところが、これが大失敗でした。

 味は申し分ないものでした。が、もっと入館時のパンフレットを見ておくべきでした。どの店にもミニラーメンというメニューがあって、ハシゴができるようになっていたのです。店内の人たちはほとんがミニラーメンでした。

 お腹いっぱいでしたが、せっかく来たのだからともう1軒、和歌山ラーメンの「井出商店」でミニラーメンを食べましたが、お腹はもうはち切れんばかり。これじゃいつまでたっても痛風は治りっこないですね。

 それから車を走らせてポイント港南台店に。さずが日曜の午後だというのに駐車場は7分埋まっています。広い店内は展示商品も多数。

 その中で驚いたのは、リールコーナーでした。他店ではガラスケースに入っている高額商品も気軽に触れるようになっているのです。あこがれのミリオネアICVやコンクエストFなどを触りまくっているうち、徐々にほしくなってきますが、グッと我慢。仕掛けを1組だけ買って帰って来ました。お店にしてみれば迷惑な客だったかも……。

 

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2009年2月 7日 (土)

大阪出張

2009020518540000_22009020518550000_8  6日からフィッシングショー大阪の開催、ということで前日の夕方に大阪入りしました。
 せっかく来たのだから、普通の居酒屋では芸がないと思い、現地代理店のH氏を呼び出し、通天閣の串揚げ屋さんに連れて行ってもらうことにしました。

 通天閣タワーの近くにはジャンジャン横町というのがあって、たくさんの串揚げ屋さんが軒を連ねています。一番人気は写真にある「だるまや」さんですが、平日の夜にもかかわらず、10人以上の行列ができています。

2009020519590000_4 やむなく他の店をあたりますが、店によってはガラガラの所もあって、その格差には驚いてしまいます。

 私たちは込みも空きもしていない店を選びましたが、味はいいものの何か足りないことに気が付きました。そうです、食べ放題が定番のキャベツがないのです。店の人に聞くと、「ウチは置いていない」と一言。やむなく店変えです。

 次の店もまずまず客が入っている店、そこでようやく本来の串揚げにありついたという感じでした。それにしても串揚げ屋をはしごする人なんているんでしょうかねえ。我慢してだるまやさんに並んでいたほうがよかったかも。

 3軒目は北新地のパブ、というかラウンジ(店の人はそう言っていた)に。きれいどころをはべらしてのカラオケタイム、それはそれで満足しました。

2009020614060000 翌6日はフィッシングショー、といってもこの日は業者だけの公開日なので、それほどの混雑はありません。名物の釣具販売は一般公開日のみですから、訪れる人は釣具店や業界関係者だけです。

 ワタクシも今日に限ってはコメツキバッタ。普段広告出稿で世話になっているメーカーの担当者回りが主な仕事です。それほど大きい会場ではありませんが、1時間もうろうろしているともう疲れてきます。1週間後は横浜でまた会えるので、ひととおりあいさつしたところで引き上げました。

 帰りの新幹線はぐっすり。家に着いて滅多に着ない背広を脱いだら、ほのかに漂ってきたのは揚げ物の臭いだったような気がします。
 

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2009年2月 4日 (水)

痛風の敵

 来週まで釣りに行く予定はありません。そこで病気ネタを一つ。
 昨年の12月ごろからでしょうか、親指の第二関節あたりに突然、ハリを刺したような痛みが走りました。

「ウン? 船の上で足でもひねったか」と思いましたが、どうもそんな痛みとは違います。それも断続的に「チクッ、チクッ」という感じで襲ってきます。それが片方の指にもきましたから理由は明白。そうです、痛風です。

 痛風は高尿酸血症とも言われ、痛みは尿酸の結晶が引き起こします。通常、血中濃度が7mg/dlを超えると確実に結晶が出来上がると言われています。ワタクシの昨年7月時点での値は7mg/dlギリギリでした。たぶん、これまでのすさんだ食生活が値を引き上げたのでしょう。

 この尿酸(プリン体)値を多く含む食品は多岐にわたります。加えてビールやラーメン(とくにとんこつ系)は最大の敵、しかしながら尿酸を気にしていては実に味気ない食生活となってしまうでしょう。もちろん、ワタクシも食生活を変えるつもりはありません。

2009020412320000 そこで先日、かかりつけの医者で血液検査をしてもらいました。すると尿酸は7.4mg/dl。みごとオーバーです。さっそく尿酸値を下げる薬を処方してもらいました。これでひと安心、と思って1週間ほど飲んでいますが、まだ効き目はないようです。

 ちなみに写真は今日の昼食、先日会社の近くにオープンしたインスパイア系ラーメン「大二郎」のラーメン(700円)です。まさに尿酸値のかたまりという感じですが、一度食べるとやめられないのです。

 依然として「チクッ」という痛みがやってきます。どうしたらいいのでしょう。一人で悩むのも心細いので、痛風談議できる仲間を募ります。なんなら船釣りクラブ「チーム痛風」でも作りましょうか。

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2009年2月 2日 (月)

大シケのメバル解禁日

Th_p1010691_2 2月1日は東京湾のメバル解禁日です(船橋〜八景まで)。もちろん本誌取材チームも動いていたのですが、ワタクシはジモッテイの釣り仲間に誘われて急遽、金沢漁港のT丸から午前メバルに行ってきました。

 当日は朝から10メートル以上の北風が吹き荒れていましたが、徐々にナギるという予報を信じての釣行でした。ところがいつまでたってもナギるどころか、ますます風は強まるばかり。

Th_p1010690_2 幸いにもメバルの食いは良好でした。小型も多かったけれどトップで50尾、ワタクシも26尾を釣ってまずまず。というより、このシケで釣れなかったら、船酔いしていたかも、と思います。

 当初の予定は午後イシモチも乗船する予定でしたが、猿島沖では不可能、北風はモロ受けする場所なのです。やむなく帰宅しましたが、1時前には自宅に着いてしまいました。

 あまりに暇なので、パチ屋さんに行ったら大負け。無理して何かの午後釣りに乗っていたほうがはるかにマシでした。やっぱり休日は釣りに限る!

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2009年1月30日 (金)

出船中止

 明日は剣崎松輪港のM丸を仕立ててヤリ、スルメイカ釣行のはずでしたが、この天気じゃ……ということでやむなく中止です。1カ月以上も前から予約を入れておいたのに、とても残念です。イカ釣りはほどほどにイカエサの端物狙い、サバエサのオニカサゴも狙っていたのに……。

 日曜日は天気がよさそうなので、プライベートでエビメバルかマルイカへ行く予定です。風が残らなければいいけど。

 明日が暇になったので、これから飲みに行ってきます。いい店に当たったら報告します、お楽しみに。

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2009年1月28日 (水)

船宿の懇親会

2009012718350000_3 昨日はスポニチに所属する船宿が組織する東日本釣宿連合会の総会、懇親会に出席してきました。この集まりは連合会所属の全船宿、協賛メーカー、釣り関係マスコミなどが集まって毎年1回、熱海の旅館で行われる催しで、ワタクシももう10年以上参加しています。

2009012720150000_3 懇親会と言っても大宴会が正しいでしょう。普段お世話になっている船長さんへあいさつ回りしたり、一緒に酒を酌み交わしたりの楽しい酒宴です。見たことのある船長が写っているでしょう。

 宴の後半には大抽選会もあり、昨年は32型の液晶テレビを当て、船長さんたちから大ひんしゅくを買ってしまいました(もちろんちゃんとお持ち帰り)。今年は残念ながらとらやの羊羹だけに終わりました。

 1次会が終わると、楽しい2次会が始まります。船長さんたちは連れだって小指関係の店に出かけていくのが常です。ワタクシも誘われましたが、今年はお偉いさんの集まる2次会場でひたすら飲んでいました。

 翌日は7時に起きて朝食バイキング。なんだかんだで出社したのは2時ごろ。まだ少し酒が残っているようで、あまり仕事になりません。さっさと帰ろっと。

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2009年1月26日 (月)

ヤレヤレの2連続釣行

 

Th_dsc_0025 お伝えしたとおり、23日(金曜)は大原のY丸へヒラメ釣りへ行ってきました。ご覧のとおり、ポイントにはイワシの大群が回っていましたが、食いは今一つ。どうもイワシがいすぎるのもヒラメが飽食してしまうのでしょうか。

 

 おまけに一日雨と風で、ワタクシはとうとう一度も竿を出せずじまいでした。それでも3.2キロの大型が1枚上がって、なんとか取材は終了しました。

 釣りが終わって、さあ帰ろうと思ったら「一緒に昼飯でもどうだい」とT丸の船長から電話。どうやらこのブログを見ていて、ワタクシが大原に来るのを知っていたのです。同じくS丸の船長が経営する大原港の前にある「船頭の台所」という漁師料理の店でごちになりました。ここの「たこ飯」は絶品です。釣りの帰りにはぜひ。

Th_dsc_0034 昨日(25日)は片貝のキンメ釣りです。多少のウネリはありましたが、釣りに影響するほどではありませんでした。この日は中小型が多く、食いも今一つでしたが18枚の釣果。間もなく出来上がる干物が楽しみです。写真はワタクシのお供でキンメを横取りしについてきたイタチ君です。

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2009年1月22日 (木)

明日も釣り、日曜も釣り

 フィッシングショー間近ということもあって、このところ取材釣行が重なっています。明日は大原でヒラメ釣りです。船長の予想では、
「朝方まで北風に雨、9時ころから雨はやむけど南西風に変わるでしょう。どうします?」

 と言われてももう代替日がありません。早揚がりを覚悟して行くことにしました。同行は藤井魚聖さん、1枚でも釣ってくれれば取材オーケーなのですが……。

 日曜日は片貝にキンメ釣りです。かなり沖まで走るので天候だけが心配です。この釣行も一発勝負。何か最近綱渡りの取材ばかりで怖くなってきます。

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2009年1月21日 (水)

石花海のヤリイカ

Th_dsc_0109 昨日(20日)は予定どおり西伊豆土肥港より石花海のヤリイカに行ってきました。噂にたがわずココのヤリイカはでっかいです。というより、群れの濃さには驚き。ヤリイカの群れが宙層、底付近と2重になって現れることもあるくらい。加えて胴長40センチ以上の大型が多く釣り味も最高。26リットルのクーラー満杯、久しぶりにヤリイカ釣りを堪能しました。

 なにより私にとって嬉しかったのは、多少のウネリはあったものの、無風状態だったこと。実に快適でした。石花海で船酔いしなかったのは初めて、当分忘れることのできない釣りになりそうです。

 今回は2月15日発売号の先取り取材。ちょうどフィッシングショーの時に発売される号です。お楽しみに。

 しかしながら土肥港は遠いです。自宅を夜中の12時過ぎに出て、釣りを終えて自宅に戻ったのは夜の8時半。寄る年波か、そろそろこんなハードスケジュールは辛くなってきました。今度はどっかに泊まろっと。 

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2009年1月19日 (月)

生きイワシのタチウオ

Th_dsc_0105 昨日(18日)は本誌の仕事で久しぶりとなる生きイワシのタチウオに行ってきました。生きエサは簡単と言いますが、エサ持ちが悪いのでうまくハリに掛けないとすぐにハリがツンツルテンにされてしまいます。当日はヒラメ用のベナベナ竿も持参してみました。タチウオが掛かると手元まで曲がり、引きもストレートに表現してくれるので釣るにはおもしろかったです。詳細は2月1日発売号をご覧ください。

 明日は駿河湾石花海でのヤリイカ取材です。目下絶好調で釣れていると聞いて楽しみにしていますが、海が穏やかであることを心底祈っています。あそこでの釣りは何度も経験していますが、酔わなかった記憶がないからです。午前3時半集合だって、結局寝る暇もないじゃん。

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2009年1月16日 (金)

アオリイカ取材と新年会

Th_dsc_0092 14日は今年初めての取材釣行。金沢八景の野毛屋さんからアオリイカ釣行です。モデルの由紀ちゃんはアオリイカ2回目、もちろん釣った経験はナシという初心者でありましたが、並みいる猛者を退けて釣るわ釣るわの快進撃。付き添いの男たちはタジタジでした。詳しくは2月1日発売号の「沖釣りライト主義」をご覧ください。ワタクシ? なんとかスミイカを2杯釣らせていただきました。

 

Th_p1010687 翌15日はニフティさん、プロハウスさんたちと新年会。中目黒の料理屋さんで一次会を終えた後に繰り出したのは、Tさんおすすめ六本木のライブスポット「バウハウス」。70〜80年代のロック系の音楽をお店のスタッフがライブ演奏してくれる店です。これがかなりの高レベル。「ハートブレーカー」、「原子心母 」、「紫の煙」、「クロスロード」、「哀愁のヨーロッパ」などなど。コピーバンドにしてはできすぎとも言えるテクニック、ジッと聞き惚れてしまいました。また行きたいけど、ダチナンの身には六本木は遠いなあ。

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2009年1月 8日 (木)

挨拶まわり

 5日の仕事始めからバタバタと仕事に追われ、ようやく本日1月15日発売号を校了。今度の3連休こそが編集部員にとって本格的な正月休みとなるようです。ワタクシも日曜、月曜とプライベートで釣行する予定を入れています。

 昨日は親会社というべき辰巳出版に挨拶回りにいってきました。小社は「隔週刊つり情報」を始め「堤防・磯・投げつり情報」や釣り関係の書籍、別冊など年間40点近くの雑誌、単行本を作っていますが、発売に関してはすべて辰巳出版にお願いしています。つまり、小社は辰巳出版から雑誌等の制作を請け負っている下請け会社のようなものなのです。

 皆さんは辰巳出版(株)という出版社をご存じでしょうか。主にエンターテイメント系のコミック、雑誌、書籍、DVDなどの出版発行、170人を超える社員数、関連会社5社を抱える大手出版社です。一度ネットで検索(http://www.tg-net.co.jp/index.html)してみてください。一度は手に取ったことのある本が必ずあるはずです。

 といわけで、盆暮れの挨拶は欠かせぬ年中行事、もちろんワタクシがその役目を負うことになります。コメツキバッタに成り代わり、会長、社長、営業、販売担当者など、5カ所ほどを回ってきました。

Th_p1010658 一段落して「軽く一杯」が恒例ですが。多忙のためこの日は2人だけのプチ新年会となりました。どこへ行こうかと悩んだ挙げ句、2人にとってのご近所でもある門前仲町にある「ひつじの新町や℡03-3643-5433」という店に連れて行ってもらいました。

Th_p1010659 この店は文字どおり、メニューには羊の肉しかありません。1頭買いした国産の羊肉を焼いて食べるのです。この羊肉はレア状態でも食べられるし、まったく臭みがありません。脂身には甘みもあって、しつこさもなし。初めて食べた人は、これが羊肉かと驚かれるはずです。値段もまずまず、お近くの人はぜひ。

 お腹がいっぱいになったところで、2軒目は久しぶりに錦糸町へ行って東南アジア系のクラブ活動に励みました。いつも明るい彼女たちに、少しだけ不況を忘れることができました。

 
 

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2009年1月 2日 (金)

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。本年もワタクシのブログをよろしくお願い致します。

 大晦日に帰省して、ただ今自宅に戻ってきました。予想どおり、食っちゃ寝、食っちゃ寝の怠惰な時間を過ごしていました。たぶん1〜2キロ、メタボに近づいたと思います。

P1010647 田舎では正月にこんな風習があります。元旦の朝9時に隣組の人たちが集まって新年の挨拶をするのです。これはワタクシが子供のころから、記憶にあるだけで50年以上続いています。子どものころはお菓子やミカンをたくさんもらえたのでとても楽しみにしていたものですが、今ではお年寄りがほとんどとなってしまいました。というか50年前と参加メンバーがあまり変わっていないみたいです。いったいあと何年続いてくれるのでしょう……。皆様の近くにはこんな風習、ありますか?

 例年、2〜3日に初釣り取材があるのですが、今年は諸事情があって辞退させていただきました。というかひどい風邪を引いてしまったので、内心ホッとしています。もし具合がよくなったら4日あたりにプライベート釣行を考えています。

 ともあれ、今年一年よろしくお願い致します。

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2008年12月31日 (水)

最後の忘年会

 昨日は某船宿さん主催の忘年会に参加してきました。店主を始め、従業員、家族、関係者など50人近くを集めての忘年会は壮大でした。ワタクシにとっても今年最後、2次会、3次会、勢いがあれば朝までまでと覚悟して出席しましたが、2次会の途中で睡魔が襲い、詫びを入れて中座させていただきました。それでも自宅に帰ったのは午前1時ごろでした。

 今日から実家に帰ります。田舎でのんびり、食っちゃ寝、食っちゃ寝の怠惰な時間を過ごしたいと思います。

 本誌読者の方がた、そしてこのブログをご覧になっている方がたのご健勝を祈願しまして今年最後の書き込みとさせていただきます。皆様、よいお年を。

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2008年12月28日 (日)

会社の忘年会

 昨日は仕事納め。久しぶりに社内の掃除なんかをやらかして、5時からフグ屋さんで忘年会です。

Th_p1010632_2 お伝えしたとおり、「玄○フグ」の名物は焼きフグです。トウガラシとタレに漬けたフグの身を炭火で焼いて食べます。これがうまい。とくに骨の周りの肉とトウトウ身と呼ぶ皮と身の間にある所(一種の皮)が抜群です。みんな黙ってハシをすすめていました。ショウサイフグではなかなか味わえない料理です。




 7時にフグ屋を追い出されてから、カラオケボックス。延長、延長で11時くらいまで歌いっぱなしでした。ワタクシも久しぶりのカラオケで乗りまくり。軽く10曲以上歌ってしまいました。

 明日はハゼ釣り。のんびり楽しもうと思いましたが、訃報が入ってしまいました。以前ワタクシがつり情報連載の「実釣見聞録」で紹介した内田恒洋さんが亡くなられました。釣りが終わったら、そのまま通夜に駆けつけるつもりです。詳しいことはまた。

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2008年12月25日 (木)

忘年会と年末進行

 今年はヤケに忘年会のお誘いが多いようです。宴会好きな私としてはほとんど断ることがないのですが、今年はヤケに年末進行も忙しく、すでに5回の忘年会を断るという、前代未聞の事態を引き起こしました。

 今日も1軒入っていたのですが、明日、明後日と続くため、やむなく断念しました。さすがに3連チャンはきついし、体も持たないと判断したからです。宴会に行って酒を控えるなんてできませんから。

 今日は朝イチから田舎(埼玉県秩父市)に行って実家の掃除&母親の具合を見てきました。とんぼ返りで会社に戻ってきましたが年末の大渋滞。会社に戻ったのは5時前、ヤレヤレで現在、最後の入稿作業に入ってます。

 あとのお楽しみは納竿釣行。29日、金沢漁港の仁春丸から船を仕立ててハゼを狙います。できれば30日、勝山のカワハギあたりで納竿釣行としたいのですが、果たしてカミさんが許してくれるかどうか……。

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2008年12月22日 (月)

本年最後の取材釣行

 金曜日は忘年会、土曜日は二日酔い気味で一日粗大ゴミ、そして日曜日は予定どおり久里浜へタチウオ釣りの取材……のはずだったのですが、直前の夜7時過ぎに「風が強いからやめたほうがいいかも」という船宿からの連絡。

 久里浜からだと「行きはよいよい帰りは……」なので気を遣ってくれたのでしょう。とは言ってももう代わりの日も許されない年末進行。そこで羽田の船宿から釣行することにしました。湾奥からならいくら南西風が吹いても追い風で帰れるからです。

 

Th_dsc_0129 予報が悪かったとはいえ、ご覧のとおりの大船団。楽に30隻以上はいたと思います。それが舷も接するほど近くで釣るのが東京湾のタチウオ釣り風景です。困るのはこんな時にかぎって知り合いの船が真横にいること。たいてい船長に顔バレし、バラしたりすると無線で注意されてしまいます。当日も同じ状況でしたが、サングラスに目深帽子で武装したせいで、落ち着いてバラすことができました。

 これで今年一年の取材釣行はすべて終了。同乗者、船宿関係者の皆さん、色いろお世話になりましてありがとうございます。また来年もご迷惑かけると思いますが、なにとぞご容赦のほどよろしくお願いいたします。

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2008年12月17日 (水)

カワハギ初心者との釣行

 昨日はシマノの取材で小網代港の太平丸へカワハギ釣りへ行ってきました。同行は藤井魚聖さん、シマノのスタッフの他、カワハギ釣りが初めてというビギナーです。

 このビギナーさんを教えるのに苦労しました。エサ付けから釣り方まではよかったのですが、いつまでたっても2枚しか釣れません。昼までに全員が2ケタ近く釣ったというのに、いつまでたっても2枚です。原因はやっぱり釣り方にありました。

 オモリを底に着けたまま叩いたり、タルマセたり、聞き上げさせたりをしているのですが、いつも仕掛けはツンツルテンです。仕掛けを張って待ってみて、と言ってもすぐにオモリを底に着けて仕掛けがたるみ、その間にエサを取られてしまうようです。この日は潮が動かず、アタリも微弱だったせいもあるでしょう。仕掛けが緩んだ時に出る小さなアタリをほとんど見逃してしまうようです。

 そこで、シマノのスタッフが思いきって底からオモリを50センチ上げて、仕掛けをゆっくりブラブラさせてみたら、と言うので実践させたら、なんとこれが大当たり。次から次へと良型が掛かってきました。いわゆる宙釣りです。

 たぶん竿頭になることはないけれど、感度のいい竿とそれなりの仕掛けを使えば、初心者にもそこそこ釣れてしまうというのを初めて実感しました。考えてみれば、タタキ、タルマセ、聞き合わせなどを一度に教えるより、ほとんど合わせもいらない宙釣りのほうが簡単にすみます。皆さんも初心者を連れて行く時は参考にされるといいと思います。

 変に頭の中が凝り固まった親父には、目からウロコの釣行でした。

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2008年12月15日 (月)

アマダイ大釣り

 13日(土)はとあるメーカー社員の方と相模湾小田原からアマダイ釣りに行ってきました。今シーズン、アマダイはどこも好調と聞いていましたが、これほどとは思いませんでした。

 よく知っている船宿さんですが、当日はプライベート釣行だったので、身分も一切明かさずに一般客に紛れ込んでの釣りでした。6時半から2時まで、終日ポツポツのアタリでしたが、釣ったアマダイは合計9尾。竿頭はなんと13尾も釣っていました。その他にイトヨリ、アカボラ、トラギス、ガンゾウビラメなどもきて退屈しない一日でした。

 それにしても、これまで何十回とアマダイ釣りは経験ありますが、9尾も釣ったのは初めて。船長も「今年は異常に多いよ、おかしい、おかしい」と釣れているのに首を傾げていました。

 13尾釣った人は、クッションゴム1メートル、全長3メートルの2本バリ仕掛け。最近のアマダイは長い仕掛けがいい? 不思議な経験でした。

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2008年12月12日 (金)

親会社との忘年会

 昨日はわが社の親会社とも言える辰巳出版(株)の役員さんたちとのささやかな忘年会でした。と言ってもその前に「ちゃんと売れる本を作って」と釘を刺されましたが……。

 1軒目は新宿の居酒屋。2軒目は神保町の居酒屋。3軒目は日暮里の居酒屋と例年とは違って質素な忘年会となりました(例年なら1軒くらい小指関係に連れてってくれるのに……)。

 

Th_p1010624 印象的だったのが3軒目に行った居酒屋、というか隠れ家的な酒場でした。谷中商店街手前の路地を入っていくと「初音小路」といういかにもレトロな雰囲気の横丁があります。実は昭和25年から続いている由緒ある横丁なのです。その一角にあるのが「麻音酒場」です。

 

Th_p1010623 わずかカウンター8席の小さな店ですが、とてもキュートな女性2人がお相手してくれます。つまみもまずまず、もやしのレバー炒め(500円)なんか最高です。お化け屋敷みたいな小指系の店に行くより、ホントよかったという感じです。おかげで家に着いたのは丑三つ時を過ぎていました。

 

Th_p1010627 2階にはレトロなグッズが置いてある和室もあります。今度人数をまとめて予約しちゃおうかなとも考えています。

 

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2008年11月19日 (水)

接骨院通い

 2カ月ほど前から、ひどい肩こりに悩まされています。肩胛骨の周りにオモリを流し込んだような圧迫感、ひどい時には痛みを伴うこともあります。原因は明らか、そうカワハギ釣りのせいです。

 これまでウン十年の釣り人生で取材、プライベートを含めこれほどカワハギ釣りに通った経験はありません。とくに今年は大会参加が多く、一日休むことなく釣り続けていたことがほとんどです。カワハギ乗合の釣り時間は最低でも6時間、長いところでは7時間以上あります。その間、終始右手で竿を動かしているわけですから、体への負担は相当なもの。ワタクシの緩んだ肩もさすがにびっくりして、音を上げたに違いありません。

 で今朝、新しく近所にできた接骨院に行ってきました。いや〜気持ちいいですね。たっぷり1時間もんでもらって、初診料込みで1580円、次回からは500円くらいだそうです。

 この値段を聞いてびっくりの方もいるでしょう。最近、町中に多いマッサージ店(いかがわしいのではありません)では1時間6000円が相場、ワタクシも仕事をさぼって何回か行ったことがありますが、それに比べれば格安料金。これは病みつきになりそうです。さっそく次回の予約をしているワタクシでした。

 団塊世代のカワハギファンにはお役立ち情報だと思いますが……。

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2008年11月17日 (月)

マダイと酒とカワハギと

 せっかくブログを立ち上げたというのになかなか更新できずに申しわけありません。金曜日は新宿で飲んだくれ、土曜〜日曜にかけて千葉方面へ取材、プライベート釣行していたからです。

 土曜日は取材で南房R丸へ午後釣りのコマセ釣りマダイ釣行です。運よく船中最大を釣ることができました。詳しくは12月1日発売の「つり情報」をご覧ください。館山市に従兄弟が住んでおり、その家へマダイを届けてから勝山に向かいます。

 時刻は午後6時過ぎ、
「いつになったら来るんだ」と勝山のM丸の船長から度たび電話がかかってきます。早く飲みに行きたくてうずうずしているという感じが伝わってきます。港に着いてみると金谷港K丸(カワハギで有名ですね)の船長も一緒。2人とも酒豪で知られています、一体どんなことになるのやら……。
 ともあれ、3人で岩井にある「みやけ」というしゃれた居酒屋へ。地で取れた魚料理がたくさんメニューにあり、なかなかいい感じ、焼酎がどんどんすすみます。おすすめは白菜巻き(ネギトロを漬けた白菜で巻いた寿司)、これをK丸船長が気に入って約3人前をペロリ。カワハギやイカの話で盛り上がり、2時間ほどで切り上げ、勝山のあまり若い娘がいないスナックへ移動。
「朝6時半まで飲もう」と息巻くK丸船長。冷や汗が出そうになりましたが、1時間ほどして突然、M丸船長に突然睡魔が襲います。
「わりっけんがもう限界」とM丸船長。
 不満げなK丸船長でしたが、なんとか10時過ぎに解放され、ホッとひと安心。

 翌日はM丸さんからカワハギ乗合。雨模様の陽気でしたが、20人近くの釣り客、人気があります。今日はプライベート、ということで終始オモリを底から離して釣ってみました。トップ25枚、ワタクシは16枚。まずまずでしょうか。
カメラを持参しなかったので、携帯で撮りました。にしてもひどい写真ですね。もう少し勉強して、それなりの写真を載せるようにします。2008111610460000

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2008年11月14日 (金)

初めましてのごあいさつ

 待望の……、遅ればせながら……、今さら……、なんでまた……など、色んな枕詞がつきそうですが、ともあれワタクシのブログがスタートです。
 もう皆さんもご存じでしょうが、ワタクシは某船釣り雑誌を製造、開発している弱小編集プロダクションの代取という立場です。会社を立ち上げた時は編集長も兼任していましたが、10年近く前から後任にまかせ、今ではのんびりご隠居暮らし……と言いたいところですが、中小企業にはそんな余裕などあるはずはなく、一介の編集部員同様、取材に原稿書きにと日夜心血を注いでがんばっております。
 というわけで現在、仕事でもプライベートでも船釣り三昧のワタクシであります。
平均釣行回数は月に8回前後、うちプライベートは2回くらいというところ。、普通の釣りファンよりやや多いかなというくらいでしょう。
 夜の付き合いも多いので、毎日更新とはいきませんが、こまめな更新を目指すつもりです。

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